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死の棘日記/島尾敏雄
¥50
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。
2005年3刷 新潮社ハードカバー帯付き
夫の情事と妻の狂乱を赤裸々に描いた小説『死の棘』。島尾敏雄の死後18年を経て出版されることになったこの〈日記〉にはその背景がつぶさに記録されている。小説がミホの入院で終わっているのに対し本書は奄美大島に移って精神の安らぎを得ているところまで書かれているのは読者にとっても救いとなる。
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