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真犯人はこの列車のなかにいる/ベンジャミン・スティーヴンソン
¥800
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 ハーパーBOOKS 2025年初版帯付き 富永和子訳 ・ ぼくはアーネスト・カニンガム。まだ駆け出しのミステリー作家だが、きたる推理作家協会主催の50周年イベントになぜか招待された。豪華列車でいく3泊4日の旅には錚々たる作家たちが招かれていて、ぼくは肩身の狭い思いだったが、そのうちの一人が旅の最中、殺害されてしまう。作家陣はもちろん、一般客も誰もが怪しく、何やら秘密を抱えていそうななか、やがて次なる殺人が起こり……。(カバー裏より)
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南海王国記/飯嶋和一
¥1,500
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 小学館 2025年初版 ハードカバー帯付き ・ 人民の多くが我欲に走り、人を騙すことにばかり奔走する── 「信」の失われた世界に、再び「信」を取り戻すために、その青年は武人として生きる決意をした。 1661年、西洋人がフォルモサと呼んだその島に青年が建てた国は、わずか22年の間だけ幻のように輝いた。(帯より)
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月ぬ走いや、馬ぬ走い/豊永浩平
¥800
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 講談社 2024年初版 ハードカバー帯付き ・ 先祖の魂が還ってくる盆の中日、幼い少年と少女の前に、78年前に死んだ日本兵の亡霊が現れる──。 時空を超えて紡がれる圧巻の「語り」が、歴史と現在を接続する!(帯より)
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読むことの教育 高瀬舟、少年の日の思い出/竹内常一
¥1,800
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 山吹書店 2005年初版 ハードカバー帯付き ・ 語りの読みひらかれる教室のなかでは、読み手たちはことばの断層を越えて共通のことばと世界を編み上げていく 語り手と〈ダンス〉するように読むことをはじめませんか(帯より)
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雪の碑/江夏美好
¥15,000
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 河出書房新社 昭和55年初版 ハードカバー帯付き ・ 感動の長篇評伝小説 強烈な個性と卓抜した精神力で、飛騨の青年男女の胸に底深い感動を喚びおこし、36歳で雪の安房峠に消えた篠原無然──その伝説的な足跡を追って、現代が喪失した「心」の問題を訴える力作!(帯より)
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図説ロケット/野田昌宏
¥1,600
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 2001年初版 河出書房新社 ソフトカバー ふくろうの本 ・ 星の海を宇宙船が駆け美女が舞う!アメリカSF雑誌の黄金時代を網羅した「野田コレクション」を大量に紹介し、NASAを始め現実の宇宙開発の資料を縦横に駆使して、「ロケット」の夢の航跡を追う! 超貴重図版を満載!!(帯より)
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ゴースト・モーテル/クライヴ・バーカー
¥2,500
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 集英社文庫 昭和62年初版帯付き 大久保寛訳 ・ これまでのホラー小説には珍しく生々しい血やセックス、殺人の氾濫といったグロテスクさとは別に、目を見張ったのはその多様性である。まさにアラベスクの入り組んだ世界が、世界の縦横に展開する。作品に好悪はあっても出来不出来がなく、かなりの質を保ちながら、これだけのバラエティに富んだ内容を書き分けられるのは並大抵の才能ではない。大変な新人が出て来たものである。 解説・仁賀克雄
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山尾悠子偏愛アンソロジー 構造と美文
¥1,100
◯新刊 定価 1000円+税 ちくま文庫 2026年初版帯付き ・ 端正な入れ子型、視覚的イメージを強く喚起する一直線構造、極度に人工的な言語世界、中毒性のある美文……作家・山尾悠子の想像力を刺激し、育てた短篇小説作品に詩を添えて。ボルヘス「バベルの図書館」、バラード「時間の庭」、ラヴクラフト「アウトサイダー」、澁澤龍彦「蘭房」、三島由紀夫「中世に於ける一殺人常習者の遺せる哲学的日記の抜萃」など、幻想的かつ美しすぎる文学作品の花束。(カバー裏より)
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文明怪化奇談/荒俣宏
¥2,640
◯新刊 定価 2400円+税 KADOKAWA 2026年初版 ハードカバー帯付き ・ 幕末から明治へ── 文明開化の激流の中を駆け抜けた新聞記者たち。 内国勧業博覧会の「死のダンス」、日比谷焼討事件を照らした謎の怪光、怪屋敷「二笑亭」に隠された秘密…… 数々の異聞を目撃した記者たちが、紙面外に封じられた“怪談”を語り始める。(帯より)
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短歌探偵タツヤキノシタ/舞城王太郎
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 ナナロク社 2026年初版 ソフトカバー帯付き 短歌提供木下龍也 ・ 小学三年生の〈短歌探偵〉タツヤキノシタ、誕生! 事件のあるところ、必ず現れる「短歌一首」 歌を読み解くことで真相に迫る、前代未聞の探偵小説(帯より)
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ナッハツェーラーの城/倉野憲比古
¥2,750
◯新刊 定価 2500円+税 中央公論新社 2026年初版 ハードカバー帯付き ・ 小栗虫太郎『黒死館殺人事件』(1935)、夢野久作『ドグラ・マグラ』(同)、中井英夫『虚無への供物』(1964)は「日本探偵小説三大奇書」と呼ばれ、現在も人気を誇っている。過去、多くの作家が「第四、第五の奇書」を目指してきた。本作の主人公・倉賀野影比古もその一人。彼は敬愛する作家・御霊神矢が失踪直前、「第●の奇書」ならぬ「最後の奇書」を名乗る『ナッハツェーラーの城』という未完の原稿を残していたことを知り、その完結篇を書き継ぐことを思いつく。しかし御霊の遺族が住む館を訪ねた倉賀野は、そこで謎めいた連続殺人事件に巻き込まれる……。(帯より)
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ペンギンにさよならをいう方法/ヘイゼル・プライア
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 東京創元社 2025年初版 ソフトカバー帯付き 圷香織訳 ・ 遺産のゆずり先に悩むひとり暮らしのおばあちゃん。 遺産相続人はペンギン!? 明日を生きる希望に満ちた傑作ペンギン文学! ヴェロニカ・マクリーディ、八十五歳。悩みの種は遺産のゆずり先。 ある日、資金不足のアデリーペンギン研究を知った彼女は、ペンギンたちが遺産相続人としてふさわしいかを見極めるため、南極へ一世一代の旅に出る!(帯より)
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きゃくいんソング/ロアルド・ダール、柳瀬尚記訳
¥1,100
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 評論社 2008年初版発行 大型本ビニールカバー付き ・ ロアルド・ダールの作品は、世界の42か国語に翻訳され、およそ1億人もの子供や大人たちに愛されています。軽快で皮肉たっぷりの文章と思いもよらない物語の成り行きが、人気の大きな秘密となっています。 物語の中に数多く登場する詩や歌も、人気の的です。そこには、ダールの世界の面白さがふんだんに詰めこまれています。 本書は、こうした詩や歌だけを集めてつくられたものです。全部で47編。これまで発表されていなかったものも11編ふくまれています。(カバー見返しより)
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ディア・ライフ/アリス・マンロー
¥99,999
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 新潮社 新潮クレスト・ブックス2014年3刷 ソフトカバー帯付き 小竹由美子訳 ・ 2013年ノーベル文学賞受賞。 フィナーレを飾る最新最後の短篇集。 チェーホフ以来もっとも優れた短篇小説家が、透徹した眼差しと眩いほどの名人芸で描きだす、平凡な人びとの途方もない人生の深淵。(カバー裏より)
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図書室の記録/岸波龍
¥1,760
◯新刊 定価 1600円+税 而立出版 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 書店主の一途な読書愛から生まれた子供も大人も楽しめる推理小説 著者の岸波龍は、東京・水道橋の雑居ビルの一室で本屋「機械書房」を営む。大学在学中からミステリ小説の投稿を10年ほど続けるも、作家デビューには至らず小さな書店を開業した。文学フリマ等で知り合った作家の卵や既にデビューした作家たちによる、小部数の自主制作本(ZINE)を店頭に取り揃えると話題となった。本を愛する仲間に囲まれながら再び筆をとり、読書好きの高校生が活躍する学園ミステリが、ここに誕生した……。(帯より)
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遠い声、遠い部屋/トルーマン・カポーティ 村上春樹訳
¥935
◯新刊 定価 850円+税 新潮文庫 令和8年初版帯付き ・ 13歳の誕生日、ジョエルのもとに手紙が届く。母を亡くした彼を生き別れた父が引き取るという。父のいる南部の古い屋敷で待っていたのは、ミス・エイミーとその従兄弟のランドルフ。アイダベルという風変わりな少女とも親しくなるが、なぜか父は姿を現さず、屋敷では奇妙なことが続き……。早熟の天才・カポーティのデビュー長編にして幻想的魅力をまとう米文学の記念碑的作品を村上春樹が新訳。(カバー裏より)
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ケアする心/キム・ユダム
¥2,420
◯新刊 定価 2200円+税 白水社 エクス・リブリス 2026年初版ソフトカバー帯付き 小山内園子訳 ・ 祖父母、父母、夫、子ども、孫…… 家族のケアに追われる人の繊細な感情の波を掬いあげる(カバー裏より) 本邦初訳、韓国発の衝撃の短篇小説集!(帯より)
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悲しみは羽根をまとって/マックス・ポーター
¥2,640
SOLD OUT
◯新刊 定価 2400円+税 早川書房 2026年初版 ハードカバー帯付き 桑原洋子訳 ・ 突然の妻の死。 残された夫と幼い息子たち。 彼らの元に現れたのは、謎だらけの”喋る”カラス―(帯より) 映画『フェザーズその家に巣食うもの』原作
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名前のないカフェ/ローベルト・ゼーターラー
¥2,255
◯新刊 定価 2050円+税 新潮社 新潮クレスト・ブックス 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 精肉店店主や戦争未亡人に励まされながら、元孤児の男が始めた小さなカフェ。 店主と訪れる客たちの切実な孤独、そして人生に対するささやかな期待を描き切る傑作長篇小説。(カバー裏より)
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黄金仮面の王/マルセル・シュオッブ
¥1,430
SOLD OUT
◯新刊 定価 1300円+税 河出文庫 2026年初版帯付き ・ 金の仮面を纏う病める古代の王、遥か未来の燃え盛る終末世界、鏡写しに並走する死を運ぶ列車、数奇な逸話に満ちた架空の伝記……古今東西の歴史・神話・芸術・哲学への驚異的博識のもと、硬質で緻密な幻想作品を創り上げ、ボルヘス、ボラーニョ、澁澤龍彦、江戸川乱歩、倉橋由美子ら後世の作家に多大な影響を与えた、〈象徴主義世代の最も優れた短篇作家〉待望の文庫オリジナル傑作選。(カバー裏より)
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フッハッ!な純文 鴎外から棒一まで・笑文学アンソロジー/町田康ほか
¥1,210
◯新刊 定価 1100円+税 河出文庫 2026年初版帯付き ・ 純文学作品を、「笑える」という観点に特化して編纂したオリジナル・アンソロジー。いろいろな笑いがある。時代につれ変わるもの変わらないもの。とにかく笑える!という嬉しさ面白さ。鴎外、芥川、捷平……、織田作で折り返して車谷、ピスケン、中原昌也のその先は? 二十一人の全二十一作。近現代文学笑史。(カバー裏より)
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彼女の名前は/チョ・ナムジュ
¥946
SOLD OUT
◯新刊 定価 860円+税 ちくま文庫 2025年初版帯付き 小山内園子、すんみ訳 ・ 女性たちは立ち上がる。「次の人」のために。28の短編集。 日韓累計165万部突破!『82年生まれ、キム・ジヨン』著者の短編集(帯より)
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叫び/畠山丑緒
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 新潮社 2026年初版 ハードカバー帯付き ・ 満州から令和の関西万博へ政と聖を描く野心作 星野ひかるは「先生」に打ちのめされ、銅鐸と土地の来歴を学び、愛する女性の受難に涙する。 かつてここには東洋一の罌粟畑が広がり、満州に渡って「陛下への花束」を編むことに憧れ、紀元2600年記念万博に魅せられた青年がいた。 大阪と大陸で響き合う夢とロマン恋愛政治小説(帯より)
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彼岸花が咲く島/李琴峰
¥792
◯新刊 定価 720円+税 文春文庫 2024年初版 ・ 彼岸花が咲き乱れる砂浜に流れ着いた少女は、宇美と名付けられる。その島では二つの言語が話され、「ノロ」と呼ばれる女性に統治されていた。宇美は同じ年ごろの游娜、その幼なじみの拓慈と共に過ごすうち、島の深い歴史に導かれていく──。 言語・性別などの既存の境界線を問い直す世界を描いた、芥川賞受賞作。(カバー裏より)
