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  • 台湾漫遊鉄道のふたり/楊双子

    ¥2,100

    状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 中央公論新社 2023年初版 ソフトカバー帯付き 三浦裕子訳 ・ 結婚から逃げる日本人作家・千鶴子は、台湾人通訳・千鶴と、“心の傷”を連れて、1938年、台湾縦貫鉄道の旅に出る(帯より)

  • ギリシャ語の時間/ハン・ガン

    ¥1,200

    状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 2025年11刷 晶文社 ソフトカバー帯付き ・ ある日突然言葉を話せなくなった女。 すこしずつ視力を失っていく男。 女は失われた言葉を取り戻すため古典ギリシャ語を習い始める。ギリシャ語講師の男は彼女の“沈黙”に関心をよせていく。ふたりの出会いと対話を通じて、人間が失った本質とは何かを問いかける。(帯より)

  • 地雷グリコ/青崎有吾

    ¥1,144

    ◯新刊 定価 1040円+税 KADOKAWA 2026年初版帯付き ・ 射守矢真兎。女子高生。勝負事に、やたらと強い。友人・鉱田と彼女が巻き込まれるのは、子供の遊びをモチーフにしたゲームの数々。罠の位置を読み合って怪談を上がってゆく「地雷グリコ」、独自手を追加できるじゃんけん「自由律ジャンケン」、歩数とかけ声の文字数を入札できる「だるまさんがかぞえた」。強者を相手に、真兎は譲れないものをかけて勝負に挑む。彼女が負けられない理由とは──。心揺さぶる、最高級の頭脳戦。(カバー裏より)

  • 長い一日/滝口悠生

    ¥1,045

    ◯新刊 定価 950円+税 講談社文庫 2026年初版帯付き ・ どこまでも伸びる一日。 そして過ぎてみればたった一日。 なんでもない一日の中にふと立ち上がるかけがえのない時間と感情、そして記憶。 積み重なっていく「一日」が懐かしく、愛おしい。(帯より)

  • ピース・オブ・ケーキとトゥワイス・トールド・テールズ/金井美恵子

    ¥1,300

    状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 新潮社 2012年初版 ソフトカバー帯付き ・ 物語とドレスと映画と記憶と夢に祝福された言葉の宇宙 そして、至福の小説がはじまる “読む快楽・書く快楽”に充ちた前代未聞の小説!(帯より)

  • 四維街一号に暮らす五人/楊双子

    ¥1,300

    状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 中央公論新社 2025年再版 ソフトカバー帯付き 三浦祐子訳 ・ 全米図書館賞受賞作家の最新作 台湾グルメ×レトロ建築×女子共同生活 ワケあり住人たちが味わう未知の痛みと、百年前の台湾料理(帯より)

  • 古書贋作師トマス・ワイズ/ジョセフ・ホーン

    ¥3,960

    ◯新刊 定価 3600円+税 早川書房 2026年初版 ソフトカバー帯付き 倉田真木訳 ・ 犯罪ノンフィクションの傑作! 世界的な稀覯本コレクターは世界最悪の古書贋作師だった! 本格ミステリ黄金時代に起こった、小説のような本当の事件。 文学界の寵児の正体を、ふたりの若き古書商探偵が暴き出す。(帯より)

  • 小説教室 忘れられない小説を書く/津原泰水

    ¥2,320

    ◯新刊 定価 2100円+税 東京創元社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 新しいアイデアなんて、無くてもいい。 オリジナリティなんて、無くてもいい。 キャラ立ちなんて、無くてもいい。 起承転結なんて、無くてもいい。 ただ、読者の心に突き刺さればいい。 あなたもきっと書きたくなる、小説講座の新たなスタンダード(帯より)

  • デスチェアの殺人 上下/M・W・クレイヴン

    ¥1,500

    状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 ハヤカワ文庫 2025年初版帯付き 東野さやか訳 ・ カルト教団の指導者が木に縛られ石打ちで殺された。聖書の刑罰を模した奇妙な殺害方法に困惑するポー。さらに遺体には、分析官ブラッドショーにも分からない暗号が刻まれていた。事件の鍵はカルト教団にあると推測する二人。一方でポーの所属する重大犯罪分析課に上層部から嫌疑がかかり、スパイが送り込まれる。チーム解体の危機が迫る中、ポーたちは捜査を開始するが…。大人気英国ミステリ、衝撃のシリーズ第六作。(上巻カバー裏より)

  • 正宗白鳥/山本健吉

    ¥1,800

    状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 文藝春秋 1975年初版 ハードカバー函付き ・ 真を含羞に包みその魂と肉体に一体かれは何を蔵していたのか 最晩年から死語にまで及んだ青年時の「棄教」に纏わる謎を白鳥の作品と行蔵とに問いかける(帯より)

  • こどもたちのための最悪事典/林木林

    ¥1,980

    ◯新刊 定価 1800円+税 ポプラ社 2026年初版 ハードカバー帯付き ・ 11編の最悪な結末のお話を読んで、人生において大切なことを学ぶ、それが『最悪事典』です。 だからこそ、未来ある『こどもたち』にこそ、読んでもらいたい1冊です。 それでも、人は悪いことをしてしまう(帯より)

  • こうやって作家は言葉を紡ぐ/小川哲

    ¥2,640

    ◯新刊 定価 2400円+税 実業之日本社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ プロたちが手の内を明かした、物語と思考の新しい教科書(帯より)

  • 武家屋敷の殺人/小島正樹

    ¥99,999

    SOLD OUT

    状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 講談社ノベルス 2009年初版帯付き ・ 探偵役は、若き弁護士とリバーカヤック仲間のフリーター。孤児院育ちの美女が生家探しを弁護士に依頼に来て、手がかりは捨てられたときに残された日記くらいだと言う。具体的な地名は一切出てこない代わりに、20年前の殺人と蘇るミイラの謎が書かれた日記をもとに調べ当てると、思わぬ新たな殺人が起こる。 最後のどんでん返しまで、目が離せないジェットコースター新感覚ミステリー。(カバー裏より)

  • 放課後によむ短篇集/頭木弘樹編

    ¥1,980

    SOLD OUT

    ◯新刊 定価 1800円+税 理論社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ ひとりの時間を照らす10の物語。 文学紹介者・頭木弘樹がすべての人の「放課後」に贈る珠玉の短篇作品集(帯より)

  • 月ぬ走いや、馬ぬ走い/豊永浩平

    ¥770

    SOLD OUT

    ◯新刊 定価 700円+税 講談社文庫 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 沖縄に生きるアメリカルーツの男子小学生、片足を失い幻肢痛に苦しむ米兵と結婚したコザの女性、特攻へ向かう旧日本軍将校──。14人の語りを通して戦中から現代までの沖縄の80年史を描き、その因果の物語を辿る。琉球大学在学中21歳でデビューした恐るべき才能による群像新人文学賞、野間文芸新人賞受賞作。(カバー裏より)

  • 五月 その他の短篇/A・スミス

    ¥1,320

    SOLD OUT

    ◯新刊 定価 1200円+税 河出文庫 2026年初版帯付き ・ 近所の木に身も世もなく恋をする。地下鉄駅構内で死神とすれちがう。他人に見えないバグパイプの楽隊につきまとわれる……。 重層的な物語に身をゆだね、言葉の戯れを愉しむうちに、思いがけない場所に到達する。「現在最も優れたイギリスとアイルランドの小説家」とも称される作家による12か月の物語。(カバー裏より)

  • 倫敦スコーンの謎/米澤穂信

    ¥704

    ◯新刊 定価 640円+税 創元推理文庫 2026年初版帯付き ・ 小佐内さんとぼくは、しばしば奇妙な謎に遭遇してきた。そうした謎のほとんどは「解くべき問題」として提示されてきたけれど、誰も気づいていない奇妙さにぼくたちが気づくということも、たまにはあった。たとえば三月のショッピングモールで小佐内さんが謎の存在に気づいたのは、暖房が効いた店内でチョコスプレーがジェラートに沈んだ、その深さからだった……四編収録の傑作集。(カバー裏より)

  • 双子星の殺人 メイド喫茶探偵 黒苺フガシの事件簿/柴田勝家

    ¥1,980

    SOLD OUT

    ◯新刊 定価 1800円+税 星海社2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ メイド喫茶が大好きな“ボク”──「ぼっちー」こと星斗が秋葉原で出会ったメイド・黒苺フガシさんは、秋葉原中に“推し”とメイド人脈を張り巡らせた「メイド喫茶専門の探偵」だった!探偵メイド喫茶で出題されたミステリークイズ「スタンダードMIX連続殺人事件」、老舗メイド喫茶のオムライスに残された“犯人を伝えない”ためのダイイングメッセージの解読、オオカミ系コンカフェで発生した自称・犯人が超能力の使用を主張する不審死……。 秋葉原で巻き起こる難事件に、フガシさんとぼっちーが挑む!(カバー裏より)

  • 黄金の軍鶏/フアン・ルルフォ

    ¥2,640

    SOLD OUT

    ◯新刊 定価 2400円+税 国書刊行会 2026年初版 ハードカバー帯付き ・ 賭けに飛び込め!運命を挑発しろ! ラテンアメリカ文学ブームの先駆者にして、メキシコの国民的作家、フアン・ルルフォ……巨星が放つ最後の閃光! デビュー作『燃える平原』、不朽の名作『ペドロ・パラモ』に続く、その文学的終着点が、本邦初訳でついに登場!! ガルシア=マルケス、カルロス・フエンテスの脚本によって映画化もされた、欲望と宿命の物語。(帯より)

  • 鳥と孔雀/津原泰水

    ¥2,640

    ◯新刊 定価 2400円+税 河出書房新社 2026年初版 ハードカバー帯付き ・ 全作品単行本未収録 『綺譚集』『11eleven』に続く作品集がついに刊行(帯より)

  • 嘘つきたちへ/小倉千明

    ¥450

    状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 東京創元社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 小学校卒業以来の再会。 長閑な過疎の町の思い出は、それぞれの「嘘」で反転する── 新人離れした豊富なアイディアと展開で描く、“嘘つきたちの競演” 第1回創元ミステリ短編賞受賞作を含む、デビュー短篇集(帯より)

  • 叙情的恐怖群/高原英理

    ¥1,210

    ◯新刊 定価 1100円+税 河出文庫 2026年初版帯付き ・ 黒い禁忌が渦巻く因縁の土地、逃れようのない不条理な呪いの伝播、現を侵食する樹下の夢……秩序と安全が保たれた日常は静かに崩れ落ち、昏い狂気が色濃く立ち上がる。禍々しくも美しい、絶望的世界が凝縮された本格恐怖短篇集。 残酷、耽美、暗黒の限りを尽くした現代ゴシックホラーの極致!戦慄の7篇を収録。(カバー裏より)

  • 真犯人はこの列車のなかにいる/ベンジャミン・スティーヴンソン

    ¥800

    状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 ハーパーBOOKS 2025年初版帯付き 富永和子訳 ・ ぼくはアーネスト・カニンガム。まだ駆け出しのミステリー作家だが、きたる推理作家協会主催の50周年イベントになぜか招待された。豪華列車でいく3泊4日の旅には錚々たる作家たちが招かれていて、ぼくは肩身の狭い思いだったが、そのうちの一人が旅の最中、殺害されてしまう。作家陣はもちろん、一般客も誰もが怪しく、何やら秘密を抱えていそうななか、やがて次なる殺人が起こり……。(カバー裏より)

  • 南海王国記/飯嶋和一

    ¥1,500

    状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 小学館 2025年初版 ハードカバー帯付き ・ 人民の多くが我欲に走り、人を騙すことにばかり奔走する── 「信」の失われた世界に、再び「信」を取り戻すために、その青年は武人として生きる決意をした。 1661年、西洋人がフォルモサと呼んだその島に青年が建てた国は、わずか22年の間だけ幻のように輝いた。(帯より)

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