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夜明けのハントレス/河﨑秋子
¥1,300
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 文藝春秋 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ ある女性ハンターの誕生と葛藤、そして熊との真剣勝負 直木賞『ともぐい』著者による令和の狩猟エンタメ! それはすぐ隣にあるリアルな現実。 命を撃つ。その意味を、私は掴みたい。(帯より)
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吉村昭歴史小説集成1 桜田門外ノ変・生麦事件
¥1,400
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 カバー、本体に薄い汚れあり 岩波書店 2009年初版 ハードカバー函帯付き ・ そして事件は起きた 安政7年、『桜田門外ノ変』。文久2年、『生麦事件』。 幕末動乱の時代を開くことになる事変を追った二作品(帯より)
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最新版SFガイドマップ作家名鑑編 上下セット/デイヴィッド・ウイングローブ編
¥1,200
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 安田均・岡本俊弥監訳 サンリオSF文庫 1986年初版帯付き ・ 自分の好きな作家の作品がどんな評価を受けているのか、志操堅固なSFファンでなくても、大いに興味の湧くところ。 本書は、現在米英のSF界で活躍中の作家、学者たちが集まって、SF史上主要な作家たちの経歴や作品を紹介し、その代表作を採点した、SFファン必読の作家名鑑である。 SFのベスト作品を議論しだしたら、夜も日もあけないのは、洋の東西を問わず、SFファンの宿命だから、本書の評価に異論続出、侃々諤々、臥薪嘗胆、ともかく黙ってはいられないのは当然のこと。 現に、本書を訳出した気鋭のSF批評家たちが、自分たちの採点表をつけると主張(下巻収録)。洋の東西、どれだけ評価が違うか、これまた興味の尽きないところである。(カバー裏より)
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世界Aの報告書/B・W・オールディス
¥1,100
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 サンリオSF文庫 1984年初版 ・ 「報告書はこのようにして始まっている」という謎めいた文章で本書は始まる。 まず、Aと名づけられた蓋然世界の無機質で、乾いた描写が続く。時代や場所を確定することのできない世界Aには、GやSやCと呼ばれる人物たちが登場するが、そこでは一切事件らしきものは起こらない。 次に、この世界Aの報告書を、密かに興奮しながら、時には郷愁さえ感じながら読み耽っている人物──彼らはドモラドサとかミドラケメラという名前を与えられている──が登場する。彼らは、この報告書に書かれている世界を蓋然世界Aと名づけ、自らの世界を確然世界Xと呼んでいた。 そして、その世界Xをも監視している、さらにもう一つの世界が登場する。 ロブ=グリエ風のアンチ・ロマン的手法を駆使して、無限に続くパラレル・ユニバースに挑戦した、オールディスの実験小説。(カバー裏より)
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宇宙の果てには売店がある 生活感のあるSF掌編集/せきしろ
¥1,500
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 シカク出版 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 自由律俳句と妄想文学の名手せきしろが見つけ出した ここではない世界の日常と郷愁(帯より)
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ハリケーンの季節/フェルナンダ・メルチョール
¥2,400
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 早川書房 2023年初版 ハードカバー帯付き 宇野和美訳 ・ 村の男から恐れられ、女からは頼られた〈魔女〉がいた。 魔女は何者で、なぜ殺されたのか? 現代メキシコの村に吹き荒れる暴力に迫る小説(帯より)
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昭和懐古奇譚集/川奈まり子
¥2,420
◯新刊 定価 2200円+税 笠間書店 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 過ぎ去りし時代の、少し怖くて不思議な物語 赤電話、電気蓄音機、紙芝居……。 郷愁を誘うレトロなモノとコトにまつわる体験談を、実話怪談の名手が語る。(帯より)
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黄金の軍鶏/フアン・ルルフォ
¥2,100
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 国書刊行会 2026年初版 ハードカバー帯付き 杉山晃訳 ・ 賭けに飛び込め!運命を挑発しろ! ラテンアメリカ文学ブームの先駆者にして、メキシコの国民的作家、フアン・ルルフォ……巨星が放つ最後の閃光! デビュー作『燃える平原』、不朽の名作『ペドロ・パラモ』に続く、その文学的終着点が、本邦初訳でついに登場!! ガルシア=マルケス、カルロス・フエンテスの脚本によって映画化もされた、欲望と宿命の物語。(帯より)
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レディ・モリーの事件簿/バロネス・オルツィ
¥700
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 鬼頭玲子訳 論創海外ミステリ45 2006年初版 ハードカバー帯付き ・ 『隅の老人』のオルツィによる女性探偵ものの先駆、ついに完訳なる ミステリ史上初の女性警察官探偵 〈ホームズのライヴァルたち〉第一弾、登場(帯より)
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GB84 上下セット/デイヴィッド・ピース
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 文藝春秋 2025年初版ソフトカバー帯付き ・ 刮目せよ、これは暴動と叛乱の文学である。 英国最古の文学賞ジェムズ・テイト・ブラック記念賞受賞作品 84年、イギリス。 内戦の瀬戸際に追い込む炭鉱ストライキ。 彼らを圧殺するために国家の暴力装置が動き出す──(帯より)
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にっこり、洋食 おいしい文藝/ヤマザキマリ、武田百合子ほか
¥968
◯新刊 定価 880円+税 河出文庫 2026年初版帯付き ・ ビーフシチュー、ハンバーグ、カツレツ、ナポリタン、コロッケ、オムライス……。 ナイフとフォークなら正統派だが気取らずお箸でもいい。平らな皿に盛られたライスにおしんこや味噌汁を添えても許されるのが洋食の真骨頂。日本育ちの洋食はどこまでも懐が深いのだ。 そんな洋食にまつわるエッセイ36篇を収録の食アンソロジー。(カバー裏より)
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タンポポ時計/ガイ・バート
¥3,000
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 東京創元社 2026年初版 ハードカバー帯付き 山田蘭訳 ・ ジェイミー、アンナ、“隠者”。 三人が、ぼくの子ども時代のすべてだった。 追憶と現在のあわいに浮かぶ愛惜と郷愁。 早熟の天才と謳われた著者が小説の構造美を磨きあげた畢生の大作(帯より)
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預言者の歌/ポール・リンチ
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 早川書房 ハヤカワプラス 2026年初版 栩木伸明訳 ・ ある雨の晩、エイリッシュの自宅をふたりの警察官が訪ねてきた。 教員組合の幹部である夫ラリーに話を聞きたいというのだ。 そのときから、夫や子どもと平穏に暮らしていたエイリッシュの日常に、影が忍び寄ってくる。デモに出かけたラリーは行方不明となり、同僚は逮捕され、高校生の息子には召集令状が届く。夫の帰りを待つか、子どもたちを守るため国外脱出するか。 エイリッシュは決断を迫られる──。 極右政党が政権を握った近未来のアイルランドを描く衝撃作。(カバー裏より)
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壜の中の手記/ジェラルド・カーシュ
¥1,210
◯新刊 定価 1100円+税 西崎憲他訳 創元推理文庫 2026年初版帯付き ・ 無人島で発見された奇怪な白骨と日記がささやかな楽園の終焉を物語る「豚の島の女王」、アンブローズ・ビアスの失踪という文学史上の謎に材を採ったアメリカ探偵作家クラブ賞短篇部門受賞の表題作──全篇に横溢する残酷とユーモア、奇想を奇想たらしめる語りの妙、そしてひねりの利いた結末が時に人間の愚かさや哀しさをも漂わせる、異色短篇作家ジェラルド・カーシュの傑作選。(カバー裏より)
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小公女たちのしあわせレシピ/谷瑞恵
¥825
◯新刊 定価 750円+税 新潮文庫 2026年初版帯付き ・ 野花つぐみは、実家の本棚からお菓子レシピの隠された『小公女』の古書を見つける。それは不思議な老女・メアリさんの遺品だった。どうやら彼女はこの街の様々な人に本を届けていたらしい。「ぶどうパン」「トライフル」「女王様のタルト」……つぐみの本探しと菓子作りはやがて、簡単にやり直せない過去を抱え傷ついた人々との優しい縁を結び始める──。お菓子と優しさに満ちた6つの連作集。(カバー裏より)
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台湾漫遊鉄道のふたり/楊双子
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 中央公論新社 2023年初版 ソフトカバー帯付き 三浦裕子訳 ・ 結婚から逃げる日本人作家・千鶴子は、台湾人通訳・千鶴と、“心の傷”を連れて、1938年、台湾縦貫鉄道の旅に出る(帯より)
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ギリシャ語の時間/ハン・ガン
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 2025年11刷 晶文社 ソフトカバー帯付き ・ ある日突然言葉を話せなくなった女。 すこしずつ視力を失っていく男。 女は失われた言葉を取り戻すため古典ギリシャ語を習い始める。ギリシャ語講師の男は彼女の“沈黙”に関心をよせていく。ふたりの出会いと対話を通じて、人間が失った本質とは何かを問いかける。(帯より)
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地雷グリコ/青崎有吾
¥1,144
◯新刊 定価 1040円+税 KADOKAWA 2026年初版帯付き ・ 射守矢真兎。女子高生。勝負事に、やたらと強い。友人・鉱田と彼女が巻き込まれるのは、子供の遊びをモチーフにしたゲームの数々。罠の位置を読み合って怪談を上がってゆく「地雷グリコ」、独自手を追加できるじゃんけん「自由律ジャンケン」、歩数とかけ声の文字数を入札できる「だるまさんがかぞえた」。強者を相手に、真兎は譲れないものをかけて勝負に挑む。彼女が負けられない理由とは──。心揺さぶる、最高級の頭脳戦。(カバー裏より)
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長い一日/滝口悠生
¥1,045
◯新刊 定価 950円+税 講談社文庫 2026年初版帯付き ・ どこまでも伸びる一日。 そして過ぎてみればたった一日。 なんでもない一日の中にふと立ち上がるかけがえのない時間と感情、そして記憶。 積み重なっていく「一日」が懐かしく、愛おしい。(帯より)
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ピース・オブ・ケーキとトゥワイス・トールド・テールズ/金井美恵子
¥1,300
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 新潮社 2012年初版 ソフトカバー帯付き ・ 物語とドレスと映画と記憶と夢に祝福された言葉の宇宙 そして、至福の小説がはじまる “読む快楽・書く快楽”に充ちた前代未聞の小説!(帯より)
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四維街一号に暮らす五人/楊双子
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 中央公論新社 2025年再版 ソフトカバー帯付き 三浦祐子訳 ・ 全米図書館賞受賞作家の最新作 台湾グルメ×レトロ建築×女子共同生活 ワケあり住人たちが味わう未知の痛みと、百年前の台湾料理(帯より)
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古書贋作師トマス・ワイズ/ジョセフ・ホーン
¥3,960
◯新刊 定価 3600円+税 早川書房 2026年初版 ソフトカバー帯付き 倉田真木訳 ・ 犯罪ノンフィクションの傑作! 世界的な稀覯本コレクターは世界最悪の古書贋作師だった! 本格ミステリ黄金時代に起こった、小説のような本当の事件。 文学界の寵児の正体を、ふたりの若き古書商探偵が暴き出す。(帯より)
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小説教室 忘れられない小説を書く/津原泰水
¥2,320
◯新刊 定価 2100円+税 東京創元社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 新しいアイデアなんて、無くてもいい。 オリジナリティなんて、無くてもいい。 キャラ立ちなんて、無くてもいい。 起承転結なんて、無くてもいい。 ただ、読者の心に突き刺さればいい。 あなたもきっと書きたくなる、小説講座の新たなスタンダード(帯より)
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デスチェアの殺人 上下/M・W・クレイヴン
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 ハヤカワ文庫 2025年初版帯付き 東野さやか訳 ・ カルト教団の指導者が木に縛られ石打ちで殺された。聖書の刑罰を模した奇妙な殺害方法に困惑するポー。さらに遺体には、分析官ブラッドショーにも分からない暗号が刻まれていた。事件の鍵はカルト教団にあると推測する二人。一方でポーの所属する重大犯罪分析課に上層部から嫌疑がかかり、スパイが送り込まれる。チーム解体の危機が迫る中、ポーたちは捜査を開始するが…。大人気英国ミステリ、衝撃のシリーズ第六作。(上巻カバー裏より)
