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ヴァージニア・ウルフ エッセイ集
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 平凡社ライブラリー 2025年初版帯付き 片山亜紀編訳 ・ 「文学はだれの私有地でもありません。文学は共有地です。切り刻まれて国家に分割されていませんし、戦争はありません。自由に恐れずに侵入して、自分で自分なりの道を見つけましょう」文学や社会におけるジェンダー、階層を越えた女性の連帯、空襲下で綴られた平和論……。 初訳を多数含む二十五篇のエッセイを収録。 初期から晩年まで、ウルフの思想をたどるオリジナル・アンソロジー。(カバー裏テキストより)
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クレムスの曲がりくねる時間/クラウディオ・マグリス
¥2,420
◯新刊 定価 2200円+税 共和国 2026年初版 ハードカバー帯付き 二宮大輔訳 ・ アドリア海に面し、多層的な歴史が多くの人びとを魅了しつづける国境都市、トリエステ。 この港街を舞台に過去と現在が交錯し、燦めく一瞬の光芒を鮮やかにとらえた、現代イタリア文学の巨匠による待望の短篇集。(帯テキストより)
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赤の他人の瓜二つ/磯崎憲一郎
¥800
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 講談社 2011年初版 ハードカバー帯付き ・ 血の繋がっていない、その男は、私にそっくりだった。 青年の労働の日々はやがて、目眩くチョコレートの世界史へ接続する。 芥川賞作家入魂の“希望の小説”(帯テキストより)
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ある晴れた日のウイーンは森の中にたたずむ/荒巻義雄
¥900
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 講談社文庫 昭和55年初版 帯付き ・ その日、ウイーンの空は昨日のウイーンのように晴れていたーヨーロッパを放浪し、除々にのめりこんでいった不確実な世界は、幻視者にしか現れない虚の世界なのか?シュール・リアリスティックな幻想にみちた表題作のほか短篇6篇に、デビュー評論「術の小説論ー私のハインライン論」を収録するSF自選集。(カバー裏テキストより)
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北北東を警戒せよ/光瀬龍
¥900
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 ソノラマ文庫 昭和54年5版 ・ 北九州の炭坑の落盤事故を、きっかけに日本中の地下に不気味な異変がおきだした。休火山の噴火、地割れ、地震、地鳴りーやがて、それは世界中を恐怖のどん底におとしいれた。地下深くに発見された不思議な巨大生物。彼らはどこからきて、なにをしようとしているのか?地球壊滅の危機と炭坑の少年守の活やくをえがくSF冒険ドラマ。(カバー見返しテキストより)
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不死の人/ホルヘ・ルイス・ボルヘス
¥440
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 白水uブックス 2008年6刷 土岐恒二訳 ・ 永遠の生命を求めて砂漠の中の不死の人々の都にたどりついた古代ローマの将軍の怪奇な運命……ギリシア・ローマ、バビロニア、現代ドイツ、アルゼンチンなど時間と空間のさまざまな迷宮の中に人間の不条理な生を描くボルヘスの傑作短篇集。(カバー裏テキストより)
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あばよ!明日の由紀/光瀬龍
¥2,400
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 ソノラマ文庫 昭和54年初版 ・ 胸の奥底に重く渦巻くものがあった。それにつきあげられるように、章二のくちびるはなめらかに動いた。「わたしは逢坂由紀!」ー戸沢章二が深い眠りからさめた時、彼は美しい肉体を持つ少女に変貌していた。そして、たとえこれが狂気の夢の世界だとしてもどこかに章二の肉体を持つ逢坂由紀がいるはずだった。章二はまず由紀を探さねばならない。 異色テーマの表題作ほか「逃げろ!ユカ」「ゆく春のうた」を併録。
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立ち止まれば・死/光瀬龍
¥3,000
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 ソノラマ文庫 昭和53年初版 ・ 突然、異次元世界に放りこまれた啓一は、そこで追いつめられ苦悩する礼子に会った。正常な世界に戻った啓一は、礼子のゆくえを必死に追うが… 表題作ほか「だから、雨の朝は」「密約のバラード」ほかショートショート集を収録。 青春の怒りを悲しみ、不条理な世界に挑む若者の心のひだを鮮やかに抉る傑作短編集。
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暁はただ銀色/光瀬龍
¥1,600
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 ソノラマ文庫 昭和54年8版 ・ クラスメートの理香は原因不明の幻覚になやんでいた。彼女にひそかに思いをよせる健は、それが理香の出生地に関係があるのではないかと気づいた。岩手の山村にとんだ健は、村の寺の伝説にあるうら山の地中深くうめられている不思議なカプセルをほりだした。 数百年ぶりにそれを開けた時、中によこたわっていたのは、理香そっくりの女性だった。(カバー見返しテキストより)
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夢の棲む街/山尾悠子
¥1,700
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 ハヤカワ文庫 昭和53年初版 ・ 街の中心には劇場があった。だが、その舞台をいろどる〈薔薇色の脚〉は、みずからの上半身を喰いつくしたのちに死に絶えた。〈夢喰い虫〉のバクが住む娼館では、屋根裏部屋の天使たちが異常に繁殖し、〈禁断の部屋〉では十年前の殺人事件が、退屈きわまる見せ物としていまだにつづく。そして、異変は人知れず街を蝕むー羽根が振りつもり、人々が死んでいき、招待状を手に〈夢喰い虫〉たちが、娼婦たちが、人魚たちが劇場へ、最後の時へと向かっていく……。 表題作「夢の棲む街」など、硬質なイマジネーションで異彩を放つ新人の第一短篇集!(カバー裏テキストより)
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オットーと魔術師/山尾悠子
¥99,999
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 集英社文庫コバルトシリーズ 昭和55年初版帯付き ・ 満月のある夜、オットーの飼っているネコが病気になった。マリコは魔術師に見せれば治してもらえると言う。 そこで魔術師の住む植物園の裏の古い館に出かけてみたが、その夜は彼らの集会なのだった。オットーは魔術師と間違えられてしまって…… ファンタスティックなイメージがきらめく(帯テキストより) 近年文庫で復刊した「初夏ものがたり」も収録。
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一人で歩いていった猫/大原まり子 ※サイン入り
¥1,000
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 ※著者署名入(画像参照)。 早川書房 ハヤカワ文庫 昭和57年初版帯付き ・ 彼は天使猫と呼ばれている。なぜなら、彼の背中には銀色に輝く見事な翼が生えていたからだ。もちろん、彼の姿は猫そのものー直立二足歩行の巨大な赤猫だった。トレボロ人は体表に無数の目を持ち、ラジェンドラ人は竜にそっくり。そして彼らは流刑囚として、進化の袋小路にある惑星、地球へと送りこまれた…… 第6回ハヤカワ・SFコンテスト受賞作となった表題作ほか、宇宙SFの雰囲気にあふれた作品をここに結集。スペース・オペラの奔放な想像力と現代SFの洗練をあわせ持つ、待望のモダン・スペース・オペラの書き手がついに登場した!(カバー裏テキストより)
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鷺娘 京の闇舞/菅浩江 ※サイン入り
¥2,000
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 ソノラマ文庫 1991年初版 ※著者署名入(画像参照) いのまたむつみ イラスト ・ “しょせん、あんたも過客の人や” 郷里での就職を決めた南条を、美樹は激しくなじった。京都に生まれ育ち、そこを離れられない美樹には、四年間の大学生活が終わればあっさりと好きだったはずの街を出ようとする彼が不実な恋人に思えたのだった。南条の自分に対する気持ちがわかっていながら、恨みと悲しみ、そして怒りが交錯する。その美樹の心に闇の幽王の后・鳥珠が忍び入った。(カバー裏テキストより)
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エレファントヘッド/白井智之
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 角川書店 2023年初版 ソフトカバー帯付き ・ 精神科医の象山は家族を愛している。だが彼は知っていた。どんなに幸せな家族も、たった一つの小さな亀裂から崩壊してしまうことをー。 やがて謎の薬を手に入れたことで、彼は人知を越えた殺人事件に巻き込まれていく。 不可能犯罪×多重解決ミステリの極限! (帯テキストより)
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アリスの教母さま/ウォルター・デ・ラ・メア
¥99,999
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 牧神社 1977年3刷 ハードカバー函付き 脇明子 訳、橋本治 絵 ・ イギリス現代メルヘンの古典として、おとなにも子供にも果てしない魅力をもって読みつがれ、語り継がれてきた作品集。 詩人、童話作家のデ・ラ・メアが描く異様な物語は、底知れぬ人の心の不思議なまぼろしを、誰にもまねることのできない魔術でとらえ、限りなく美しい不思議な世界に定着した。
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無常商店街/酉島伝法
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 東京創元社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 姉に猫の世話を頼まれてやってきた見知らぬ街。 近づかぬよう忠告されていた場所へうっかり迷い込んでしまったら、そこはー あなたの街の商店街、どこの異界につながっていますか? 言葉とイメージの奇術師・酉島伝法が贈る「往きて踊りし」物語!(帯テキストより)
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ゴリラ裁判の日/須藤古都離
¥891
◯新刊 定価 810円+税 講談社文庫 2025年初版 帯付き ・ 名前はローズ。メス、というより女性と言ったほうがいいだろう。高い知能を持ち、言葉を解し、「会話」もできるゴリラだ。人間の子供を助けるためという理由で夫を射殺された彼女は、人間に対し裁判を起こす。ゴリラの命は人間よりも軽いのかー。私たちの“当たり前”を問う感動巨編。(カバー裏テキストより)
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やさしい猫/中島京子
¥990
◯新刊 定価 900円+税 中公文庫 2024年初版帯付き 第11回BBC読書会 『やさしい猫』中島京子 https://note.com/yutopiya_books/n/n8a36a0581d73
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英米文学のわからない言葉/金原瑞人
¥2,200
SOLD OUT
◯新刊 定価 2000円+税 左右社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ アルコーヴ、プディング?マントルピース?ターキッシュデライト? 英米文学に登場する“わかりそうでわからない”言葉を翻訳家・金原瑞人がひも解いていく。 知れば知るほど物語がもっと楽しくなるエッセイ!(帯テキストより)
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黄色い家/川上未映子
¥99,999
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 中央公論新社 2023年初版 ハードカバー 第13回BBC読書会 『黄色い家』川上未映子 https://note.com/yutopiya_books/n/n8d2bfaa63e96?magazine_key=m10f3510d18f8
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デートピア/安堂ホセ
¥1,760
◯新刊 定価 1600円+税 河出書房新社 2025年3刷 ハードカバー帯付き 第15回BBC読書会 『デートピア』安堂ホセ https://note.com/yutopiya_books/n/n0683f63d58c8?magazine_key=m10f3510d18f8
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金閣寺/三島由紀夫
¥99,999
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 新潮文庫 令和4年新版6刷 第17回BBC読書会 『金閣寺』三島由紀夫 https://note.com/yutopiya_books/n/n05147df9cc08?magazine_key=m10f3510d18f8
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異端の祝祭/芦花公園
¥748
SOLD OUT
◯新刊 定価 680円+税 角川ホラー文庫 令和3年初版 第7回BBC読書会 芦花公園『異端の祝祭』 https://note.com/yutopiya_books/n/ndb5fe92a12bf?magazine_key=m10f3510d18f8
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文芸翻訳入門 言葉を紡ぎ直す人たち、世界を紡ぎ直す言葉たち/藤井光
¥1,870
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 フィルムアート社 2017年初版 ソフトカバー帯付き ・ 翻訳を始めたばかりの人、海外文学をもっと楽しみたい人に最適な文芸翻訳の入門書!(帯テキストより)
