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マイ・ディア 親愛なる物語/氷室冴子
¥990
◯新刊 定価 900円+税 河出文庫 2025年初版 ・ 孤独で不器用なアンが祝福されてゆく物語『赤毛のアン』、森に生きるエルノラの日々や成長がゆたかに描かれる愛読書No.1『リンバロストの乙女』、子どもたちの幸福な食事を共に楽しむ『秘密の花園』、そして時代の制約のなか、自分に忠実に執筆し続けた女性作家たち──。 氷室冴子が〈腹心〉の友である少女小説への愛を綴った名エッセイ。(カバー裏より)
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ユートロニカのこちら側/小川哲
¥800
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 早川書房 2015年初版 ソフトカバー帯付き ・ アガスティアリゾート──マイン社が運営するサウンフランシスコ沖合の特別提携地区。そこでは住民が自らの個人情報──視覚や聴覚、位置情報などのすべて──への無制限アクセスを許可する代わりに、基礎保険によって生活全般が高水準で保証されている。しかし、大多数の個人情報が自発的に共有化された理想の街での幸福な暮らしには光と影があった。リゾート内で幻覚に悩む若い夫婦、潜在的犯罪性向により強制退去させられる男、都市へのテロルを試みる日本人留学生──SFで抉り出した6つの物語。そして高度情報管理社会に現れる“永遠の静寂”とは。第3回ハヤカワSFコンテスト大賞受賞作。(カバー裏より)
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ポール・ヴァレリー その哲学的思惟の概要/カール・レーヴィット
¥500
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 未来社 1976年初版 ハードカバー 中村志朗訳 ・ 詩人であり、だれよりも自由で、伝統や慣習にとらわれない思想家、ヴァレリーの哲学的思惟について。
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目黒の狂女 中村雅楽探偵全集3/戸板康二
¥400
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 創元推理文庫 2007年初版帯付き 日下三蔵編 ・ 歌舞伎界や芸能界の日常が、粋に端正に描かれるシリーズ第3巻は、昭和50年代に創作された作品群を収録。竹野記者が目黒のバス停でつづけざまに出会った女性にまつわる「目黒の狂女」、なぜ淀君は大坂の陣で逃げ延びなかったのかという歴史の謎を絵解きする「淀君の謎」、華やかな俳優祭で雅楽が活躍する「俳優祭」など、粒ぞろいの23編。(カバー裏より)
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劇場の迷子 中村雅楽探偵全集4/戸板康二
¥1,200
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 創元推理文庫 2007年初版 日下三蔵編 ・ 歌舞伎界で起る難問を、長い舞台経験に裏打ちされた芸道指南よろしく、鮮やかに粋に解決する老優・中村雅楽。歌舞伎座で迷子になった能楽師の一人息子が巻き込まれた事件の顛末を描く「劇場の迷子」、女形と舞踏家の弟子との恋模様にまつわる「家元の女弟子」といった名編に、単行本未収録3編、著者晩年の「演劇史異聞」など、滋味豊かな28編を収録。(カバー裏より)
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ドン・キホーテ 前篇・後篇5冊セット/セルバンテス
¥99,999
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 岩波文庫 牛島信明訳 最終巻欠け 前篇(1)2009年12刷 前篇(2)2007年8刷 前篇(3)2009年9刷 後篇(1)2007年6刷 後篇(2)2009年7刷 ・ 騎士道本を読み過ぎて妄想にとらわれ、古ぼけた甲冑に身を固め、やせ馬ロシナンテに跨って旅に出る。その時代錯誤と肉体的脆弱さで、行く先々で嘲笑の的となるが……。登場する誰もがとめどもなく饒舌な、セルバンテスの代表作。(カバー見返しより)
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鉄の時代/J・M・クッツェー
¥1,320
◯新刊 定価 1200円+税 河出文庫 2020年初版帯付き くぼたのぞみ訳 ・ 末期ガンの痛みに耐えながら、暴力で分断された社会を生きる七十歳のミセス・カレン。ある日自宅の敷地に現れたホームレスとの奇妙な交流が始まる。強圧的で無礼な警察官、子供時代を奪われた少年たち……恥や真実を失った〈鉄の時代〉に彼女は最愛の娘への最期の手紙をその男に託す。ノーベル賞作家が苛烈な現実と格闘した傑作長編。(カバー裏より)
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『100万回生きたねこ』のナゾを解く とらねこはなぜ100万と1回目で死んだのか?/宮崎哲弥
¥1,760
◯新刊 定価 1600円+税 筑摩書房 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 「真の愛」も、いつかは終わる…… 世界中で読まれ、感動を呼び起こしてきた大ロングセラー。 この名作にひそむナゾを解き、生きること、愛すること、死ぬことを深く見つめなおす。(帯より)
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ガリバー旅行記/ジョナサン・スウィフト、柴田元幸訳
¥1,496
◯新刊 定価 1360円+税 朝日新聞出版 2026年初版帯付き ・ 世界中の子どもと大人が読みつづける18世紀の名作。次々に起こる出来事、たっぷりの諷刺、注釈でもっとわかる楽しさ!300年前の古典にして、現代のわたしたちを照らす名作。原文の尽きせぬ面白さ、訳文の妙味がいっぱい。(カバー裏より)
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あなたのモヤモヤに効く世界文学 恋愛から仕事、親子関係、中年危機まで/堀越英美
¥1,980
SOLD OUT
◯新刊 定価 1800円+税 筑摩書房 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ モヤったときこそ、世界文学! 現代人の「お悩み」に、23の名作で答える痛快・世界文学案内(帯より)
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2月の本/西崎憲
¥3,080
◯新刊 定価 2800円+税 国書刊行会 2025年初版 ハードカバー帯付き ・ 〈ひと月〉をテーマに古今東西の文学作品を集めた12か月のアンソロジー、2月の本は矢川澄子、立原道造、宇野浩二、森鴎外ほか収録。
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英国幽霊いまむかし/南條竹則
¥3,960
◯新刊 定価 3600円+税 国書刊行会 2026年初版ハードカバー帯付き ・ 貸家あり、幽霊付き 中世の素朴な幽霊譚、怪談実話からブルワー=リットン、M・R・ジェイムズ、ウェイクフィールド他、怪奇小説黄金時代の傑作まで、ゴースト・ストーリーの展開を歴史的に辿る英国怪談アンソロジー 全篇新訳(帯より)
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七浪京大卒無職・院等寺庵乃雲の奔走/佐川恭一
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 光文社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 金なし、職なし、友人なし── でも、ノンフィクション作家になる自信だけはある。 38歳、周回遅れの青春にいざ出走!!!! 『学歴狂の詩』で話題の著者が描く、疾風怒濤の“中年”青春物語 (帯より)
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言語の七番目の機能/ローラン・ビネ
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 創元文芸文庫 2026年初版帯付き ・ 記号学者・哲学者のロラン・バルトが交通事故の怪我がもとで死亡し、彼が所持していた重要な文書が消えた。これは事故ではない。誰がバルトを殺したのか?捜査にあたるのは叩き上げのバイヤール警視と若き記号学者シモン。フーコー、エーコ、ドゥルーズ、ガタリ等、綺羅星の如き登場人物。「エーコ+『ファイト・クラブ』」を標榜する驚愕の記号学ミステリ。(カバー裏より)
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名探偵のいけにえ 人民教会殺人事件/白井智之
¥1,000
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 新潮社 2022年初版ソフトカバー帯付き ・ 病気も怪我も存在せず、失われた四肢さえ蘇る、奇蹟の楽園ジョーデンタウン。 調査に赴いたまま戻らない助手を捜しに教団へ乗り込んだ探偵・大塒は次々と不審な死に遭遇する。だが、「密室」殺人でさえ、奇蹟を信じる人々には、何ら不思議な出来事ではない。 探偵は論理を武器に、カルトの妄信に立ち向かう。 「現実」を生きる探偵と、「奇蹟」を生きる信者。 真実の神は、どちらに微笑むか?(帯テキストより)
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やりなおし世界文学/津村記久子
¥935
◯新刊 定価 850円+税 新潮文庫 令和7年初版帯付き ・ もういいかげん、ギャツビーのことを知る潮時が来たようだ──。 いつかは読みたい、けれどなんだか敷居が高い古典名作の数々。国も時代も文化も違うそれらの世界は、自分と同じような悩みや、新しい友達のような登場人物や、生きるうえで勇気が持てる姿勢に満ち満ちていた!『灯台へ』『ペスト』『カラマーゾフの兄弟』など、全92作の魅力をふだん使いの言葉で綴る、軽やかで愉快な文学案内。(カバー裏より)
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蝶舞う日まで/富島健夫
¥200
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 集英社 1971年初版ソフトカバー
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日本童話撰 あやとりかけとり/竹久夢二編
¥200
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 函、本体ともにヤケシミあり(画像参照)。 初版本復刻 竹久夢二全集 ほるぷ出版 ハードカバー函付き
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春のおくりもの/竹久夢二
¥300
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 函、本体ヤブレ、カスレ、シミあり(画像参照) 初版本復刻竹久夢二全集 ほるぷ出版 ハードカバー函付き
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化学の授業をはじめます。/ボニー・ガルマス
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 鈴木美朋訳 文藝春秋 2024年2刷 ソフトカバー帯付き ・ 世界が絶賛、最高のエンパワー&エンタメ小説がついに上陸。 1960年代アメリカ。才能ある化学者だが女性ゆえ保守的な科学界で苦闘するエリザベスは、未婚のシングルマザーになったうえ失職してしまう。 ひょんなことから彼女が得た仕事は、料理番組の出演者だった!? 「セクシーに、男性の気を引く料理を教えろ」という命令に反して、科学的に料理を説くエリザベス。しかし意外にもそれが視聴者の心をつかみ──。(カバー見返しより)
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ドクター・マリゴールド 朗読小説傑作選/チャールズ・ディケンズ
¥3,520
◯新刊 定価 3200円+税 幻戯書房 2020年初版 ハードカバー帯付き 井原慶一郎編訳 ・ ディケンズみずから朗読する「クリスマス・キャロル」「バーデル対ピクウィック」など人気を博した、“声に出して読みたい”ディケンズの代表的朗読作品5編を収録。(帯テキストより)
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失われたスクラップブック/エヴァン・ダーラ
¥5,750
◯新刊 定価 5200円+税 幻戯書房 2025年2刷 ハードカバー帯付き 木原善彦訳 ・ “ポスト・ギャディス”と目され、リチャード・パワーズが正体とも噂された、トマス・ピンチョン以上に謎めくポスト・ポストモダン作家エヴァン・ダーラ──“読まれざる傑作”として話題となった、ピリオドなしの、無数にして無名の語りで綴られる大長編の奇書がついに本邦初訳で登場!(帯テキストより)
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スリー/アン・クイン
¥3,520
SOLD OUT
◯新刊 定価 3200円+税 幻戯書房 2024年初版 ハードカバー帯付き 西野方子訳 ・ B・S・ジョンソンらと並び、1960年代イギリスで実験小説を発表し、女性であることの困難にも向き合った前衛作家アン・クイン。行方不明の少女が遺したテープと日記帳が夫婦二人の日常を軋ませ、次第に蝕んでいく──作者の自伝的要素も組み込まれた奇妙な長編小説。本邦初訳。(帯テキストより)
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ボスの影/マルティン・ルイス・グスマン
¥3,960
◯新刊 定価 3600円+税 幻戯書房 2020年初版 ハードカバー帯付き 寺尾隆吉訳 ・ パス、フエンテス、パチェーコらラテンアメリカ文学の巨匠に激賞された政治家・作家グスマン──作家みずから体験した政争、暗殺事件を題材に、首都メキシコシティで繰り広げられる、血なまぐさい政権抗争と人間の悲哀を描く〈メキシコ革命小説〉の白眉。本邦初訳。(帯テキストより)
