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夜明けのハントレス/河﨑秋子
¥1,300
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 文藝春秋 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ ある女性ハンターの誕生と葛藤、そして熊との真剣勝負 直木賞『ともぐい』著者による令和の狩猟エンタメ! それはすぐ隣にあるリアルな現実。 命を撃つ。その意味を、私は掴みたい。(帯より)
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にっこり、洋食 おいしい文藝/ヤマザキマリ、武田百合子ほか
¥968
◯新刊 定価 880円+税 河出文庫 2026年初版帯付き ・ ビーフシチュー、ハンバーグ、カツレツ、ナポリタン、コロッケ、オムライス……。 ナイフとフォークなら正統派だが気取らずお箸でもいい。平らな皿に盛られたライスにおしんこや味噌汁を添えても許されるのが洋食の真骨頂。日本育ちの洋食はどこまでも懐が深いのだ。 そんな洋食にまつわるエッセイ36篇を収録の食アンソロジー。(カバー裏より)
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小公女たちのしあわせレシピ/谷瑞恵
¥825
◯新刊 定価 750円+税 新潮文庫 2026年初版帯付き ・ 野花つぐみは、実家の本棚からお菓子レシピの隠された『小公女』の古書を見つける。それは不思議な老女・メアリさんの遺品だった。どうやら彼女はこの街の様々な人に本を届けていたらしい。「ぶどうパン」「トライフル」「女王様のタルト」……つぐみの本探しと菓子作りはやがて、簡単にやり直せない過去を抱え傷ついた人々との優しい縁を結び始める──。お菓子と優しさに満ちた6つの連作集。(カバー裏より)
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長い一日/滝口悠生
¥1,045
◯新刊 定価 950円+税 講談社文庫 2026年初版帯付き ・ どこまでも伸びる一日。 そして過ぎてみればたった一日。 なんでもない一日の中にふと立ち上がるかけがえのない時間と感情、そして記憶。 積み重なっていく「一日」が懐かしく、愛おしい。(帯より)
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ピース・オブ・ケーキとトゥワイス・トールド・テールズ/金井美恵子
¥1,300
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 新潮社 2012年初版 ソフトカバー帯付き ・ 物語とドレスと映画と記憶と夢に祝福された言葉の宇宙 そして、至福の小説がはじまる “読む快楽・書く快楽”に充ちた前代未聞の小説!(帯より)
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こうやって作家は言葉を紡ぐ/小川哲
¥2,640
◯新刊 定価 2400円+税 実業之日本社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ プロたちが手の内を明かした、物語と思考の新しい教科書(帯より)
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月ぬ走いや、馬ぬ走い/豊永浩平
¥770
SOLD OUT
◯新刊 定価 700円+税 講談社文庫 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 沖縄に生きるアメリカルーツの男子小学生、片足を失い幻肢痛に苦しむ米兵と結婚したコザの女性、特攻へ向かう旧日本軍将校──。14人の語りを通して戦中から現代までの沖縄の80年史を描き、その因果の物語を辿る。琉球大学在学中21歳でデビューした恐るべき才能による群像新人文学賞、野間文芸新人賞受賞作。(カバー裏より)
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南海王国記/飯嶋和一
¥1,500
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 小学館 2025年初版 ハードカバー帯付き ・ 人民の多くが我欲に走り、人を騙すことにばかり奔走する── 「信」の失われた世界に、再び「信」を取り戻すために、その青年は武人として生きる決意をした。 1661年、西洋人がフォルモサと呼んだその島に青年が建てた国は、わずか22年の間だけ幻のように輝いた。(帯より)
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月ぬ走いや、馬ぬ走い/豊永浩平
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 講談社 2024年初版 ハードカバー帯付き ・ 先祖の魂が還ってくる盆の中日、幼い少年と少女の前に、78年前に死んだ日本兵の亡霊が現れる──。 時空を超えて紡がれる圧巻の「語り」が、歴史と現在を接続する!(帯より)
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雪の碑/江夏美好
¥15,000
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 河出書房新社 昭和55年初版 ハードカバー帯付き ・ 感動の長篇評伝小説 強烈な個性と卓抜した精神力で、飛騨の青年男女の胸に底深い感動を喚びおこし、36歳で雪の安房峠に消えた篠原無然──その伝説的な足跡を追って、現代が喪失した「心」の問題を訴える力作!(帯より)
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フッハッ!な純文 鴎外から棒一まで・笑文学アンソロジー/町田康ほか
¥1,210
◯新刊 定価 1100円+税 河出文庫 2026年初版帯付き ・ 純文学作品を、「笑える」という観点に特化して編纂したオリジナル・アンソロジー。いろいろな笑いがある。時代につれ変わるもの変わらないもの。とにかく笑える!という嬉しさ面白さ。鴎外、芥川、捷平……、織田作で折り返して車谷、ピスケン、中原昌也のその先は? 二十一人の全二十一作。近現代文学笑史。(カバー裏より)
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叫び/畠山丑緒
¥1,870
SOLD OUT
◯新刊 定価 1700円+税 新潮社 2026年初版 ハードカバー帯付き ・ 満州から令和の関西万博へ政と聖を描く野心作 星野ひかるは「先生」に打ちのめされ、銅鐸と土地の来歴を学び、愛する女性の受難に涙する。 かつてここには東洋一の罌粟畑が広がり、満州に渡って「陛下への花束」を編むことに憧れ、紀元2600年記念万博に魅せられた青年がいた。 大阪と大陸で響き合う夢とロマン恋愛政治小説(帯より)
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彼岸花が咲く島/李琴峰
¥792
SOLD OUT
◯新刊 定価 720円+税 文春文庫 2024年初版 ・ 彼岸花が咲き乱れる砂浜に流れ着いた少女は、宇美と名付けられる。その島では二つの言語が話され、「ノロ」と呼ばれる女性に統治されていた。宇美は同じ年ごろの游娜、その幼なじみの拓慈と共に過ごすうち、島の深い歴史に導かれていく──。 言語・性別などの既存の境界線を問い直す世界を描いた、芥川賞受賞作。(カバー裏より)
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王妃の帰還/柚木麻子
¥880
◯新刊 定価 800円+税 実業之日本社文庫 2026年初版帯付き ・ 滝沢さんを再び王妃に── 少女たちの革命が始まった! 聖鏡女学園中等部に通うノリスケこと範子は、2年B組の頂点に君臨する姫グループのトップ・滝沢さんを密かに「王妃」と呼んでいた。しかし、クラスで起きた腕時計事件で王妃は失脚。範子たちの地味グループに迎え入れたものの、我がままな彼女の振る舞いに気疲れするばかり。穏やかな日常を取り戻すため、範子たちはある作戦を立てることにするが……。(カバー裏より)
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青い壺/有吉佐和子
¥847
◯新刊 定価 770円+税 文春文庫 2026年46刷帯付き ・ 無名の陶芸家が生み出した美しい青磁の壺。売られ盗まれ、十余年後に作者と再会するまでに壺が映し出した数々の人生。定年退職後の虚無を味わう夫婦、戦前の上流社会を懐かしむ老婆、四十五年ぶりにスペインに帰郷する修道女、観察眼に自信を持つ美術評論家。人間の有為転変を鮮やかに描いた有吉文学の傑作。(カバー裏より)
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化物園/恒川光太郎
¥990
SOLD OUT
◯新刊 定価 900円+税 中公文庫 2025年初版帯付き ・ 「私は人ではありません。数百年を旅して回り、メンタマグルメに興じています」公園の雑木林を狩り場に、人間のメダマを狙う《猫》。かかわったものに呪いをかけ、どこまでも追いかける《蛇》。甘言で家を乗っ取り、金だけさらっていく《狐》。古今東西、人間の陰に生き、喰らい、時に育てる化物たち。その醜くて愛おしい姿を、さあ、ご覧あれ!(カバー裏より)
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夕凪姉妹と怨霊お祓い記/高原英理
¥825
◯新刊 定価 750円+税 講談社文庫 2025年初版 帯付き 夕凪紫都子は十三歳。祖母の代からの因縁で、大天狗・神野悪五郎から怨霊お祓いを頼まれる!?妹の妙子とともにお化け屋敷と名高い廃屋・黒間屋敷にいざなわれ……やがて現れる日本全土を巻き込む怪異に夕凪姉妹が立ち向かう!手に汗握るひと夏の冒険譚。(カバー裏より)
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七浪京大卒無職・院等寺庵乃雲の奔走/佐川恭一
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 光文社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 金なし、職なし、友人なし── でも、ノンフィクション作家になる自信だけはある。 38歳、周回遅れの青春にいざ出走!!!! 『学歴狂の詩』で話題の著者が描く、疾風怒濤の“中年”青春物語 (帯より)
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蝶舞う日まで/富島健夫
¥200
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 集英社 1971年初版ソフトカバー
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日本童話撰 あやとりかけとり/竹久夢二編
¥200
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 函、本体ともにヤケシミあり(画像参照)。 初版本復刻 竹久夢二全集 ほるぷ出版 ハードカバー函付き
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春のおくりもの/竹久夢二
¥300
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 函、本体ヤブレ、カスレ、シミあり(画像参照) 初版本復刻竹久夢二全集 ほるぷ出版 ハードカバー函付き
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新版・三島由紀夫 ある評伝/ジョン・ネイスン
¥99,999
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 野口武彦訳 新潮社 2000年初版 ハードカバー帯付き カバー全体的に薄い汚れ、やけあり ・ 天才三島の生涯と文学にこれほど激しく斬り込んだ評伝がほかに書かれただろうか。 絢爛たる言葉の王国を構築した作家としての三島。肉体への執着を露わにし、武士道を称揚し、余人には理解できない最期を選んだ行動の人三島。二つの貌の隔たりは大きく、空隙は容易に埋めることができない。J・ネイスンは、“死へのエロティックな渇仰”の視点から、神話と誤解に塗り固められた三島像を打ち砕くべくノミを揮う。 (帯テキストより)
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小説集熊/宮沢賢治、寒川光太郎、戸川幸太、吉村昭
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 あけび書房 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 畏敬し合ってきたクマとヒト その関係がいつしか壊れヒトを恐れなくなったクマ クマを蔑ろにするヒト 対抗・対立を解きほぐしともに生きる道をさぐる7編 編集・解説 新船海三郎(帯テキストより)
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狼疾正伝 中島敦の文学と生涯/川村湊
¥2,300
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 河出書房新社 2009年初版 ハードカバー ・ 『山月記』『李陵』から『北方行』『南島譚』や短歌まで……時空を超えて躍動する作品世界の全貌と、33年で燃え尽きた〈狼疾の人〉の生涯を描ききる決定版評伝。中島敦、生誕100年記念。
