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恋の幽霊/町屋良平
¥1,089
◯新刊 定価 990円+税 朝日新聞出版 2026年初版帯付き ・ わたしたち4人は、全員が全員を好き。こんな恋して、だいじょうぶ? あの特別な感情の歓びと痛みを体で感じる町屋良平の到達点! 京、青澄、土、しき。高校で出会った4人は恋に落ち、そして事件は起こる。あれから15年。「あけましておめでとう!久しぶり。みんなどうしてる?」。大晦日に送られた京からのメッセージが、どん底にいる「わたしたち」を動かしはじめる。(帯、カバー裏テキストより)
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潤一郎訳源氏物語 全5巻セット/谷崎潤一郎
¥2,000
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 小口に汚れ、ややヤケあり。 中公文庫 1991年改版 ・ 古今を通じて日本の小説の最高峰といわれる『源氏物語』。谷崎潤一郎が当世の感覚で再解釈。
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ぼくの本屋ができるまで/キタハラ
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 エクスナレッジ 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 祖父の書店が残された、地元の商店街に戻った主人公の三角詠太郎がはじめたのは…(帯テキストより) 本屋の知恵と裏側がつまった本屋小説
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赤の他人の瓜二つ/磯崎憲一郎
¥800
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 講談社 2011年初版 ハードカバー帯付き ・ 血の繋がっていない、その男は、私にそっくりだった。 青年の労働の日々はやがて、目眩くチョコレートの世界史へ接続する。 芥川賞作家入魂の“希望の小説”(帯テキストより)
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ゴリラ裁判の日/須藤古都離
¥891
◯新刊 定価 810円+税 講談社文庫 2025年初版 帯付き ・ 名前はローズ。メス、というより女性と言ったほうがいいだろう。高い知能を持ち、言葉を解し、「会話」もできるゴリラだ。人間の子供を助けるためという理由で夫を射殺された彼女は、人間に対し裁判を起こす。ゴリラの命は人間よりも軽いのかー。私たちの“当たり前”を問う感動巨編。(カバー裏テキストより)
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やさしい猫/中島京子
¥990
◯新刊 定価 900円+税 中公文庫 2024年初版帯付き 第11回BBC読書会 『やさしい猫』中島京子 https://note.com/yutopiya_books/n/n8a36a0581d73
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黄色い家/川上未映子
¥99,999
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 中央公論新社 2023年初版 ハードカバー 第13回BBC読書会 『黄色い家』川上未映子 https://note.com/yutopiya_books/n/n8d2bfaa63e96?magazine_key=m10f3510d18f8
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デートピア/安堂ホセ
¥1,760
◯新刊 定価 1600円+税 河出書房新社 2025年3刷 ハードカバー帯付き 第15回BBC読書会 『デートピア』安堂ホセ https://note.com/yutopiya_books/n/n0683f63d58c8?magazine_key=m10f3510d18f8
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金閣寺/三島由紀夫
¥99,999
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 新潮文庫 令和4年新版6刷 第17回BBC読書会 『金閣寺』三島由紀夫 https://note.com/yutopiya_books/n/n05147df9cc08?magazine_key=m10f3510d18f8
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天橋立物語 3年菊組ロリィタ先生/嶽本野ばら
¥2,310
◯新刊 定価 2100円+税 小学館 2025年初版 ハードカバー帯付き ・ 熱さ「下妻物語」超え! 混迷の時代をレースの日傘でぶった斬る、痛快青春物語。 「貴方に気に入られたくて、このお洋服を着ているわけではありません」 国語教師・大石タネ。 人としてクズ、ロリィタとして最強。 「下妻」龍ヶ崎桃子のDNAここにあり! 天橋立で知られる京都は宮津。のどかな観光地の小さな私立高校に、臨時教師、全身ロリィタの大石タネがやってきた!物議を醸しまくる彼女に何故か懐かれ、堂々贔屓されるようになった姫山奈緒絵。初恋、文化祭、進路、そして難病を抱える妹の暝羅とのこと—マイルールに生きる“ロリィタ先生”に振り回されながら、奈緒絵、そして12人の生徒たちは、己の進むべき道を探っていく。(帯テキストより)
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札幌誕生/門井慶喜
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 河出書房新社 2025年初版 ハードカバー帯付き ・ 極寒の北の大地に、近代都市をつくる── 未知の地で困難に挑む人々の情熱。 直木賞作家が渾身の筆をふるった、感動の傑作歴史小説!(帯テキストより)
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人魚紀聞 椿實幻想短篇選
¥1,430
SOLD OUT
◯新刊 定価 1300円+税 中公文庫 2025年初版帯付き ・ 戦後文壇に突如として現れ、一閃の光芒を放ち去った彗星──中井英夫・吉行淳之介らの盟友として、また日本幻想文学史上の隠れた異才として、長らく語り継がれてきた“幻の作家”椿實。デビュー作「メーゾン・ベルビウ地帯」から晩年の掌篇まで、絢爛たる文体に彩られたその幻想・推理短篇を精選する初のベスト・セレクション。(カバー裏テキストより)
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英語教師 夏目漱石/川島幸希
¥150
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 新潮選書 2000年2刷 ・ 夏目漱石は英語の達人と言われています。しかし漱石がどのくらい英語ができたのか、今まで具体的に検証されたことはありませんでした。また、『坊っちゃん』が漱石の実体験による作品なのは常識ですが、漱石が実際にどういう英語の授業をしたのか、知る人は少ないでしょう。そこで本書では、英語教師としての漱石に光を当て、あわせて古くて新しい日本の英語教育の問題を考えてみたいと思います。(カバーテキストより)
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言語化するための小説思考/小川哲
¥1,210
SOLD OUT
◯新刊 定価 1100円+税 2025年2刷 講談社 ソフトカバー帯付き ・ その文章、「自分のため」に書いていませんか? 「伝える」ではない、「伝わる」言葉を、文章を生み出すために、小説家はいつも何を考えているのか? 直木賞作家・小川哲が、どうやって自分の脳内にあるものを言語化するかを言語化した、目からウロコの思考術!(帯テキストより)
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境界のポラリス/中島空
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 講談社 2021年初版 ハードカバー ・ いま、わたしは吉田恵子という名前で、日本語を話して、日本人として生きている。 でも、わたしの生まれの話をしたら、きっとみんなはわたしを「中国人」とみなすと思う。 わたしは何者なんだろう?(カバー見返しテキストより)
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真知子/野上弥生子
¥1,100
◯新刊 定価 1000円+税 ちくま文庫 2025年初版帯付き ・ 帝大で社会学を聴講する真知子は、保守的な母親から結婚問題を持ち出され、プチ・ブルジョアの体面を取り繕う滑稽な日常にいらだちを覚える。 傾きかけた家の事情で大学を去った親友・米子が抱え込む苦悩にも無力なばかりだ。そんな彼女を焚きつけるように現れたのは、革命運動に信念を燃やす美貌の男・関。激しく惹かれ合うも、米子から彼の子を身ごもっていると知らされて──。(カバー裏テキストより)
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宮沢賢治きのこ文学集成/飯沢耕太郎編
¥2,970
◯新刊 定価 2700円+税 作品社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ "日本を代表するきのこ文学者”宮沢賢治の短歌・詩・小説・童話を集成! 『泉鏡花きのこ文学集成』に続く、「きのこ文学」シリーズ第二弾! その魅力を説く「編者解説きのこ文学者としての宮沢賢治」付!(帯テキストより)
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マイ・ディア・キッチン/大木亜希子
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 文藝春秋 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 「ずっと、人に振り回されてきた。私さ、心が空っぽなの。これからはもっと、自分のために生きたい」 元料理人の主婦・白石葉は、夫のモラハラに耐える日々を送っていた。 財布の紐、交友関係、食事、体型まで徹底的に管理されてきたが、ある日事件が起きる。家から逃げ出した葉が辿り着いたのは、街の小さなレストランだった。(帯テキストより)
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一撃のお姫さま/島本理生
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 文藝春秋 2025年初版 ハードカバー帯付き ・ 好きでもないホストのもとへ通うアーティスト、庭へテントを張って家出した義母、15歳年下の宗教二世と暮らす大学教員… 100万円を使い切って、最高の音楽を作り出せ!(帯テキストより)
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パンとサーカス/島田雅彦
¥550
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 講談社 2022年4刷 ハードカバー帯付き ・ 世直しか、テロリズムか? 絶望の国では、戦争、犯罪、天災、疫病どれもがサーカスとなる。(帯テキストより)
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三島由紀夫論/平野啓一郎
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 新潮社 2023年2刷 ハードカバー帯付き ・ 執筆23年 究極の三島論! 平野啓一郎が4つの作品精読からその生と死、思想を読む解く。
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漱石 その反オイディプス的世界/清水孝純
¥1,400
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 カバーシミあり。 翰林書房 1993年初版 ハードカバー ・ 『思い出す事など』から『明暗』に至る漱石の後期作品世界の深層に、反オイディプス的運命劇の構造を透視し、多様な方法を駆使して、その謎に迫る。(帯テキストより)
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私小説/金原ひとみ編著
¥1,100
SOLD OUT
◯新刊 定価 1000円+税 河出書房新社 2025年初版 河出文庫 ・ どこまで「私」でどこから「小説」?金原ひとみが「現代の私小説」をテーマに責任編集したアンソロジー。時代が求める価値観が刻々と変化する今、インタビューやコラムでは表せない"私”の物語を、第一線の表現者たちが紡ぎ出す。 執筆者(掲載順)=金原ひとみ・尾崎世界観・西加奈子・高瀬隼子(文庫書き下ろし)・エリイ・島田雅彦・町屋良平・しいきともみ・千葉雅也(論考)(カバー裏テキストより)
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宣告 上中下/加賀乙彦
¥500
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 新潮文庫 文字拡大版 上中巻平成20年2刷 下巻平成15年初版 ・ 全員が殺人犯のゼロ番囚たちは拘置所の二階に収容されている。死刑宣告をうけた楠本他家雄は、いつ「お迎え」がくるか怯えている。女を崖から突き落とした砂田の暴力、一家四人を殺した大田の発作、そして他家雄の奇妙な墜落感等、拘置所の医官で若い精神科医の近木は丹念に見廻る。生と死の極限で苦悩する死刑確定囚たちの拘禁ノイローゼの実態を抉り出した現代の”死の家の記録”全三巻。(上巻カバー裏テキストより)
