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  • 頭山満 沈黙の昭和史 「宮中某重大事件」百年目の真実/石瀧豊美

    ¥2,090

    ◯新刊 定価 1900円+税 筑摩書房 2026年初版 筑摩選書帯付き ・ 昭和天皇はなぜ頭山に感謝したのか 昭和天皇は頭山満の死に際して勅使を遣わし、その葬儀は国葬の様相を呈した。無位無官の頭山がなぜ異例の扱いを受けることになったのか。それは皇太子時代の婚約破棄問題(宮中某重大事件)をめぐって、昭和天皇と頭山の間には秘められた絆があったからだ。この問題への沈黙を守り通した頭山と天皇の密かなつながりを解き明かすとともに、右翼の巨頭とされてきた頭山の真実の姿を、百年の時を超え史料に基づき正確に描き出す。(カバー見返しより)

  • 縄文の神 よみがえる精霊信仰/戸矢学

    ¥2,640

    SOLD OUT

    ◯新刊 定価 2400円+税 河出書房新社 2026年増補版初版 ハードカバー帯付き ・ 縄文の「心」を再発見! ヒモロギ=森、イワクラ=岩、カンナビ=山、コトダマ=言葉、ムスビ=霊。以上五つの信仰から、今なお私たちの周りに確固として存在する、古代の信仰の姿を明らかにする。 増補章「照葉樹林と北極星と」を加えた増補新装復刊!(帯より)

  • 日々のあわあわ/寺井奈緒美

    ¥2,200

    SOLD OUT

    ◯新刊 定価 2000円+税 リトルモア 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ ちょっと落ち込んで、少し笑って、変なものに目を奪われ、奇妙な空想に救われて…… オノマトペな事態が連鎖する、歌人・エッセイストにして土人形作家のクセになる日常。 共感ヒシヒシ そこはかとない可笑しみがたまらない(帯より)

  • やりなおし世界文学/津村記久子

    ¥935

    ◯新刊 定価 850円+税 新潮文庫 令和7年初版帯付き ・ もういいかげん、ギャツビーのことを知る潮時が来たようだ──。 いつかは読みたい、けれどなんだか敷居が高い古典名作の数々。国も時代も文化も違うそれらの世界は、自分と同じような悩みや、新しい友達のような登場人物や、生きるうえで勇気が持てる姿勢に満ち満ちていた!『灯台へ』『ペスト』『カラマーゾフの兄弟』など、全92作の魅力をふだん使いの言葉で綴る、軽やかで愉快な文学案内。(カバー裏より)

  • ドクター・マリゴールド 朗読小説傑作選/チャールズ・ディケンズ

    ¥3,520

    ◯新刊 定価 3200円+税 幻戯書房 2020年初版 ハードカバー帯付き 井原慶一郎編訳 ・ ディケンズみずから朗読する「クリスマス・キャロル」「バーデル対ピクウィック」など人気を博した、“声に出して読みたい”ディケンズの代表的朗読作品5編を収録。(帯テキストより)

  • 失われたスクラップブック/エヴァン・ダーラ

    ¥5,750

    ◯新刊 定価 5200円+税 幻戯書房 2025年2刷 ハードカバー帯付き 木原善彦訳 ・ “ポスト・ギャディス”と目され、リチャード・パワーズが正体とも噂された、トマス・ピンチョン以上に謎めくポスト・ポストモダン作家エヴァン・ダーラ──“読まれざる傑作”として話題となった、ピリオドなしの、無数にして無名の語りで綴られる大長編の奇書がついに本邦初訳で登場!(帯テキストより)

  • スリー/アン・クイン

    ¥3,520

    ◯新刊 定価 3200円+税 幻戯書房 2024年初版 ハードカバー帯付き 西野方子訳 ・ B・S・ジョンソンらと並び、1960年代イギリスで実験小説を発表し、女性であることの困難にも向き合った前衛作家アン・クイン。行方不明の少女が遺したテープと日記帳が夫婦二人の日常を軋ませ、次第に蝕んでいく──作者の自伝的要素も組み込まれた奇妙な長編小説。本邦初訳。(帯テキストより)

  • ボスの影/マルティン・ルイス・グスマン

    ¥3,960

    ◯新刊 定価 3600円+税 幻戯書房 2020年初版 ハードカバー帯付き 寺尾隆吉訳 ・ パス、フエンテス、パチェーコらラテンアメリカ文学の巨匠に激賞された政治家・作家グスマン──作家みずから体験した政争、暗殺事件を題材に、首都メキシコシティで繰り広げられる、血なまぐさい政権抗争と人間の悲哀を描く〈メキシコ革命小説〉の白眉。本邦初訳。(帯テキストより)

  • 魂の不滅なる白い砂漠 詩と詩論/ピエール・ルヴェルディ

    ¥3,520

    ◯新刊 定価 3200円+税 幻戯書房 2021年初版 ハードカバー帯付き 平林通洋・山口孝行訳 ・ シュルレアリスムの先駆的存在と知らしめた〈イマージュ〉から孤高の存在へと歩を進めた詩人ルヴェルディ──初期から晩年に至る30篇の「詩」、本邦初訳「詩と呼ばれるこの情動」他「詩論」4篇、E・グリッサンのルヴェルディ論を付したルヴェルディ詩学の核心に迫る精選作品集。(帯テキストより)

  • 戦争/ルイ=フェルディナン・セリーヌ

    ¥2,750

    SOLD OUT

    ◯新刊 定価 2500円+税 幻戯書房 2024年2刷 ハードカバー帯付き 森澤友一朗訳 ・ 20世紀のスキャンダル作家セリーヌの死後60年の時を経て発見され、「20世紀の文学史的事件」と国内外で話題を読んだ幻の草稿群のひとつ、『戦争』──『夜の果てへの旅』に続いて執筆された未発表作品にして、第一次大戦下の剥き出しの生を錯乱の文体で描き出した自伝的戦争小説が本邦初訳で登場!(帯テキストより)

  • 複数の女/招かれた女たち/シルビナ・オカンポ

    ¥5,280

    ◯新刊 定価 4800円+税 幻戯書房 2022年2刷 ハードカバー帯付き 寺尾隆吉訳 ・ ボルヘスやビオイ・カサーレスに高く評価され、「アルゼンチン文学の秘宝」とも称された短編小説の名手シルビナ・オカンポは、日常生活に隠された不思議から奇想天外な物語を引き出した。幻想的リアリズムの頂点をなす怪奇短編集『復讐の女』と『招かれた女たち』の全78篇を収録。本邦初訳。(帯テキストより)

  • 徒弟クリスティアンの家で 他五篇/テーオドール・シュトルム

    ¥4,290

    ◯新刊 定価 3900円+税 幻戯書房 2020年初版帯付き ハードカバー 岡本雅克訳 ・ 抒情から叙事へ──詩的写実主義の作家シュトルムの転換期を代表する人間個人の心理に肉迫する表題作のほか、「三色すみれ」「人形つかいのポーレ」「森のかたすみ」「静かな音楽家」「荒野の村」5つの短編小説を収録。(帯テキストより)

  • マクティーグ サンフランシスコの物語/フランク・ノリス

    ¥4,400

    ◯新刊 定価 4000円+税 幻戯書房 2019年初版 ハードカバー帯付き 高野泰志訳 ・ ゾラをも凌ぐアメリカ自然主義の、最高の宿命小説。怪物シュトロハイムに映画『グリード』を作らせた、ノワール文学の先駆的作品!(帯テキストより)

  • 放浪者 あるいは海賊ペロル/ジョゼフ・コンラッド

    ¥4,180

    ◯新刊 定価 3800円+税 幻戯書房 2023年初版 ハードカバー帯付き 山本薫訳 ・ 若くして祖国を離れ、他郷での船乗り体験から作家へと転身、複数の言語と文化を越境しながら、政治小説、海洋小説の名作を世界文学に残した“二重の生を持つ人”コンラッド──ナポレオン戦争期の南仏・地中海の、老練の船乗りの帰郷と静かな戦いを描く、知られざる歴史小説。本邦初訳。(帯テキストより)

  • モン=オリオル/ギ・ド・モーパッサン

    ¥3,850

    ◯新刊 定価 3500円+税 幻戯書房 2023年初版 ハードカバー帯付き 渡辺響子訳 ・ レジャーと治療、自然のスペクタクル、社交と娯楽、投機と事業、源泉所有権をめぐる資本所有者たちのたくらみと諍い、恋愛と姦通──温泉リゾート「モン=オリオル」を舞台に種々様々な人間たちの感情が絡み合う、モーパッサンが描く一大〈人間喜劇〉。(帯テキストより)

  • フラッシュ ある犬の伝記/ヴァージニア・ウルフ

    ¥2,860

    ◯新刊 定価 2600円+税 幻戯書房 2021年初版 ハードカバー帯付き 岩崎雅之訳 ・ 19世紀の英国詩人エリザベス・バレット・ブラウニングの日常模様が愛犬フラッシュの目を通して語られる、ユーモア溢れる伝記小説。ヴァージニア・ウルフが飼い犬に寄せたエッセイ「忠実なる友について」、エリザベス・バレットの詩「わが忠犬、フラッシュに寄す」も収録。(帯テキストより)

  • ガリバー/クロード・シモン

    ¥4,950

    ◯新刊 定価 4500円+税 幻戯書房 2024年初版 ハードカバー帯付き 芳川泰久訳 ・ 『フランドルへの道』『ファルサロスの戦い』『農耕詩』など、前衛的、実験的小説作品を発表した〈ヌーヴォー・ロマン〉の代表作家クロード・シモン──シモン独自の書法で紡がれた、第二次大戦末期の、とある日曜日の出来事の〈居場所のなさ〉をめぐる初期の長編小説。本邦初訳。(帯テキストより)

  • スカートをはいたドン・キホーテ/ベニート・ペレス=ガルドス

    ¥6,490

    ◯新刊 定価 5900円+税 幻戯書房 2025年初版 ハードカバー帯付き 大楠栄三訳 ・ 『ドン・キホーテ』のパロディたるスペイン自然主義文学にして、マリオ・バルガス=リョサに「20世紀初頭の前衛小説に先んじた手法」と称された《非現実の夢》を用い、首都マドリードの都市空間の綾を読み解くベニート・ペレス=ガルドスの都市小説の傑作長編。本邦初訳。(帯テキストより)

  • ヘンリヒ・シュティリング自伝 真実の物語/ユング=シュティリング

    ¥5,500

    ◯新刊 定価 5000円+税 幻戯書房 2021年初版 ハードカバー帯付き 牧原豊樹訳 ・ 貧困に負けず学問を続けて大成する、独学者の数奇な人生行路を描いた18世紀ドイツの自伝文学。「疾風怒濤」運動の中心人物ゲーテ、観相学者ラヴァーター、思想家ヘルダーらとの親交から生まれた、〈ヴィルヘルム・マイスター〉よりも大衆に読まれた教養小説。本邦初訳。(帯テキストより)

  • 運河の家 人殺し/ジョルジュ・シムノン

    ¥3,200

    ◯新刊 定価 3200円+税 幻戯書房 2022年初版 ハードカバー帯付き 森井良訳 ・ 〈メグレ警視〉シリーズの作家が、人間であることの病いをどこまでも灰色に、“イヤミス”以上にほろ苦く描く──シムノン初期の、「純文学」志向の〈硬い小説〉の傑作2篇がついに本邦初訳で登場!シムノン研究家の顔を持つ小説家・瀬名秀明による、決定版シムノン「解説」を収録。

  • 断想集/ジャコモ・レオパルディ

    ¥3,190

    ◯新刊 定価 2900円+税 幻戯書房 2021年2刷 ハードカバー帯付き 國司航佑訳 ・ イタリア人に最も愛された大詩人にして、ショーペン・ハウアー、ニーチェ、ベンヤミン、カミュ、夏目漱石、芥川龍之介、三島由紀夫ら東西の文人に影響を与えた19世紀イタリアの思想家・哲学者レオパルディ──実存主義に先駆けた、「人間と事物の本性」をめぐる遺作の哲学散文集。(帯テキストより)

  • メダンの夕べ 戦争と女たち/ゾラ、モーパッサン、ユイスマンス他

    ¥4,290

    ◯新刊 定価 3900円+税 幻戯書房 2025年初版 ハードカバー帯付き 足立和彦、安達孝信訳 ・ 戦場、野戦病院、兵舎、総司令部などにおける「現実」を直視し、戦時下の軍人や女たちの生を鮮明に描き出すことによって、戦争美化の言説に抗議の声をあげる──ゾラ、モーパッサン、ユイスマンスら6人のフランス自然主義作家が普仏戦争を記録、諷刺した短編小説集。本邦初訳。(帯テキストより)

  • 虹の女神が涙したとき/セシリア・マンゲラ・ブレイナード

    ¥3,960

    ◯新刊 定価 3600円+税 幻戯書房 2026年初版 ハードカバー帯付き 松田卓也訳 ・ 太平洋戦争時、日本軍の侵攻に抵抗するフィリピンの住民たちが自由のために戦うなか、一人の少女が神話的想像力によってエンパワメントを歌い求める──フィリピン系アメリカ人作家ブレイナードの半自伝的なマジックリアリズム小説にして歴史証言の文学。本邦初訳。(帯テキストより)

  • ヴァイルビューの牧師 他六篇/スティーン・スティーンセン・ブリカー

    ¥3,520

    ◯新刊 定価 3200円+税 幻戯書房 2025年初版 ハードカバー帯付き 高藤直樹訳 ・ デンマーク辺境の荒地を描いてアンデルセンやキェルケゴールを魅了し、19世紀前半の〈デンマーク黄金時代〉に詩的リアリズム文学を大成したスティーン・スティーンセン・ブリカー。表題作はじめ『ある教会書記の日記』など、人間の避けられぬ悲運や孤独を描いた全7篇の傑作短編集。(帯テキストより)

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