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らんらんランドセル/モリナガ・ヨウ
¥1,760
◯新刊 定価 1600円+税 めくるむ 2024年4刷 ハードカバー ・ つやつやぴかぴかの新しいランドセルはこころをウキウキワクワクさせてくれる。 ランドセルの仕組みに詳しくなれば、ランドセルがもっと好きになる。
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0の裏側 数学と非数学のあいだ/中沢新一、千谷慧子、三宅陽一郎
¥2,750
◯新刊 定価 2500円+税 コトニ社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 人類学者と数学者とAI開発者が、西洋的論理と東洋的思考を行き来しながら「理性」と「直観」のあいだに拡がる未開拓の「思想」の領野を切ひらく!(帯テキストより)
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部落フェミニズム/熊本理沙・編著
¥2,640
◯新刊 定価 2400円+税 エトセトラブックス 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 本書は、今を生きる部落女性が、部落フェミニズムを掘り起こし、書き手の身体を通過させた言葉をもって、未来を生きる者たちに、その思想を手渡す営みである。(編者まえがきより)
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私が私らしく死ぬために エッセイと実用 自分のお葬式ハンドブック
¥1,430
◯新刊 定価 1300円+税 rn press 2025年3刷 ペーパーバック 野口理恵・編著 ・ 最新の遺体処理から安楽死まで。 あなたは、いつ、どこで死ぬでしょう。 よりよく生きるために知っておきたい「死ぬ」ということ。(カバー裏テキストより)
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ピンポン/パク・ミンギュ
¥2,090
◯新刊 定価 1900円+税 白水社 白水uブックス 2025年初版 帯付き ・ 君と僕は、世界に「あちゃー」された人間なんだよ。他に理由がある? 原っぱのど真ん中に卓球台があった。 ある日突然空から巨大なピンポン球が下降してきて……。 いじめられている中学2年の男子が人類の運命を決める?韓国の鬼才が猛打する長篇!
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エクソシストは語る エクソシズムの真実/田中昇
¥2,530
◯新刊 定価 2300円+税 集英社インターナショナル2025年 ソフトカバー帯付き ・ 日本唯一のエクソシストが実際のエクソシズム儀式の体験談、払魔師エクソシストの実態、悪魔についてすべて答えます! あなたの身近に悪魔憑きがいてもこれ一冊あれば安心。
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ポピュリズムの仕掛人 SNSで選挙はどのように操られているか/ジュリアーノ・ダ・エンポリ
¥2,420
SOLD OUT
◯新刊 定価 2200円+税 白水社 2025年初版 ソフトカバー帯付き 林昌宏・訳 ・ 怒りの感情をアルゴリズムで煽り、民主主義をカオスにおとしいれる人びと。 その起源から戦略まで、恐いほどわかる! あなたの投票を左右させたのは誰だ?(帯テキストより)
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私はいかにハリウッドで100本の映画をつくり、しかも10セントも損をしなかったか/ロジャー・コーマン&ジム・ジェローム
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 ハヤカワ・ノンフィクション文庫2025年初版 帯付き ・ 制作費数万ドル、撮影期間1週間といった条件でヒット作を作り続けたロジャー・コーマン。「B級映画の帝王」が語る、創造の秘訣とは。
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きんつぎ/イッサ・ワタナベ作、柴田元幸訳
¥2,420
SOLD OUT
◯新刊 定価 2200円+税 世界文化社 2025年初版 ハードカバー ・ お茶会を楽しむうさぎと小鳥。 しかし突然別れが訪れ、うさぎは喪失の世界に沈んでゆく…… 日本伝統工芸の金継ぎになぞらえ、深いやさしさと繊細な表現で喪失の旅を詩的に案内するサイレント物語。 人々の再生に寄り添う、希望にあふれた傑作。(カバー見返しテキストより)
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チョコレートと日本人/市川歩美
¥1,276
◯新刊 定価 1160円+税 ハヤカワ新書 2024年初版帯付き ・ なぜ日本人はチョコレートに熱狂するのか 伝来から最新形までチョコレートジャーナリストが解説!(帯テキストより)
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意識はどこからやってくるのか/信原幸弘、渡辺正峰
¥1,276
◯新刊 定価 1160円+税 ハヤカワ新書 2025年初版帯付き ・ 「心の哲学」の第一人者とマインドアップローディング(人の意識を機械に移すこと)を目指す神経科学者が、意識という「究極の問い」に挑む!(帯テキストより)
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漢字はこうして始まった/落合淳思
¥1,364
◯新刊 定価 1240円+税 早川書房ハヤカワ新書 2025年初版帯付き ・ 古代中国で部族固有のシンボルとして使用された特殊な漢字、「族徽」。祖王の殉葬のため斬首された人々、天空を舞う巨龍、王朝の旗を掲げて進軍する兵士たち――そのありさまを生き生きと写し取ったデザインから当時の社会や文化、世界観の驚くべき実態に迫る。(出版社紹介文より)
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全訳大和怪異記 古典怪談玉手箱/福井栄一
¥2,420
◯新刊 定価 2200円+税 現代書館 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 古今東西、狐狸幽鬼、龍蛇霊妖、怪力乱神の国 日本にひそむいにしえの怪談集(ジャパニーズホラー・アンソロジー) 時を超え、今蘇る怪異の世界 編者未詳、世にも奇怪な怪異譚初の現代語訳 (帯テキストより)
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派遣者たち/キム・チョヨプ
¥2,970
◯新刊 定価 2700円+税 早川書房 2024年初版 ソフトカバー帯付き ・ 汚濁の地上世界に憧れるテリンは、"派遣者”になる試験に挑む。 それは真の“友”との出会いの始まりだった。 韓国新世代SF作家の旗手が描ききる、人と人ならざるものが共に生きる困難と喜び。(帯テキストより)
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私たちのテラスで、終わりを迎えようとする世界に乾杯/チョン・セラン、すんみ訳
¥2,530
◯新刊 定価 2300円+税 早川書房 2024年初版 ソフトカバー帯付き ・ 『フィフティ・ピープル』『保健室のアン・ウニョン先生』など韓国で絶大な人気を誇る著者が贈る、ショートショート19篇と詩2篇を収録した作品集。(帯テキストより)
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入門日本美術史/山本陽子
¥1,430
◯新刊 定価 1300円+税 ちくま新書 2025年3刷 帯付き カラー新書 ・ 日本美術史の流れには、大きな波がある。外来文化をひたすら取りいれ真似する時代と、それを熟成させる時代と。ほっそりした飛鳥仏も、ハッタリの天守閣に合う金箔べったりの屏風絵も、すべての名作は、そうした繰り返す時代の波の中から、登場してきた。(カバー見返しテキストより)
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コミケへの聖歌/カスガ
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 早川書房 2025年初版 ハードカバー帯付き ・ 二十一世紀半ばに文明は滅んだ。東京は赤い霧に包まれ、そこから戻ってきたものはいない。そんな時代でも、少女たちは廃屋を改造した〈部室〉に集まり、タンポポの〈お茶〉を優雅に楽しみながら青春を謳歌する。彼女たちの漫画同好会は旧時代に存在した漫画の楽園、コミケを目指す…。
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堕天使拷問刑/飛鳥部勝則
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 早川書房 2025年2刷 ハヤカワ文庫帯付き ・ 魔術崇拝の祖父が密室で怪死した。中学生の如月タクマはさらに、ある一族の女たちが祖父の召喚した悪魔により斬首されていたという噂を知る。純愛と推理が融合するボーイミーツガール・ミステリ。(カバー裏テキストより)
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美しい世界はどこに/サリー・ルーニー、山崎まどか訳
¥2,970
◯新刊 定価 2700円+税 早川書房 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 神経衰弱から回復中のアリス。その親友で失恋の傷が癒えないアイリーン。理想と現実のあいだで苦しむふたりは、長文のメールを送り合うが。 世界的注目作家の恋愛小説。(帯テキストより)
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ロイヤルホストで夜まで語りたい/朝井リョウ、平野紗季子、柚木麻子ほか
¥1,760
SOLD OUT
◯新刊 定価 1600円+税 朝日新聞出版 2025年4刷 ソフトカバー帯付き ・ ロイヤルホストでの時間はいつもどこか特別な気がする。 豪華執筆陣17名による、"ロイヤルホスト愛”でいっぱいのエッセイアンソロジー。
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空想の翼と信じる力 子どもの神話と発達の人類学/シンディ・デル・クラーク
¥2,860
◯新刊 定価 2600円+税 ミネルヴァ書房 2024年初版 ソフトカバー帯付き 富田昌平・訳 ・ 大人とは異なるしかたで世界を体験している子どもたち自身に聞いてみよう。サンタクロースを信じることの意味を。 人類学+発達心理学で探究する空想の世界へ。
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『高慢と偏見』殺人事件/クローディア・グレイ
¥2,970
◯新刊 定価 2700円+税 早川書房 2025年初版 ペーパーバック ビニールカバー帯付き 不二淑子・訳 ・ 『高慢と偏見』のエリザベスとダーシーが結ばれて22年。二人はとあるハウスパーティーに誘われた。嵐に閉ざされた二日目の晩、ウィッカムが何者かに殺された。 ジェイン・オースティンのカップルが総出演する極上のパスティーシュミステリ。
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本屋のパンセ 定有堂書店で考えたこと/奈良敏行著、三砂慶明編
¥2,420
◯新刊 定価 2200円+税 作品社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 全国の書店員が訪ねる鳥取の名店、定有堂書店。 店主の人生、本から誘われた思索の軌跡。
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古本屋の誕生 東京古書店史/鹿島茂
¥2,420
◯新刊 定価 2200円+税 草思社 2025年初版 ハードカバー帯付き ・ 江戸時代の「書店」の誕生から、明治以降の東京古書界の変遷まで、本の街の歴史を詳細にたどる。(帯テキストより)