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地雷グリコ/青崎有吾
¥1,144
◯新刊 定価 1040円+税 KADOKAWA 2026年初版帯付き ・ 射守矢真兎。女子高生。勝負事に、やたらと強い。友人・鉱田と彼女が巻き込まれるのは、子供の遊びをモチーフにしたゲームの数々。罠の位置を読み合って怪談を上がってゆく「地雷グリコ」、独自手を追加できるじゃんけん「自由律ジャンケン」、歩数とかけ声の文字数を入札できる「だるまさんがかぞえた」。強者を相手に、真兎は譲れないものをかけて勝負に挑む。彼女が負けられない理由とは──。心揺さぶる、最高級の頭脳戦。(カバー裏より)
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長い一日/滝口悠生
¥1,045
◯新刊 定価 950円+税 講談社文庫 2026年初版帯付き ・ どこまでも伸びる一日。 そして過ぎてみればたった一日。 なんでもない一日の中にふと立ち上がるかけがえのない時間と感情、そして記憶。 積み重なっていく「一日」が懐かしく、愛おしい。(帯より)
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日本詩歌の特質/大岡信
¥1,540
◯新刊 定価 1400円+税 ちくま学芸文庫 2026年初版帯付き ・ 古代から現代まで日本の詩歌はどのようなものに支えられてきたのか。彩り豊かな表現が行われる一方、色彩のない鋭い感覚自体が色となる転換も起きる。そうした「色」と「色離れ」をはじめ、大勢の人々が集い、交歓する「うたげ」と一人でいる孤独の心「孤心」、全体の世界と個の世界といった、遠心的動きと求心的動きの振幅が時代ごとの文芸を形づくったと著者は主張する(「詩歌の読みかた」)。その他、本書には、松尾芭蕉、高浜虚子、飯田蛇笏をテーマにした講演など七つを収録。著者自身、日本文学の全体像をめぐって語るべきことを語ったと述懐する、またとない日本詩歌入門。(カバー裏より)
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不幸になりたがる人たち 増補新版/春日武彦
¥990
◯新刊 定価 900円+税 ちくま文庫 2026年初版帯付き ・ 動物園の熊舎に身を投げた主婦、「葬式代がない」とアパートの床下に妻の遺体を埋めた夫、4匹の愛犬をつれて鉄道自殺を図った男──世の中には不幸や悲惨さを自ら選びとっているとしか思えない人たちがいる。不都合な現実に対処するために認知をゆがめ、率先して不幸に身をゆだねる奇妙な隣人。自虐指向と破滅願望がもたらすものは何か?人間の狂気について考察する。(カバー裏より)
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カジムヌガタイ 風が語る沖縄戦/比嘉慂
¥1,100
◯新刊 定価 1000円+税 ちくま文庫 2026年初版帯付き ・ 村の娘を襲う米兵に一致団結して戦う人びと、家族を殺した日本兵への復讐を誓う少女、中国戦線で心に傷を負った青年とオバァ、故郷を守ろうと奔走する子どもたち…… 苛烈を極めた沖縄戦、その後の米軍占領の歴史の中で、沖縄の人びとはいかに生き、闘ったのか。その歴史を活劇とユーモアとともに描いた6つの物語。第7回文化庁メディア芸術祭大賞受賞作。(カバー裏より)
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自分を大切にできない時に読む本/服部みれい、大原扁理
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 筑摩書房 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 心身ともに疲れちゃった時も より元気になりたい時もできる31のセルフケア。 へろへろだった大原扁理と、「どん底」を知る服部みれいが、初級から上級までのセルフケアを体験し、伝授します。(帯より)
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恐竜とぼく 好きが未来になる瞬間/小林快次
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 創元社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 仏像が好きだった少年は、いかにして世界的恐竜学者になったのか。 カムイサウルスはじめ多くの発見を成し遂げた“ダイナソー小林”が語る成長と挑戦の日々。 化石から感じた時の風。 恐竜とともに歩んできた軌跡を描いた一冊です。(帯より)
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まちかど給水塔図鑑/高水湧基
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 創元社 2026年ソフトカバー帯付き ・ 近くから見上げても遠くから眺めても楽しい!おもしろい! 給水塔ハンドブックの決定版(帯より)
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いま、ここにある神話/中沢新一
¥2,420
◯新刊 定価 2200円+税 講談社選書メチエ 2026年初版帯付き ・ ポケモンパレードが開く人生の深淵、デパートの物産展が喚起する贈与への誘惑、アンパンマンはブッダの化身かもしれない…… 日常の奥にひそむ、世界の秘密へダイブせよ(帯より)
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ノマドという生き方 旅暮らしの人類学/左地亮子
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 世界思想社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 転がる家、広がる居場所 キャンピングトレーラーで旅するフランスのジプシー・マヌーシュ 複数の場所のあいだに居場所を育て、しなやかに生きる古くて新しいノマドライフがひらく、もう1つの選択肢 20年にわたる調査が、定住という常識を覆し、私たちの生き方を問い直す──人類学の挑戦(カバー裏より)
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セロ弾きのゴーシュ/宮沢賢治、佐藤国男
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 子どもの未来社 2016年初版 ハードカバー帯付き ・ 「素朴で芯の強い宮沢賢治の表現者」佐藤国男が描く宮沢賢治の世界。
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注文の多い料理店/宮沢賢治、佐藤国男
¥1,760
◯新刊 定価 1600円+税 子どもの未来社 2020年6刷 ハードカバー ・ 宮沢賢治作品のモチーフを木版で生み出しつづけている佐藤国男の挿絵で味わう『注文の多い料理店』。
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オツベルと像/宮沢賢治、佐藤国男
¥1,760
◯新刊 定価 1600円+税 子どもの未来社 2020年2刷 ハードカバー ・ 宮沢賢治の代表作を佐藤国男の木版挿絵でたのしむ。
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うみのいきものいっぱい/浦中こういち ※サイン入り
¥1,320
◯新刊 定価 1200円+税 クレヨンハウス 2026年初版 ハードカバー ※著者直筆サイン入りカード付き
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教養としてのカレー/清水侑季
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 集英社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ カレーを知り、世界の解像度を上げる。 京都大学大学院で現代インド料理を研究する風雲児「カレー哲学」が教える、歴史・チリ・文化・科学(帯より)
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古書贋作師トマス・ワイズ/ジョセフ・ホーン
¥3,960
◯新刊 定価 3600円+税 早川書房 2026年初版 ソフトカバー帯付き 倉田真木訳 ・ 犯罪ノンフィクションの傑作! 世界的な稀覯本コレクターは世界最悪の古書贋作師だった! 本格ミステリ黄金時代に起こった、小説のような本当の事件。 文学界の寵児の正体を、ふたりの若き古書商探偵が暴き出す。(帯より)
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小説教室 忘れられない小説を書く/津原泰水
¥2,320
◯新刊 定価 2100円+税 東京創元社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 新しいアイデアなんて、無くてもいい。 オリジナリティなんて、無くてもいい。 キャラ立ちなんて、無くてもいい。 起承転結なんて、無くてもいい。 ただ、読者の心に突き刺さればいい。 あなたもきっと書きたくなる、小説講座の新たなスタンダード(帯より)
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なぜ本を読むのか、なぜ映画を観るのか、なぜ音楽を聴くのか 100年後、カルチャーの参考資料になる本/樋口毅宏
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 POST 2026年初版 ソフトカバー帯付き 江口寿史装画 ・ ブルーハーツ、山下達郎、長渕剛、エレファントカシマシから、北野武、とんねるず、松本人志、村上春樹まで日本のカルチャーを「サブカルの語り部」樋口毅宏が忖度ぬきで書き尽くした一冊! 小山田圭吾、阿川佐和子、小西康陽との対談も収録。(帯より)
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精神はもっと猫背/三田三郎
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 堀之内出版 2026年初版 ソフトカバー帯付き 名久井直子装丁 ・ 世界の不完全さと珍妙さに呆れる生活。酩酊すると立ち現れる、現実の手触り。時折自分自身の操縦席から離れること。 酒と不条理が短歌として蘇る第三歌集。(帯より)
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バラバラな世界で共に生きる/朱喜哲
¥1,023
SOLD OUT
◯新刊 定価 930円+税 NHK出版新書 2026年2刷 帯付き ・ わかりあえない他者を敵にしないために。 〈正しさ〉で殴りあう世の中で、「会話」の可能性を問いなおす。(帯より)
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一冊でわかる先史・古墳時代/大石学
¥1,870
SOLD OUT
◯新刊 定価 1700円+税 河出書房新社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 日本列島の人類社会が、海外から技術や文化を取り入れ、発展していく 外国との関わりもよくわかる!(帯より)
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ヘンゼルとグレーテル/スティーヴン・キング
¥2,530
SOLD OUT
◯新刊 定価 2300円+税 NHK出版 2026年2刷 ハードカバー帯付き モーリス・センダック絵、穂村弘訳 ・ スティーヴン・キングとモーリス・センダックという悪魔的コラボ!
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希望を運んだ図書館 馬に乗って本をとどけた女性たち/ローレン・H・カースティン
¥1,760
◯新刊 定価 1600円+税 くもん出版 2026年初版 ハードカバー帯付き ベッカ・スタッドランダー絵、中井はるの訳 ・ 1930年代のアメリカに実在した勇気ある図書館員たちの物語 わたしたちは知っている すべての人に、本が必要だってことを!(帯より)
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こどもたちのための最悪事典/林木林
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 ポプラ社 2026年初版 ハードカバー帯付き ・ 11編の最悪な結末のお話を読んで、人生において大切なことを学ぶ、それが『最悪事典』です。 だからこそ、未来ある『こどもたち』にこそ、読んでもらいたい1冊です。 それでも、人は悪いことをしてしまう(帯より)
