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  • 封鎖館の魔/飛鳥部勝則

    ¥1,870

    ◯新刊 定価 1700円+税 星海社 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 封鎖館──それは増改築を繰り返し無数の開かずの間を抱えた魔窟にして、妖しき殺人譚が伝わる怪奇の檻。 かつて芸術家たちが青春を謳歌した狂騒の館は、令和に至り新たな流血を求めた。 密室での顔面切断死体の発生から殺人は連続し、僻地に隔離された館は再び狂騒に満ちる。 芸術に身をやつす者たちの狂気の坩堝から、昭和、平成、令和を超えてついに示される“封鎖館の魔”の姿とは──!?(カバー裏より)

  • 中世モンスターのはなし 装飾写本でたどる/ダミアン・ケンプ&マリア・L・ギルバート

    ¥2,640

    ◯新刊 定価 2400円+税 美術出版社 2026年初版ハードカバー帯付き ・ 聖人伝説や冒険譚を彩る、個性豊かなモンスターの絵柄約100点を収録! モンスターはどこにすんでいる?/旅行記に登場するモンスターたち/モンスターの存在を信じない人々/アレキサンドロス大王の伝説とモンスターたち/中世の怪物譚 聖ギオルギウスの竜退治/モンスターの口は地獄への入口? 他(帯より)

  • ちょんまげ手まり歌/上野瞭

    ¥990

    ◯新刊 定価 900円+税 中公文庫 2026年初版帯付き ・ そこは「やさしい殿さま」が支配する「やさしい藩」。貧しい土地で育つ唯一の特産物は飲むと勇ましい戦の夢が見られる「ユメミの実」。しかしある日、人々はその暮らしに疑問を持ち……。 村に隠された残酷な秘密、そして「手まり歌」の正体とは?読者に衝撃をもたらし日本児童文学の歴史を変えた、幻のディストピア×時代小説。(カバー裏より)

  • きょうの枕草子/最果タヒ

    ¥1,870

    ◯新刊 定価 1700円+税 中央公論新社 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 清少納言に対して、はじめて「話してみたい」と思った。 『枕草子』現代語訳に加え、清少納言の心に触れる書き下ろしエッセイ三編を収録。 稀代の詩人が選り抜き紡ぐ、あたらしい枕草子。(帯より)

  • 4月の本 12か月の本/西崎憲編

    ¥3,080

    ◯新刊 定価 2800円+税 国書刊行会 2026年3刷 ハードカバー帯付き ・ 〈ひと月〉をテーマに古今東西の文学作品を集めた12か月のアンソロジー 「春昼」太宰治、「牧神の春」中井英夫、「イギリスの春と春の詩」吉田健一、「春雪」久生十蘭、「まどわしの四月」片山廣子ほか全21篇を収録

  • 西高東低マンション/武塙麻衣子

    ¥1,980

    ◯新刊 定価 1800円+税 講談社 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ マンションの一風変わった住人たち。通う古い酒場で夜毎語られる常連の話。いつの間にか遠くなった学生時代。 二匹とふたりで暮らす私が書きとめた日々の小景。 日記ZINE『酒場の君』「驟雨とビール」「頭蓋骨のうら側」で人気を博した武塙麻衣子によるエッセイ集(帯より)

  • ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿/ロス・モンゴメリ

    ¥1,540

    ◯新刊 定価 1400円+税 角川文庫 令和8年初版帯付き 村山美雪訳 ・ 1910年の英国。少年院帰りのスティーブンは謎の手紙に導かれ、孤島の館では従僕として仕えることに。その日は奇しくもハレー彗星が地球に到達する日で「毒ガスが広まり、世界が終わる」と騒動が起きていた。主の子爵は館中の窓や扉を板で密閉させ、スティーブンに嫌われ者の老令嬢デシマの世話を任せる。その夜、事件が起きる。子爵が書斎で殺されたのだ。犯人は誰?面白すぎて発売前に14カ国が版権取得した超期待作!(カバー裏より)

  • 社会学をはじめる 複雑さを生きる技法/宮内泰介

    ¥946

    ◯新刊 定価 860円+税 ちくまプリマー新書 2024年初版帯付き ・ 社会学は、みんなにとって大事なことについて、しっかりしたデータにもとづいて考え、それを実現する営みです。 この社会の複雑な問題をなんとかしたいと思ったら、社会学があなたの力になります。(カバー裏より)

  • 夢殿殺人事件/小栗虫太郎

    ¥770

    ◯新刊 定価 700円+税 KADOKAWA 令和6年初版 角川文庫帯付き ・ 北多摩の尼寺・寂光庵。夢殿とよばれる密室にて、推摩居士は殺されていた。夢殿の2階へ続く階段の壁に直立した血みどろの屍体は、体中の血を全て抜かれ、両上腕と両腰にはそれぞれ梵字形の傷が刻まれていた。そして、3階の孔雀明王の大画幅の前からは巨鳥の趾迹が……。庵主に依頼された刑事弁護士・法水麟太郎は、事件解決に乗り出す。(カバー裏より)

  • スバらしきバス/平田俊子

    ¥924

    ◯新刊 定価 840円+税 ちくま文庫 2024年初版帯付き ・ 当てのない乗車、乗客観察、妄想、偶然の出会い…… 名バスエッセイが増補文庫化(帯より)

  • 青い壺/有吉佐和子

    ¥847

    ◯新刊 定価 770円+税 文春文庫 2026年46刷帯付き ・ 無名の陶芸家が生み出した美しい青磁の壺。売られ盗まれ、十余年後に作者と再会するまでに壺が映し出した数々の人生。定年退職後の虚無を味わう夫婦、戦前の上流社会を懐かしむ老婆、四十五年ぶりにスペインに帰郷する修道女、観察眼に自信を持つ美術評論家。人間の有為転変を鮮やかに描いた有吉文学の傑作。(カバー裏より)

  • アァルトの椅子と小さな家/堀井和子

    ¥935

    ◯新刊 定価 850円+税 河出文庫 2025年新装版2刷帯付き ・ コルビジェの建てた家を訪ねてスイスへ。モダンなデザインのテキスタイルや家具をさがして北欧へ。とびきりの朝食と庭、家庭的な雰囲気を求めてフランスの田舎町の小さなホテルへ──。旅から帰って、お土産や美術館のチケット、お店のカードを無造作にテーブルに出しておけば、記憶の断片からエピソードがこぼれだす。いつもとは違う時間、気ままな旅のスタイルを綴る極上のイラスト&フォトエッセイ。(カバー裏より)

  • 化物園/恒川光太郎

    ¥990

    ◯新刊 定価 900円+税 中公文庫 2025年初版帯付き ・ 「私は人ではありません。数百年を旅して回り、メンタマグルメに興じています」公園の雑木林を狩り場に、人間のメダマを狙う《猫》。かかわったものに呪いをかけ、どこまでも追いかける《蛇》。甘言で家を乗っ取り、金だけさらっていく《狐》。古今東西、人間の陰に生き、喰らい、時に育てる化物たち。その醜くて愛おしい姿を、さあ、ご覧あれ!(カバー裏より)

  • 夕凪姉妹と怨霊お祓い記/高原英理

    ¥825

    ◯新刊 定価 750円+税 講談社文庫 2025年初版 帯付き 夕凪紫都子は十三歳。祖母の代からの因縁で、大天狗・神野悪五郎から怨霊お祓いを頼まれる!?妹の妙子とともにお化け屋敷と名高い廃屋・黒間屋敷にいざなわれ……やがて現れる日本全土を巻き込む怪異に夕凪姉妹が立ち向かう!手に汗握るひと夏の冒険譚。(カバー裏より)

  • 早起きのブレックファースト/堀井和子

    ¥935

    ◯新刊 定価 850円+税 河出文庫 2025年新装版初版 帯付き ・ 思い出してみると、子どもの頃からずーっと早起きだった──。きつね色の皮の食パンとミルクティー。ご飯に目玉焼き、トマトと、わかめの味噌汁。1日をすっきりとスタートさせるための朝食のレシピと、そのテーブルをひき立てるポットや器、テーブルクロス。積み重ねてきた大好きなものたちが日常を豊かに変える極上のイラスト&フォトエッセイ。(カバー裏より)

  • マイ・ディア 親愛なる物語/氷室冴子

    ¥990

    ◯新刊 定価 900円+税 河出文庫 2025年初版 ・ 孤独で不器用なアンが祝福されてゆく物語『赤毛のアン』、森に生きるエルノラの日々や成長がゆたかに描かれる愛読書No.1『リンバロストの乙女』、子どもたちの幸福な食事を共に楽しむ『秘密の花園』、そして時代の制約のなか、自分に忠実に執筆し続けた女性作家たち──。 氷室冴子が〈腹心〉の友である少女小説への愛を綴った名エッセイ。(カバー裏より)

  • 怖い絵の中のモノ語り/中野京子

    ¥968

    ◯新刊 定価 880円+税 KADOKAWA 令和6年初版帯付き ・ 「怖い絵」シリーズの著者が、「生活用品」「食べ物」「動物」「装飾品」「シンボル」「楽器」の6章から成る全32作品を読み解く!ルノワールが描いた作家史上唯一の男性ヌード(『猫を抱く少年』)、クリムトが黄金色で描いた知恵と戦の女神(『パラス・アテナ』)、ミュシャがギリシャ神話の王女に施した流麗な装飾品(『メディア』)など、名画に描かれたアイテムから歴史的背景や絵に秘められた画家の思惑を解き明かす保存版。(カバー裏より)

  • されど魔窟の映画館 浅草最後の映写/荒島晃宏

    ¥990

    ◯新刊 定価 900円+税 ちくま文庫 2024年初版帯付き ・ 下町風情あふれる浅草に残った旧作映画を上映する昭和レトロな映画館。じつは所謂「ハッテンバ」だった。しかも警察や消防が時には出動してくるなど場内はカオス状態。多額の借金を背負い、そこに映写係で勤務することになった著者が体験する疾風怒濤の日々。かつては映画館街として栄えた浅草から、ついに映画の光が消える日がやってくる……。(カバー裏より)

  • 本を読めなくなった人たち/稲田豊史

    ¥1,210

    ◯新刊 定価 1100円+税 中公新書ラクレ 2026年初版帯付き ・ 『映画を早送りで観る人たち』著者の最新作 なぜスマホだけでいいのか?そこから見えている世界とは?徹底取材

  • わたしの言ってること、わかりますか。/伊藤亜和

    ¥1,760

    ◯新刊 定価 1600円+税 光文社 2025年初版ハードカバー帯付き ・ 私の言ってること、わかりますか。今、どれだけの人が私の言葉を抱き留めてくれるだろう。(本文より)

  • 資本主義を半分捨てる/青木真平

    ¥990

    SOLD OUT

    ◯新刊 定価 900円+税 ちくまプリマー新書 2026年初版帯付き ・ お金になりにくい文化や教育的営みは役に立たないのか?資本主義的な都市とそこから離れた山村の二つの場所を行き来しながら、自分の感覚にしっくりくる言葉や表現を磨き、自分らしく生きるための道筋を探っていく──。 生きづらさに満ちた社会を生き抜くヒントがここに。(カバー裏より)

  • 鉄の時代/J・M・クッツェー

    ¥1,320

    ◯新刊 定価 1200円+税 河出文庫 2020年初版帯付き くぼたのぞみ訳 ・ 末期ガンの痛みに耐えながら、暴力で分断された社会を生きる七十歳のミセス・カレン。ある日自宅の敷地に現れたホームレスとの奇妙な交流が始まる。強圧的で無礼な警察官、子供時代を奪われた少年たち……恥や真実を失った〈鉄の時代〉に彼女は最愛の娘への最期の手紙をその男に託す。ノーベル賞作家が苛烈な現実と格闘した傑作長編。(カバー裏より)

  • 魔性の文化史/吉田禎吾

    ¥1,650

    ◯新刊 定価 1500円+税 2026年初版 講談社学術文庫帯付き ・ 聖にして穢、善にして悪、神にして魔! 日本・バリ・アフリカ。多様な民族をたずね、人類普遍の「魔の構造」を明かす、人類学の到達点。(帯より)

  • 踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君/金原ひとみ

    ¥1,980

    ◯新刊 定価 1800円+税 朝日新聞出版 2025年2刷 ハードカバー帯付き ・ 希死念慮に苦しんだ10代、デビュー作の芥川賞受賞、結婚、出産、憂鬱で自由なパリ生活、手を離れていく子供たち、離婚、そして新たな場所へ──。 朝日新聞掲載からSNSで拡散され大きな話題となった「『母』というペルソナ」ほか、作家生活20年にわたって書き継がれたエッセイ&掌編小説を完全収録 作家として、母として、人として── 金原ひとみ魂の遍歴(帯より)

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