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植物園の歩き方 きれい、心地よい、愛おしい さまざまな「うつくしい」を求めて/カシワイ
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 グラフィック社 2026年初版 ソフトカバー帯付き 保谷彰彦監修 ・ 心がやわらかくなるとこの世界が好きになる 全109種類の植物図鑑 全国おすすめ植物園MAP付き(帯より)
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童貞の研究 霧の中で道をさぐる/上田ピーター博士
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 晶文社 2026年初版 ソフトカバー帯付き 瑞木さやこ訳 ・ 「バキバキ童貞」を生んだ博士による全世界が大注目の解析的研究がついに待望の邦訳!
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ときには恋への招待状/最果タヒ
¥1,540
◯新刊 定価 1400円+税 河出書房新社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 最果タヒとゲスト11人が宝塚の魅力を熱く語り合う夢ときらめき100%の往復書簡集!(帯より)
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英国幽霊いまむかし/南條竹則
¥3,960
◯新刊 定価 3600円+税 国書刊行会 2026年初版ハードカバー帯付き ・ 貸家あり、幽霊付き 中世の素朴な幽霊譚、怪談実話からブルワー=リットン、M・R・ジェイムズ、ウェイクフィールド他、怪奇小説黄金時代の傑作まで、ゴースト・ストーリーの展開を歴史的に辿る英国怪談アンソロジー 全篇新訳(帯より)
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百人一首バトル/栗木京子、穂村弘、佐藤弓生、千葉聡、石川美南
¥2,310
◯新刊 定価 2100円+税 書肆侃侃房 2026年初版ハードカバー帯付き ・ 今を生きるあなたにとって一生忘れられない歌がここにあります。 短歌をこよなく愛する5人がお届けする現代短歌百人一首×5(帯より)
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素晴らしきレトロケーキの世界/中田ぷう
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 光文社 2026年ソフトカバー帯付き ・ バタークリームにスワンシュー、動物ケーキにプリン・ア・ラ・モード。 昭和、平成と、あの頃の幸せな思い出を作ってきた懐かしのケーキたちが、今ここに大集合!(帯より)
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過疎ビジネス/横山勲
¥1,100
◯新刊 定価 1000円+税 集英社新書 2025年2刷 帯付き ・ 福島県のある町で、「企業版ふるさと納税」を財源に不可解な事業が始まろうとしていた。著者の取材から浮かび上がったのは、過疎にあえぐ小さな自治体に近づき公金を食い物にする「過疎ビジネス」と、地域の重要施策を企業に丸投げし、問題が発生すると責任逃れに終始する「限界役場」の実態だった。福島県国見町、宮城県亘理町、北海道むかわ町などへの取材をもとに、著者は「地方創生」の現実を突きつけていく。本書は「新聞労連ジャーナリズム大賞」受賞の河北新報の調査報道をもとに、さらなる追加取材によって新たに構成した一冊。(カバー見返しより)
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お金信仰さようなら/ヤマザキOKコンピュータ
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 穴書 2026年初版 ペーパーバックビニールカバー帯付き ・ 経済成長神話に別れを告げて── まだ名前のない時代を生きる、私たちのための新たな地図 くそつまらない未来は変えられる!!(帯より)
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七浪京大卒無職・院等寺庵乃雲の奔走/佐川恭一
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 光文社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 金なし、職なし、友人なし── でも、ノンフィクション作家になる自信だけはある。 38歳、周回遅れの青春にいざ出走!!!! 『学歴狂の詩』で話題の著者が描く、疾風怒濤の“中年”青春物語 (帯より)
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しょうゆさしの食いしん本おかわり2/スケラッコ
¥1,210
◯新刊 定価 1100円+税 竹書房 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ ツーンと効くからしそば、いつもの餃子をラム肉でアレンジ、立派な鯛に出会ったらアクアパッツァ、朝市で天ぷらを日本酒でちびり──。 単行本だけの描き下ろし漫画も収録!おかなも心も満たされる「食」エッセイ♪(帯より)
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そいつはほんとに敵なのか/碇雪恵
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 hayaoki books 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ SNSを捨て、喧嘩を始めよう 家族、友人、恋人、駅でキレてるおじさん 憎みかけた“そいつ”と出会い直すために(帯より)
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子どもの性の多様性/佐々木掌子
¥2,530
◯新刊 定価 2300円+税 ちとせプレス 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 1人ひとりが異なる性のありようを描く子どもたちの姿を、どのように理解すればよいのか。園・学校や地域社会における性の多様性を尊重する環境づくりと、アイデンティティの観点に立った子どもたちへの支援とは。子どものジェンダーとセクシュアリティの発達に関して、基本的な理解と支援のあり方を丁寧に解説する。(帯より)
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どうすればよかったか?/藤野知明
¥1,650
SOLD OUT
◯新刊 定価 1500円+税 文藝春秋 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 家族のあり方を問い、人生のままならなさを突き付ける衝撃の実話 統合失調症の症状が現れた姉を、両親は医療から遠ざけ、南京錠をかけて家に閉じ込めた。 「お姉ちゃん、最近どうしてた?」優しかった姉の返事を、私はカメラを回しながら待ち続けた。(帯テキストより)
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言語の七番目の機能/ローラン・ビネ
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 創元文芸文庫 2026年初版帯付き ・ 記号学者・哲学者のロラン・バルトが交通事故の怪我がもとで死亡し、彼が所持していた重要な文書が消えた。これは事故ではない。誰がバルトを殺したのか?捜査にあたるのは叩き上げのバイヤール警視と若き記号学者シモン。フーコー、エーコ、ドゥルーズ、ガタリ等、綺羅星の如き登場人物。「エーコ+『ファイト・クラブ』」を標榜する驚愕の記号学ミステリ。(カバー裏より)
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東欧センチメンタル・トリップ/イスクラ
¥2,090
◯新刊 定価 1900円+税 草思社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ ドラスティックに変わる国々、柔らかく適応する人々。在りし日の食卓。 ワルシャワ、プラハ、モスクワ── 交錯する「東欧」の30年の旅路を綴る著者初のエッセイ(帯より)
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頭山満 沈黙の昭和史 「宮中某重大事件」百年目の真実/石瀧豊美
¥2,090
◯新刊 定価 1900円+税 筑摩書房 2026年初版 筑摩選書帯付き ・ 昭和天皇はなぜ頭山に感謝したのか 昭和天皇は頭山満の死に際して勅使を遣わし、その葬儀は国葬の様相を呈した。無位無官の頭山がなぜ異例の扱いを受けることになったのか。それは皇太子時代の婚約破棄問題(宮中某重大事件)をめぐって、昭和天皇と頭山の間には秘められた絆があったからだ。この問題への沈黙を守り通した頭山と天皇の密かなつながりを解き明かすとともに、右翼の巨頭とされてきた頭山の真実の姿を、百年の時を超え史料に基づき正確に描き出す。(カバー見返しより)
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縄文の神 よみがえる精霊信仰/戸矢学
¥2,640
SOLD OUT
◯新刊 定価 2400円+税 河出書房新社 2026年増補版初版 ハードカバー帯付き ・ 縄文の「心」を再発見! ヒモロギ=森、イワクラ=岩、カンナビ=山、コトダマ=言葉、ムスビ=霊。以上五つの信仰から、今なお私たちの周りに確固として存在する、古代の信仰の姿を明らかにする。 増補章「照葉樹林と北極星と」を加えた増補新装復刊!(帯より)
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日々のあわあわ/寺井奈緒美
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 リトルモア 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ ちょっと落ち込んで、少し笑って、変なものに目を奪われ、奇妙な空想に救われて…… オノマトペな事態が連鎖する、歌人・エッセイストにして土人形作家のクセになる日常。 共感ヒシヒシ そこはかとない可笑しみがたまらない(帯より)
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やりなおし世界文学/津村記久子
¥935
◯新刊 定価 850円+税 新潮文庫 令和7年初版帯付き ・ もういいかげん、ギャツビーのことを知る潮時が来たようだ──。 いつかは読みたい、けれどなんだか敷居が高い古典名作の数々。国も時代も文化も違うそれらの世界は、自分と同じような悩みや、新しい友達のような登場人物や、生きるうえで勇気が持てる姿勢に満ち満ちていた!『灯台へ』『ペスト』『カラマーゾフの兄弟』など、全92作の魅力をふだん使いの言葉で綴る、軽やかで愉快な文学案内。(カバー裏より)
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ドクター・マリゴールド 朗読小説傑作選/チャールズ・ディケンズ
¥3,520
◯新刊 定価 3200円+税 幻戯書房 2020年初版 ハードカバー帯付き 井原慶一郎編訳 ・ ディケンズみずから朗読する「クリスマス・キャロル」「バーデル対ピクウィック」など人気を博した、“声に出して読みたい”ディケンズの代表的朗読作品5編を収録。(帯テキストより)
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失われたスクラップブック/エヴァン・ダーラ
¥5,750
◯新刊 定価 5200円+税 幻戯書房 2025年2刷 ハードカバー帯付き 木原善彦訳 ・ “ポスト・ギャディス”と目され、リチャード・パワーズが正体とも噂された、トマス・ピンチョン以上に謎めくポスト・ポストモダン作家エヴァン・ダーラ──“読まれざる傑作”として話題となった、ピリオドなしの、無数にして無名の語りで綴られる大長編の奇書がついに本邦初訳で登場!(帯テキストより)
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スリー/アン・クイン
¥3,520
SOLD OUT
◯新刊 定価 3200円+税 幻戯書房 2024年初版 ハードカバー帯付き 西野方子訳 ・ B・S・ジョンソンらと並び、1960年代イギリスで実験小説を発表し、女性であることの困難にも向き合った前衛作家アン・クイン。行方不明の少女が遺したテープと日記帳が夫婦二人の日常を軋ませ、次第に蝕んでいく──作者の自伝的要素も組み込まれた奇妙な長編小説。本邦初訳。(帯テキストより)
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ボスの影/マルティン・ルイス・グスマン
¥3,960
◯新刊 定価 3600円+税 幻戯書房 2020年初版 ハードカバー帯付き 寺尾隆吉訳 ・ パス、フエンテス、パチェーコらラテンアメリカ文学の巨匠に激賞された政治家・作家グスマン──作家みずから体験した政争、暗殺事件を題材に、首都メキシコシティで繰り広げられる、血なまぐさい政権抗争と人間の悲哀を描く〈メキシコ革命小説〉の白眉。本邦初訳。(帯テキストより)
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魂の不滅なる白い砂漠 詩と詩論/ピエール・ルヴェルディ
¥3,520
◯新刊 定価 3200円+税 幻戯書房 2021年初版 ハードカバー帯付き 平林通洋・山口孝行訳 ・ シュルレアリスムの先駆的存在と知らしめた〈イマージュ〉から孤高の存在へと歩を進めた詩人ルヴェルディ──初期から晩年に至る30篇の「詩」、本邦初訳「詩と呼ばれるこの情動」他「詩論」4篇、E・グリッサンのルヴェルディ論を付したルヴェルディ詩学の核心に迫る精選作品集。(帯テキストより)
