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「酔っぱらい」たちの日本近代 酒とアルコールの社会史/右田裕規
¥1,034
◯新刊 定価 940円+税 KADOKAWA 角川新書 2025年初版帯付き ・ デキる奴ほど酒を飲むはいつ生まれなぜ消えゆくのか 晩酌、宴会、接待……日々の仕事と飲酒は固く結びついてきた 気鋭の社会学者が、20世紀の労働史を通じてその起源に迫る(帯テキストより)
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ドゥルーズ入門 来たるべき知への招待/澤野雅樹
¥1,155
◯新刊 定価 1050円+税 平凡社新書 2025年初版 ・ 「内在」、「生成」、「リゾーム」ー。 ドゥルーズとともにこの世界を駆け抜ける、新たな入門書。(カバーテキストより)
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ぼくたちはどう老いるか/高橋源一郎
¥1,155
◯新刊 定価 1050円+税 朝日新聞出版 朝日新書 2025年初版 ・ 誰もが歩む老いの「道」をたのしく歩きたい 「老い」の世界へ分け入ってその先へ 哲学者鶴見俊輔が「老い」に向き合った『もうろく帖』、家族にとっての「老い」は吉本隆明の長女でマンガ家ハルノ宵子『隆明だもの』、偉大な「老い」の名作有吉佐和子『恍惚の人』、老夫婦の最後を描く私小説家耕治人の遺作、身近な二人の「俊」、詩人谷川俊太郎、実弟「トシちゃん」の死。(カバー見返しテキストより)
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感覚史入門 なぜプラスチックを「清潔」に感じるのか/久野愛
¥1,210
◯新刊 定価 1100円+税 平凡社新書 2025年初版帯付き ・ におい、音、手ざわり、そしてデジタル機器の画面の明るさまでー。 資本主義と技術は五感を商品にし、日常の体験そのものを設計してきた。 都市空間とデパートがもたらした新しい消費行動の感覚、ガラス、プラスチック、セロハンなどの新素材による衛生観の更新、パック旅行やテーマパーク、「パノラマ」やVRまで、 身近な事例で百年超の軌跡をたどる、新しい学問分野「感覚史」の入門書。 われわれが当然だと思っている「感じ方」は、いつ、だれによってつくりかえられてきたのか。(カバー見返しテキストより)
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ネズミはなぜ回し車で走るのか/中島定彦
¥1,540
SOLD OUT
◯新刊 定価 1400円+税 岩波科学ライブラリー340 2025年初版 ソフトカバー ・ 回し車の中で走るハムスターを見てこんあことを思ったことはないだろうか。「めっちゃ上手に走るなぁ」「走っていて楽しいのかしら」「なんで走っているの?」ー。でも走るのはハムスターだけではない。ラットもマウスもニワトリもゴキブリも回し車で走る。なぜ走るのか、その素朴な疑問に真正面から挑む。(カバー裏テキストより)
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ちいさな手のひら事典 秘密の教え/ドニ・モンタニョン
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 グラフィック社 2025年初版ハードカバー ・ 賢者の石とは?最も有名なノストラダムスの予言は?悪魔主義者は何を崇拝しているの?魔除けとお守りは何が違うの?守護天使はどんなときに現れるの?カトリック教会が占星術に反対したのはなぜ?心霊主義の発祥の地は?キリスト教カバラの開祖はだれ? この本では、錬金術、手相術、オカルティズム、心霊主義等々に基づく78の秘密の教えを解説します。本書とともに、秘密に満ちた世界の扉を開いてみましょう。(カバー裏テキストより)
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ヴァージニア・ウルフ エッセイ集
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 平凡社ライブラリー 2025年初版帯付き 片山亜紀編訳 ・ 「文学はだれの私有地でもありません。文学は共有地です。切り刻まれて国家に分割されていませんし、戦争はありません。自由に恐れずに侵入して、自分で自分なりの道を見つけましょう」文学や社会におけるジェンダー、階層を越えた女性の連帯、空襲下で綴られた平和論……。 初訳を多数含む二十五篇のエッセイを収録。 初期から晩年まで、ウルフの思想をたどるオリジナル・アンソロジー。(カバー裏テキストより)
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カスパー・ハウザー あるいは怠惰な心/ヴァッサーマン
¥1,507
◯新刊 定価 1370円+税 岩波文庫 2025年初版帯付き 酒寄進一訳 ・ 1829年、ニュルンベルクに突如現れた謎の少年。言葉もおぼつかず、長く幽閉されていたと思しき彼の存在は、瞬く間に世間を騒がせた。王侯貴族の落胤か、それとも詐欺師か。憶測はやがて、人々の同情を猜疑心と憎悪に変え、少年を追いつめてゆく。ドイツ史上稀に見る真相不明事件を、鋭い洞察と緻密な構成で描き出した傑作。(カバー表テキストより)
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小泉八雲と水木しげるに学ぶ 異界の歩き方/小泉凡
¥1,760
◯新刊 定価 1600円+税 マイクロマガジン社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 『怪談』の著者・小泉八雲と『ゲゲゲの鬼太郎』の著者・水木しげるー この二人にはいくつもの共通点があった 知的好奇心をくすぐる異界ガイドブック! 『ゲゲゲの鬼太郎』のルーツといわれる『子育て幽霊』を平井呈一の名訳で収録!
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小泉八雲の妖怪図鑑/小泉凡
¥2,200
SOLD OUT
◯新刊 定価 2000円+税 三才ブックス 2025年2刷 ソフトカバー帯付き ・ 日本の「怪」がひとりの異邦人を変えた! 八雲流怪異録 NHK連続テレビ小説『ばけばけ』でも注目 セツとの共同作業で生まれた名作『怪談』誕生の舞台裏 八雲直筆の妖怪画など貴重な資料も掲載(帯テキストより)
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クレムスの曲がりくねる時間/クラウディオ・マグリス
¥2,420
◯新刊 定価 2200円+税 共和国 2026年初版 ハードカバー帯付き 二宮大輔訳 ・ アドリア海に面し、多層的な歴史が多くの人びとを魅了しつづける国境都市、トリエステ。 この港街を舞台に過去と現在が交錯し、燦めく一瞬の光芒を鮮やかにとらえた、現代イタリア文学の巨匠による待望の短篇集。(帯テキストより)
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「弱い」ままで働く やさしさから始める小さなリーダーシップ論/エミリア・エリサベト・ラハティ
¥1,760
◯新刊 定価 1600円+税 KADOKAWA 2024年初版 ソフトカバー帯付き 古賀祥子訳 ・ 「有害な力」から自分を守る方法 達成中毒から本当に豊かな人生へ
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たまさかの古本屋 シマウマ書房の日々/鈴木創
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 亜紀書房 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 良書は巡る、バトンのように 名古屋・今池の古本屋店主が綴る、本と人の20年。(帯テキストより)
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新装版 はじめましての郷土玩具/甲斐みのり
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 グラフィック社 2025年初版 ソフトカバー帯付き 中村浩訳(日本郷土玩具の会 会長)監修 ・ 思わず集めたくなる魅力がいっぱい。 ほっこりとやさしい日本の郷土玩具の世界。
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ゴリラの森で考える/山極寿一
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 毎日新聞出版 2015年初版 ソフトカバー帯付き ・ ヒトの世界を遠く離れて 祖先の叡智を取り戻し、より良い未来へ進むには。 世界的霊長類学者が語る希望と実践のメッセージ!(帯テキストより)
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ことばの道草 言語学者の回想と探究/田中克彦
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 筑摩書房 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 自由に世界をめぐり自在に領域を横断する学者によるめくるめく知的冒険記(帯テキストより)
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はたらく本屋/吉田亮人・写真、矢萩多聞・文
¥2,420
◯新刊 定価 2200円+税 創元社 2025年2刷 ハードカバー帯付き ・ 大阪にあるちいさな本屋「長谷川書店」は、子どもからお年寄りまで地域の人たちに愛される町の本屋さん。朝、お店のなかでは、とどいたばかりの新しい本がぎっしりつまった箱がいったりきたり。いそげいそげ、もうすぐ10時、お客さんがやってくるー。 朝から晩まで、ひとつの職業の人にはりついて、その仕事や暮らしぶりを見つめてみた。大人と子どもがともに読みながら「はたらく」ことの意味を考えるあたらしい写真絵本シリーズ。(帯テキストより)
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動物のひみつ ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」/アシュリー・ウォード
¥2,200
SOLD OUT
◯新刊 定価 2000円+税 ダイヤモンド社 2025年8刷 ソフトカバー帯付き 夏目大・訳 ・ 猫に罪をなすりつけるゴリラ、女王のために自爆するシロアリ、ずぶ濡れの仲間を助けるネズミ、家族の死を悼むゾウ…生きものたちは、驚くほど人間に似ている。(帯テキストより)
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無常商店街/酉島伝法
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 東京創元社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 姉に猫の世話を頼まれてやってきた見知らぬ街。 近づかぬよう忠告されていた場所へうっかり迷い込んでしまったら、そこはー あなたの街の商店街、どこの異界につながっていますか? 言葉とイメージの奇術師・酉島伝法が贈る「往きて踊りし」物語!(帯テキストより)
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時間旅行者の日記/藤岡みなみ
¥2,530
◯新刊 定価 2300円+税 左右社 2025年初版 ハードカバー帯付き ・ 文筆家、ラジオパーソナリティー、そしてタイムトラベル書店utouto店主として活動する藤岡みなみによる、まったくあたらしい日記文学! 本書には著者の37年間の日記が収録されている。ただし、ふつうの日記ではない。 1月1日から12月31日まで日付は順繰りに載っているけれど、年代は1988年から2025年とばらばら。今日は35歳だけど、明日は5歳。秘密の日記、公開日記、交換日記、夏休みの日記、育児日記……日記の種類が変わるごとに、語りも変化し続ける。 ページをめくるごとに、時空の割れ目が口をあける。(出版社紹介文より)
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ゴリラ裁判の日/須藤古都離
¥891
◯新刊 定価 810円+税 講談社文庫 2025年初版 帯付き ・ 名前はローズ。メス、というより女性と言ったほうがいいだろう。高い知能を持ち、言葉を解し、「会話」もできるゴリラだ。人間の子供を助けるためという理由で夫を射殺された彼女は、人間に対し裁判を起こす。ゴリラの命は人間よりも軽いのかー。私たちの“当たり前”を問う感動巨編。(カバー裏テキストより)
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怪異怪談探索ハンドブック/怪異怪談研究会
¥2,640
◯新刊 定価 2400円+税 青弓社 2025年初版 ソフトカバー 飯倉義之/永島大輝/廣田龍平/山川志典 編著 ・ 誰でもできる!異なる世界の調べ方。 フィールドワークはもちろん、文献調査、インターネットを駆使した情報収集など、現場で磨き上げてきた探索のコツや秘伝を包み隠すことなく公開する。怪異怪談を探して見つけ、考えるための視点やポイントをレクチャーする入門書。(カバー、見返しテキストより)
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愛しの京都〈純喫茶〉/甲斐みのり
¥1,790
◯新刊 定価 1627円+税 オレンジページ 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ クラシックな喫茶店や建築をこよなく愛す著者の原点回帰ともいうべき、「京都の喫茶店」。改めて偏愛喫茶について書きおろす。
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ミステリ作家、母になる/辻堂ゆめ
¥1,815
◯新刊 定価 1650円+税 小学館 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ データサイエンティストの夫とともに、家事や育児はすべてGoogleスプレッドシートで進捗管理。 育児も仕事も完璧にこなせている……はずだった。 東大卒の頭脳派ミステリ作家でも、3児の子育てでついにキャパオーバー!? インテリ夫婦もいよいよお手上げ!? 子育ての現場は「どんでん返し」の連続で……! 「日常の謎」に挑むかつてなく明るいパワフル育児エッセイ!!(帯テキストより)
