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早起きのブレックファースト/堀井和子
¥935
◯新刊 定価 850円+税 河出文庫 2025年新装版初版 帯付き ・ 思い出してみると、子どもの頃からずーっと早起きだった──。きつね色の皮の食パンとミルクティー。ご飯に目玉焼き、トマトと、わかめの味噌汁。1日をすっきりとスタートさせるための朝食のレシピと、そのテーブルをひき立てるポットや器、テーブルクロス。積み重ねてきた大好きなものたちが日常を豊かに変える極上のイラスト&フォトエッセイ。(カバー裏より)
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マイ・ディア 親愛なる物語/氷室冴子
¥990
◯新刊 定価 900円+税 河出文庫 2025年初版 ・ 孤独で不器用なアンが祝福されてゆく物語『赤毛のアン』、森に生きるエルノラの日々や成長がゆたかに描かれる愛読書No.1『リンバロストの乙女』、子どもたちの幸福な食事を共に楽しむ『秘密の花園』、そして時代の制約のなか、自分に忠実に執筆し続けた女性作家たち──。 氷室冴子が〈腹心〉の友である少女小説への愛を綴った名エッセイ。(カバー裏より)
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怖い絵の中のモノ語り/中野京子
¥968
◯新刊 定価 880円+税 KADOKAWA 令和6年初版帯付き ・ 「怖い絵」シリーズの著者が、「生活用品」「食べ物」「動物」「装飾品」「シンボル」「楽器」の6章から成る全32作品を読み解く!ルノワールが描いた作家史上唯一の男性ヌード(『猫を抱く少年』)、クリムトが黄金色で描いた知恵と戦の女神(『パラス・アテナ』)、ミュシャがギリシャ神話の王女に施した流麗な装飾品(『メディア』)など、名画に描かれたアイテムから歴史的背景や絵に秘められた画家の思惑を解き明かす保存版。(カバー裏より)
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されど魔窟の映画館 浅草最後の映写/荒島晃宏
¥990
◯新刊 定価 900円+税 ちくま文庫 2024年初版帯付き ・ 下町風情あふれる浅草に残った旧作映画を上映する昭和レトロな映画館。じつは所謂「ハッテンバ」だった。しかも警察や消防が時には出動してくるなど場内はカオス状態。多額の借金を背負い、そこに映写係で勤務することになった著者が体験する疾風怒濤の日々。かつては映画館街として栄えた浅草から、ついに映画の光が消える日がやってくる……。(カバー裏より)
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本を読めなくなった人たち/稲田豊史
¥1,210
◯新刊 定価 1100円+税 中公新書ラクレ 2026年初版帯付き ・ 『映画を早送りで観る人たち』著者の最新作 なぜスマホだけでいいのか?そこから見えている世界とは?徹底取材
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わたしの言ってること、わかりますか。/伊藤亜和
¥1,760
◯新刊 定価 1600円+税 光文社 2025年初版ハードカバー帯付き ・ 私の言ってること、わかりますか。今、どれだけの人が私の言葉を抱き留めてくれるだろう。(本文より)
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資本主義を半分捨てる/青木真平
¥990
SOLD OUT
◯新刊 定価 900円+税 ちくまプリマー新書 2026年初版帯付き ・ お金になりにくい文化や教育的営みは役に立たないのか?資本主義的な都市とそこから離れた山村の二つの場所を行き来しながら、自分の感覚にしっくりくる言葉や表現を磨き、自分らしく生きるための道筋を探っていく──。 生きづらさに満ちた社会を生き抜くヒントがここに。(カバー裏より)
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鉄の時代/J・M・クッツェー
¥1,320
◯新刊 定価 1200円+税 河出文庫 2020年初版帯付き くぼたのぞみ訳 ・ 末期ガンの痛みに耐えながら、暴力で分断された社会を生きる七十歳のミセス・カレン。ある日自宅の敷地に現れたホームレスとの奇妙な交流が始まる。強圧的で無礼な警察官、子供時代を奪われた少年たち……恥や真実を失った〈鉄の時代〉に彼女は最愛の娘への最期の手紙をその男に託す。ノーベル賞作家が苛烈な現実と格闘した傑作長編。(カバー裏より)
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魔性の文化史/吉田禎吾
¥1,650
◯新刊 定価 1500円+税 2026年初版 講談社学術文庫帯付き ・ 聖にして穢、善にして悪、神にして魔! 日本・バリ・アフリカ。多様な民族をたずね、人類普遍の「魔の構造」を明かす、人類学の到達点。(帯より)
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踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君/金原ひとみ
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 朝日新聞出版 2025年2刷 ハードカバー帯付き ・ 希死念慮に苦しんだ10代、デビュー作の芥川賞受賞、結婚、出産、憂鬱で自由なパリ生活、手を離れていく子供たち、離婚、そして新たな場所へ──。 朝日新聞掲載からSNSで拡散され大きな話題となった「『母』というペルソナ」ほか、作家生活20年にわたって書き継がれたエッセイ&掌編小説を完全収録 作家として、母として、人として── 金原ひとみ魂の遍歴(帯より)
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『100万回生きたねこ』のナゾを解く とらねこはなぜ100万と1回目で死んだのか?/宮崎哲弥
¥1,760
◯新刊 定価 1600円+税 筑摩書房 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 「真の愛」も、いつかは終わる…… 世界中で読まれ、感動を呼び起こしてきた大ロングセラー。 この名作にひそむナゾを解き、生きること、愛すること、死ぬことを深く見つめなおす。(帯より)
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本に狂う 草森紳一ベスト・エッセイ/平山周吉編
¥1,210
◯新刊 定価 1100円+税 ちくま文庫 2026年初版帯付き ・ 本が崩れる! のをものともせず、多様かつ膨大な本を集めて読みこなし、ものを書く歓びに一生を捧げた稀代の雑文家=随筆家、草森紳一。筆と思考、想念の赴くままに綴った本にまつわる話を中心に、オーバージャンルな文章を選りすぐった、本好きにはこたえられない初のベスト・エッセイ集。氏の元連載担当者で、雑文家を継ぐ編者による、「雑」の世界観、醍醐味につらぬかれた決定版。(カバー裏より)
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重箱のすみから/金井美恵子
¥2,530
SOLD OUT
◯新刊 定価 2300円+税 筑摩書房 2026年初版 ハードカバー帯付き ・ また不快ないつもの見世物がはじまる。 この人だけは、それを忘れてくれない。 「外出を控える」、東京オリンピック、ゼレンスキーのボロ服、大屋根リング、『虎に翼』……2020年代前半の日本に繁茂した愚直な言葉に苛立つ作者、10年ぶりの時事エッセイ集!(帯より)
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批判的日常美学について 来たるべき「ふつうの暮らし」を求めて/難波優輝
¥1,980
SOLD OUT
◯新刊 定価 1800円+税 晶文社 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 「丁寧な暮らし」の呪縛から逃れ、ありうべき「ふつうの暮らし」を!料理、労働、ファッション、性愛……他人と世界と自分をより自由に愛せるようになるための哲学的考察。(帯より)
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返さない借りつながる贈与 資本主義を克服する、新しい共同性/岩野卓司
¥2,090
◯新刊 定価 1900円+税 朝日新聞出版 2026年初版 ソフトカバー ・ 「借りたら返す」──それは本当に常識なのか。本書は、モース『贈与論』の精緻な読解を起点に、シェイクスピア『ヴェニスの商人』や宮部みゆき『火車』といった古典・小説、さらに臓器移植のレシピエントや災害時の相互扶助など現代的事例を通して、贈与交換から資本主義に至る「返礼」の構造を根底から問い直す。 鍵となるのは、マオリ族の「ハウ」に秘められた謎だ。借りを本人に返さず、別の誰かに贈る──この構造を解き明かし、見返りを求めない贈与が次の贈与を呼ぶ「連鎖」の原理を探る。 さらに、レヴィ=ストロース、デヴィッド・グレーバーらの現代思想を参照し経済の新しい地平を切り拓く、著者の新境地。(カバー裏より)
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わたしの服はどこからきてどこへいくの?/鎌田安里紗、マルティンメンド有加
¥2,090
SOLD OUT
◯新刊 定価 1900円+税 晶文社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 服と人とのサステナブルな関係を考える ファッションとサステナビリティについてのモヤモヤ、まとめて掘り下げます! 素材についての知識から、愛着ある服を長く着るコツまで、服と人との良い関係をめぐる7章の報告書。(カバー、帯より)
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ガリバー旅行記/ジョナサン・スウィフト、柴田元幸訳
¥1,496
◯新刊 定価 1360円+税 朝日新聞出版 2026年初版帯付き ・ 世界中の子どもと大人が読みつづける18世紀の名作。次々に起こる出来事、たっぷりの諷刺、注釈でもっとわかる楽しさ!300年前の古典にして、現代のわたしたちを照らす名作。原文の尽きせぬ面白さ、訳文の妙味がいっぱい。(カバー裏より)
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本は誰かを連れてくる/平松洋子
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 毎日新聞出版 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ ページをひらくと〈そのひと〉が現れる。 一対一の密かな約束 『野蛮な読書』から15年、待望の読書エッセイ集!(帯より)
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あなたのモヤモヤに効く世界文学 恋愛から仕事、親子関係、中年危機まで/堀越英美
¥1,980
SOLD OUT
◯新刊 定価 1800円+税 筑摩書房 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ モヤったときこそ、世界文学! 現代人の「お悩み」に、23の名作で答える痛快・世界文学案内(帯より)
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小泉八雲 西洋脱出の夢/平川祐弘
¥1,540
◯新刊 定価 1400円+税 河出書房新社 河出文庫 2026年初版帯付き ・ 『怪談』をはじめ再話文学の名作を生み、明治日本を世界に紹介したラフカディオ・ハーン=小泉八雲。その心の眼、心の耳は日本の何をとらえたのか。希有な人物の広く深い世界を明らかにして、再評価の流れの大きなきっかけを作った、ハーン研究の第一人者による記念碑的評伝。サントリー学芸賞受賞。(カバー裏より)
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自炊の風景/山口祐加
¥1,760
SOLD OUT
◯新刊 定価 1600円+税 NHK出版 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 生活も人も料理も毎日少しずつちがう。 その日にしかない偶然があるから、自炊は面白い。 初めて料理した幼少期、料理家としての独立、結婚、世界の自炊を求め歩いた海外。これまで食べてきた食卓の数々の風景と料理に心が動いた瞬間を活写し、豊富な写真と17のレシピを収載した、いま最注目の料理家の初エッセイ集。(帯より)
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書店員の怒りと悲しみと少しの愛/大塚真祐子ほか
¥2,090
◯新刊 定価 1900円+税 knott books 2026年初版 ソフトカバー帯付き 大塚真祐子、水越麻由子、篠田宏昭、前田隆紀、笈入健志、モーグ女史、小国貴司、嶋田詔太 ・ 書店の仕事はシット・ジョブか? 書店員が感じている日々のリアル
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2月の本/西崎憲
¥3,080
◯新刊 定価 2800円+税 国書刊行会 2025年初版 ハードカバー帯付き ・ 〈ひと月〉をテーマに古今東西の文学作品を集めた12か月のアンソロジー、2月の本は矢川澄子、立原道造、宇野浩二、森鴎外ほか収録。
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今日もぼーっと行ってきます/中島京子
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 KADOKAWA 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ われわれには、「ぼーっとする時間」が必要だ。 中島京子の極上お散歩エッセイ。
