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人新世の「黙示録」/斎藤幸平
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 集英社シリーズ・コモン 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 気候変動から選民ファシズムへ。 生き抜くためには計画経済! 気候崩壊によって、世界は恒久欠乏経済に突入した。欠乏から不安が生まれ、その不安がファシズムを呼んでいる。経済格差と欠乏を固定化させるテクノ資本主義もあいまって、他者を切り捨てる選民思想が広がっているのだ。 この不安の悪循環を逆回転させ、破局の時代をともに生き抜くためには、どうすればいいのか。その切り札が参加型の計画経済だ。しかし、全体主義にならない計画経済など可能なのか。この矛盾を気鋭の経済思想家が解決し、未来への扉を開いていく!(帯、見返しより)
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日本神話を読みなおす/橋本雅之
¥1,210
◯新刊 定価 1100円+税 講談社現代新書 2026年初版 帯付き ・ 神の姿を借りて描かれているのは、古代の人びとの実に人間くさい生きざまだった! 古事記・日本書紀・風土記ってこんなにおもしろい! 「天の岩戸神話」「出雲の国引き神話」「神武天皇伝説」──。 神話を国家から解放し、人びとの暮らし・風土・文化に注目すると、知られざる神と人間たちの物語が見えてくる!(帯より)
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参政党と大陰謀論時代/黒猫ドラネコ
¥1,300
◯新刊 定価 1150円+税 文春新書 2026年初版帯付き ・ 世はまさに「大陰謀論時代」。陰謀論集団が声高に発信し、真偽不明な情報を拡散、世界はどんどん歪んでいく……。 大躍進を遂げた「参政党」をはじめ、そうした集団のデモや集会の現場にこっそり潜入、定点観測を続けてきた著者による、笑いと慄きのトンデモ観察ルポルタージュ!(カバー見返しより)
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贅沢と欲望の経営史 あなたはなぜ今日もスタバに行ってしまうのか/坂出健
¥1,100
◯新刊 定価 1000円+税 光文社新書 2026年初版帯付き ・ あなたはなぜ割高なのに、ドトールではなくスタバに行くのか。その秘密はコーヒーではなく、現代資本主義社会という巨大劇場の構造と、そこで踊らされる私たちの欲望の仕組みにある。砂糖やコーヒーから始まった「贅沢品」の歴史は、エルメスやLVMHのプレミアム戦略、ユニクロやザラの流通戦略、そして人間の「7つの大罪」を満たすGAFAの欲望マーケティングにつながっている。本書の目的は経営史を哲学者の視点を交えて俯瞰し直し、世界を回すラグジュアリ・ビジネスの本質に迫ることである。 ベンサム的な“実在のドトール”と、ヒューム的な“演出のスタバ”── 「そちら」に行くことを選んだのは、果たしてあなたの意志なのか?(カバー見返しより)
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お金儲けしない経済学 食べものから考える〈共〉のしくみ/平賀緑
¥1,089
◯新刊 定価 990円+税 岩波ジュニア新書 2026年初版帯付き ・ 経済学は何を忘れたまま「経済成長」を目指してきたのか。料理や家事、自然環境など「お金儲けしない」領域を見直してみたら、じつは私たちの生活も経済も支えている、人も自然も壊さない「経世済民」の考えや実践が存在していた。企業任せでも、政府任せでもない、私たちの〈共(コモン)〉の仕組みを考えよう。(カバー裏より)
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ほんとうのことを書く練習「わたしの言葉」で他者とつながる文章術/土門蘭
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 ダイヤモンド社 2026年3刷 ソフトカバー帯付き ・ 自分に愛されていないじゃら代わりに誰かに愛されたい。 私は、その自意識が取り払われた文章を書きたい。 最初は何も考えなくていい。 ただ、ハートが赴くままに文字を連ねていけばいい。(カバー見返しより)
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私を消耗しない賢明な態度/マティアス・ネルケ
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 サンマーク出版 2026年初版 ソフトカバー 中村智子訳 ・ 「声は大きく」なくていい 静かな人が静かなまま勝つ世界で読まれる戦略書 「声が大きい人は目立つが忘れられる」 静かで強い人がやっている戦略的・控えめ「アンダーステイトメント」とは ドイツ、韓国はじめ世界でベストセラー(帯より)
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優生思想・反出生主義を支持する障害者たち 発達障害者から見たこの世界/横道誠、すぷりんと
¥2,640
◯新刊 定価 2400円+税 国書刊行会 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 発達障害当事者が「産まれてこないほうがよかった」「子どもを産むべきではない」と思う背景には、何があるのか。21名の当事者が語る、本来は自らの存在を否定するはずの「優生思想」と「反出生主義」。 それは個人の問題ではなく、社会が生み出した思想である。 思想的整理、21名の当事者インタビュー、支援現場からの分析、そして鼎談を通して、〈当事者による自己否定〉という現象を社会の構造から読み解く。 なぜ彼ら/彼女らは、自らの存在を否定する言葉を「選ばざるを得なかった」のか? その言葉に耳を傾けることで、誰もが自らの存在を肯定できる社会の可能性を探る。(帯より)
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指示と存在 存在しないものに固有名はあるか/ソール・クリプキ
¥2,200
SOLD OUT
◯新刊 定価 2000円+税 2026年初版帯付き 平凡社ライブラリー ・ 固有名は記述の束なのか、対象への直接の指示なのか、それとも別の仕方で世界と結びつくのか──。 ユニコーンやシャーロック・ホームズをはじめ、存在しないものをめぐる問題から『名指しと必然性』の理論を推し進め、言葉と世界の結びつきを根底から問い直した固有名の形而上学。(カバー裏より)
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横浜製フォード、大阪製アメリカ車/サトウマコト
¥2,400
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 背ヤケあり 230クラブ 2000年初版 ソフトカバー帯付き
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東ユーラシア全史 陸海の交易でたどる5000年/上田信
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 中公新書 2025年初版帯付き ・ 広大なユーラシア大陸は中央の乾燥地帯を境に生態環境が二分される。日本列島を含む東側では古来、遊牧・農耕・海洋の諸文明が興亡。シルクロードほか陸海の路を介して多彩な物産、また宗教・文化が東西を往来した。ゾグド商人やペルシア・アラビア商人の活躍、モンゴル帝国の隆盛と解体、明の鄭和の南海遠征、大航海時代の展開から、欧米列強の極東進出、アジア・太平洋戦争まで──。交易をキーワードに壮大な歴史をたどる。(帯より)
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知はいかにして「再発明」されたか アレクサンドリア図書館からインターネットまで/イアン・F・マクニーリー、リサ・ウォルヴァートン
¥1,100
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 ちくま学芸文庫 2025年初版帯付き 冨永星訳 ・ 人々は知をいかにして組織化し、知は私たちの世界をどう形づくってきたか。知識の精算・蓄積・伝播はどんなメカニズムに基づいていて、知的分野における飛躍的な革新をもたらすものはいったい何なのか。本書では、人類の歴史における知のありようを「図書館」「修道院」「大学」「文芸共和国」「専門分野(ディシプリン)」「実験室」といった6つの制度に大別しつつ、その歴史的変遷をつぶさにたどっていく。 古代の図書館から今日のインターネットまでをつらぬく知と人間との根源的な関わり合いを明らかにし、その行く末を占う比類なき試み。(カバー裏より)
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14歳からの自己啓発/尾崎俊介
¥1,400
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 トランスビュー 2023年初版 ソフトカバー帯付き ・ 自己啓発本を「文学」として読むと見えてくる、豊潤な世界 『カーネギー自伝』『学問のすすめ』『7つの習慣』『ザ・シークレット』『思考は現実化する』『夜と霧』『人を動かす』『フロー体験』……あらゆる自己啓発本が追い求めてきたたったひとつの「答え」とは?(帯より)
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ヴァンパイア・リヴァンプド/山下大地
¥3,960
SOLD OUT
◯新刊 定価 3600円+税 国書刊行会 2026年初版 ハードカバー帯付き ・ 《ヴァンパイア学》が、ここに始まる。 東欧の民間伝承にあらわれる怪物から、ルスヴン卿、ドラキュラ伯爵など文学史上の記念碑的キャラクターまで。 ヴァンパイアをめぐる各地のテクストを批判的にひもとき、ゲーテ、ホフマンらの物語にもふれながら、イメージの歴史的変遷を最新の視座にもとづき詳述する。 現代カルチャーに広く根付いたヴァンパイア表象はどこから来たのか。本質に迫る必読の文学研究。(帯より)
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「いまどきの若者」の150年史/パンス
¥1,056
◯新刊 定価 960円+税 2026年初版帯付き ・ 「いまどきの若者は◯◯である」 年長者からの視点と、若者自身の主張が交錯し、時代の中で特徴づけられ、まとまると「世代」になる。 明治から今日に至る「若者論」の系譜をたどり、成熟をめぐる日本の「現在」を浮かび上がらせる!(カバー裏より)
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〈自閉〉の哲学 カオスな世界を生き抜く力/小倉拓也
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 KADOKAWA 2026年初版帯付き ・ 〈自閉〉の力とは、「同じでいる力」、「反復する力」である。 モノや情報が氾濫し、目まぐるしく転変し続けるこの世界で、そのつど暫定的かつ局所的なテリトリーを構築し、自己および世界との関係を構成していくその力は、それぞれが抱える困難を乗り越えて生きるための、生存の技法ではないか──。 病理や障害を欠如として語るのでも、美化するのでもない、〈自閉〉の力への信に貫かれた、気鋭の哲学者による新境地。(カバー裏より)
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完全版ダークウェブ・アンダーグラウンド 社会秩序を逸脱するネット暗部の住人たち/木澤佐登志
¥2,090
SOLD OUT
◯新刊 定価 1900円+税 イースト・プレス 2026年初版帯付き ・ 政府の監視も、グーグルのアルゴリズムも、企業によるターゲティングも、さらには法律の手すらも及ばないインターネットの暗部──ダークウェブ。 その領域の住人たちは何よりも「自由」を追い求め、不道徳な文化に耽溺しながら、「もう一つの別の世界」を夢想する。 本書ではアメリカ西海岸文化から生まれたインターネットの思想的背景を振り返りながら、ダークウェブに現れたサイトや人物、そこで起きたドラマの数々を追う。 「自由」という理念が「オルタナ右翼」を筆頭とした反動的なイデオロギーと結びつき、遂には「近代」という枠組みすら逸脱しようとするさまを描き出す。(カバー見返しより)
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完成版〈子ども〉のための哲学/永井均
¥1,056
◯新刊 定価 960円+税 講談社現代新書 2026年初版帯付き ・ なぜ悪いことをしてはいけないのか? なぜぼくは存在するのか? 刊行から30年、世代を超えて読み継がれる名著の完成版! あなたの哲学をあなたがはじめるために(帯より)
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絶望しかけた女子のための世界史/ティチュー・ルコック
¥2,530
◯新刊 定価 2300円+税 大和書房 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 「男は外、女は家」という考えは、いつ、どのように作られたのか? 最新研究と埋もれた史実から、世界史の大前提を根底からアップデートする一冊! フランスで16万部突破のベストセラー、待望の日本上陸(帯より)
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近代文学に於ける「家」の構造 その社会学的考察/川本彰
¥550
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 社会思想社 1973年ハードカバー帯付き 小口天など全体的にシミあり(画像参照) ・ 「近代文学」の社会思想的分析! 自我と社会との対決、抗争を回避した封鎖的な場所で「純文学」として展開してきた日本文学。近代文学をそのような場所に追いやった暗い社会的現実はまた大衆を重くとらえていた。この現実をつくった原因の1つは人為的につくられた制度としての家であった。本書にて、著者は自らの戦争体験と農業経済学専攻の学究生活を通じて、社会科学者の眼から近代文学における「家の構造」分析に取り組んでいる。(帯より)
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なぜ社会は変わるのか はじめての社会運動論/富永京子
¥700
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 講談社現代新書 2025年初版帯付き ・ 激動の時代を生きるために これが社会を〈視る〉技術! 世の中はひとりでに変わっていくわけではない 必ず変えた人々がいる(帯より)
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人はなぜ特攻に感動するのか/井上義和、坂元希美
¥1,210
◯新刊 定価 1100円+税 光文社新書 2026年初版帯付き ・ 心に刺さる作品には特攻の「文法」がある 「めっちゃ泣けた」──あなたの気持ちはそれで納得ですか? 「美化している」──あなたの批判はそれで満足ですか? 右も左も飲み込んで、号泣、冷笑、炎上のその先へ!(帯より)
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社会学をはじめる 複雑さを生きる技法/宮内泰介
¥946
◯新刊 定価 860円+税 ちくまプリマー新書 2024年初版帯付き ・ 社会学は、みんなにとって大事なことについて、しっかりしたデータにもとづいて考え、それを実現する営みです。 この社会の複雑な問題をなんとかしたいと思ったら、社会学があなたの力になります。(カバー裏より)
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インテグラル・ヨーガ パタンジャリのヨーガ・スートラ/スワミ・サッチダーナンダ
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 めるくまーる 2021年2刷 ソフトカバー帯付き 伊藤久子訳 ・ ヨーガの根本教典『ヨーガ・スートラ』の真髄をやさしく説示した必携の書です。 初心者のために「サンスクリット語句の英語訳注」を収録
