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自由と理性/R・M・ヘア
¥770
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 村上弥生訳 ちくま学芸文庫 2024年初版 ・ 「自由と理性の間の二律背反を解消することが道徳哲学の課題であり、本書の課題である」。私たちは、自分で自分の行動を決める自由を持つと考える一方で、その判断は自分勝手ではなく、理性的でなければならないとも考える。本書では、道徳判断の主要な性格を「指図性」と「普遍化可能性」ととらえることによって、その規範的な効果を示し、道徳について生産的な議論への道をひらく。また、論証の実践例として人種差別問題──なぜ人種の違いを根拠として人間の取り扱いに違いがあってはならないのか──を取り上げ、理論の射程を示す。実践的で多元的な論理学の構想。(カバー裏より)
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フーコー 知と権力/桜井哲夫 ※著者署名入り
¥900
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 現代思想の冒険者たち26 講談社 1996年初版 ハードカバー 著者署名入り、月報付き(画像参照) ・ 「権力」とは、“支配‐被支配”という二項図式ではたらくのではなく、たえずどこででも生産されるものである。日常のなかに浸透し人々をひそかに動かす「知」の様式にむけられたフーコーの視線は、近代の自己規律的理性が、自発的に権力に服従するという逆説を明らかにする。 それは「知」に内在する「権力」の働きの解明であると同時に、近代理性への根本的反省をうながしている。(カバー裏より)
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新版 女の本屋の物語/中西豊子
¥2,420
◯新刊 定価 2200円+税 晶文社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 1980年代の京都。まだフェミニズムという言葉さえ広く知られていなかった時代に、中西豊子は日本初のフェミニスト書店を立ち上げた。書店は本を売る場所にとどまらず、出版の拠点となり、集会や学びの場となり、悩みを抱える女性たちの駆け込み寺にもなっていく。その歩みは、一軒の書店の物語であると同時に、日本のフェミニズムの歴史でもある。新版付録として上野千鶴子との対談を収録。(カバー見返しより)
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「振り仮名」があれば、学力は上がるのか/松本大
¥1,078
◯新刊 定価 980円+税 ポプラ新書 2026年初版 ・ 漢字が読めなくて、本を閉じてしまった経験はありますか? 読み方さえわかれば、意味がわからなくても、調べることができます。 しかし読めないと、学ぶこともできません。複数の読みをもつ漢字を使いこなす日本語において、どの読み方が正しいのか、理解する必要があります。そのためにも、漢字が読めることは、必須条件なのです。漢字の読み方を助ける振り仮名は、昨今では、どんどん少なくなってきているのですが、それはなぜでしょうか?本書では、その謎を解き明かし、振り仮名があることが、学力の向上、学ぶ力になるということを伝えていきます。(カバー裏より)
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身体の美学入門 感性から捉えなおす人間の本質/伊藤亜紗
¥1,100
◯新刊 定価 1000円+税 中公新書 2026年初版帯付き ・ 「目の綺麗な人だな」「ずんぐりむっくりだ」。私たちは日々、人の顔かたちや服装、ふるまいや体型を前に、自他の違いを感じる。なぜ人は他者の身体を美しい/醜いと思うのか?美醜を感じる正体とは?感性のはたらきを知ることは、人間の本質を見ることである。本書は、身体をめぐる感性の歴史を一望して掘り下げる。気まぐれでやっかい、曖昧な私たちを愛するために。未完成な人間の未来を照らす、新しい美学入門。(帯より)
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事故物件の日本史/大塚ひかり
¥1,045
◯新刊 定価 950円+税 祥伝社 2026年初版帯付き ・ 事故物件で不幸になる人と、運が開ける人、その違いとは? 古典文学には、住む者に災いをもたらす「凶宅」がけっこう登場する。『源氏物語』は今で言う事故物件が舞台になっているし、『今昔物語集』『栄花物語』にも、不吉な家や場所が出てくる。また、平賀源内のように、事故物件に関わってしまった歴史上の人物もいる。著者は長年、それらをファイリングしてきたが、奇妙なことに気づく。事故物件で不幸に遭う人がいる一方、大きく運が開ける人もいるのだ。はたして、その違いはどこにあるのか。 古代から現代までの事例を紹介しながら、事故物件に秘められた未来へのメッセージを読み解く。一番怖いのは……。(帯、カバー見返しより)
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断髪とパンツ 明治・大正・昭和 男装の「事件簿」/平山亜佐子
¥2,530
◯新刊 定価 2300円+税 中央公論新社 2026年初版 ハードカバー帯付き ・ 女が男の服を着ること── それは戦術であり、革命であった。 いまや女装者はタレントを含めメディアで見かけない日はないほどだが、男装はいまだそのような状況にない。 男装と聞いて「男装の麗人」という表現が飛び出しもするが、これは1932(昭和7)年に村松梢風が『婦人公論』誌に連載した小説のタイトル、実に約90年前の流行語である。 かように男装は、現在でも女装ほど公然とは語られていないように見える。 それはなぜなのか──。(帯より)
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恐竜とぼく 好きが未来になる瞬間/小林快次
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 創元社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 仏像が好きだった少年は、いかにして世界的恐竜学者になったのか。 カムイサウルスはじめ多くの発見を成し遂げた“ダイナソー小林”が語る成長と挑戦の日々。 化石から感じた時の風。 恐竜とともに歩んできた軌跡を描いた一冊です。(帯より)
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いま、ここにある神話/中沢新一
¥2,420
◯新刊 定価 2200円+税 講談社選書メチエ 2026年初版帯付き ・ ポケモンパレードが開く人生の深淵、デパートの物産展が喚起する贈与への誘惑、アンパンマンはブッダの化身かもしれない…… 日常の奥にひそむ、世界の秘密へダイブせよ(帯より)
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移民は悪か? 人類に驚異的な進歩をもたらしてきた移住・移民の歴史/イアン・ゴールディン
¥2,640
◯新刊 定価 2400円+税 プレジデント社 2026年初版 ソフトカバー帯付き 斎藤栄一郎訳 ・ 先進国が3%移民を入れると10年未満で世界のGDPは約56兆円以上増加する可能性がある。(帯より)
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絵巻の楽しみ/山本陽子
¥2,700
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 角川選書 令和8年初版 ソフトカバー帯付き ・ 絵巻のおもしろさは細部に宿る。絵巻の魅力となっている、挿絵と文章が交互に展開される様式は、人びとに物語を饒舌に伝えるためだった。美女や武者や妖怪、綺麗なものから奇妙なものまで、あらゆる題材が扱われ、細部に迫れば生き生きとした表情が、くるくると紐解けば思いがけない物語が描かれている。平安から江戸まで、代表的な絵巻18点を例にとり、オールカラーの豊富な図版とともに魅力と見どころを解説する。(カバー裏より)
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人と思想 フッサール/加藤精司
¥900
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 清水書院 昭和58年初版 ・ 「事象そのものへ」をモットーとしてフッサールは20世紀哲学の新境地を拓いた。『論理学研究』から『学問の危機』にいたるまで、かれは言語・記号、時間意識、他者問題、相互主観性、生活世界など幾多の今日的話題を提供している。しかしまた、世紀の転回期に生きたかれは、明証性・純粋意識・超越論的(先験的)主観性など伝統的概念を使って思索している。それは古典的哲学者としてのフッサールの姿でもある。かれは伝統と革新の、新旧両思想の結節点である。 それに加えて、厳密さを求める余りか、フッサールの分析・記述は人を辟易させるものがある。しかし、その難渋な叙述の背後に、さきの「事象へ」の精神は絶えず生きつづけている。(カバー裏より)
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恋円空 大宮雑記帳1/秋山喜久夫
¥900
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 埼玉県郷土史料刊行会 昭和48年 ペーパーバックビニールカバー帯付き ・ 円空仏発見を機に、円空とは如何なる人間かを、棟方志功、平櫛田中らをして語らしめ、かつ円空の人間像を、自称「田舎文化人」が推理する痛快な一文!(帯より)
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誰かの理想を生きられはしない とり残された者のためのトランスジェンダー史/吉野靫
¥900
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 青土社 2022年2刷 ソフトカバー
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バラバラな世界で共に生きる/朱喜哲
¥1,023
SOLD OUT
◯新刊 定価 930円+税 NHK出版新書 2026年2刷 帯付き ・ わかりあえない他者を敵にしないために。 〈正しさ〉で殴りあう世の中で、「会話」の可能性を問いなおす。(帯より)
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日本の参謀本部/大江志乃夫
¥1,300
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 吉川弘文館 2018年初版 ソフトカバー帯付き グラシンペーパーで保護されています。 ・ 日本陸軍とその中枢であった参謀本部はドイツを手本に作られたが、政略・戦略を欠いていた。 また政府の指図を嫌い、独断専行で戦争に突き進み、責任の所在が曖昧なために引き返せなかった。 軍部の構造の欠陥に迫る。(カバー裏より)
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嫌われおじさん愛されおじさん/佐伯ポインティ
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 亜紀書房 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ アップデートしなくても、少し気をつけるだけで周囲との関係は変わっていく── 職場、家庭、地域で、人と気持ちよく関わるためのハウツーをやさしく言語化。 これから先、おじさんはどうすればいいのか?(帯より)
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へんな学部/西岡壱誠
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 笠間書院 2026年初版 ソフトカバー帯付き 未来図編集部監修 ・ 「普通の大学」に行くつもり? 大学全入時代だからこそ「へんな学部」 東大・京大・早慶が正解じゃない。 AIに奪われない仕事は、「マニアックな学び」から。 ベストセラー著者が見つけた、志望校選びの新しい答え。(帯より)
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構造と解釈/渡邊二郎
¥99,999
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 ちくま学芸文庫 2002年4刷 ・ ソシュールの言語学から始まり、レヴィ・ストロースの人類学によって現代思想として定着をみた「構造主義」。一方、ディルタイに源を発し、ハイデッガーとガダマーによって20世紀の中心的な哲学思想となった「解釈学」。さて、「構造主義」はいかなる「解釈学」的前提にもとづいて成り立つ思想であるのか。また、逆に「解釈学」はどのような「構造」を内に秘めて成り立つ哲学なのか。加えて、この二つの哲学思想のどちらがより優れた認識なのか。従来、個別に論じられがちだった、この20世紀の二大潮流の連関を見極め、近代科学的な構造認識の意義と限界を検討する。(カバー裏より)
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人新世の「黙示録」/斎藤幸平
¥1,870
SOLD OUT
◯新刊 定価 1700円+税 集英社シリーズ・コモン 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 気候変動から選民ファシズムへ。 生き抜くためには計画経済! 気候崩壊によって、世界は恒久欠乏経済に突入した。欠乏から不安が生まれ、その不安がファシズムを呼んでいる。経済格差と欠乏を固定化させるテクノ資本主義もあいまって、他者を切り捨てる選民思想が広がっているのだ。 この不安の悪循環を逆回転させ、破局の時代をともに生き抜くためには、どうすればいいのか。その切り札が参加型の計画経済だ。しかし、全体主義にならない計画経済など可能なのか。この矛盾を気鋭の経済思想家が解決し、未来への扉を開いていく!(帯、見返しより)
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日本神話を読みなおす/橋本雅之
¥1,210
SOLD OUT
◯新刊 定価 1100円+税 講談社現代新書 2026年初版 帯付き ・ 神の姿を借りて描かれているのは、古代の人びとの実に人間くさい生きざまだった! 古事記・日本書紀・風土記ってこんなにおもしろい! 「天の岩戸神話」「出雲の国引き神話」「神武天皇伝説」──。 神話を国家から解放し、人びとの暮らし・風土・文化に注目すると、知られざる神と人間たちの物語が見えてくる!(帯より)
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参政党と大陰謀論時代/黒猫ドラネコ
¥1,300
◯新刊 定価 1150円+税 文春新書 2026年初版帯付き ・ 世はまさに「大陰謀論時代」。陰謀論集団が声高に発信し、真偽不明な情報を拡散、世界はどんどん歪んでいく……。 大躍進を遂げた「参政党」をはじめ、そうした集団のデモや集会の現場にこっそり潜入、定点観測を続けてきた著者による、笑いと慄きのトンデモ観察ルポルタージュ!(カバー見返しより)
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贅沢と欲望の経営史 あなたはなぜ今日もスタバに行ってしまうのか/坂出健
¥1,100
SOLD OUT
◯新刊 定価 1000円+税 光文社新書 2026年初版帯付き ・ あなたはなぜ割高なのに、ドトールではなくスタバに行くのか。その秘密はコーヒーではなく、現代資本主義社会という巨大劇場の構造と、そこで踊らされる私たちの欲望の仕組みにある。砂糖やコーヒーから始まった「贅沢品」の歴史は、エルメスやLVMHのプレミアム戦略、ユニクロやザラの流通戦略、そして人間の「7つの大罪」を満たすGAFAの欲望マーケティングにつながっている。本書の目的は経営史を哲学者の視点を交えて俯瞰し直し、世界を回すラグジュアリ・ビジネスの本質に迫ることである。 ベンサム的な“実在のドトール”と、ヒューム的な“演出のスタバ”── 「そちら」に行くことを選んだのは、果たしてあなたの意志なのか?(カバー見返しより)
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お金儲けしない経済学 食べものから考える〈共〉のしくみ/平賀緑
¥1,089
◯新刊 定価 990円+税 岩波ジュニア新書 2026年初版帯付き ・ 経済学は何を忘れたまま「経済成長」を目指してきたのか。料理や家事、自然環境など「お金儲けしない」領域を見直してみたら、じつは私たちの生活も経済も支えている、人も自然も壊さない「経世済民」の考えや実践が存在していた。企業任せでも、政府任せでもない、私たちの〈共(コモン)〉の仕組みを考えよう。(カバー裏より)
