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  • 男尊女卑依存症社会/斉藤章佳

    ¥1,100

    状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 亜紀書房 2025年初版3刷 ソフトカバー ・ ジェンダー・ギャップ指数を見るまでもなく、日本は男性優位の国である。 夫婦別姓も叶わず、男女の賃金格差も世界ワースト2。わたしたちは性別役割分業──つまりは「男尊女卑」の考え方にどっぷりと浸かっている。その社会を勝ち抜こうと男たちはワーカホリックになるまで働いて、ストレスからアルコールや薬物で気分をあげ、満員電車では痴漢や盗撮にはまる。 日本を蝕む依存症の問題は、男尊女卑による社会の歪みを正さなければ解決しない。 アルコール依存症、痴漢、万引き依存症、盗撮、DVなど、多くの依存症を横断的に見てきた著者が、現代日本の病理を斬り、人と社会の新しいあり方について考える。(カバー見返しより)

  • イスラム社会の性と風俗/アブドゥルワッハーブ・ブーディバ

    ¥150

    状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 ヤケ等みられます。 桃源社 昭和55年初版 ハードカバー 伏見楚代子、美観橋一郎訳

  • 〈癒し〉のナショナリズム 草の根保守運動の実証研究/小熊英二、上野陽子

    ¥2,200

    状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 カバー薄い汚れあり 2004年6刷 ハードカバー帯付き 慶応義塾大学出版会 ・ 「新しい歴史教科書をつくる会」とは何だったのか 「つくる会」につどう自称〈普通の市民〉たちのメンタリティを実証的に分析し、現代日本のナショナリズムの行方を問う。(帯テキストより)

  • 哲学史にしおりをはさむ/熊野純彦

    ¥2,300

    状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 青土社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ テクストのてざわり、哲学者のおもざし 哲学の芽となる日常の経験、忘れられつつある哲学史のひとコマ、師や畏友との出会い──。 研究のなかから紡ぎだされ、折々の縁にむすばれたテクストから、読むことと書くことに生きてきた一人の哲学史家の横顔が浮かび上がる。(帯テキストより)

  • 鉄道の博物誌 ものづくり技術遺産(鉄道の革新)/石田正治、山田俊明編著

    ¥1,400

    状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 水濡れによる波打ちあり(画像参照) 秀和システム 2017年初版 ソフトカバー ・ 考えつくしたものは美しい! 鉄道技術の美と真髄! 近代化の原動力・鉄道の「機械技術史」 日本をつくった鉄道をめぐる機械技術の歴史を一望!一生に一度は見ておきたい技術遺産!技術はアートだ!(カバーテキストより)

  • マルクス資本論/佐々木隆治

    ¥1,400

    状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 角川選書 シリーズ・世界の思想 令和5年10版 ソフトカバー帯付き ・ 今、資本主義が大きな転換点を迎えている。経済の停滞、政治の空洞化……苦しみを乗り越えて新しい社会を作るとき、『資本論』は、誰にでも手に取ることのできる「最強の理論的武器」となりうる。マルクスのテキストに立ち返り、『資本論』への誤解を解き、この世界の仕組みを根底からひもとく。長大な原文のキモとなる箇所を抜粋、難解な部分は徹底的に噛み砕いて解説し、随所に読解の勘所を指し示した、画期的な入門書。(カバー裏テキストより)

  • 科学革命の構造/トマス・S・クーン

    ¥99,999

    SOLD OUT

    状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 みすず書房 2024年3刷 ハードカバー帯付き 青木薫訳 ・ 「通常科学」から「危機」へ、そして、新しい「パラダイム」へ。 科学と世界の見方を変えたクーンの描像を、21世紀的な解像度の新訳で。 原著刊行50周年記念版 第Ⅳ版を底本とした丹念な翻訳による待望の新版。 I・ハッキングによる懇切な手引を巻頭に付す。(帯テキストより)

  • すごい古典入門 アーレント『人間の条件』/戸谷洋志

    ¥1,100

    ◯新刊 定価 1000円+税 中央公論新社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 「働く」を根本から問い直し、一人一人のかけがえのなさをつかみなおす哲学(カバーテキストより)

  • 中高年シングル女性 ひとりで暮らすわたしたちのこと/和田靜香

    ¥1,056

    SOLD OUT

    ◯新刊 定価 960円+税 岩波新書 2025年初版帯付き ・ 女性がひとりで暮らしていく。ただ、それだけのことが、こんなにも大変だなんて!さまざまな社会保障や支援の狭間にこぼれ落ちてしまう、「透明な存在」と化した中高年シングル女性。仕事や住まい、お金の悩みから、老後の不安、人間関係まで、「ひとりごとではない」著者が多くの当事者女性たちの声とリアルを伝える。(カバー見返しテキストより)

  • この時代に本を売るにはどうすればいいのか/飯田一史

    ¥1,540

    ◯新刊 定価 1400円+税 星海社新書 2026年2刷 ソフトカバー帯付き ・ 『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか』の著者による、本の売上を伸ばすための提言。(帯テキストより) 発売前から良くも悪くも話題となった「『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』はどこが間違っているのか」を収録。

  • 撮られる女/撮る女 フェミニズム映画批評の可能性/斉藤綾子

    ¥3,300

    ◯新刊 定価 3000円+税 青弓社 2025年初版 ソフトカバー ・ 映画はその誕生から常に男性主体のまなざしによって構築され、観客も「見る男/見られる女」の構造を自らの思考様式・行動規範として受容していった。だが、女性たちは必ずしもその役割に甘んじていたわけではない。撮られる側も相互に影響しあい反発するダイナミズムにこそ映画の核心がある。 フェミニズム映画理論の視点から古今東西の映画を展望し、映画とジェンダーに通底する問題群を照らし出して批評の可能性を探る。(カバー見返しテキストより)

  • 性的であるとはどのようなことか/難波優輝

    ¥990

    SOLD OUT

    ◯新刊 定価 900円+税 光文社新書 2025年初版帯付き ・ なぜ人は「何が性的か」ですれ違うのか? 新世代の美学者が問う、前代未聞の「性/生」の哲学(帯テキストより)

  • フランスの高校生が学んでいる哲学の教科書/シャルル・ペパン

    ¥990

    ◯新刊 定価 900円+税 草思社文庫 2025年2刷帯付き ・ 日常生活に役立つ、哲学的思考法を鍛えよう。 フランスの人気哲学者が、西欧哲学の真髄を明快に解説したベストセラー教科書。(帯テキストより)

  • 「酔っぱらい」たちの日本近代 酒とアルコールの社会史/右田裕規

    ¥1,034

    ◯新刊 定価 940円+税 KADOKAWA 角川新書 2025年初版帯付き ・ デキる奴ほど酒を飲むはいつ生まれなぜ消えゆくのか 晩酌、宴会、接待……日々の仕事と飲酒は固く結びついてきた 気鋭の社会学者が、20世紀の労働史を通じてその起源に迫る(帯テキストより)

  • ドゥルーズ入門 来たるべき知への招待/澤野雅樹

    ¥1,155

    SOLD OUT

    ◯新刊 定価 1050円+税 平凡社新書 2025年初版 ・ 「内在」、「生成」、「リゾーム」ー。 ドゥルーズとともにこの世界を駆け抜ける、新たな入門書。(カバーテキストより)

  • 感覚史入門 なぜプラスチックを「清潔」に感じるのか/久野愛

    ¥1,210

    ◯新刊 定価 1100円+税 平凡社新書 2025年初版帯付き ・ におい、音、手ざわり、そしてデジタル機器の画面の明るさまでー。 資本主義と技術は五感を商品にし、日常の体験そのものを設計してきた。 都市空間とデパートがもたらした新しい消費行動の感覚、ガラス、プラスチック、セロハンなどの新素材による衛生観の更新、パック旅行やテーマパーク、「パノラマ」やVRまで、 身近な事例で百年超の軌跡をたどる、新しい学問分野「感覚史」の入門書。 われわれが当然だと思っている「感じ方」は、いつ、だれによってつくりかえられてきたのか。(カバー見返しテキストより)

  • 「弱い」ままで働く やさしさから始める小さなリーダーシップ論/エミリア・エリサベト・ラハティ

    ¥1,760

    ◯新刊 定価 1600円+税 KADOKAWA 2024年初版 ソフトカバー帯付き 古賀祥子訳 ・ 「有害な力」から自分を守る方法 達成中毒から本当に豊かな人生へ

  • ことばの道草 言語学者の回想と探究/田中克彦

    ¥1,980

    ◯新刊 定価 1800円+税 筑摩書房 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 自由に世界をめぐり自在に領域を横断する学者によるめくるめく知的冒険記(帯テキストより)

  • インターネットポルノ中毒/ゲーリー・ウィルソン

    ¥99,999

    SOLD OUT

    状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 DU BOOKS 2023年8刷 山形浩生 訳 ・ 無気力、集中力不足、不安感、うつ… 原因は“ポルノの見すぎ”かも? ドーパミン中毒でインターネットから離れられないという人こそ読みたい、能と中毒の関係。

  • 街の本屋は誰に殺されているのか?/小島俊一

    ¥1,760

    ◯新刊 定価 1600円+税 フローラル出版 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ それは皆が本を読まなくなったからではない。 再販制度、委託販売、雑誌発売日協定……。 日本の出版業界独自の仕組みに本屋は殺されている。 業界の第一人者が喝破する出版業界の不都合な真実! (帯テキストより)

  • 勉強の哲学 来たるべきバカのために/千葉雅也

    ¥858

    ◯新刊 定価 780円+税 文春文庫 2025年10刷 第18回BBC読書会 『勉強の哲学』千葉雅也 https://note.com/yutopiya_books/n/nb535269a52e1?magazine_key=m10f3510d18f8

  • 人間は、いちばん変な動物である/日高敏隆

    ¥1,045

    ◯新刊 定価 950円+税 山と渓谷社 2023年初版2刷 ヤマケイ文庫 第14回BBC読書会 『人間は、いちばん変な動物である』日高敏隆 https://note.com/yutopiya_books/n/n288e88a42154?magazine_key=m10f3510d18f8

  • 女の子は本当にピンクが好きなのか/堀越英美

    ¥99,999

    SOLD OUT

    状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 河出文庫 2019年初版 第16回BBC読書会 『女の子は本当にピンクが好きなのか』堀越英美 https://note.com/yutopiya_books/n/ncf00517c2720?magazine_key=m10f3510d18f8

  • フランス・オペラの魅惑/澤田肇

    ¥1,200

    状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 上智大学出版 2013年初版 ソフトカバー帯付き ・ フランス・オペラの美と感動の世界を探る オペラ初心者から愛好家まで、フランス・オペラを体系的に学びたい人に最適な書(帯テキストより)

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