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「いまどきの若者」の150年史/パンス
¥1,056
◯新刊 定価 960円+税 2026年初版帯付き ・ 「いまどきの若者は◯◯である」 年長者からの視点と、若者自身の主張が交錯し、時代の中で特徴づけられ、まとまると「世代」になる。 明治から今日に至る「若者論」の系譜をたどり、成熟をめぐる日本の「現在」を浮かび上がらせる!(カバー裏より)
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〈自閉〉の哲学 カオスな世界を生き抜く力/小倉拓也
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 KADOKAWA 2026年初版帯付き ・ 〈自閉〉の力とは、「同じでいる力」、「反復する力」である。 モノや情報が氾濫し、目まぐるしく転変し続けるこの世界で、そのつど暫定的かつ局所的なテリトリーを構築し、自己および世界との関係を構成していくその力は、それぞれが抱える困難を乗り越えて生きるための、生存の技法ではないか──。 病理や障害を欠如として語るのでも、美化するのでもない、〈自閉〉の力への信に貫かれた、気鋭の哲学者による新境地。(カバー裏より)
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完全版ダークウェブ・アンダーグラウンド 社会秩序を逸脱するネット暗部の住人たち/木澤佐登志
¥2,090
◯新刊 定価 1900円+税 イースト・プレス 2026年初版帯付き ・ 政府の監視も、グーグルのアルゴリズムも、企業によるターゲティングも、さらには法律の手すらも及ばないインターネットの暗部──ダークウェブ。 その領域の住人たちは何よりも「自由」を追い求め、不道徳な文化に耽溺しながら、「もう一つの別の世界」を夢想する。 本書ではアメリカ西海岸文化から生まれたインターネットの思想的背景を振り返りながら、ダークウェブに現れたサイトや人物、そこで起きたドラマの数々を追う。 「自由」という理念が「オルタナ右翼」を筆頭とした反動的なイデオロギーと結びつき、遂には「近代」という枠組みすら逸脱しようとするさまを描き出す。(カバー見返しより)
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完成版〈子ども〉のための哲学/永井均
¥1,056
◯新刊 定価 960円+税 講談社現代新書 2026年初版帯付き ・ なぜ悪いことをしてはいけないのか? なぜぼくは存在するのか? 刊行から30年、世代を超えて読み継がれる名著の完成版! あなたの哲学をあなたがはじめるために(帯より)
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絶望しかけた女子のための世界史/ティチュー・ルコック
¥2,530
◯新刊 定価 2300円+税 大和書房 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 「男は外、女は家」という考えは、いつ、どのように作られたのか? 最新研究と埋もれた史実から、世界史の大前提を根底からアップデートする一冊! フランスで16万部突破のベストセラー、待望の日本上陸(帯より)
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近代文学に於ける「家」の構造 その社会学的考察/川本彰
¥550
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 社会思想社 1973年ハードカバー帯付き 小口天など全体的にシミあり(画像参照) ・ 「近代文学」の社会思想的分析! 自我と社会との対決、抗争を回避した封鎖的な場所で「純文学」として展開してきた日本文学。近代文学をそのような場所に追いやった暗い社会的現実はまた大衆を重くとらえていた。この現実をつくった原因の1つは人為的につくられた制度としての家であった。本書にて、著者は自らの戦争体験と農業経済学専攻の学究生活を通じて、社会科学者の眼から近代文学における「家の構造」分析に取り組んでいる。(帯より)
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なぜ社会は変わるのか はじめての社会運動論/富永京子
¥700
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 講談社現代新書 2025年初版帯付き ・ 激動の時代を生きるために これが社会を〈視る〉技術! 世の中はひとりでに変わっていくわけではない 必ず変えた人々がいる(帯より)
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人はなぜ特攻に感動するのか/井上義和、坂元希美
¥1,210
◯新刊 定価 1100円+税 光文社新書 2026年初版帯付き ・ 心に刺さる作品には特攻の「文法」がある 「めっちゃ泣けた」──あなたの気持ちはそれで納得ですか? 「美化している」──あなたの批判はそれで満足ですか? 右も左も飲み込んで、号泣、冷笑、炎上のその先へ!(帯より)
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社会学をはじめる 複雑さを生きる技法/宮内泰介
¥946
◯新刊 定価 860円+税 ちくまプリマー新書 2024年初版帯付き ・ 社会学は、みんなにとって大事なことについて、しっかりしたデータにもとづいて考え、それを実現する営みです。 この社会の複雑な問題をなんとかしたいと思ったら、社会学があなたの力になります。(カバー裏より)
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インテグラル・ヨーガ パタンジャリのヨーガ・スートラ/スワミ・サッチダーナンダ
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 めるくまーる 2021年2刷 ソフトカバー帯付き 伊藤久子訳 ・ ヨーガの根本教典『ヨーガ・スートラ』の真髄をやさしく説示した必携の書です。 初心者のために「サンスクリット語句の英語訳注」を収録
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ポール・ヴァレリー その哲学的思惟の概要/カール・レーヴィット
¥500
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 未来社 1976年初版 ハードカバー 中村志朗訳 ・ 詩人であり、だれよりも自由で、伝統や慣習にとらわれない思想家、ヴァレリーの哲学的思惟について。
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人の殺され方 さまざまな死とその結果/ホミサイド・ラボ
¥4,000
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 データハウス 2012年初版 ソフトカバー ・ 死とは何か? 絞殺、毒殺、刺殺、交通事故、銃殺…… 人はどのように絶命するのか、そのあと死体はどうなるかを死因別に図解。(カバーより)
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空気が読めない大学教員と自己嫌悪のYouTuberはみずからのコミュニケーション困難にどう向きあってきたか/横道誠、だいまりこ
¥1,000
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 翔泳社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 友達はいないけど仲間はいる チームワークが苦手なひとへ対話形式で見せる技法の実演 コミュ障のかたまりのような著者ふたりが、じぶんごととしてコミュニケーション困難との付き合い方について語りあった本です。 コミュ障の問題はケアを扱う業界の課題でもあり、ビジネスシーンで活躍する人は自己啓発によって克服すべき課題だと考えるかもしれません。 本書にはどちら側の世界の人にとっても役立つアイデアと工夫がつまっています。(帯、カバー見返しより)
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本を読めなくなった人たち/稲田豊史
¥1,210
◯新刊 定価 1100円+税 中公新書ラクレ 2026年初版帯付き ・ 『映画を早送りで観る人たち』著者の最新作 なぜスマホだけでいいのか?そこから見えている世界とは?徹底取材
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批判的日常美学について 来たるべき「ふつうの暮らし」を求めて/難波優輝
¥1,980
SOLD OUT
◯新刊 定価 1800円+税 晶文社 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 「丁寧な暮らし」の呪縛から逃れ、ありうべき「ふつうの暮らし」を!料理、労働、ファッション、性愛……他人と世界と自分をより自由に愛せるようになるための哲学的考察。(帯より)
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返さない借りつながる贈与 資本主義を克服する、新しい共同性/岩野卓司
¥2,090
◯新刊 定価 1900円+税 朝日新聞出版 2026年初版 ソフトカバー ・ 「借りたら返す」──それは本当に常識なのか。本書は、モース『贈与論』の精緻な読解を起点に、シェイクスピア『ヴェニスの商人』や宮部みゆき『火車』といった古典・小説、さらに臓器移植のレシピエントや災害時の相互扶助など現代的事例を通して、贈与交換から資本主義に至る「返礼」の構造を根底から問い直す。 鍵となるのは、マオリ族の「ハウ」に秘められた謎だ。借りを本人に返さず、別の誰かに贈る──この構造を解き明かし、見返りを求めない贈与が次の贈与を呼ぶ「連鎖」の原理を探る。 さらに、レヴィ=ストロース、デヴィッド・グレーバーらの現代思想を参照し経済の新しい地平を切り拓く、著者の新境地。(カバー裏より)
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庭に埋めたものは掘り起こさなければならない/齋藤美衣
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 医学書院 2024年初版ソフトカバー ・ 自閉スペクトラム症により幼少期から世界に馴染めない感覚をもつ著者。急性骨髄性白血病に罹患するも、病名が告知されなかったことで世界から締め出された感覚に。 さらに白血病が寛解し、「生き残って」しまったなかで始まる摂食障害。繰り返し見る庭の夢。壮大な勇気をもって自分の「傷」を見ようとした人の探究の書。(出版社紹介文より)
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居るのはつらいよ ケアとセラピーについての覚書/東畑開人
¥1,100
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 医学書院 2023年11刷 ソフトカバー ・ 「ただ居るだけ」VS.「それでいいのか」──京大出の心理学ハカセは悪戦苦闘の職探しの末、沖縄の精神科デイケア施設に職を得た。しかし勇躍飛び込んだそこは、あらゆる価値が反転する「ふしぎの国」だった。ケアとセラピーの価値について究極まで考え抜かれた、涙あり笑いあり出血(!)ありの大感動スペクタクル学術書!(出版社紹介文より)
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近代ツーリズムと温泉/関戸明子
¥1,400
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 ナカニシヤ出版 2007年初版 ソフトカバー帯付き ・ 鉄道網の発達やメディア・イベント、余暇の「発明」など、近代のツーリズムが拡大するなかで、大きく変わった温泉地。そのすがたを、当時のガイドブック・絵はがき・鳥瞰図などをもとに鮮やかに描き出す。 湯治場から観光地へ 温泉はどのように「観光地」となったのか。(帯より)
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小泉八雲 西洋脱出の夢/平川祐弘
¥1,540
◯新刊 定価 1400円+税 河出書房新社 河出文庫 2026年初版帯付き ・ 『怪談』をはじめ再話文学の名作を生み、明治日本を世界に紹介したラフカディオ・ハーン=小泉八雲。その心の眼、心の耳は日本の何をとらえたのか。希有な人物の広く深い世界を明らかにして、再評価の流れの大きなきっかけを作った、ハーン研究の第一人者による記念碑的評伝。サントリー学芸賞受賞。(カバー裏より)
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童貞の研究 霧の中で道をさぐる/上田ピーター博士
¥2,200
SOLD OUT
◯新刊 定価 2000円+税 晶文社 2026年初版 ソフトカバー帯付き 瑞木さやこ訳 ・ 「バキバキ童貞」を生んだ博士による全世界が大注目の解析的研究がついに待望の邦訳!
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お金信仰さようなら/ヤマザキOKコンピュータ
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 穴書 2026年初版 ペーパーバックビニールカバー帯付き ・ 経済成長神話に別れを告げて── まだ名前のない時代を生きる、私たちのための新たな地図 くそつまらない未来は変えられる!!(帯より)
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子どもの性の多様性/佐々木掌子
¥2,530
◯新刊 定価 2300円+税 ちとせプレス 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 1人ひとりが異なる性のありようを描く子どもたちの姿を、どのように理解すればよいのか。園・学校や地域社会における性の多様性を尊重する環境づくりと、アイデンティティの観点に立った子どもたちへの支援とは。子どものジェンダーとセクシュアリティの発達に関して、基本的な理解と支援のあり方を丁寧に解説する。(帯より)
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多様性との対話 ダイバーシティ推進が見えなくするもの/岩渕功一
¥700
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 青弓社 2021年初版ソフトカバー ・ LGBT、ジェンダー、移民、多文化共生、排外主義、視覚障害者、貧困、生きづらさ、当事者研究、インターセクショナリティ、教育実践、メディア── 様々な分野の多様性との対話を通して、多様性/ダイバーシティが肯定的に奨励される問題点を批判的に検証し、差別構造の解消に向けた連帯と実践の可能性を探る。(カバーより)
