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  • 恐竜とぼく 好きが未来になる瞬間/小林快次

    ¥1,980

    ◯新刊 定価 1800円+税 創元社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 仏像が好きだった少年は、いかにして世界的恐竜学者になったのか。 カムイサウルスはじめ多くの発見を成し遂げた“ダイナソー小林”が語る成長と挑戦の日々。 化石から感じた時の風。 恐竜とともに歩んできた軌跡を描いた一冊です。(帯より)

  • いま、ここにある神話/中沢新一

    ¥2,420

    ◯新刊 定価 2200円+税 講談社選書メチエ 2026年初版帯付き ・ ポケモンパレードが開く人生の深淵、デパートの物産展が喚起する贈与への誘惑、アンパンマンはブッダの化身かもしれない…… 日常の奥にひそむ、世界の秘密へダイブせよ(帯より)

  • 移民は悪か? 人類に驚異的な進歩をもたらしてきた移住・移民の歴史/イアン・ゴールディン

    ¥2,640

    ◯新刊 定価 2400円+税 プレジデント社 2026年初版 ソフトカバー帯付き 斎藤栄一郎訳 ・ 先進国が3%移民を入れると10年未満で世界のGDPは約56兆円以上増加する可能性がある。(帯より)

  • 絵巻の楽しみ/山本陽子

    ¥2,700

    状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 角川選書 令和8年初版 ソフトカバー帯付き ・ 絵巻のおもしろさは細部に宿る。絵巻の魅力となっている、挿絵と文章が交互に展開される様式は、人びとに物語を饒舌に伝えるためだった。美女や武者や妖怪、綺麗なものから奇妙なものまで、あらゆる題材が扱われ、細部に迫れば生き生きとした表情が、くるくると紐解けば思いがけない物語が描かれている。平安から江戸まで、代表的な絵巻18点を例にとり、オールカラーの豊富な図版とともに魅力と見どころを解説する。(カバー裏より)

  • 人と思想 フッサール/加藤精司

    ¥900

    状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 清水書院 昭和58年初版 ・ 「事象そのものへ」をモットーとしてフッサールは20世紀哲学の新境地を拓いた。『論理学研究』から『学問の危機』にいたるまで、かれは言語・記号、時間意識、他者問題、相互主観性、生活世界など幾多の今日的話題を提供している。しかしまた、世紀の転回期に生きたかれは、明証性・純粋意識・超越論的(先験的)主観性など伝統的概念を使って思索している。それは古典的哲学者としてのフッサールの姿でもある。かれは伝統と革新の、新旧両思想の結節点である。 それに加えて、厳密さを求める余りか、フッサールの分析・記述は人を辟易させるものがある。しかし、その難渋な叙述の背後に、さきの「事象へ」の精神は絶えず生きつづけている。(カバー裏より)

  • 恋円空 大宮雑記帳1/秋山喜久夫

    ¥900

    状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 埼玉県郷土史料刊行会 昭和48年 ペーパーバックビニールカバー帯付き ・ 円空仏発見を機に、円空とは如何なる人間かを、棟方志功、平櫛田中らをして語らしめ、かつ円空の人間像を、自称「田舎文化人」が推理する痛快な一文!(帯より)

  • 誰かの理想を生きられはしない とり残された者のためのトランスジェンダー史/吉野靫

    ¥900

    状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 青土社 2022年2刷 ソフトカバー

  • バラバラな世界で共に生きる/朱喜哲

    ¥1,023

    SOLD OUT

    ◯新刊 定価 930円+税 NHK出版新書 2026年2刷 帯付き ・ わかりあえない他者を敵にしないために。 〈正しさ〉で殴りあう世の中で、「会話」の可能性を問いなおす。(帯より)

  • 日本の参謀本部/大江志乃夫

    ¥1,300

    状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 吉川弘文館 2018年初版 ソフトカバー帯付き グラシンペーパーで保護されています。 ・ 日本陸軍とその中枢であった参謀本部はドイツを手本に作られたが、政略・戦略を欠いていた。 また政府の指図を嫌い、独断専行で戦争に突き進み、責任の所在が曖昧なために引き返せなかった。 軍部の構造の欠陥に迫る。(カバー裏より)

  • 嫌われおじさん愛されおじさん/佐伯ポインティ

    ¥1,870

    ◯新刊 定価 1700円+税 亜紀書房 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ アップデートしなくても、少し気をつけるだけで周囲との関係は変わっていく── 職場、家庭、地域で、人と気持ちよく関わるためのハウツーをやさしく言語化。 これから先、おじさんはどうすればいいのか?(帯より)

  • へんな学部/西岡壱誠

    ¥1,980

    ◯新刊 定価 1800円+税 笠間書院 2026年初版 ソフトカバー帯付き 未来図編集部監修 ・ 「普通の大学」に行くつもり? 大学全入時代だからこそ「へんな学部」 東大・京大・早慶が正解じゃない。 AIに奪われない仕事は、「マニアックな学び」から。 ベストセラー著者が見つけた、志望校選びの新しい答え。(帯より)

  • 構造と解釈/渡邊二郎

    ¥99,999

    SOLD OUT

    状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 ちくま学芸文庫 2002年4刷 ・ ソシュールの言語学から始まり、レヴィ・ストロースの人類学によって現代思想として定着をみた「構造主義」。一方、ディルタイに源を発し、ハイデッガーとガダマーによって20世紀の中心的な哲学思想となった「解釈学」。さて、「構造主義」はいかなる「解釈学」的前提にもとづいて成り立つ思想であるのか。また、逆に「解釈学」はどのような「構造」を内に秘めて成り立つ哲学なのか。加えて、この二つの哲学思想のどちらがより優れた認識なのか。従来、個別に論じられがちだった、この20世紀の二大潮流の連関を見極め、近代科学的な構造認識の意義と限界を検討する。(カバー裏より)

  • 人新世の「黙示録」/斎藤幸平

    ¥1,870

    SOLD OUT

    ◯新刊 定価 1700円+税 集英社シリーズ・コモン 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 気候変動から選民ファシズムへ。 生き抜くためには計画経済! 気候崩壊によって、世界は恒久欠乏経済に突入した。欠乏から不安が生まれ、その不安がファシズムを呼んでいる。経済格差と欠乏を固定化させるテクノ資本主義もあいまって、他者を切り捨てる選民思想が広がっているのだ。 この不安の悪循環を逆回転させ、破局の時代をともに生き抜くためには、どうすればいいのか。その切り札が参加型の計画経済だ。しかし、全体主義にならない計画経済など可能なのか。この矛盾を気鋭の経済思想家が解決し、未来への扉を開いていく!(帯、見返しより)

  • 日本神話を読みなおす/橋本雅之

    ¥1,210

    SOLD OUT

    ◯新刊 定価 1100円+税 講談社現代新書 2026年初版 帯付き ・ 神の姿を借りて描かれているのは、古代の人びとの実に人間くさい生きざまだった! 古事記・日本書紀・風土記ってこんなにおもしろい! 「天の岩戸神話」「出雲の国引き神話」「神武天皇伝説」──。 神話を国家から解放し、人びとの暮らし・風土・文化に注目すると、知られざる神と人間たちの物語が見えてくる!(帯より)

  • 参政党と大陰謀論時代/黒猫ドラネコ

    ¥1,300

    ◯新刊 定価 1150円+税 文春新書 2026年初版帯付き ・ 世はまさに「大陰謀論時代」。陰謀論集団が声高に発信し、真偽不明な情報を拡散、世界はどんどん歪んでいく……。 大躍進を遂げた「参政党」をはじめ、そうした集団のデモや集会の現場にこっそり潜入、定点観測を続けてきた著者による、笑いと慄きのトンデモ観察ルポルタージュ!(カバー見返しより)

  • 贅沢と欲望の経営史 あなたはなぜ今日もスタバに行ってしまうのか/坂出健

    ¥1,100

    SOLD OUT

    ◯新刊 定価 1000円+税 光文社新書 2026年初版帯付き ・ あなたはなぜ割高なのに、ドトールではなくスタバに行くのか。その秘密はコーヒーではなく、現代資本主義社会という巨大劇場の構造と、そこで踊らされる私たちの欲望の仕組みにある。砂糖やコーヒーから始まった「贅沢品」の歴史は、エルメスやLVMHのプレミアム戦略、ユニクロやザラの流通戦略、そして人間の「7つの大罪」を満たすGAFAの欲望マーケティングにつながっている。本書の目的は経営史を哲学者の視点を交えて俯瞰し直し、世界を回すラグジュアリ・ビジネスの本質に迫ることである。 ベンサム的な“実在のドトール”と、ヒューム的な“演出のスタバ”── 「そちら」に行くことを選んだのは、果たしてあなたの意志なのか?(カバー見返しより)

  • お金儲けしない経済学 食べものから考える〈共〉のしくみ/平賀緑

    ¥1,089

    ◯新刊 定価 990円+税 岩波ジュニア新書 2026年初版帯付き ・ 経済学は何を忘れたまま「経済成長」を目指してきたのか。料理や家事、自然環境など「お金儲けしない」領域を見直してみたら、じつは私たちの生活も経済も支えている、人も自然も壊さない「経世済民」の考えや実践が存在していた。企業任せでも、政府任せでもない、私たちの〈共(コモン)〉の仕組みを考えよう。(カバー裏より)

  • ほんとうのことを書く練習「わたしの言葉」で他者とつながる文章術/土門蘭

    ¥1,980

    ◯新刊 定価 1800円+税 ダイヤモンド社 2026年3刷 ソフトカバー帯付き ・ 自分に愛されていないじゃら代わりに誰かに愛されたい。 私は、その自意識が取り払われた文章を書きたい。 最初は何も考えなくていい。 ただ、ハートが赴くままに文字を連ねていけばいい。(カバー見返しより)

  • 私を消耗しない賢明な態度/マティアス・ネルケ

    ¥99,999

    SOLD OUT

    状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 サンマーク出版 2026年初版 ソフトカバー 中村智子訳 ・ 「声は大きく」なくていい 静かな人が静かなまま勝つ世界で読まれる戦略書 「声が大きい人は目立つが忘れられる」 静かで強い人がやっている戦略的・控えめ「アンダーステイトメント」とは ドイツ、韓国はじめ世界でベストセラー(帯より)

  • 優生思想・反出生主義を支持する障害者たち 発達障害者から見たこの世界/横道誠、すぷりんと

    ¥2,640

    ◯新刊 定価 2400円+税 国書刊行会 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 発達障害当事者が「産まれてこないほうがよかった」「子どもを産むべきではない」と思う背景には、何があるのか。21名の当事者が語る、本来は自らの存在を否定するはずの「優生思想」と「反出生主義」。 それは個人の問題ではなく、社会が生み出した思想である。 思想的整理、21名の当事者インタビュー、支援現場からの分析、そして鼎談を通して、〈当事者による自己否定〉という現象を社会の構造から読み解く。 なぜ彼ら/彼女らは、自らの存在を否定する言葉を「選ばざるを得なかった」のか? その言葉に耳を傾けることで、誰もが自らの存在を肯定できる社会の可能性を探る。(帯より)

  • 指示と存在 存在しないものに固有名はあるか/ソール・クリプキ

    ¥2,200

    SOLD OUT

    ◯新刊 定価 2000円+税 2026年初版帯付き 平凡社ライブラリー ・ 固有名は記述の束なのか、対象への直接の指示なのか、それとも別の仕方で世界と結びつくのか──。 ユニコーンやシャーロック・ホームズをはじめ、存在しないものをめぐる問題から『名指しと必然性』の理論を推し進め、言葉と世界の結びつきを根底から問い直した固有名の形而上学。(カバー裏より)

  • 横浜製フォード、大阪製アメリカ車/サトウマコト

    ¥99,999

    SOLD OUT

    状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 背ヤケあり 230クラブ 2000年初版 ソフトカバー帯付き

  • 東ユーラシア全史 陸海の交易でたどる5000年/上田信

    ¥99,999

    SOLD OUT

    状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 中公新書 2025年初版帯付き ・ 広大なユーラシア大陸は中央の乾燥地帯を境に生態環境が二分される。日本列島を含む東側では古来、遊牧・農耕・海洋の諸文明が興亡。シルクロードほか陸海の路を介して多彩な物産、また宗教・文化が東西を往来した。ゾグド商人やペルシア・アラビア商人の活躍、モンゴル帝国の隆盛と解体、明の鄭和の南海遠征、大航海時代の展開から、欧米列強の極東進出、アジア・太平洋戦争まで──。交易をキーワードに壮大な歴史をたどる。(帯より)

  • 知はいかにして「再発明」されたか アレクサンドリア図書館からインターネットまで/イアン・F・マクニーリー、リサ・ウォルヴァートン

    ¥1,100

    状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 ちくま学芸文庫 2025年初版帯付き 冨永星訳 ・ 人々は知をいかにして組織化し、知は私たちの世界をどう形づくってきたか。知識の精算・蓄積・伝播はどんなメカニズムに基づいていて、知的分野における飛躍的な革新をもたらすものはいったい何なのか。本書では、人類の歴史における知のありようを「図書館」「修道院」「大学」「文芸共和国」「専門分野(ディシプリン)」「実験室」といった6つの制度に大別しつつ、その歴史的変遷をつぶさにたどっていく。 古代の図書館から今日のインターネットまでをつらぬく知と人間との根源的な関わり合いを明らかにし、その行く末を占う比類なき試み。(カバー裏より)

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