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ハーレムの闘う本屋 ルイス・ミショーの生涯/ヴォーンダ・ミショー・ネルソン
¥2,900($19.06)
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 原田勝訳 あすなろ書房 2016年2刷 ハードカバー大型本 ・ 1939年、ニューヨーク7番街に、風変わりな書店が誕生した。ナショナル・メモリアル・アフリカン・ブックストア。 黒人が書いた、黒人についての本だけを売る店。 「ニグロは本を読まない」と言われていた時代、世間の嘲笑をよそに、黒人に本を、そして、知識を広めることに尽力したルイス・ミショーの生涯とは……?
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存在のさみしさについて/難波優輝
¥1,980($13.01)
◯新刊 定価 1800円+税 創元社 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 深夜のファミレスの明かり、夕焼けに響くチャイム、横たわるぬいぐるみ── 新世代の美学者が〈存在のモード〉から哲学する(帯より)
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この身体で生きていく 自分の道を歩む人/共同通信社
¥2,420($15.90)
◯新刊 定価 2200円+税 亜紀書房 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ からだの声と向き合う人びとの姿に、いまを生き抜くヒントを探る50編!(帯より)
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はじめてのベルクソン 時間をひらく哲学/平井靖史
¥1,320($8.68)
◯新刊 定価 1200円+税 講談社現代新書 2026年初版帯付き ・ 自由とはなに?記憶はどうやって作られる? ナゾを解く鍵はここにあった ノーベル文学賞を受賞した哲学者4つの主著から「時間の正体」を解き明かす(帯より)
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なぜ人は見えないものを見るのか 脳と心の不思議/ダウエ・ドラーイスマ
¥2,750($18.07)
SOLD OUT
◯新刊 定価 2500円+税 原書房 2026年初版 ハードカバー帯付き 小林朋子訳 ・ 頭をなくした男、ないはずの腕が痛い、私はもう死んでいる…… 幻肢、幻覚、妄想の奇妙で切実な症例から、心と脳の深層に迫る。(帯より)
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〈ジャック・デリダ〉入門講義/仲正昌樹
¥1,400($9.20)
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 作品社 2016年初版 ソフトカバー ・ デリダの思想は、“ポストモダン”な難解さを喜ぶマニアックな読者のものか?(はじめにより)
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わたしたちの中絶 38の異なる経験/石原燃、大橋由香子
¥1,800($11.83)
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 明石書店 2025年2刷 ソフトカバー ・ 産む・産まない・産めないを、国家や医療、他者が管理しようとするこの世界で「わたしたち」は自身の経験を語る。日本における中絶の歴史を振り返り、当事者の声と、支援者や研究者、取材者などの立場で様々な中絶を見聞きした人たちの声を収録。(カバー見返しより)
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天使のおそれ 聖なるもののエピステモロジー/グレゴリー・ベイトソン、メアリー・キャサリン・ベイトソン
¥1,650($10.84)
◯新刊 定価 1500円+税 岩波文庫 2026年初版帯付き 星川淳訳 ・ 草は死ぬ 人は死ぬ 人は草である メタファーの三段論法からしか、見えない世界がある。 すべての生命体をつなぐ、「美」や「聖」の論理を娘とともに探究したベイトソンの遺作。(帯より)
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意味の論理学 上下/G・ドゥルーズ
¥99,999($657.22)
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 小泉義之訳 2007年初版 河出文庫 ・ ルイス・キャロルからストア派へ、パラドックスの考察にはじまり、意味と無意味、表面と深層、アイオーンとクロノス、そして「出来事」とはなにかを問うかつてなかった哲学。『差異と反復』から『アンチ・オイディプス』への飛躍を画し、核心的主題にあふれたドゥルーズの代表作を、気鋭の哲学者が新訳。(カバー裏より)
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手芸とエンパワメント 私たちが紡ぐもの/山崎明子
¥2,200($14.46)
◯新刊 定価 2000円+税 2026年初版 晶文社 ソフトカバー帯付き ・ 女たちは家庭のなかでつねに手を動かしてきた。妻として、母として、あるいは社会を支えるために。手芸は女性に与えられた役割だった一方で、母と娘の縦のつながり、教室やメディアをとおした横のつながりを育み、居場所をつくり、女性たちを支える側面ももっている。誰かに捧げる手芸の時代から自分のための手芸の時代へ──。連綿と続く女たちのものづくりの歴史をひもとき、手芸がもつエンパワメントの力を問い直す。(カバー見返しより)
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カテゴリー論 上下セット/ローゼンターリ編
¥1,100($7.23)
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 函付き 1958年初版 青木書店 唯物論叢書 寺沢恒信ほか訳 ・ 唯物論弁証法の主要なカテゴリーをその相互関係をふまえて各々の解明をおこなう適書
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ニコマコス倫理学 上下/アリストテレス
¥99,999($657.22)
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 岩波文庫 上巻昭和48年3刷、下巻昭和48年2刷 帯付き 高田三郎訳 蔵書印あり ・ 古代ギリシアにおいて初めて倫理学を確立した名著。ルネサンス以後、西洋の思想、学問、人間形成に重大な影響を及ぼした。 二十三世紀に近い歳月を凌いで遣った古典中の古典である。下巻では抑制と無抑制、愛、快楽、幸福などの問題が考察される。 (帯より)
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地獄の歴史/ジョルジュ・ミノワ
¥1,760($11.57)
◯新刊 定価 1600円+税 白水社 文庫クセジュ 2026年初版帯付き 川那部和恵訳 ・ 本書は、古代から現代まで、地獄がどのように想像され、恐れられ、変容してきたかをたどる通史である。文学・芸術・政治・民衆心理にまで目を配りながら、人類の不安と想像力の歴史を描く。地獄を通して西欧精神史の深層に迫る入門書。(カバー裏より)
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自由と理性/R・M・ヘア
¥99,999($657.22)
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 村上弥生訳 ちくま学芸文庫 2024年初版 ・ 「自由と理性の間の二律背反を解消することが道徳哲学の課題であり、本書の課題である」。私たちは、自分で自分の行動を決める自由を持つと考える一方で、その判断は自分勝手ではなく、理性的でなければならないとも考える。本書では、道徳判断の主要な性格を「指図性」と「普遍化可能性」ととらえることによって、その規範的な効果を示し、道徳について生産的な議論への道をひらく。また、論証の実践例として人種差別問題──なぜ人種の違いを根拠として人間の取り扱いに違いがあってはならないのか──を取り上げ、理論の射程を示す。実践的で多元的な論理学の構想。(カバー裏より)
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フーコー 知と権力/桜井哲夫 ※著者署名入り
¥99,999($657.22)
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 現代思想の冒険者たち26 講談社 1996年初版 ハードカバー 著者署名入り、月報付き(画像参照) ・ 「権力」とは、“支配‐被支配”という二項図式ではたらくのではなく、たえずどこででも生産されるものである。日常のなかに浸透し人々をひそかに動かす「知」の様式にむけられたフーコーの視線は、近代の自己規律的理性が、自発的に権力に服従するという逆説を明らかにする。 それは「知」に内在する「権力」の働きの解明であると同時に、近代理性への根本的反省をうながしている。(カバー裏より)
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新版 女の本屋の物語/中西豊子
¥2,420($15.90)
SOLD OUT
◯新刊 定価 2200円+税 晶文社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 1980年代の京都。まだフェミニズムという言葉さえ広く知られていなかった時代に、中西豊子は日本初のフェミニスト書店を立ち上げた。書店は本を売る場所にとどまらず、出版の拠点となり、集会や学びの場となり、悩みを抱える女性たちの駆け込み寺にもなっていく。その歩みは、一軒の書店の物語であると同時に、日本のフェミニズムの歴史でもある。新版付録として上野千鶴子との対談を収録。(カバー見返しより)
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「振り仮名」があれば、学力は上がるのか/松本大
¥1,078($7.08)
◯新刊 定価 980円+税 ポプラ新書 2026年初版 ・ 漢字が読めなくて、本を閉じてしまった経験はありますか? 読み方さえわかれば、意味がわからなくても、調べることができます。 しかし読めないと、学ぶこともできません。複数の読みをもつ漢字を使いこなす日本語において、どの読み方が正しいのか、理解する必要があります。そのためにも、漢字が読めることは、必須条件なのです。漢字の読み方を助ける振り仮名は、昨今では、どんどん少なくなってきているのですが、それはなぜでしょうか?本書では、その謎を解き明かし、振り仮名があることが、学力の向上、学ぶ力になるということを伝えていきます。(カバー裏より)
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身体の美学入門 感性から捉えなおす人間の本質/伊藤亜紗
¥1,100($7.23)
◯新刊 定価 1000円+税 中公新書 2026年初版帯付き ・ 「目の綺麗な人だな」「ずんぐりむっくりだ」。私たちは日々、人の顔かたちや服装、ふるまいや体型を前に、自他の違いを感じる。なぜ人は他者の身体を美しい/醜いと思うのか?美醜を感じる正体とは?感性のはたらきを知ることは、人間の本質を見ることである。本書は、身体をめぐる感性の歴史を一望して掘り下げる。気まぐれでやっかい、曖昧な私たちを愛するために。未完成な人間の未来を照らす、新しい美学入門。(帯より)
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事故物件の日本史/大塚ひかり
¥1,045($6.87)
◯新刊 定価 950円+税 祥伝社 2026年初版帯付き ・ 事故物件で不幸になる人と、運が開ける人、その違いとは? 古典文学には、住む者に災いをもたらす「凶宅」がけっこう登場する。『源氏物語』は今で言う事故物件が舞台になっているし、『今昔物語集』『栄花物語』にも、不吉な家や場所が出てくる。また、平賀源内のように、事故物件に関わってしまった歴史上の人物もいる。著者は長年、それらをファイリングしてきたが、奇妙なことに気づく。事故物件で不幸に遭う人がいる一方、大きく運が開ける人もいるのだ。はたして、その違いはどこにあるのか。 古代から現代までの事例を紹介しながら、事故物件に秘められた未来へのメッセージを読み解く。一番怖いのは……。(帯、カバー見返しより)
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断髪とパンツ 明治・大正・昭和 男装の「事件簿」/平山亜佐子
¥2,530($16.63)
◯新刊 定価 2300円+税 中央公論新社 2026年初版 ハードカバー帯付き ・ 女が男の服を着ること── それは戦術であり、革命であった。 いまや女装者はタレントを含めメディアで見かけない日はないほどだが、男装はいまだそのような状況にない。 男装と聞いて「男装の麗人」という表現が飛び出しもするが、これは1932(昭和7)年に村松梢風が『婦人公論』誌に連載した小説のタイトル、実に約90年前の流行語である。 かように男装は、現在でも女装ほど公然とは語られていないように見える。 それはなぜなのか──。(帯より)
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恐竜とぼく 好きが未来になる瞬間/小林快次
¥1,980($13.01)
◯新刊 定価 1800円+税 創元社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 仏像が好きだった少年は、いかにして世界的恐竜学者になったのか。 カムイサウルスはじめ多くの発見を成し遂げた“ダイナソー小林”が語る成長と挑戦の日々。 化石から感じた時の風。 恐竜とともに歩んできた軌跡を描いた一冊です。(帯より)
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いま、ここにある神話/中沢新一
¥2,420($15.90)
◯新刊 定価 2200円+税 講談社選書メチエ 2026年初版帯付き ・ ポケモンパレードが開く人生の深淵、デパートの物産展が喚起する贈与への誘惑、アンパンマンはブッダの化身かもしれない…… 日常の奥にひそむ、世界の秘密へダイブせよ(帯より)
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移民は悪か? 人類に驚異的な進歩をもたらしてきた移住・移民の歴史/イアン・ゴールディン
¥2,640($17.35)
◯新刊 定価 2400円+税 プレジデント社 2026年初版 ソフトカバー帯付き 斎藤栄一郎訳 ・ 先進国が3%移民を入れると10年未満で世界のGDPは約56兆円以上増加する可能性がある。(帯より)
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絵巻の楽しみ/山本陽子
¥2,700($17.75)
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 角川選書 令和8年初版 ソフトカバー帯付き ・ 絵巻のおもしろさは細部に宿る。絵巻の魅力となっている、挿絵と文章が交互に展開される様式は、人びとに物語を饒舌に伝えるためだった。美女や武者や妖怪、綺麗なものから奇妙なものまで、あらゆる題材が扱われ、細部に迫れば生き生きとした表情が、くるくると紐解けば思いがけない物語が描かれている。平安から江戸まで、代表的な絵巻18点を例にとり、オールカラーの豊富な図版とともに魅力と見どころを解説する。(カバー裏より)
