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純粋理性批判/イマヌエル・カント 上下巻
¥6,000($38.01)
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 筑摩書房 ハードカバー帯付き 上巻 2018年2刷 下巻 2014年初版 ・ 理性自身が生み出す仮象(まやかし!)の発見とその解決に奮迅するカントの思想遍歴の到達点 『実践理性批判』『判断力批判』へとつづく三代批判の第一の書(帯より)
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精神現象学/G・W・F・ヘーゲル 上下巻
¥2,100($13.30)
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 平凡社ライブラリー 上巻 2011年11刷 下巻 2010年8刷 樫山欽四郎訳 ・ 1807年刊行のヘーゲルの第1の主著、感覚という意識の最も低次の段階から、経験を通じて、精神が〈絶対知〉に達する過程を描く「意識の経験の学」(カバーより)
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部落の女医/小林綾
¥1,166($7.39)
SOLD OUT
◯新刊 定価 1060円+税 岩波新書 2026年29刷 帯付き ・ 22歳の若い女医が、医者のいない未解放部落へ巡回診察に出かけた。彼女はいつしかその部落に住みつき、差別が作り出す貧困と因習に悩む人びとにとって、なくてはならぬ存在となり、やがて、人びとの善意と協力によって大きな診療所を作りあげる。未解放部落の現実とそこに住む人びとの訴えを伝える一女性の人間記録。(カバー見返しより)
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農民たちのあいだで アナーキーについての対話/エッリーコ・マラテスタ
¥1,320($8.36)
◯新刊 定価 1200円+税 マヌケ出版社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 働いているのに、なぜ貧しいのか 貧しい農民と革命家の対話で読む、アナーキズム入門の古典 アナーキスト革命家エッリーコ・マラテスタの代表作 まるで、すべてが現在にあてはまる。 国家とは何か 財産とは何か 自由とは何か 農民と革命家の対話を通して、アナーキズムを平易な言葉で語る。イタリアの革命家エッリーコ・マラテスタによって書かれた世界中で読み継がれるアナーキズム古典の名著。(帯より)
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いつも誰かが入れない 「女人禁制」から考える日本の性差別システム/伊藤春奈
¥1,980($12.54)
SOLD OUT
◯新刊 定価 1800円+税 エトセトラブックス 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ マイノリティから居場所を奪う日本社会の生きづらさを、排除の文化「女人禁制」から捉え直す、フェミニズムの果敢な試み。 「女人禁制」を打ち砕くことは、誰もが普通に生きて暮らせる社会に通じるはずだ。(帯より)
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紙の上で考えることの歴史 手帳が人類にもたらしたもの/ローランド・アレン
¥3,520($22.30)
◯新刊 定価 3200円+税 柏書房 2026年初版 ハードカバー帯付き 小林玲子訳 ・ 紙で作られたノートの発明は、私たちに書くことを生み出した そして日記、メモ、小説、絵画、帳簿、手紙を書くことになった それが、私たちの脳に変化を起こし、心の拡張をもたらした(帯より)
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すごい廃炉福島第1原発・工事秘録〈2011〜17年〉/篠山紀信
¥1,100($6.97)
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 日経BP社 2018年初版大型本帯付き 日経コンストラクション編、木村駿文 ・ 知られざる超巨大「土木・建築現場」労働者は毎日6000人/費用は推計8兆円/完了まで30〜40年 インフラが止まった帰還困難区域(帯より)
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ルポ クマ襲撃 被害最多県秋田の現場から/工藤哲
¥1,210($7.66)
◯新刊 定価 1100円+税 平凡社新書 2026年初版帯付き ・ 日本一クマによる人身被害が多い秋田県の実態と先進的な取り組みを地元で記者が取材(帯より)
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身近な人を自死で失うということ 20人の語りと支援のかたち/筧智子
¥2,100($13.30)
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 青弓社 2025年初版ソフトカバー ・ 親や子ども、配偶者、同僚を亡くした自死遺族20人の語りから、自死者に対する感情、困難や支え、捉え方の変化を書き起こす。 さまざまな支援のかたちを描き出し、グリーフケアの多様なあり方を考える。(カバーより)
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「八つ墓村」は実在する ルポ「津山三十人殺し」と「落武者殺し伝説」/蜂巣敦
¥1,100($6.97)
◯新刊 定価 1000円+税 ちくま文庫 2026年初版帯付き ・ 横溝正史の傑作ミステリー。そのモデルのひとつとされる津山三十人殺し。犯罪しに名を残す大量殺人はどんな事件か。もうひとつのモチーフとされる落武者殺しの伝説は、どのような伝承か。「八つ墓村を歩いてみませんか?」という誘いから始まった、虚構と現実を往復する取材旅の先にあった事実とは。(カバー裏より)
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言葉を失ったあとで 増補版/信田さよ子、上間陽子
¥1,210($7.66)
SOLD OUT
◯新刊 定価 1100円+税 ちくま文庫 2026年初版帯付き ・ どうすれば、被害について語ることができるのか。どういう言葉なら、当事者は納得できるのか。言葉を禁じることで、どんな語りが生まれるのか。「人の話を聞く」ことを仕事にしてきた二人が、それぞれの来歴から被害/加害をめぐる理解の仕方まで、とことん具体的に語りあった対談集。(カバー裏より)
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日本史はいかに物語られてきたか/河野有理
¥1,500($9.50)
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 新潮選書 2026年帯付き ・ 網野善彦・山本七平・司馬遼太郎・松本清張・梅原猛・吉本隆明・坂本多加雄……戦後の知識人は自らの理想とする「国のかたち」を歴史に託し、従来の皇国史観やマルクス史観とは異なる「国のかたち」を歴史に託し、多様な史観が競合する思想空間は、いかに育まれ、なぜ衰退したのか。気鋭の思想史家が描く「歴史観の戦後史」。(カバー裏より)
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ハーレムの闘う本屋 ルイス・ミショーの生涯/ヴォーンダ・ミショー・ネルソン
¥2,900($18.37)
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 原田勝訳 あすなろ書房 2016年2刷 ハードカバー大型本 ・ 1939年、ニューヨーク7番街に、風変わりな書店が誕生した。ナショナル・メモリアル・アフリカン・ブックストア。 黒人が書いた、黒人についての本だけを売る店。 「ニグロは本を読まない」と言われていた時代、世間の嘲笑をよそに、黒人に本を、そして、知識を広めることに尽力したルイス・ミショーの生涯とは……?
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存在のさみしさについて/難波優輝
¥1,980($12.54)
◯新刊 定価 1800円+税 創元社 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 深夜のファミレスの明かり、夕焼けに響くチャイム、横たわるぬいぐるみ── 新世代の美学者が〈存在のモード〉から哲学する(帯より)
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この身体で生きていく 自分の道を歩む人/共同通信社
¥2,420($15.33)
SOLD OUT
◯新刊 定価 2200円+税 亜紀書房 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ からだの声と向き合う人びとの姿に、いまを生き抜くヒントを探る50編!(帯より)
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はじめてのベルクソン 時間をひらく哲学/平井靖史
¥1,320($8.36)
SOLD OUT
◯新刊 定価 1200円+税 講談社現代新書 2026年初版帯付き ・ 自由とはなに?記憶はどうやって作られる? ナゾを解く鍵はここにあった ノーベル文学賞を受賞した哲学者4つの主著から「時間の正体」を解き明かす(帯より)
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なぜ人は見えないものを見るのか 脳と心の不思議/ダウエ・ドラーイスマ
¥2,750($17.42)
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◯新刊 定価 2500円+税 原書房 2026年初版 ハードカバー帯付き 小林朋子訳 ・ 頭をなくした男、ないはずの腕が痛い、私はもう死んでいる…… 幻肢、幻覚、妄想の奇妙で切実な症例から、心と脳の深層に迫る。(帯より)
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〈ジャック・デリダ〉入門講義/仲正昌樹
¥1,400($8.87)
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 作品社 2016年初版 ソフトカバー ・ デリダの思想は、“ポストモダン”な難解さを喜ぶマニアックな読者のものか?(はじめにより)
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わたしたちの中絶 38の異なる経験/石原燃、大橋由香子
¥1,800($11.40)
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 明石書店 2025年2刷 ソフトカバー ・ 産む・産まない・産めないを、国家や医療、他者が管理しようとするこの世界で「わたしたち」は自身の経験を語る。日本における中絶の歴史を振り返り、当事者の声と、支援者や研究者、取材者などの立場で様々な中絶を見聞きした人たちの声を収録。(カバー見返しより)
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天使のおそれ 聖なるもののエピステモロジー/グレゴリー・ベイトソン、メアリー・キャサリン・ベイトソン
¥1,650($10.45)
SOLD OUT
◯新刊 定価 1500円+税 岩波文庫 2026年初版帯付き 星川淳訳 ・ 草は死ぬ 人は死ぬ 人は草である メタファーの三段論法からしか、見えない世界がある。 すべての生命体をつなぐ、「美」や「聖」の論理を娘とともに探究したベイトソンの遺作。(帯より)
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意味の論理学 上下/G・ドゥルーズ
¥99,999($633.44)
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状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 小泉義之訳 2007年初版 河出文庫 ・ ルイス・キャロルからストア派へ、パラドックスの考察にはじまり、意味と無意味、表面と深層、アイオーンとクロノス、そして「出来事」とはなにかを問うかつてなかった哲学。『差異と反復』から『アンチ・オイディプス』への飛躍を画し、核心的主題にあふれたドゥルーズの代表作を、気鋭の哲学者が新訳。(カバー裏より)
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手芸とエンパワメント 私たちが紡ぐもの/山崎明子
¥2,200($13.94)
◯新刊 定価 2000円+税 2026年初版 晶文社 ソフトカバー帯付き ・ 女たちは家庭のなかでつねに手を動かしてきた。妻として、母として、あるいは社会を支えるために。手芸は女性に与えられた役割だった一方で、母と娘の縦のつながり、教室やメディアをとおした横のつながりを育み、居場所をつくり、女性たちを支える側面ももっている。誰かに捧げる手芸の時代から自分のための手芸の時代へ──。連綿と続く女たちのものづくりの歴史をひもとき、手芸がもつエンパワメントの力を問い直す。(カバー見返しより)
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カテゴリー論 上下セット/ローゼンターリ編
¥1,100($6.97)
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 函付き 1958年初版 青木書店 唯物論叢書 寺沢恒信ほか訳 ・ 唯物論弁証法の主要なカテゴリーをその相互関係をふまえて各々の解明をおこなう適書
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ニコマコス倫理学 上下/アリストテレス
¥99,999($633.44)
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状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 岩波文庫 上巻昭和48年3刷、下巻昭和48年2刷 帯付き 高田三郎訳 蔵書印あり ・ 古代ギリシアにおいて初めて倫理学を確立した名著。ルネサンス以後、西洋の思想、学問、人間形成に重大な影響を及ぼした。 二十三世紀に近い歳月を凌いで遣った古典中の古典である。下巻では抑制と無抑制、愛、快楽、幸福などの問題が考察される。 (帯より)
