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子どもの性の多様性/佐々木掌子
¥2,530
◯新刊 定価 2300円+税 ちとせプレス 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 1人ひとりが異なる性のありようを描く子どもたちの姿を、どのように理解すればよいのか。園・学校や地域社会における性の多様性を尊重する環境づくりと、アイデンティティの観点に立った子どもたちへの支援とは。子どものジェンダーとセクシュアリティの発達に関して、基本的な理解と支援のあり方を丁寧に解説する。(帯より)
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男尊女卑依存症社会/斉藤章佳
¥1,100
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 亜紀書房 2025年初版3刷 ソフトカバー ・ ジェンダー・ギャップ指数を見るまでもなく、日本は男性優位の国である。 夫婦別姓も叶わず、男女の賃金格差も世界ワースト2。わたしたちは性別役割分業──つまりは「男尊女卑」の考え方にどっぷりと浸かっている。その社会を勝ち抜こうと男たちはワーカホリックになるまで働いて、ストレスからアルコールや薬物で気分をあげ、満員電車では痴漢や盗撮にはまる。 日本を蝕む依存症の問題は、男尊女卑による社会の歪みを正さなければ解決しない。 アルコール依存症、痴漢、万引き依存症、盗撮、DVなど、多くの依存症を横断的に見てきた著者が、現代日本の病理を斬り、人と社会の新しいあり方について考える。(カバー見返しより)
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撮られる女/撮る女 フェミニズム映画批評の可能性/斉藤綾子
¥3,300
◯新刊 定価 3000円+税 青弓社 2025年初版 ソフトカバー ・ 映画はその誕生から常に男性主体のまなざしによって構築され、観客も「見る男/見られる女」の構造を自らの思考様式・行動規範として受容していった。だが、女性たちは必ずしもその役割に甘んじていたわけではない。撮られる側も相互に影響しあい反発するダイナミズムにこそ映画の核心がある。 フェミニズム映画理論の視点から古今東西の映画を展望し、映画とジェンダーに通底する問題群を照らし出して批評の可能性を探る。(カバー見返しテキストより)
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女の子は本当にピンクが好きなのか/堀越英美
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 河出文庫 2019年初版 第16回BBC読書会 『女の子は本当にピンクが好きなのか』堀越英美 https://note.com/yutopiya_books/n/ncf00517c2720?magazine_key=m10f3510d18f8
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上野さん、主婦の私の当事者研究につきあってください/上野千鶴子+森田さち
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 晶文社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 主婦の人生を「当事者研究」したら、フェミニズムの問題集になった! フェミニズムの第一人者と“主婦のリアル”が真正面からぶつかる、前代未聞の対話。(帯テキストより)
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妹の力・女性生活史/柳田國男
¥1,100
SOLD OUT
◯新刊 定価 1000円+税 中公文庫 2025年初版帯付き ・ 柳田國男は1925年、女性の主体性に着目した記念碑的論考「妹の力」を発表。以降、『婦人公論』誌上で女性読者からの日々の暮らしや言葉についての疑問に答えた。本書は表題作ほか「毎日の言葉」「婚姻の歴史」など同誌掲載の全8篇を収める。問答形式による民俗学入門。文庫オリジナル。(カバー裏テキストより)
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私たちに名刺がないだけで仕事してこなかったわけじゃない 韓国、女性たちの労働生活史/京都新聞ジェンダー企画班
¥2,420
SOLD OUT
◯新刊 定価 2200円+税 大和書房 2025年初版ソフトカバー帯付き すんみ、尹怡景・訳 ・ 「すごくならなきゃどうするのよ」 激動の時代、透明化された女性たちの途方もない労働 韓国で報道賞多数受賞のインタビュー集(帯テキストより)
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ユニヴァースのこども 性と生のあいだ/中居敦子、森岡素直
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 創元社 2025年初版 ソフトカバー帯付き シリーズあいだで考える ・ 〈女/男〉のどちらにもとどまらず、ゆらぎ変化していく 性と生を生きるふたりが、友人の力を得てこどもを迎える現在進行系の物語。(帯テキストより)
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このクソみたいな社会で〝イカれる”賢い女たち/ハ・ミナ
¥2,420
SOLD OUT
◯新刊 定価 2200円+税 明石書店 2025年初版ソフトカバー帯付き ワタリドリ・訳 ・ なぜ女たちは憂うつなのか?不安と憂うつの断片を集め、「うつ病」という名の苦しみを当事者の言葉で再定義する。医学的定義やスティグマを越えて、女性の苦痛の新しい歴史を描く、最も深く温かな探究の書。(帯テキストより)
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平成版 少年少女論 成熟とは何か、大人とは誰か/田川とも子ほか
¥350
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 るな書房 1995年初版ソフトカバー ・ 時代に対する強迫的心性から生まれたフォーラムの内容を記録。また、「少年少女」論、ブックレビューもあわせて構成。
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女は男に従うもの? 近世イギリス女性の日常生活/スーザン・W・ハル
¥9,999
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 刀水書房 2005年初版2刷 ハードカバー 佐藤清隆、滝口晴生、菅原秀二・訳 ・ 16〜17世紀、女性向けに出版されていた多くの結婚生活手引書や宗教書など(著者は男性)を材料に、あらゆる面で成約の下に生きていた女性達の日常を描く。
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同性婚論争「家族」をめぐるアメリカの文化戦争/小泉明子
¥900
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 慶應義塾大学出版会 2020年初版 ソフトカバー ・ 同性愛者の権利運動は当事者である彼ら彼女らにいかなる権利をもたらしたのか。そして宗教右派を中心に展開された反動はどのような言説や手段を用いて同性婚を阻止し、彼ら彼女らが理想とする「家族」を擁護しようとしたのか。 同性婚の実現を目指す動きと「家族の価値」を保持しようとするバックラッシュがもたらすダイナミズムを明らかにし、日本におけるこれからの議論の足がかりとする試み。
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ふたり暮らしの「女性」史/伊藤春奈
¥1,980
SOLD OUT
◯新刊 定価 1800円+税 講談社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 明治・大正・昭和──およそ100年前、 結婚ではないパートナーシップを選びとった女性たちがいた。 残された数少ない資料と貴重な証言を手がかりに、その知られざる歩みをたどる。(帯テキストより)
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クィア・レヴィナス/古怒田望人/いりや
¥2,760
SOLD OUT
◯新刊 定価 2600円+税 青土社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 「わたしたちのセクシュアリティ」と自己変容の企み レヴィナスはなにを規範とし、なにを不在にしたのか、そこにはなにが可能的に蠢いていたのか、 そのテクストがいまクィアに/へ開かれていく。 ジェンダークィアを生きる新進気鋭の著者によるまったく新しいレヴィナス論。(帯テキストより)
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部落フェミニズム/熊本理沙・編著
¥2,640
SOLD OUT
◯新刊 定価 2400円+税 エトセトラブックス 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 本書は、今を生きる部落女性が、部落フェミニズムを掘り起こし、書き手の身体を通過させた言葉をもって、未来を生きる者たちに、その思想を手渡す営みである。(編者まえがきより)
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「働けない」をとことん考えてみた。/栗田隆子
¥2,090
◯新刊 定価 1900円+税 平凡社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 『ぼそぼそ声のフェミニズム』著者がつづる〈働けない〉側から考えるあたらしい労働論。(帯テキストより)
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異性愛という悲劇/ジェーン・ウォード
¥2,640
SOLD OUT
◯新刊 定価 2400円+税 太田出版 2024年初版ソフトカバー帯付き 安達眞弓訳、トミヤマユキコ解説 ・ クィアの仲間たちへのインタビューを通じて、同性愛者の研究者たちがまなざす、異性愛という悲惨な異文化の正体。(帯テキストより)
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ヒロインの旅 女性性から読み解く〈本当の自分〉と創造的な生き方/モーリーン・マードック
¥9,999
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状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 2020年2刷 フィルムアート社 ハードカバー帯付き シカ・マッケンジー・訳 ・ ユング心理学やジョゼフ・キャンベルへのインタビューをもとに、世界の神話や心理療法の実例から、女性の精神の豊かな領域を描く。(帯テキストより) 「英雄の旅」と対をなす一冊
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レイディ・ジャスティス 自由と平等のために闘うアメリカの女性法律家たち/ダリア・リスウィック
¥3,850
◯新刊 定価 3500円+税 勁草書房 2024年初版 ソフトカバー帯付き 秋元由紀・訳 ・ 法を公平、平等、尊厳を得るための力に変えてきた女性法律家たちの闘いを描くエンパワリング・ノンフィクション。(帯テキストより)
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ジェーンの物語 伝説のフェミニスト中絶サービス地下組織/ローラ・カプラン
¥2,750
◯新刊 定価 2500円+税 2024年初版 書肆侃侃房 ソフトカバー帯付き 塚原久美・訳 ・ 中絶が違法だった半世紀前の米国シカゴで女たちが女たちを助けるために立ち上がる。 違法の地下組織〈ジェーン〉に安全な人工妊娠中絶を求め駆け込んだ女性たちの数はなんと推定1万1000人…。
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いばらの道の男の子たちへ ジェンダーレス時代の男の子育児論/大田啓子×田中俊之
¥1,540
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◯新刊 定価 1400円+税 2024年初版 光文社 ソフトカバー帯付き ・ 「性別なんて関係ないよ」と言える時代を迎える前に、これからの男の子の育て方を考える。『これからの男の子たちへ』の著者大田啓子と男性学研究の社会学者が提案する新しい時代の育児論。
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男はなぜ孤独死するのか 男たちの成功の代償/トーマス・ジョイナー
¥2,420
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◯新刊 定価 2200円+税 2024年初版 晶文社 ソフトカバー帯付き 宮家あゆみ・訳 ・ 男性は女性に比べて自殺する率が高い。その一つの要因に、男性が孤独になりやすい性質を持つことがあげられる。では、なぜ男性は孤独に陥るのか?(カバー見返しテキストより)
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女性はなぜ男性より貧しいのか?/アナベル・ウィリアムズ
¥2,860
◯新刊 定価 2600円+税 2024年初版 晶文社 ソフトカバー帯付き 田中恵理香・訳 ・ 男女間の賃金格差を解消するためにはなんと257年かかる!? そんなに長く待っていられないあなたへ。お金×ジェンダーの必読書。
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非婚女性 けっこう上手く生きてます/クォン・ミジュ
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 2024年初版 KADOKAWA ソフトカバー帯付き バーチ美和・訳 ・ 世界トップの少子化が進み、独身税の導入までささやかれている韓国。 そんな社会で、かつて結婚に期待を抱いていた著者はひとりで生きる選択をする。 非婚女性にやさしくよりそう温かいエッセイ。
