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ギンズバーグ詩集 増補改訂版/諏訪優・訳編
¥800
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 天にシミあり(画像参照)。 思潮社 1999年新装3刷 ソフトカバー帯付き ・ 苦悩する時代に叫ぶ裸の天使 愛と自由の精神をもって、現代文明の地獄を巡りつづける瞑想と行動の詩人の代表作「吠える」「カディッシュ」全篇と他の詩を新たに併せた定評ある訳(帯より)
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続・入沢康夫詩集
¥800
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 現代詩文庫177 現代詩人篇 思潮社 2005年初版 帯付き ・ 今日の代表的詩人を網羅し時代の言葉の可能性を最も遠くまで展望した最大かつ最高度の詩集シリーズ。(帯より)
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チャイナタウンからの葉書/リチャード・ブローティガン、池澤夏樹訳
¥1,500
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 ヤケシミあり サンリオ 1990年初版 ハードカバー帯付き ・ きみがあんまりきれいなんで雨がふりはじめた 60年代のアメリカが生んだ、やさしい反逆詩人ブローティガン。 その死後なおきらめき続ける世界を池澤夏樹の名訳でおくる、幻の詩集復刊!(帯より)
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歌集カツミズリズム/イソカツミ
¥2,800
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 本阿弥書店 2004年初版 ハードカバー帯付き 栞付き(画像参照) ・ 「ついたりきえたりするからひかり」の美しさ、そして無意味さに驚く。声に出されることのなかった〈私〉の想い。沈黙のリズムに〈すべて〉が封じ込められたこの歌は、短歌の次世代を象徴する一首になるだろう。(穂村弘 帯コメントより)
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続・吉原幸子詩集
¥1,400
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 思潮社 2003年初版 ペーパーバック ・ 吉原幸子はこの地球で、自分で燃えて燃え尽くして、光を放つ星だった。その詩は「あなた」という特定の相手を求め、追い、問いつめるところに特徴があり、自己放棄にも似たいちずさは、この詩人の生に対する深い思い入れと同等となり、ひたすらそのような自分を語ることによって、詩が残った。その行為は自分の内面世界のドラマに傷つき、血を流し続けることになる。 吉原幸子にとっては自分のこころの動きのみが世界であり、日常なのだった。そのような日常に、安らぎはやってこない。「あなた」と呼ばれる相手が、もうひとりの自分でなければならないという「聖なる飢え」が、この詩人の自己確認の場を造った。(新藤凉子 カバー裏テキストより)
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さるびあ街/尾崎左永子
¥1,400
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 1989年初版 沖積舎 ハードカバー帯付きビニールカバー ・ 透明な抒情と知的な感性 昭和32年に松田さえこの名で出版された作者の原点ともいえる幻の処女歌集(帯テキストより)
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ロンメル進軍 リチャード・ブローティガン詩集/高橋源一郎訳
¥4,000
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 ヤケ、シミ、カスレあり。 思潮社 1999年2刷 ソフトカバー帯付き ・ 1970年アメリカ刊の詩集。原文&特別お楽しみカラー頁つき。(帯テキストより) 個性的なイラストは土橋とし子。
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短歌指導/佐藤佐太郎
¥1,900
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 カバーや天などにヤケ・シミが見られます。 短歌新聞社 昭和63年11版 ハードカバー ・ 作歌の初歩にある人のために書いた文章をあつめ、それに旧著の数篇を加えてまとめたもの。
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折々のうた 全巻セット/大岡信
¥3,000
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 背、カバーにヤケシミあり。 岩波書店 1992年 ・ 朝日新聞に連載されていたコラム「折々のうた」総アーカイブ。
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雪のうた
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 2024年初版 左右社ハードカバー帯付き ・ 同時代の歌人100人がうたった100首の〈雪〉の短歌アンソロジー(帯テキストより)
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みんなの近代短歌/高良真実・編
¥2,420
◯新刊 定価 2200円+税 草思社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 近代歌人15人の代表歌550首に、丁寧な鑑賞を付した決定版アンソロジー。 従来、取り上げられづらかった女性歌人も紹介。(帯テキストより)
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あはひの季/竹ノ内ひとみ
¥3,080
◯新刊 定価 2800円+税 滔滔舎 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 一人のマンガ家と二十四人の俳人が出会い詠い描いた季節と共存の物語=俳マンガ 春夏秋冬四篇の俳マンガの他、俳句を学べるエッセイマンガ、俳人たちのコラムも収録。 人と自然、言葉と絵、間を行きかう想像と創造のコミック。(帯テキストより)
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母の恋文 谷川徹三・多喜子の手紙/谷川俊太郎編
¥900
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 2024年初版 岩波現代文庫帯付き ・ 詩人の両親が若き日に交わしたラブレター 大正の時代と恋を伝え、愛の孤独と永遠を問う、珠玉の往復書簡集(帯テキストより)
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星がすべて/最果タヒ
¥1,650
◯新刊 定価 1500円+税 文藝春秋 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 詩とエッセイと物語が織りなす、手のひらの中の天体詩鑑 私の心のかけらが星座になる(帯テキストより)
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どんどん詩を書いちゃえで詩を書いた/鈴木志郎康
¥1,100
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 書肆山田 2015年初版 ソフトカバー ・ 「詩を書く/詩と向き合うこと」をもっと自由に、もっと気軽に手を伸ばしていい。 迷わず言葉に向かう楽しさを教えてくれる詩集。
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石兎/田村照子
¥30,000
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 文學の森 平成19年初版 ハードカバー帯付き ・ 熊谷市生まれ、結婚して旧浦和市に嫁いできた俳人、田村照子の句集。
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みじかい曲/堀静香
¥880
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 左右社 2024年初版 ソフトカバー帯付き 栞付き ・ どこへでもゆける身体を持っている ひとつだけ 風のぬくいはきだめ(帯テキストより)
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花曇 林昭太郎句集
¥4,400
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 ふらんす堂 2023年初版 ハードカバー帯付き ・ 「モノに語らせ、目に見える俳句を」を信条に作句をする俳人、林昭太郎の第二句集。
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シン・短歌入門/笹公人
¥9,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 NHK出版 2024年3刷 ソフトカバー帯付き ・ 「NHK短歌」テキスト人気連載が書籍化したもの。 「推敲10のチェックポイント」も収録!
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日本の近代詩を読む/高橋睦郎
¥2,090
SOLD OUT
◯新刊 定価 1900円+税 平凡社ライブラリー 2025年初版帯付き ・ 明治から昭和へ──。 近代日本社会の胎動とともに、日本語も新たな相貌を求められた。その渦中で青春を過ごした二十七人の詩人たちの作品を、成立背景とともにたどる珠玉のアンソロジー。 「詩を書くことそのことが、すでに受難にほかならない」と語る詩人が選ぶ詩編は、いずれも切実で胸を打つ。 同時に、もっとも美しい日本語に触れるための格好のテキストでもある。(カバー裏テキストより)
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アイムホーム/向坂くじら
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 百万年書房 2025年初版ソフトカバー帯付き ・ 家、部屋、身体、生活──── 詩人・向坂くじら、最新作品集。(帯テキストより)
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鄙の色/鈴木牛後
¥2,200
SOLD OUT
◯新刊 定価 2000円+税 書肆アルス 令和7年初版 ソフトカバー帯付き ・ ひだるさや 鵯草は 鄙の色 2019年から2023年までの五年間を白・黒・緑・銀・青の彩りに謳いあげる、鄙色の風光。(帯テキストより)
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とても小さな理解のための/向坂くじら
¥1,600
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 しろねこ社 2022年初版 ソフトカバー帯付き ・ パフォーマンスや教育の分野でも活躍する気鋭の詩人 理解と愛をめぐる46篇を収録した第一詩集。
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句集グッドタイム/楠本奇蹄 ※サイン入り
¥2,750
SOLD OUT
◯新刊 定価 2500円+税 現代俳句協会 ソフトカバー帯付き 兜太現代俳句新人賞シリーズ4 ※著者署名入り ・ 兜太現代俳句新人賞受賞作家の句集。 本書に書かれた極小の詩が、世界の秘密を解く鍵に見える。(帯テキストより)
