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ミステリー | 埼玉・南浦和の本屋 ゆとぴやぶっくす ネットショップ

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  • 倫敦スコーンの謎/米澤穂信

    ¥704

    ◯新刊 定価 640円+税 創元推理文庫 2026年初版帯付き ・ 小佐内さんとぼくは、しばしば奇妙な謎に遭遇してきた。そうした謎のほとんどは「解くべき問題」として提示されてきたけれど、誰も気づいていない奇妙さにぼくたちが気づくということも、たまにはあった。たとえば三月のショッピングモールで小佐内さんが謎の存在に気づいたのは、暖房が効いた店内でチョコスプレーがジェラートに沈んだ、その深さからだった……四編収録の傑作集。(カバー裏より)

  • 双子星の殺人 メイド喫茶探偵 黒苺フガシの事件簿/柴田勝家

    ¥1,980

    SOLD OUT

    ◯新刊 定価 1800円+税 星海社2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ メイド喫茶が大好きな“ボク”──「ぼっちー」こと星斗が秋葉原で出会ったメイド・黒苺フガシさんは、秋葉原中に“推し”とメイド人脈を張り巡らせた「メイド喫茶専門の探偵」だった!探偵メイド喫茶で出題されたミステリークイズ「スタンダードMIX連続殺人事件」、老舗メイド喫茶のオムライスに残された“犯人を伝えない”ためのダイイングメッセージの解読、オオカミ系コンカフェで発生した自称・犯人が超能力の使用を主張する不審死……。 秋葉原で巻き起こる難事件に、フガシさんとぼっちーが挑む!(カバー裏より)

  • 嘘つきたちへ/小倉千明

    ¥450

    状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 東京創元社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 小学校卒業以来の再会。 長閑な過疎の町の思い出は、それぞれの「嘘」で反転する── 新人離れした豊富なアイディアと展開で描く、“嘘つきたちの競演” 第1回創元ミステリ短編賞受賞作を含む、デビュー短篇集(帯より)

  • 真犯人はこの列車のなかにいる/ベンジャミン・スティーヴンソン

    ¥800

    状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 ハーパーBOOKS 2025年初版帯付き 富永和子訳 ・ ぼくはアーネスト・カニンガム。まだ駆け出しのミステリー作家だが、きたる推理作家協会主催の50周年イベントになぜか招待された。豪華列車でいく3泊4日の旅には錚々たる作家たちが招かれていて、ぼくは肩身の狭い思いだったが、そのうちの一人が旅の最中、殺害されてしまう。作家陣はもちろん、一般客も誰もが怪しく、何やら秘密を抱えていそうななか、やがて次なる殺人が起こり……。(カバー裏より)

  • 短歌探偵タツヤキノシタ/舞城王太郎

    ¥1,980

    ◯新刊 定価 1800円+税 ナナロク社 2026年初版 ソフトカバー帯付き 短歌提供木下龍也 ・ 小学三年生の〈短歌探偵〉タツヤキノシタ、誕生! 事件のあるところ、必ず現れる「短歌一首」 歌を読み解くことで真相に迫る、前代未聞の探偵小説(帯より)

  • ナッハツェーラーの城/倉野憲比古

    ¥2,750

    SOLD OUT

    ◯新刊 定価 2500円+税 中央公論新社 2026年初版 ハードカバー帯付き ・ 小栗虫太郎『黒死館殺人事件』(1935)、夢野久作『ドグラ・マグラ』(同)、中井英夫『虚無への供物』(1964)は「日本探偵小説三大奇書」と呼ばれ、現在も人気を誇っている。過去、多くの作家が「第四、第五の奇書」を目指してきた。本作の主人公・倉賀野影比古もその一人。彼は敬愛する作家・御霊神矢が失踪直前、「第●の奇書」ならぬ「最後の奇書」を名乗る『ナッハツェーラーの城』という未完の原稿を残していたことを知り、その完結篇を書き継ぐことを思いつく。しかし御霊の遺族が住む館を訪ねた倉賀野は、そこで謎めいた連続殺人事件に巻き込まれる……。(帯より)

  • 図書室の記録/岸波龍

    ¥1,760

    ◯新刊 定価 1600円+税 而立出版 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 書店主の一途な読書愛から生まれた子供も大人も楽しめる推理小説 著者の岸波龍は、東京・水道橋の雑居ビルの一室で本屋「機械書房」を営む。大学在学中からミステリ小説の投稿を10年ほど続けるも、作家デビューには至らず小さな書店を開業した。文学フリマ等で知り合った作家の卵や既にデビューした作家たちによる、小部数の自主制作本(ZINE)を店頭に取り揃えると話題となった。本を愛する仲間に囲まれながら再び筆をとり、読書好きの高校生が活躍する学園ミステリが、ここに誕生した……。(帯より)

  • 封鎖館の魔/飛鳥部勝則

    ¥1,870

    ◯新刊 定価 1700円+税 星海社 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 封鎖館──それは増改築を繰り返し無数の開かずの間を抱えた魔窟にして、妖しき殺人譚が伝わる怪奇の檻。 かつて芸術家たちが青春を謳歌した狂騒の館は、令和に至り新たな流血を求めた。 密室での顔面切断死体の発生から殺人は連続し、僻地に隔離された館は再び狂騒に満ちる。 芸術に身をやつす者たちの狂気の坩堝から、昭和、平成、令和を超えてついに示される“封鎖館の魔”の姿とは──!?(カバー裏より)

  • ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿/ロス・モンゴメリ

    ¥1,540

    ◯新刊 定価 1400円+税 角川文庫 令和8年初版帯付き 村山美雪訳 ・ 1910年の英国。少年院帰りのスティーブンは謎の手紙に導かれ、孤島の館では従僕として仕えることに。その日は奇しくもハレー彗星が地球に到達する日で「毒ガスが広まり、世界が終わる」と騒動が起きていた。主の子爵は館中の窓や扉を板で密閉させ、スティーブンに嫌われ者の老令嬢デシマの世話を任せる。その夜、事件が起きる。子爵が書斎で殺されたのだ。犯人は誰?面白すぎて発売前に14カ国が版権取得した超期待作!(カバー裏より)

  • 夢殿殺人事件/小栗虫太郎

    ¥770

    ◯新刊 定価 700円+税 KADOKAWA 令和6年初版 角川文庫帯付き ・ 北多摩の尼寺・寂光庵。夢殿とよばれる密室にて、推摩居士は殺されていた。夢殿の2階へ続く階段の壁に直立した血みどろの屍体は、体中の血を全て抜かれ、両上腕と両腰にはそれぞれ梵字形の傷が刻まれていた。そして、3階の孔雀明王の大画幅の前からは巨鳥の趾迹が……。庵主に依頼された刑事弁護士・法水麟太郎は、事件解決に乗り出す。(カバー裏より)

  • 目黒の狂女 中村雅楽探偵全集3/戸板康二

    ¥99,999

    SOLD OUT

    状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 創元推理文庫 2007年初版帯付き 日下三蔵編 ・ 歌舞伎界や芸能界の日常が、粋に端正に描かれるシリーズ第3巻は、昭和50年代に創作された作品群を収録。竹野記者が目黒のバス停でつづけざまに出会った女性にまつわる「目黒の狂女」、なぜ淀君は大坂の陣で逃げ延びなかったのかという歴史の謎を絵解きする「淀君の謎」、華やかな俳優祭で雅楽が活躍する「俳優祭」など、粒ぞろいの23編。(カバー裏より)

  • 劇場の迷子 中村雅楽探偵全集4/戸板康二

    ¥99,999

    SOLD OUT

    状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 創元推理文庫 2007年初版 日下三蔵編 ・ 歌舞伎界で起る難問を、長い舞台経験に裏打ちされた芸道指南よろしく、鮮やかに粋に解決する老優・中村雅楽。歌舞伎座で迷子になった能楽師の一人息子が巻き込まれた事件の顛末を描く「劇場の迷子」、女形と舞踏家の弟子との恋模様にまつわる「家元の女弟子」といった名編に、単行本未収録3編、著者晩年の「演劇史異聞」など、滋味豊かな28編を収録。(カバー裏より)

  • 言語の七番目の機能/ローラン・ビネ

    ¥1,870

    ◯新刊 定価 1700円+税 創元文芸文庫 2026年初版帯付き ・ 記号学者・哲学者のロラン・バルトが交通事故の怪我がもとで死亡し、彼が所持していた重要な文書が消えた。これは事故ではない。誰がバルトを殺したのか?捜査にあたるのは叩き上げのバイヤール警視と若き記号学者シモン。フーコー、エーコ、ドゥルーズ、ガタリ等、綺羅星の如き登場人物。「エーコ+『ファイト・クラブ』」を標榜する驚愕の記号学ミステリ。(カバー裏より)

  • 名探偵のいけにえ 人民教会殺人事件/白井智之

    ¥1,000

    SOLD OUT

    状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 新潮社 2022年初版ソフトカバー帯付き ・ 病気も怪我も存在せず、失われた四肢さえ蘇る、奇蹟の楽園ジョーデンタウン。 調査に赴いたまま戻らない助手を捜しに教団へ乗り込んだ探偵・大塒は次々と不審な死に遭遇する。だが、「密室」殺人でさえ、奇蹟を信じる人々には、何ら不思議な出来事ではない。 探偵は論理を武器に、カルトの妄信に立ち向かう。 「現実」を生きる探偵と、「奇蹟」を生きる信者。 真実の神は、どちらに微笑むか?(帯テキストより)

  • エレファントヘッド/白井智之

    ¥99,999

    SOLD OUT

    状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 角川書店 2023年初版 ソフトカバー帯付き ・ 精神科医の象山は家族を愛している。だが彼は知っていた。どんなに幸せな家族も、たった一つの小さな亀裂から崩壊してしまうことをー。 やがて謎の薬を手に入れたことで、彼は人知を越えた殺人事件に巻き込まれていく。 不可能犯罪×多重解決ミステリの極限! (帯テキストより)

  • ゴリラ裁判の日/須藤古都離

    ¥891

    ◯新刊 定価 810円+税 講談社文庫 2025年初版 帯付き ・ 名前はローズ。メス、というより女性と言ったほうがいいだろう。高い知能を持ち、言葉を解し、「会話」もできるゴリラだ。人間の子供を助けるためという理由で夫を射殺された彼女は、人間に対し裁判を起こす。ゴリラの命は人間よりも軽いのかー。私たちの“当たり前”を問う感動巨編。(カバー裏テキストより)

  • 嘘つきたちへ/小倉千明

    ¥1,400

    状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 東京創元社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 小学校卒業以来の再会。 長閑な過疎の町の思い出は、それぞれの「嘘」で反転するー 新人離れした豊富なアイディアと展開で描く、“嘘つきたちの競演”

  • 探偵小説漫想 夢野久作随筆集

    ¥1,100

    SOLD OUT

    ◯新刊 定価 1000円+税 中公文庫 2025年初版帯付き ・ 探偵小説の正体、そしてその使命とは何か? 戦前の日本文学界で独自の領域を切り拓いた鬼才・夢野久作。彼の探偵小説観にまつわる文章を中心に、父・杉山茂丸について、最も愛した芸術である能についてなど、そのエッセンスを一冊に。さらに資料篇として、デビュー作「あやかしの鼓」及び同作に関する江戸川乱歩らの選評を付す。(カバー裏テキストより)

  • 探偵倶楽部 昭和31年9月号

    ¥1,400

    状態−並下 やや強めのイタミ具合が見受けられます。軽度のキリトリや欠損などが含まれる場合もありますが通読に問題ありません。

  • 探偵倶楽部 昭和32年12月号

    ¥1,400

    状態−並下 やや強めのイタミ具合が見受けられます。軽度のキリトリや欠損などが含まれる場合もありますが通読に問題ありません。

  • 探偵倶楽部 昭和27年8月号

    ¥1,400

    状態−並下 やや強めのイタミ具合が見受けられます。軽度のキリトリや欠損などが含まれる場合もありますが通読に問題ありません。 カバー裏ヤブレあり(画像参照)

  • 灰色の女/A・M・ウィリアムスン

    ¥99,999

    SOLD OUT

    状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 論創社 2008年初版 ハードカバー帯付き 中島賢二訳 論創海外ミステリ73 ・ 乱歩『幽麗塔』の元ネタ。 時計塔、謎の美女、首なし死体、秘密の通路、脱走劇。 原作判明から20年の時を経てここに刊行。(帯テキストより)

  • 探偵作家クラブ会報 146号〜185号/日本推理作家協会監修

    ¥12,000

    状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 1991年初版 ハードカバー函帯ビニールカバー付き ・ 探偵小説から推理小説への大変容期をになった新人たちの力作エッセイの数々。 星新一「レジャー文学論」、長沼弘毅「ホームズと郵政」、都筑道夫「男のおしゃれ」、仁木悦子「最初の愛読書」、植草甚一「ゲームの規則」、横溝正史「だまされた電報」などなど、魅力的な気になるタイトルがたくさん。

  • 謎の香りはパン屋から/土屋うさぎ

    ¥1,650

    ◯新刊 定価 1500円+税 宝島社 2025年7刷 ソフトカバー帯付き ・ このミステリーがすごい!大賞受賞作 焼きたてのパンの香りが広がる〈日常の謎〉ミステリー!(帯テキストより)

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