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民俗学・文化人類学 | 埼玉・南浦和の本屋 ゆとぴやぶっくす ネットショップ

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  • 入門講義アニミズム 動物も川も人間も平等という知恵/奥野克巳

    ¥1,100

    ◯新刊 定価 1000円+税 平凡社新書 2025年初版帯付き ・ 人間だけが地球の主人ではない 分断と不平等の時代を救う古くて新しい「アニミズム」という希望(帯より)

  • 山海経の妖怪たち 古代中国の奇獣図鑑/森和

    ¥1,760

    ◯新刊 定価 1600円+税 角川ソフィア文庫 令和8年初版帯付き ・ 古代中国とその辺境に住まう神・獣・人をまとめた地理書『山海経』。腹が顔になっている「形天」、食べればイボが治る2本足の魚「䲃魚」、災厄を払い除ける縞柄の猫「天狗」、日本でもよく知られる「九尾狐」など、描かれている荒唐無稽としか思えない姿や生態は、2千年近く人々を魅了し続けてきた。約1700年前の古図をもとにした『山海経図讃』の原文・日本語訳に見開きで図版・解説を収め、さらにコラム・索引も収録。(カバー裏より)

  • 魔性の文化史/吉田禎吾

    ¥1,650

    ◯新刊 定価 1500円+税 2026年初版 講談社学術文庫帯付き ・ 聖にして穢、善にして悪、神にして魔! 日本・バリ・アフリカ。多様な民族をたずね、人類普遍の「魔の構造」を明かす、人類学の到達点。(帯より)

  • 返さない借りつながる贈与 資本主義を克服する、新しい共同性/岩野卓司

    ¥2,090

    ◯新刊 定価 1900円+税 朝日新聞出版 2026年初版 ソフトカバー ・ 「借りたら返す」──それは本当に常識なのか。本書は、モース『贈与論』の精緻な読解を起点に、シェイクスピア『ヴェニスの商人』や宮部みゆき『火車』といった古典・小説、さらに臓器移植のレシピエントや災害時の相互扶助など現代的事例を通して、贈与交換から資本主義に至る「返礼」の構造を根底から問い直す。 鍵となるのは、マオリ族の「ハウ」に秘められた謎だ。借りを本人に返さず、別の誰かに贈る──この構造を解き明かし、見返りを求めない贈与が次の贈与を呼ぶ「連鎖」の原理を探る。 さらに、レヴィ=ストロース、デヴィッド・グレーバーらの現代思想を参照し経済の新しい地平を切り拓く、著者の新境地。(カバー裏より)

  • 日本の妖怪たち 妖怪出現略年表・妖怪分布地図付/阿部正路

    ¥1,386

    ◯新刊 定価 1260円+税 KADOKAWA 令和6年初版帯付き ・ 妖怪は、すべて、人間の果てである。 日本人の心に明滅した妖怪の諸相 まがまがしく怖ろしい、だが時には世を直し、人間を楽しませる妖怪。一体その存在とは何なのか。古事記や日本書紀など古典や伝承に出現する怪異から、鳥山石燕・平田篤胤によって視覚化された百鬼夜行の妖怪たち、近現代へと連なる妖怪文化ー文学や伝説、民俗学、さらに実体験をも交差させながら、独自の視点と語りで妖怪の存在と歴史を探る。全国各地の神社仏閣の奇譚も紹介。「〈妖怪〉は、私とともにある」。(帯、カバー裏テキストより)

  • ひのえうま 江戸から令和の迷信と日本社会/吉川徹

    ¥990

    ◯新刊 定価 900円+税 光文社新書 2025年初版帯付き ・ 1966年、日本の出生数が統計史上最低を記録した。原因となったのは迷信。60年に一度めぐってくる干支、丙午(ひのえうま)にまつわる俗信のためだった。高度経済成長の只中、二つのベビーブームの間にあって、たった一年、なぜ迷信がそこまでの出生減をもたらしたのか?そしてさまざまな「都市伝説」がささやかれてきたひのえうまの人生とは、実際にはどのようなものだったのか? 自身、昭和のひのえうま生まれの計量社会学者が、迷信の成立した江戸期にまでさかのぼり、周期的な拡散・浸透のタイムラインをつぶさに追いながら、ただ日本でだけ生じた特異な出生減を「社会現象」として読み解く。(カバー見返しテキストより)

  • ダキニ信仰と俗信/笹間良彦

    ¥2,200

    ◯新刊 定価 2000円+税 雄山閣 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 豊穣の女神はなぜ“妖狐”となったのか? 祀られ、恐れられ、封じられた女神〈ダキニ天〉の実像を追い、稲荷・飯綱・天狗・狐へと変容した信仰の迷宮を読み解いた幻の名著がついに復刊。 密教と俗信が交錯する知られざる《禁断の系譜》!!(帯テキストより)

  • 小泉八雲と水木しげるに学ぶ 異界の歩き方/小泉凡

    ¥1,760

    SOLD OUT

    ◯新刊 定価 1600円+税 マイクロマガジン社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 『怪談』の著者・小泉八雲と『ゲゲゲの鬼太郎』の著者・水木しげるー この二人にはいくつもの共通点があった 知的好奇心をくすぐる異界ガイドブック! 『ゲゲゲの鬼太郎』のルーツといわれる『子育て幽霊』を平井呈一の名訳で収録!

  • 小泉八雲の妖怪図鑑/小泉凡

    ¥2,200

    SOLD OUT

    ◯新刊 定価 2000円+税 三才ブックス 2025年2刷 ソフトカバー帯付き ・ 日本の「怪」がひとりの異邦人を変えた! 八雲流怪異録 NHK連続テレビ小説『ばけばけ』でも注目 セツとの共同作業で生まれた名作『怪談』誕生の舞台裏 八雲直筆の妖怪画など貴重な資料も掲載(帯テキストより)

  • 怪異怪談探索ハンドブック/怪異怪談研究会

    ¥2,640

    ◯新刊 定価 2400円+税 青弓社 2025年初版 ソフトカバー 飯倉義之/永島大輝/廣田龍平/山川志典 編著 ・ 誰でもできる!異なる世界の調べ方。 フィールドワークはもちろん、文献調査、インターネットを駆使した情報収集など、現場で磨き上げてきた探索のコツや秘伝を包み隠すことなく公開する。怪異怪談を探して見つけ、考えるための視点やポイントをレクチャーする入門書。(カバー、見返しテキストより)

  • 殴り合いの文化史/樫永真佐夫

    ¥4,070

    SOLD OUT

    ◯新刊 定価 3700円+税 左右社 2019年初版 ハードカバー帯付き

  • オルタナティブ民俗学/島村恭則+畑中章宏

    ¥1,980

    SOLD OUT

    ◯新刊 定価 1800円+税 誠光社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 在野のネットワークを重視し、新たな記述法を模索、アカデミアが注目しない周縁や身の回りにこそ目を向けた、「未来の学問」を語り尽くす!(帯テキストより)

  • みんなの民俗学/島村恭則

    ¥968

    SOLD OUT

    ◯新刊 定価 880円+税 平凡社新書 2022年初版2刷 第12回BBC読書会 『みんなの民俗学 ヴァナキュラーってなんだ?』島村恭則 https://note.com/yutopiya_books/n/n7659e57176d3?magazine_key=m10f3510d18f8

  • 世界のはじまりの神話学/松村一男

    ¥1,760

    ◯新刊 定価 1600円+税 KADOKAWA 令和7年初版 ソフトカバー帯付き ・ 世界はどのようにはじまったのか。生命はどこから来て、どこへゆくのか。私たちはなぜ動物とは異なるのか……。人類は、原初の疑問や経験を、神話として語り継いできた。日本、ギリシア、北欧、インド、エジプト、中国、インドネシア、アメリカ、メキシコなど、世界の神話を読み比べる。各地の神話に共通する「折り返し構造」や、遠く離れた地域でも似通ったテーマが存在する理由など、神話にまつわる基礎知識も解説し、神話学の世界へと誘う。(カバー裏テキストより)

  • 精霊の王/中沢新一

    ¥99,999

    SOLD OUT

    状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 全体的に薄いヤケシミあり。 講談社 2004年5刷 ハードカバー ・ 石神への不思議な興味からはじまった古代の神々や精霊を探究する旅。

  • ちいさな手のひら事典 おとぎ話/ジャン・ティフォン

    ¥1,980

    ◯新刊 定価 1800円+税 グラフィック社 2025年初版6刷 ハードカバー ダコスタ吉村花子・訳 ・ ティンカー・ベルの生みの親は誰?ロバの皮は誰から逃れようとしたの?ヘンゼルとグレーテルはどうやって魔女の手から逃れたの?なぜ白雪姫は継母に命を狙われた?青ひげのモデルとなった実在の人物とは?森に捨てられた親指小僧はどうやって家に帰ったの? 『長靴をはいた猫』『船乗りシンドパードの話』『赤ずきんちゃん』から、『巻き毛のリケ』『ホレのおばさん』『アリババと40人の盗賊』まで。この本では、そんな誰もが子ども時代に夢中になったおとぎ話をアンティークなイラストとともに紹介し、登場人物たちを鮮やかに蘇らせます。(カバー裏テキストより)

  • 生きものとのおどろきの話 語り聞かせたい日本の昔ばなし/小澤俊夫・監修

    ¥2,970

    SOLD OUT

    ◯新刊 定価 2700円+税 岩波書店 2025年初版 ハードカバー帯付き 小澤昔ばなし研究所・編、小澤昔ばなし大学再話研究会・再話 ・ 読んでびっくり、語って楽しい、日本の昔ばなし集の決定版第2弾!! 犬や猫に、助けたれたり助けたり。 すずめや亀も、大奮闘の99話。(帯テキストより)

  • 妹の力・女性生活史/柳田國男

    ¥1,100

    SOLD OUT

    ◯新刊 定価 1000円+税 中公文庫 2025年初版帯付き ・ 柳田國男は1925年、女性の主体性に着目した記念碑的論考「妹の力」を発表。以降、『婦人公論』誌上で女性読者からの日々の暮らしや言葉についての疑問に答えた。本書は表題作ほか「毎日の言葉」「婚姻の歴史」など同誌掲載の全8篇を収める。問答形式による民俗学入門。文庫オリジナル。(カバー裏テキストより)

  • 本の神話学/山口昌男

    ¥99,999

    SOLD OUT

    状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 中公文庫 2023年初版 ・ 世界を変える「知の見取り図」は、収集とその解読から生まれる。二十世紀前半、人文知再編の震源地となったワールブルク研究所を議論の起点に、著者の人類学的思考による探求はルネサンス体験の本質に遡り、やがて本書自体がオルタナティブな精神史を発見するための架空文庫と化す。(カバー裏テキストより)

  • やさしい民俗学/岩澤美希

    ¥1,870

    ◯新刊 定価 1700円+税 淡交社 令和7年初版 ソフトカバー帯付き ・ 「あたりまえ」を学問する、民俗学入門書 ポッドキャスト「やさしい民俗学」書籍化!(帯テキストより)

  • 看取られる神社 変わりゆく聖地のゆくえ/嶋田奈穂子

    ¥1,300

    SOLD OUT

    状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 あいり出版 2024年初版 ソフトカバー帯付き ・ 神社とは何か。なぜ、そこにあるのか。 その繊細なまなざしによって、地域が共有する記憶を継承し、可視化するための場所としての聖地が再発見される。ムラが終わりを迎えた時、神社を壊し、焼いて、更地に戻す。そうして聖地の最期を看取る人たちと出会った。 聖地を巡る旅は、看取りの日々となった。 聖地は生まれ、育ち、看取られる。(帯テキストより)

  • ツンドラの記憶 エスキモーに伝わる古事/八木清

    ¥99,999

    SOLD OUT

    状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 閑人堂 2024年初版 ハードカバー ・ 世界の始まり。生き物たちの奇談。精霊や魂にまつわる面妖な物語。人間と動物に区別がなく、同じ言葉を話していた時代の記憶。時にユーモラスで、時に難解な”魔法の言葉”を、極北の狩猟民は世代を超えて語り継いできた。探検家ラスムッセンが未開の極地で採録した彼らの伝承を中心に、長年エスキモー文化圏の人々や自然を撮影してきた写真家が選び、和訳したアンソロジー。(カバー裏テキストより)

  • これからの時代を生き抜くための民俗学入門/島村恭則

    ¥1,760

    SOLD OUT

    ◯新刊 定価 1600円+税 辰巳出版 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 私たちの「当たり前」を、あらためて見つめ直す。第一線を走る学者による、今最も世に求められている学問「民俗学」の講義、開講! 「たましい」で考え、「ことば」で謎を解くますます深まる混沌の時代を生きるには──「生」のリアリティと向き合うための書(帯テキストより)

  • フィールドワークのちから 「いまここ」を抜け出す人類学/奥野克巳

    ¥1,500

    状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 亜紀書房 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ フィールドワークはあなたの”あたりまえ”をぶっ飛ばす最強の方法。新しいアイディアや価値観にきっと出会える、人類学入門。(帯テキストより)

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