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たまさかの古本屋 シマウマ書房の日々/鈴木創
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 亜紀書房 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 良書は巡る、バトンのように 名古屋・今池の古本屋店主が綴る、本と人の20年。(帯テキストより)
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昭和 女たちの食随筆/木村衣有子・編
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 中公文庫 2025年初版 帯付き ・ 林芙美子、野上彌生子、向田邦子……。昭和に活躍した女性の文章家で、たべものを言葉で豊かにあらわしてきた人は、意外に少ない。 彼女たちによって、食はどのように語られてきたのか。戦前から戦後まで、時代を映し出す食の風景を、執筆年代順に、二十七人の味わい豊かな文章で辿る。(カバー裏テキストより)
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ベスト・エッセイ 2016/日本文藝家協会
¥99,999
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 カバー裏汚れあり(画像参照)。 2016年初版 ハードカバー帯付き 光村図書 ・ さまざまなひとの、一年間の笑いや涙がつまった一冊。 角田光代、林真理子、藤沢周、町田康、三浦しをん編纂。 朝井リョウ、小川洋子、奥田亜希子、辛酸なめ子、三谷幸喜、綿矢りさほか
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時間旅行者の日記/藤岡みなみ
¥2,530
◯新刊 定価 2300円+税 左右社 2025年初版 ハードカバー帯付き ・ 文筆家、ラジオパーソナリティー、そしてタイムトラベル書店utouto店主として活動する藤岡みなみによる、まったくあたらしい日記文学! 本書には著者の37年間の日記が収録されている。ただし、ふつうの日記ではない。 1月1日から12月31日まで日付は順繰りに載っているけれど、年代は1988年から2025年とばらばら。今日は35歳だけど、明日は5歳。秘密の日記、公開日記、交換日記、夏休みの日記、育児日記……日記の種類が変わるごとに、語りも変化し続ける。 ページをめくるごとに、時空の割れ目が口をあける。(出版社紹介文より)
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ミステリ作家、母になる/辻堂ゆめ
¥1,815
◯新刊 定価 1650円+税 小学館 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ データサイエンティストの夫とともに、家事や育児はすべてGoogleスプレッドシートで進捗管理。 育児も仕事も完璧にこなせている……はずだった。 東大卒の頭脳派ミステリ作家でも、3児の子育てでついにキャパオーバー!? インテリ夫婦もいよいよお手上げ!? 子育ての現場は「どんでん返し」の連続で……! 「日常の謎」に挑むかつてなく明るいパワフル育児エッセイ!!(帯テキストより)
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社会人大学人見知り学部卒業見込/若林正恭
¥99,999
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状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 角川文庫 令和5年56刷 第8回BBC読書会 若林正恭『社会人大学人見知り学部卒業見込』 https://note.com/yutopiya_books/n/n56cb8529c9e7?magazine_key=m10f3510d18f8
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我は、おばさん/岡田育
¥825
SOLD OUT
◯新刊 定価 750円+税 集英社文庫 2024年初版帯付き 第20回BBC読書会 『我は、おばさん』岡田育 https://note.com/yutopiya_books/n/n007cbd70695c?magazine_key=m10f3510d18f8
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あらゆることは今起こる/柴崎友香
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 医学書院 2024年初版 3刷 ペーパーバック 第22回BBC読書会 『あらゆることは今起こる』柴崎友香 https://note.com/yutopiya_books/n/n8d4bb68af5a9
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「なむ」の来歴/斎藤真理子
¥1,980
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◯新刊 定価 1800円+税 イースト・プレス 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 日本、韓国、沖縄、どこへ行っても本は木(なむ)でできていた。 著者がこれまで生きてきた日本、韓国、沖縄で感じたこと、言葉にしたこと、詩で表現したこと。 三点測量するように書いてきたエッセイを集大成。(帯テキストより)
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探偵小説漫想 夢野久作随筆集
¥1,100
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◯新刊 定価 1000円+税 中公文庫 2025年初版帯付き ・ 探偵小説の正体、そしてその使命とは何か? 戦前の日本文学界で独自の領域を切り拓いた鬼才・夢野久作。彼の探偵小説観にまつわる文章を中心に、父・杉山茂丸について、最も愛した芸術である能についてなど、そのエッセンスを一冊に。さらに資料篇として、デビュー作「あやかしの鼓」及び同作に関する江戸川乱歩らの選評を付す。(カバー裏テキストより)
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贈り物の本/牟田郁子・編
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 亜紀書房 2025年2刷 ハードカバー帯付き ・ 人と人をつなぎ、心に消えない灯りをともすもの。 読むと、大切な誰かの思い出がよみがえる。 作家・詩人・ミュージシャン・俳優・漫画家など37人が、忘れられない記憶を持ち寄る書き下ろしエッセイ集。(帯テキストより)
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作家とお風呂/平凡社編集部
¥2,200
SOLD OUT
◯新刊 定価 2000円+税 平凡社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 石垣りん、林芙美子、さくらももこ、赤塚不二夫、山下清、太宰治…… 身も心もあたたまる48篇 さて、ひとっ風呂浴びようか。(帯テキストより)
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医者にオカルトを止められた男 オーケンのムー的不思議エッセイ/大槻ケンヂ
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 二見書房 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ サクサク読めて、クスッと笑える、宇宙(多次元も含む)で唯一のオカルト・エッセイ集! UFO、UMA、陰謀論、心霊、都市伝説……むしろ興味のない方に読んでほしい! 医者は止めても、ムーは止めません!
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私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている/古賀及子
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 晶文社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 人気の日記エッセイ作家が明かす、みんなに読まれる日記の秘密。 日記を読みたい人にも、書きたい人にも、いますぐ役立つアイデアと実例が満載の、これからの日記作家に捧ぐメタ日記エッセイ。(帯テキストより)
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光る夏 旅をしても僕はそのまま/鳥羽和久
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 晶文社 2025年2刷 ソフトカバー帯付き ・ 「旅とは、別の生に入っていく経験である。その土地の匂い、身体、空気、時間、言葉の訛り、まなざし、無関係な音に巻き込まれ、自らが形を失い、ひとつの地図になるような運動である。でっち挙げられた死んだ関係性ではなく、生きたままそれらと交わりたいと思った」 ジャワ島、ハバナ、スリランカ、メキシコ、アッシジ、ドーヴァー、クレタ島……世界の旅先で出会った、曰く言い難い体験の数々。晶文社スクラップブックで大人気だった連載を全面改稿し、さらに書き下ろしを加えたあたらしい紀行文学。(帯見返しテキストより)
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AはアセクシュアルのA/川野芽生
¥2,310
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◯新刊 定価 2100円+税 リトルモア 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 「恋をしない人はいない」なんて、嘘。 この世はあまりに「恋愛中心」に回りすぎでは? アロマンティック(無恋愛)/アセクシュアル(無性愛)の経験から考え抜き、怒りと祈りを込めて綴った。 わたしたちはもっと自由になれる。 恋愛は友情よりも「上」?大事に思っていれば、恋愛に「発展」するのを目指すのが当然? それ以外にもいろいろな「好き」はあるのに……。 社会の規範や同調圧力のせいで自由に生きられない、と感じる人へ。 一人ではない。一人でもいい。 ここにある言葉がきっとあなたの助けになる。(帯テキストより)
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武蔵川回顧録
¥99,999
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状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 ベースボール・マガジン社 昭和49年初版 ハードカバー箱付き大型本 ・ 元力士・親方・理事長としての著者の豊かな人生経験をベースに、昭和期の相撲界(日本相撲協会)の内側やその変革過程を語った回想録。
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星がすべて/最果タヒ
¥1,650
◯新刊 定価 1500円+税 文藝春秋 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 詩とエッセイと物語が織りなす、手のひらの中の天体詩鑑 私の心のかけらが星座になる(帯テキストより)
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鬱病日記/杉田俊介
¥1,650
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◯新刊 定価 1500円+税 晶文社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ Xを中心にSNSでも大反響!!オンタイムでWeb上に公表された克明な鬱病体験記 透徹した視点で赤裸々な心情を丹念に描写する「創作論」(帯テキストより)
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娘に語るお父さんの戦記/水木しげる
¥99,999
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状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 河出文庫 昭和62年5版 ・ 「お父さんが二十歳前の頃は、「戦争」というのがあって、「ゼイタクは敵だ」というようなポスターが駅にはり出されており……。」 「ゼイタクは、素敵だ!」 などと言っている諸君!また、つぎの戦争の「前」に、いま、いるかもしれない。 くりかえしてはいけない。ぼくたちの体験を直球で投げる。受けてほしい。(カバー裏テキストより)
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孤独の時間/群像編集部
¥99,999
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状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 講談社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 24時間365日、いつでも何かと繋がる時代、見えてきたのは"寂しい”以外の孤独のかたち。 「ひとりの時間」に向き合うエッセイ・アンソロジー。(帯テキストより)
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目白雑録Ⅲ/金井美恵子
¥99,999
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状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 中公文庫 2025年初版帯付き ・ 網膜剥離の手術後、視力の低下で小説執筆にも支障が出る日々。だが、周囲は新型インフルエンザの流行とマスク不足、サッカーW杯と日本チームへの過剰な熱狂で喧しい……。 あの時の、あの空気を的確にとらえ、大きいことだけでなく、ささやかだけれど見逃せない事象まで、鋭く批評する名エッセイ、初文庫化を含む完結編。(カバー裏テキストより)
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クリスマス・イヴの聖徳太子/瀬戸夏子
¥2,200
SOLD OUT
◯新刊 定価 2000円+税 河出書房新社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ わたしの言葉を奪いにくるならわたしはおまえの命を奪う 三島由紀夫、穂村弘、BL、タワマン文学、木嶋佳苗… 稀代の歌人にして天性の批評家による言葉のレジスタンス(帯テキストより)
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へたな旅/牧野伊三夫
¥660
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 亜紀書房 2024年初版 ソフトカバー帯付き ・ 雑誌や書籍、映画『かもめ食堂』のイラストでもおなじみの人気画家、牧野伊三夫さん。老若男女から愛される風流な趣味人であり、無類の酒、食、銭湯の愛好者としても知られる彼のちいさな旅の醍醐味。
