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自炊の風景/山口祐加
¥1,760
◯新刊 定価 1600円+税 NHK出版 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 生活も人も料理も毎日少しずつちがう。 その日にしかない偶然があるから、自炊は面白い。 初めて料理した幼少期、料理家としての独立、結婚、世界の自炊を求め歩いた海外。これまで食べてきた食卓の数々の風景と料理に心が動いた瞬間を活写し、豊富な写真と17のレシピを収載した、いま最注目の料理家の初エッセイ集。(帯より)
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今日もぼーっと行ってきます/中島京子
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 KADOKAWA 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ われわれには、「ぼーっとする時間」が必要だ。 中島京子の極上お散歩エッセイ。
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しるもの読物/木村衣有子
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 生きのびるブックス 2026年初版ソフトカバー帯付き カバーイラスト玉川桜 特典ペーパー付き ・ 今日も「しるもの」はあなたの傍にある 季節、土地、時代によって形を変える「しるもの」。 その味つけや具材や歴史に思いをいたし筆を向ければ、言葉もまた、ときに随筆に、ときに小説に、と形を変える。(帯より)
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そいつはほんとに敵なのか/碇雪恵
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 hayaoki books 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ SNSを捨て、喧嘩を始めよう 家族、友人、恋人、駅でキレてるおじさん 憎みかけた“そいつ”と出会い直すために(帯より)
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東欧センチメンタル・トリップ/イスクラ
¥2,090
◯新刊 定価 1900円+税 草思社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ ドラスティックに変わる国々、柔らかく適応する人々。在りし日の食卓。 ワルシャワ、プラハ、モスクワ── 交錯する「東欧」の30年の旅路を綴る著者初のエッセイ(帯より)
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日々のあわあわ/寺井奈緒美
¥2,200
SOLD OUT
◯新刊 定価 2000円+税 リトルモア 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ ちょっと落ち込んで、少し笑って、変なものに目を奪われ、奇妙な空想に救われて…… オノマトペな事態が連鎖する、歌人・エッセイストにして土人形作家のクセになる日常。 共感ヒシヒシ そこはかとない可笑しみがたまらない(帯より)
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ぼくたちはどう老いるか/高橋源一郎
¥1,155
SOLD OUT
◯新刊 定価 1050円+税 朝日新聞出版 朝日新書 2025年初版 ・ 誰もが歩む老いの「道」をたのしく歩きたい 「老い」の世界へ分け入ってその先へ 哲学者鶴見俊輔が「老い」に向き合った『もうろく帖』、家族にとっての「老い」は吉本隆明の長女でマンガ家ハルノ宵子『隆明だもの』、偉大な「老い」の名作有吉佐和子『恍惚の人』、老夫婦の最後を描く私小説家耕治人の遺作、身近な二人の「俊」、詩人谷川俊太郎、実弟「トシちゃん」の死。(カバー見返しテキストより)
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ヴァージニア・ウルフ エッセイ集
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 平凡社ライブラリー 2025年初版帯付き 片山亜紀編訳 ・ 「文学はだれの私有地でもありません。文学は共有地です。切り刻まれて国家に分割されていませんし、戦争はありません。自由に恐れずに侵入して、自分で自分なりの道を見つけましょう」文学や社会におけるジェンダー、階層を越えた女性の連帯、空襲下で綴られた平和論……。 初訳を多数含む二十五篇のエッセイを収録。 初期から晩年まで、ウルフの思想をたどるオリジナル・アンソロジー。(カバー裏テキストより)
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たまさかの古本屋 シマウマ書房の日々/鈴木創
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 亜紀書房 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 良書は巡る、バトンのように 名古屋・今池の古本屋店主が綴る、本と人の20年。(帯テキストより)
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昭和 女たちの食随筆/木村衣有子・編
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 中公文庫 2025年初版 帯付き ・ 林芙美子、野上彌生子、向田邦子……。昭和に活躍した女性の文章家で、たべものを言葉で豊かにあらわしてきた人は、意外に少ない。 彼女たちによって、食はどのように語られてきたのか。戦前から戦後まで、時代を映し出す食の風景を、執筆年代順に、二十七人の味わい豊かな文章で辿る。(カバー裏テキストより)
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ベスト・エッセイ 2016/日本文藝家協会
¥99,999
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 カバー裏汚れあり(画像参照)。 2016年初版 ハードカバー帯付き 光村図書 ・ さまざまなひとの、一年間の笑いや涙がつまった一冊。 角田光代、林真理子、藤沢周、町田康、三浦しをん編纂。 朝井リョウ、小川洋子、奥田亜希子、辛酸なめ子、三谷幸喜、綿矢りさほか
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時間旅行者の日記/藤岡みなみ
¥2,530
◯新刊 定価 2300円+税 左右社 2025年初版 ハードカバー帯付き ・ 文筆家、ラジオパーソナリティー、そしてタイムトラベル書店utouto店主として活動する藤岡みなみによる、まったくあたらしい日記文学! 本書には著者の37年間の日記が収録されている。ただし、ふつうの日記ではない。 1月1日から12月31日まで日付は順繰りに載っているけれど、年代は1988年から2025年とばらばら。今日は35歳だけど、明日は5歳。秘密の日記、公開日記、交換日記、夏休みの日記、育児日記……日記の種類が変わるごとに、語りも変化し続ける。 ページをめくるごとに、時空の割れ目が口をあける。(出版社紹介文より)
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ミステリ作家、母になる/辻堂ゆめ
¥1,815
◯新刊 定価 1650円+税 小学館 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ データサイエンティストの夫とともに、家事や育児はすべてGoogleスプレッドシートで進捗管理。 育児も仕事も完璧にこなせている……はずだった。 東大卒の頭脳派ミステリ作家でも、3児の子育てでついにキャパオーバー!? インテリ夫婦もいよいよお手上げ!? 子育ての現場は「どんでん返し」の連続で……! 「日常の謎」に挑むかつてなく明るいパワフル育児エッセイ!!(帯テキストより)
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社会人大学人見知り学部卒業見込/若林正恭
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 角川文庫 令和5年56刷 第8回BBC読書会 若林正恭『社会人大学人見知り学部卒業見込』 https://note.com/yutopiya_books/n/n56cb8529c9e7?magazine_key=m10f3510d18f8
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我は、おばさん/岡田育
¥825
SOLD OUT
◯新刊 定価 750円+税 集英社文庫 2024年初版帯付き 第20回BBC読書会 『我は、おばさん』岡田育 https://note.com/yutopiya_books/n/n007cbd70695c?magazine_key=m10f3510d18f8
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あらゆることは今起こる/柴崎友香
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 医学書院 2024年初版 3刷 ペーパーバック 第22回BBC読書会 『あらゆることは今起こる』柴崎友香 https://note.com/yutopiya_books/n/n8d4bb68af5a9
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「なむ」の来歴/斎藤真理子
¥1,980
SOLD OUT
◯新刊 定価 1800円+税 イースト・プレス 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 日本、韓国、沖縄、どこへ行っても本は木(なむ)でできていた。 著者がこれまで生きてきた日本、韓国、沖縄で感じたこと、言葉にしたこと、詩で表現したこと。 三点測量するように書いてきたエッセイを集大成。(帯テキストより)
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探偵小説漫想 夢野久作随筆集
¥1,100
SOLD OUT
◯新刊 定価 1000円+税 中公文庫 2025年初版帯付き ・ 探偵小説の正体、そしてその使命とは何か? 戦前の日本文学界で独自の領域を切り拓いた鬼才・夢野久作。彼の探偵小説観にまつわる文章を中心に、父・杉山茂丸について、最も愛した芸術である能についてなど、そのエッセンスを一冊に。さらに資料篇として、デビュー作「あやかしの鼓」及び同作に関する江戸川乱歩らの選評を付す。(カバー裏テキストより)
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贈り物の本/牟田郁子・編
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 亜紀書房 2025年2刷 ハードカバー帯付き ・ 人と人をつなぎ、心に消えない灯りをともすもの。 読むと、大切な誰かの思い出がよみがえる。 作家・詩人・ミュージシャン・俳優・漫画家など37人が、忘れられない記憶を持ち寄る書き下ろしエッセイ集。(帯テキストより)
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作家とお風呂/平凡社編集部
¥2,200
SOLD OUT
◯新刊 定価 2000円+税 平凡社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 石垣りん、林芙美子、さくらももこ、赤塚不二夫、山下清、太宰治…… 身も心もあたたまる48篇 さて、ひとっ風呂浴びようか。(帯テキストより)
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医者にオカルトを止められた男 オーケンのムー的不思議エッセイ/大槻ケンヂ
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 二見書房 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ サクサク読めて、クスッと笑える、宇宙(多次元も含む)で唯一のオカルト・エッセイ集! UFO、UMA、陰謀論、心霊、都市伝説……むしろ興味のない方に読んでほしい! 医者は止めても、ムーは止めません!
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私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている/古賀及子
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 晶文社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 人気の日記エッセイ作家が明かす、みんなに読まれる日記の秘密。 日記を読みたい人にも、書きたい人にも、いますぐ役立つアイデアと実例が満載の、これからの日記作家に捧ぐメタ日記エッセイ。(帯テキストより)
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光る夏 旅をしても僕はそのまま/鳥羽和久
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 晶文社 2025年2刷 ソフトカバー帯付き ・ 「旅とは、別の生に入っていく経験である。その土地の匂い、身体、空気、時間、言葉の訛り、まなざし、無関係な音に巻き込まれ、自らが形を失い、ひとつの地図になるような運動である。でっち挙げられた死んだ関係性ではなく、生きたままそれらと交わりたいと思った」 ジャワ島、ハバナ、スリランカ、メキシコ、アッシジ、ドーヴァー、クレタ島……世界の旅先で出会った、曰く言い難い体験の数々。晶文社スクラップブックで大人気だった連載を全面改稿し、さらに書き下ろしを加えたあたらしい紀行文学。(帯見返しテキストより)
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AはアセクシュアルのA/川野芽生
¥2,310
SOLD OUT
◯新刊 定価 2100円+税 リトルモア 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 「恋をしない人はいない」なんて、嘘。 この世はあまりに「恋愛中心」に回りすぎでは? アロマンティック(無恋愛)/アセクシュアル(無性愛)の経験から考え抜き、怒りと祈りを込めて綴った。 わたしたちはもっと自由になれる。 恋愛は友情よりも「上」?大事に思っていれば、恋愛に「発展」するのを目指すのが当然? それ以外にもいろいろな「好き」はあるのに……。 社会の規範や同調圧力のせいで自由に生きられない、と感じる人へ。 一人ではない。一人でもいい。 ここにある言葉がきっとあなたの助けになる。(帯テキストより)
