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自炊の風景/山口祐加
¥1,760
SOLD OUT
◯新刊 定価 1600円+税 NHK出版 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 生活も人も料理も毎日少しずつちがう。 その日にしかない偶然があるから、自炊は面白い。 初めて料理した幼少期、料理家としての独立、結婚、世界の自炊を求め歩いた海外。これまで食べてきた食卓の数々の風景と料理に心が動いた瞬間を活写し、豊富な写真と17のレシピを収載した、いま最注目の料理家の初エッセイ集。(帯より)
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今日もぼーっと行ってきます/中島京子
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 KADOKAWA 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ われわれには、「ぼーっとする時間」が必要だ。 中島京子の極上お散歩エッセイ。
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ときには恋への招待状/最果タヒ
¥1,540
◯新刊 定価 1400円+税 河出書房新社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 最果タヒとゲスト11人が宝塚の魅力を熱く語り合う夢ときらめき100%の往復書簡集!(帯より)
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しるもの読物/木村衣有子
¥2,200
SOLD OUT
◯新刊 定価 2000円+税 生きのびるブックス 2026年初版ソフトカバー帯付き カバーイラスト玉川桜 特典ペーパー付き ・ 今日も「しるもの」はあなたの傍にある 季節、土地、時代によって形を変える「しるもの」。 その味つけや具材や歴史に思いをいたし筆を向ければ、言葉もまた、ときに随筆に、ときに小説に、と形を変える。(帯より)
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過疎ビジネス/横山勲
¥1,100
◯新刊 定価 1000円+税 集英社新書 2025年2刷 帯付き ・ 福島県のある町で、「企業版ふるさと納税」を財源に不可解な事業が始まろうとしていた。著者の取材から浮かび上がったのは、過疎にあえぐ小さな自治体に近づき公金を食い物にする「過疎ビジネス」と、地域の重要施策を企業に丸投げし、問題が発生すると責任逃れに終始する「限界役場」の実態だった。福島県国見町、宮城県亘理町、北海道むかわ町などへの取材をもとに、著者は「地方創生」の現実を突きつけていく。本書は「新聞労連ジャーナリズム大賞」受賞の河北新報の調査報道をもとに、さらなる追加取材によって新たに構成した一冊。(カバー見返しより)
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そいつはほんとに敵なのか/碇雪恵
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 hayaoki books 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ SNSを捨て、喧嘩を始めよう 家族、友人、恋人、駅でキレてるおじさん 憎みかけた“そいつ”と出会い直すために(帯より)
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どうすればよかったか?/藤野知明
¥1,650
SOLD OUT
◯新刊 定価 1500円+税 文藝春秋 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 家族のあり方を問い、人生のままならなさを突き付ける衝撃の実話 統合失調症の症状が現れた姉を、両親は医療から遠ざけ、南京錠をかけて家に閉じ込めた。 「お姉ちゃん、最近どうしてた?」優しかった姉の返事を、私はカメラを回しながら待ち続けた。(帯テキストより)
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東欧センチメンタル・トリップ/イスクラ
¥2,090
◯新刊 定価 1900円+税 草思社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ ドラスティックに変わる国々、柔らかく適応する人々。在りし日の食卓。 ワルシャワ、プラハ、モスクワ── 交錯する「東欧」の30年の旅路を綴る著者初のエッセイ(帯より)
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哀しすぎるぞ、ロッパ 古川緑波日記と消えた昭和/山本一生
¥700
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 講談社 2014年初版ハードカバー ・ 「日本の全盛期が僕の全盛期ですかな」――戦中の街はそれでもこんなにさざめいていた。時代の喝采を一身に浴びた「昭和の喜劇王」初の評伝。原稿用紙400字に換算してじつに三万枚! ロッパが日記に綴った激動は、しばしば日本のそれと重なり、戦火を生き抜こうとした大衆の姿も生々しく描かれている。日記研究家として名高い著者が、史実とは異なる市井の時代模様を丁寧な筆致で浮き彫りにする“昭和の実録”渾身の評伝。
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頭山満 沈黙の昭和史 「宮中某重大事件」百年目の真実/石瀧豊美
¥2,090
◯新刊 定価 1900円+税 筑摩書房 2026年初版 筑摩選書帯付き ・ 昭和天皇はなぜ頭山に感謝したのか 昭和天皇は頭山満の死に際して勅使を遣わし、その葬儀は国葬の様相を呈した。無位無官の頭山がなぜ異例の扱いを受けることになったのか。それは皇太子時代の婚約破棄問題(宮中某重大事件)をめぐって、昭和天皇と頭山の間には秘められた絆があったからだ。この問題への沈黙を守り通した頭山と天皇の密かなつながりを解き明かすとともに、右翼の巨頭とされてきた頭山の真実の姿を、百年の時を超え史料に基づき正確に描き出す。(カバー見返しより)
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日々のあわあわ/寺井奈緒美
¥2,200
SOLD OUT
◯新刊 定価 2000円+税 リトルモア 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ ちょっと落ち込んで、少し笑って、変なものに目を奪われ、奇妙な空想に救われて…… オノマトペな事態が連鎖する、歌人・エッセイストにして土人形作家のクセになる日常。 共感ヒシヒシ そこはかとない可笑しみがたまらない(帯より)
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明治を生きた男装の女医 高橋瑞物語/田中ひかる
¥902
◯新刊 定価 820円+税 中公文庫 2025年初版帯付き ・ 女性には閉ざされていた医師への道を切り開き、公許女医第三号となった後、37歳にして単身、ドイツ留学も果たした高橋瑞。60歳まで医師として活躍、「遺体を解剖し、骨格は標本にするように」との遺言を残し、74年の生涯を全うした。さまざまな困難に負けず、江戸から昭和を生き抜いた女性医師の姿を伝える。(カバー裏テキストより)
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家族不適応殺/インベカヲリ★
¥1,320
◯新刊 定価 1200円+税 KADOKAWA 角川新書2026年初版 ・ 法定で無期懲役に万歳三唱をし、刑務所で生存権を主張し続ける殺人犯。誰も踏み込まなかったその内面に迫った驚愕の事件ルポ。(カバーテキストより)
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かつてこの町に巨大遊郭があった 熊本・二本木の歴史と記憶をたずねて/澤宮優
¥2,090
◯新刊 定価 1900円+税 2026年初版 忘羊社 ソフトカバー帯付き ・ 〈性〉を商った伝説の町で、遠ざかる記憶に耳を傾ける 明治から戦後にかけ、軍都・熊本の隆盛とともに栄えた二本木遊郭。そこには、広大な庭園と大小の楼閣を有した巨大妓楼「東雲楼」が君臨した。待遇の過酷さに娼妓らの逃亡が頻発し、ついに日本初のストライキが起きたとされる伝説の地を訪ね、古老たちの証言や史資料を渉猟しながら綴った渾身の作! 近代の光と影を背負った“人間の町”の物語(帯テキストより)
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裸足で逃げる/上間陽子
¥968
SOLD OUT
◯新刊 定価 880円+税 ちくま文庫 2025年初版帯付き ・ 打越正行『ヤンキーと地元』とともに沖縄の語り方を変えた、比類ない調査の記録。 累計3万部超の傑作に、1300字の文庫書き下ろし「十年後」をくわえた決定版。 沖縄に戻った著者は、風俗業界で働く女性たちの調査をはじめる。ひとり暴力から逃げて、自分の居場所をつくっていくー彼女たちの語った話は著者の手で書き起こされ、目の前で読み上げられ、自己の物語として了解されていく。沖縄の話しであり世界の話でもある、比類ない調査の記録である。文庫書き下ろし「十年後」をくわえた決定版。(帯、カバー裏テキストより)
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読書嫌いを覚醒させる至高のブックリスト/横道誠
¥990
◯新刊 定価 900円+税 ちくまプリマー新書 2025年初版帯付き ・ 長い文章が苦手… どこを読んでいたか忘れる… 「名作」の良さがわからない… かつて読書がつらかった文学研究者が贈る読めない人にこそ知ってほしい本たち(帯テキストより)
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ぼくたちはどう老いるか/高橋源一郎
¥1,155
SOLD OUT
◯新刊 定価 1050円+税 朝日新聞出版 朝日新書 2025年初版 ・ 誰もが歩む老いの「道」をたのしく歩きたい 「老い」の世界へ分け入ってその先へ 哲学者鶴見俊輔が「老い」に向き合った『もうろく帖』、家族にとっての「老い」は吉本隆明の長女でマンガ家ハルノ宵子『隆明だもの』、偉大な「老い」の名作有吉佐和子『恍惚の人』、老夫婦の最後を描く私小説家耕治人の遺作、身近な二人の「俊」、詩人谷川俊太郎、実弟「トシちゃん」の死。(カバー見返しテキストより)
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ヴァージニア・ウルフ エッセイ集
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 平凡社ライブラリー 2025年初版帯付き 片山亜紀編訳 ・ 「文学はだれの私有地でもありません。文学は共有地です。切り刻まれて国家に分割されていませんし、戦争はありません。自由に恐れずに侵入して、自分で自分なりの道を見つけましょう」文学や社会におけるジェンダー、階層を越えた女性の連帯、空襲下で綴られた平和論……。 初訳を多数含む二十五篇のエッセイを収録。 初期から晩年まで、ウルフの思想をたどるオリジナル・アンソロジー。(カバー裏テキストより)
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カスパー・ハウザー あるいは怠惰な心/ヴァッサーマン
¥1,507
SOLD OUT
◯新刊 定価 1370円+税 岩波文庫 2025年初版帯付き 酒寄進一訳 ・ 1829年、ニュルンベルクに突如現れた謎の少年。言葉もおぼつかず、長く幽閉されていたと思しき彼の存在は、瞬く間に世間を騒がせた。王侯貴族の落胤か、それとも詐欺師か。憶測はやがて、人々の同情を猜疑心と憎悪に変え、少年を追いつめてゆく。ドイツ史上稀に見る真相不明事件を、鋭い洞察と緻密な構成で描き出した傑作。(カバー表テキストより)
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たまさかの古本屋 シマウマ書房の日々/鈴木創
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 亜紀書房 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 良書は巡る、バトンのように 名古屋・今池の古本屋店主が綴る、本と人の20年。(帯テキストより)
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昭和 女たちの食随筆/木村衣有子・編
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 中公文庫 2025年初版 帯付き ・ 林芙美子、野上彌生子、向田邦子……。昭和に活躍した女性の文章家で、たべものを言葉で豊かにあらわしてきた人は、意外に少ない。 彼女たちによって、食はどのように語られてきたのか。戦前から戦後まで、時代を映し出す食の風景を、執筆年代順に、二十七人の味わい豊かな文章で辿る。(カバー裏テキストより)
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ビデオで世界を変えよう/津野敬子
¥150
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 カバー全体的に薄い汚れがあります。 草思社 2003年 ハードカバー 平野共余子・構成 ・ 1967年、著者はニューヨークへ留学するが、そこで出会ったビデオという新しい撮影機材がすべての始まりだった。夫君のジョン・アルパート氏とともに、安価で機動性に富んだビデオ・カメラによって、キューバやベトナムへの初取材の敢行など、マスコミとは一線を画す独自のドキュメンタリーや報道作品をつくり、今日のビデオ・ジャーナリズム隆盛への道を切り開いた「草の根ジャーナリズム」ともいうべき夫妻の活動の記録。(カバー見返しテキストより)
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大きな魚をつかまえよう リンチ流アート・ライフ∞瞑想レッスン
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 四月社 2025年5刷 ソフトカバー帯付き 草坂虹恵・訳 ・ 暴力、セックス、夢、死体。謎めいた映像で人々を魅了してやまない著者が、どんなふうに作品が発表されたのかを解き明かし、パワフルに創作する秘訣ー長年実践している「瞑想」の効用を語り尽くす。若きクリエイターへの心を込めたメッセージ!(帯テキストより)
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ベスト・エッセイ 2016/日本文藝家協会
¥99,999
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状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 カバー裏汚れあり(画像参照)。 2016年初版 ハードカバー帯付き 光村図書 ・ さまざまなひとの、一年間の笑いや涙がつまった一冊。 角田光代、林真理子、藤沢周、町田康、三浦しをん編纂。 朝井リョウ、小川洋子、奥田亜希子、辛酸なめ子、三谷幸喜、綿矢りさほか
