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三十路の逆立ち/くどうれいん
¥1,760
◯新刊 定価 1600円+税 講談社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 忘れたくないあの瞬間、飛び込んできたこの気持ち。 くどうれいんの真骨頂! 〈人生の機微〉をいっぱいに詰め込んだ傑作エッセイ集。(帯より)
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図書館、山へ分け入る/青木海青子
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 晶文社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 好評の『不完全な司書』に続く、山奥にたたずむ図書館の司書エッセイ。(帯より)
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斜め45度の処世術/小川哲
¥1,650
◯新刊 定価 1500円+税 CEメディアハウス 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 小川哲満を持しての初エッセイ! 世間から2cm浮いてる“SF作家”が贈る苦笑いと共感が止まらない、日々のモヤモヤ解消術。 コミュニケーション、人間関係、人生哲学── おもしろくってためになる(?)独特の視点が満載!(帯より)
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作家と住まい/平凡社
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 平凡社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ ようこそ、わが家へ! 尾崎翠、ジェーン・スー、妹尾河童、氷室冴子、万城目学、若山牧水…… のんびりくつろぐ54篇(帯より)
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倭寇とは何か 中華を揺さぶる「海賊」の正体/岡本隆司
¥1,100
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 新潮選書 2025年初版ソフトカバー帯付き ・ 倭寇が中国の歴史を動かしてきた──驚きの「倭寇史観」! 日本史学は「倭寇は日本人主体ではない」と立証した。それでは、彼らは何者だったのか。グローバルな視座から東アジアの長期的な構造をとらえなおし、倭寇が収束したとされる17世紀以降も次々と「海賊」が現れ、今なお「中華」の秩序を揺さぶり続けている状況を解き明かす。世界史の見方が大きく変わる、岡本史学の決定版!(カバー裏より)
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危機の三十年 冷戦後秩序はなぜ崩壊したか/細谷雄一
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 新潮選書 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 私たちはどこで道を踏み間違えたのか──慟哭の国際政治史! 冷戦集結で平和が訪れるはずだったのに、なぜ再び戦争の時代となってしまったのか。国際政治学の古典『危機の二十年』を下敷きに、ユートピア主義とリアリズムの相克という視座から、ソ連の解体、アメリカの傲り、NATOの東方拡大、そしてロシアによるウクライナ侵攻へ至る30年を検証する。戦争回避のための必読書。(カバー裏より)
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死んでいるのに、おしゃべりしている!/暮田真名
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 柏書房 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 〈人間をうまくやれない〉と思わされてきた者たちへ。 自由でアナーキーで極私的な回復期!(帯、カバーより)
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どうせ死ぬなら北極で/角幡唯介
¥1,760
◯新刊 定価 1600円+税 小学館 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 極地旅行家、四十代での本音 北極のこと、極地旅のこと、世界最北の村、シオラパルクのこと、犬橇のこと、狩猟のこと、漂泊のこと、移住のこと、登山のこと、妻と子のこと……(帯より)
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はじめてたこ焼きを食べた日のこと/生湯葉シホ
¥2,090
SOLD OUT
◯新刊 定価 1900円+税 中央公論新社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 30代の今、はじめてのことにも飛び込める、楽しめる。 何もかもが恐ろしかった幼少期、苦手なものが多すぎる思春期だった。 出会いに導かれ、新しい自分を見つけていく日々の記録。 『音を立ててゆで卵を割れなかった』の著者待望の第二作! 繊細さと大胆さが交錯する、珠玉のエッセイ31篇(帯より)
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熊 人類との「共存」の歴史/ベアント・ブルンナー
¥2,750
◯新刊 定価 2500円+税 白水社 2026年初版 ソフトカバー帯付き 伊達淳訳 ・ 駆除でもなく、保護でもない。 慈愛と畏敬を持って接すべき大切な隣人でありながら、人の生命を脅かす害獣、熊。 二分法では永遠に解くことのできない人間と熊の関係性を考える。
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人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと/藤谷千明
¥2,200
SOLD OUT
◯新刊 定価 2000円+税 中央公論新社 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ セラピスト、オーナー、辞めた人…… 女性用風俗にかかわる人に取材した、渾身のルポエッセイ!(帯より)
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問いつめられたパパとママの本/伊丹十三
¥2,145
◯新刊 定価 1900円+税 中央公論新社 2026年新装版初版 ソフトカバー帯付き ・ 子供が抱く素朴な疑問に答えます 27万部のベストセラー待望の新版 この本を私は、生まれつき非科学的な人、つまりあなたのために書いた。(帯より)
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阿部和重覚書 1990年代‐2020年代
¥4,950
SOLD OUT
◯新刊 定価 4500円+税 河出書房新社 2026年初版 ハードカバー帯付き ・ 真実はいつも、捻れている。 沸騰寸前の言葉で崩壊寸前の世界に抗う作家によるデビュー32年の思考の軌跡 蓮實重彦、中上健次、ゴダール、あだち充、松浦亜弥、ヤンキー、ゾンビ… 157篇のエッセイ・評論・日記etc.を一冊に集成 空前絶後の理性の劇薬724ページ!(帯より)
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世界の果ての本屋さん/ルース・ショー
¥2,310
SOLD OUT
◯新刊 定価 2100円+税 晶文社2026年初版 ソフトカバー帯付き 清水由貴子訳 ・ 「海賊に捕まったことはある?私はあるわ」 最果ての本屋が贈る、勇敢で、ユーモラスで、そして、あまりに切ない〈真実〉の物語。(帯より)
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偉人たちの酔っぱらい流儀/栗下直也
¥1,210
◯新刊 定価 1100円+税 平凡社新書 2026年初版帯付き ・ 長く猛威を振るったコロナ禍が明けて、徐々に宴会・飲み会が戻りつつある現代日本。Z世代の若いビジネスパーソンの中でも、「上司との飲み会を!」という声が上がり始めている。お酒が飲めても飲めなくても、宴会・飲み会から得られるものはあるはずだ。 昭和から令和、さらには歴史上の偉人たちから学ぶ、いまを生きるビジネスパーソンのための飲み会術!(カバー見返しより)
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背表紙の学校/奈倉有里
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 講談社 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 学校には存在しない教科を町の本屋さんが教えてくれた。 不安な時代だからこそ、救ってくれる本と記憶がある。 『夕暮に夜明けの歌を』『文化の脱走兵』の著者が優しく透き通るような言葉で綴る、待望の最新エッセイ集!(帯より)
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あれは何だったんだろう/岸本佐知子
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 筑摩書房 2026年初版 ハードカバー帯付き ・ 日常は不思議、不思議が日常。 虚実のへだてを乗り越えてどこにも行かずにどこまでも行く。 翻訳家のささやかな大冒険はつづく。 お待ちかね、『ねにもつタイプ』第四弾!(帯より)
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素面のダブリン市民 ゆるふわアイルランド紀行/北村紗衣 ※サイン入り
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 書肆侃侃房 2026年初版ソフトカバー帯付き 著者署名入り(画像参照) ・ 大学のサバティカル(在外研究)で1年間ダブリンに住むことになった英文学者のアイルランド滞在記。 文学、ことば、劇場から、最悪の住宅事情に、紅茶論争、ポテトチップス文化まで。(帯より)
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ふつうの人が小説家として生活していくには/津村記久子
¥1,760
◯新刊 定価 1600円+税 夏葉社 2026年2刷 ハードカバー帯付き 聞き手島田潤一郎 ・ 若いころをどのように過ごせばいいか、働くとはどういうことか、 文章をどのようにして書いていけばいいのか。 小説家に聞いた4日間。 生きるヒントにあふれるロング・インタビュー。(帯より)
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知恵の七柱 全3巻/T・E・ロレンス
¥1,100
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 平凡社 東洋文庫 ハードカバー函付き 1巻 1979年12刷 2巻 昭和53年8刷 3巻 昭和53年7刷 柏倉俊三訳
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サブカルをお守りにして生きてきた/ナツイ
¥1,760
◯新刊 定価 1600円+税 KADOKAWA 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 漫画、アニメ、ゲームに音楽 その日夢中になったエンタメはあなたを救う武器になる。 人気ブロガーによるコンテンツから学ぶ新感覚エッセイ!(帯より)
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そういうことなんだ/五味太郎
¥2,750
◯新刊 定価 2500円+税 小学館 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 1997年に刊行され、多くの読者の心をとらえた五味太郎のエッセイ集『そういうことなんだ』が装いも新たに再登場。 なんとなく複雑で、なんだか難しく見えるこの世界。けれど、複雑にしているのも難しくしているのも、人間のやること。その「やること」をすこしすっきりさせれば、世界だってすこしすっきり見えてくる。そんな五味太郎の視点で綴られた52のエッセイ。 スマホもSNSもなかった時代に書かれた言葉なのに、人間の本質を捉えるまなざしとユーモアは、むしろ今の時代にこそ新鮮に刺さり、響きます。(カバー裏より)
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大正昭和レトロ建築旧夢譚 関西近代建築の12の謎/高殿円
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 エクスナレッジ 2026年初版帯付きソフトカバー ・ 栄華の残る遊郭、古民家書店、モダンな銭湯跡、往時を物語る工場跡、元迎賓館、近代化を支えた官庁建築 秘密の建物はなぜ令和まで生き残れたのか? 昭和レトロ、大正モダン、令和の森にポツンと残された古い建物には、あの日あの時、あなたが通り過ぎた時代の懐かしい空気がまだ残っている(帯より)
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西高東低マンション/武塙麻衣子
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 講談社 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ マンションの一風変わった住人たち。通う古い酒場で夜毎語られる常連の話。いつの間にか遠くなった学生時代。 二匹とふたりで暮らす私が書きとめた日々の小景。 日記ZINE『酒場の君』「驟雨とビール」「頭蓋骨のうら側」で人気を博した武塙麻衣子によるエッセイ集(帯より)
