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たまさかの古本屋 シマウマ書房の日々/鈴木創
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 亜紀書房 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 良書は巡る、バトンのように 名古屋・今池の古本屋店主が綴る、本と人の20年。(帯テキストより)
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昭和 女たちの食随筆/木村衣有子・編
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 中公文庫 2025年初版 帯付き ・ 林芙美子、野上彌生子、向田邦子……。昭和に活躍した女性の文章家で、たべものを言葉で豊かにあらわしてきた人は、意外に少ない。 彼女たちによって、食はどのように語られてきたのか。戦前から戦後まで、時代を映し出す食の風景を、執筆年代順に、二十七人の味わい豊かな文章で辿る。(カバー裏テキストより)
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ビデオで世界を変えよう/津野敬子
¥150
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 カバー全体的に薄い汚れがあります。 草思社 2003年 ハードカバー 平野共余子・構成 ・ 1967年、著者はニューヨークへ留学するが、そこで出会ったビデオという新しい撮影機材がすべての始まりだった。夫君のジョン・アルパート氏とともに、安価で機動性に富んだビデオ・カメラによって、キューバやベトナムへの初取材の敢行など、マスコミとは一線を画す独自のドキュメンタリーや報道作品をつくり、今日のビデオ・ジャーナリズム隆盛への道を切り開いた「草の根ジャーナリズム」ともいうべき夫妻の活動の記録。(カバー見返しテキストより)
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大きな魚をつかまえよう リンチ流アート・ライフ∞瞑想レッスン
¥1,500
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 四月社 2025年5刷 ソフトカバー帯付き 草坂虹恵・訳 ・ 暴力、セックス、夢、死体。謎めいた映像で人々を魅了してやまない著者が、どんなふうに作品が発表されたのかを解き明かし、パワフルに創作する秘訣ー長年実践している「瞑想」の効用を語り尽くす。若きクリエイターへの心を込めたメッセージ!(帯テキストより)
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ベスト・エッセイ 2016/日本文藝家協会
¥99,999
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 カバー裏汚れあり(画像参照)。 2016年初版 ハードカバー帯付き 光村図書 ・ さまざまなひとの、一年間の笑いや涙がつまった一冊。 角田光代、林真理子、藤沢周、町田康、三浦しをん編纂。 朝井リョウ、小川洋子、奥田亜希子、辛酸なめ子、三谷幸喜、綿矢りさほか
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時間旅行者の日記/藤岡みなみ
¥2,530
◯新刊 定価 2300円+税 左右社 2025年初版 ハードカバー帯付き ・ 文筆家、ラジオパーソナリティー、そしてタイムトラベル書店utouto店主として活動する藤岡みなみによる、まったくあたらしい日記文学! 本書には著者の37年間の日記が収録されている。ただし、ふつうの日記ではない。 1月1日から12月31日まで日付は順繰りに載っているけれど、年代は1988年から2025年とばらばら。今日は35歳だけど、明日は5歳。秘密の日記、公開日記、交換日記、夏休みの日記、育児日記……日記の種類が変わるごとに、語りも変化し続ける。 ページをめくるごとに、時空の割れ目が口をあける。(出版社紹介文より)
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ミステリ作家、母になる/辻堂ゆめ
¥1,815
◯新刊 定価 1650円+税 小学館 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ データサイエンティストの夫とともに、家事や育児はすべてGoogleスプレッドシートで進捗管理。 育児も仕事も完璧にこなせている……はずだった。 東大卒の頭脳派ミステリ作家でも、3児の子育てでついにキャパオーバー!? インテリ夫婦もいよいよお手上げ!? 子育ての現場は「どんでん返し」の連続で……! 「日常の謎」に挑むかつてなく明るいパワフル育児エッセイ!!(帯テキストより)
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社会人大学人見知り学部卒業見込/若林正恭
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 角川文庫 令和5年56刷 第8回BBC読書会 若林正恭『社会人大学人見知り学部卒業見込』 https://note.com/yutopiya_books/n/n56cb8529c9e7?magazine_key=m10f3510d18f8
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我は、おばさん/岡田育
¥825
SOLD OUT
◯新刊 定価 750円+税 集英社文庫 2024年初版帯付き 第20回BBC読書会 『我は、おばさん』岡田育 https://note.com/yutopiya_books/n/n007cbd70695c?magazine_key=m10f3510d18f8
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あらゆることは今起こる/柴崎友香
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 医学書院 2024年初版 3刷 ペーパーバック 第22回BBC読書会 『あらゆることは今起こる』柴崎友香 https://note.com/yutopiya_books/n/n8d4bb68af5a9
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アルハンブラ物語 上下/アーヴィング
¥1,000
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 岩波文庫 上巻2011年15刷、下巻1998年3刷 平沼孝之・訳 ・ グラナダの丘に今もその姿を残すアルハンブラ宮殿。アーヴィングはアメリカ公使館書記官としてスペインに赴き、偶然の幸運からモーロ人の築いた城の滞在した。その幻想的な日々が、処々に伝わるさまざまな物語を織りまぜて、詩情ゆたかに綴られる。(カバー見返しテキストより)
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「なむ」の来歴/斎藤真理子
¥1,980
SOLD OUT
◯新刊 定価 1800円+税 イースト・プレス 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 日本、韓国、沖縄、どこへ行っても本は木(なむ)でできていた。 著者がこれまで生きてきた日本、韓国、沖縄で感じたこと、言葉にしたこと、詩で表現したこと。 三点測量するように書いてきたエッセイを集大成。(帯テキストより)
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探偵小説漫想 夢野久作随筆集
¥1,100
SOLD OUT
◯新刊 定価 1000円+税 中公文庫 2025年初版帯付き ・ 探偵小説の正体、そしてその使命とは何か? 戦前の日本文学界で独自の領域を切り拓いた鬼才・夢野久作。彼の探偵小説観にまつわる文章を中心に、父・杉山茂丸について、最も愛した芸術である能についてなど、そのエッセンスを一冊に。さらに資料篇として、デビュー作「あやかしの鼓」及び同作に関する江戸川乱歩らの選評を付す。(カバー裏テキストより)
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贈り物の本/牟田郁子・編
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 亜紀書房 2025年2刷 ハードカバー帯付き ・ 人と人をつなぎ、心に消えない灯りをともすもの。 読むと、大切な誰かの思い出がよみがえる。 作家・詩人・ミュージシャン・俳優・漫画家など37人が、忘れられない記憶を持ち寄る書き下ろしエッセイ集。(帯テキストより)
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作家とお風呂/平凡社編集部
¥2,200
SOLD OUT
◯新刊 定価 2000円+税 平凡社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 石垣りん、林芙美子、さくらももこ、赤塚不二夫、山下清、太宰治…… 身も心もあたたまる48篇 さて、ひとっ風呂浴びようか。(帯テキストより)
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二人でヨの字/淀川長治、横尾忠則
¥99,999
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 筑摩書房 1994年初版 ハードカバー帯付き ・ 手練手管のヨの字とほとばしるヨの字、 尽きるところを知らない二人のただごとではない傑作対談!(帯テキストより)
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医者にオカルトを止められた男 オーケンのムー的不思議エッセイ/大槻ケンヂ
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 二見書房 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ サクサク読めて、クスッと笑える、宇宙(多次元も含む)で唯一のオカルト・エッセイ集! UFO、UMA、陰謀論、心霊、都市伝説……むしろ興味のない方に読んでほしい! 医者は止めても、ムーは止めません!
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私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている/古賀及子
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 晶文社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 人気の日記エッセイ作家が明かす、みんなに読まれる日記の秘密。 日記を読みたい人にも、書きたい人にも、いますぐ役立つアイデアと実例が満載の、これからの日記作家に捧ぐメタ日記エッセイ。(帯テキストより)
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ルポ失踪 逃げた人間はどのような人生を送っているのか?/松本祐貴
¥1,485
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◯新刊 定価 1350円+税 星海社新書 2025年2刷 帯付き ・ 「逃げる理由と少しの勇気があれば失踪は誰にでもできますよ」 失踪経験者が語る、「逃げた」先にあるものとは!? 知られざる実像を徹底調査!(帯テキストより)
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チベット死者の書 サイケデリック・バージョン/ティモシー・リアリーほか
¥2,090
SOLD OUT
◯新刊 定価 1900円+税 平凡社ライブラリー帯付き 2025年初版 ラルフ・メツナー、リチャード・アルバート、ティモシー・リアリー 菅靖彦訳 ・ 『チベット死者の書』に描かれる死と再生の旅を、LSDによる意識のエフェクトからたどる前代未聞のトリップ・マニュアル! 幻覚の分類から各バルドの詳細な描写、バッドに入らないコツから服用量まで、カウンターカルチャーの導師が贈る真の解放と解説のすすめ。(カバー裏テキストより)
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光る夏 旅をしても僕はそのまま/鳥羽和久
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 晶文社 2025年2刷 ソフトカバー帯付き ・ 「旅とは、別の生に入っていく経験である。その土地の匂い、身体、空気、時間、言葉の訛り、まなざし、無関係な音に巻き込まれ、自らが形を失い、ひとつの地図になるような運動である。でっち挙げられた死んだ関係性ではなく、生きたままそれらと交わりたいと思った」 ジャワ島、ハバナ、スリランカ、メキシコ、アッシジ、ドーヴァー、クレタ島……世界の旅先で出会った、曰く言い難い体験の数々。晶文社スクラップブックで大人気だった連載を全面改稿し、さらに書き下ろしを加えたあたらしい紀行文学。(帯見返しテキストより)
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AはアセクシュアルのA/川野芽生
¥2,310
SOLD OUT
◯新刊 定価 2100円+税 リトルモア 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 「恋をしない人はいない」なんて、嘘。 この世はあまりに「恋愛中心」に回りすぎでは? アロマンティック(無恋愛)/アセクシュアル(無性愛)の経験から考え抜き、怒りと祈りを込めて綴った。 わたしたちはもっと自由になれる。 恋愛は友情よりも「上」?大事に思っていれば、恋愛に「発展」するのを目指すのが当然? それ以外にもいろいろな「好き」はあるのに……。 社会の規範や同調圧力のせいで自由に生きられない、と感じる人へ。 一人ではない。一人でもいい。 ここにある言葉がきっとあなたの助けになる。(帯テキストより)
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下山事件 シモヤマ・ケース/森達也
¥660
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 新潮文庫 平成18年初版 ・ 下山事件。昭和24年7月5日、日本橋三越かた忽然と姿を消した初代国鉄総裁下山定則が、翌日未明常磐線の線路上で轢断死体となって発見された。自殺か?他殺か?戦後最大の怪事件の謎は、50年後のいまも解かれぬまま、関係者は鬼籍に入っていく──ある人物から得た重大な新情報。著者の迷宮への彷徨が始まった。生き残った関係者を探し、その記憶を辿る。真実はどこにあるのか?(カバー裏テキストより)
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武蔵川回顧録
¥99,999
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 ベースボール・マガジン社 昭和49年初版 ハードカバー箱付き大型本 ・ 元力士・親方・理事長としての著者の豊かな人生経験をベースに、昭和期の相撲界(日本相撲協会)の内側やその変革過程を語った回想録。
