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私の彼は意味がない/蛭子能収
¥3,200
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 青林堂 1982年初版ソフトカバー 湯村輝彦装丁 表題作ほか「旅芸人の記録」「ピラニアボーイ」ほか収録。 解説は荒木経惟
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唐十郎原作 糸姫/篠原勝之
¥1,900
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 青林堂 1983年初版 ハードカバー 南伸坊装丁 「糸姫」ほか「におい横町」を収録。解説は嵐山光三郎
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日本の粋と伊達 羽裏 岡重コレクション
¥1,700
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 2006年初版 ソフトカバー アシェット婦人画報社 ・ 150年余り続く岡重家のコレクションはすなわち日本における染織技術の歴史そのもの。 着ていると外からは見えない羽裏に施されているからこそ多様で個性的なデザインが楽しめる。
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はじめてたこ焼きを食べた日のこと/生湯葉シホ
¥2,090
◯新刊 定価 1900円+税 中央公論新社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 30代の今、はじめてのことにも飛び込める、楽しめる。 何もかもが恐ろしかった幼少期、苦手なものが多すぎる思春期だった。 出会いに導かれ、新しい自分を見つけていく日々の記録。 『音を立ててゆで卵を割れなかった』の著者待望の第二作! 繊細さと大胆さが交錯する、珠玉のエッセイ31篇(帯より)
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短歌探偵タツヤキノシタ/舞城王太郎
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 ナナロク社 2026年初版 ソフトカバー帯付き 短歌提供木下龍也 ・ 小学三年生の〈短歌探偵〉タツヤキノシタ、誕生! 事件のあるところ、必ず現れる「短歌一首」 歌を読み解くことで真相に迫る、前代未聞の探偵小説(帯より)
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熊 人類との「共存」の歴史/ベアント・ブルンナー
¥2,750
◯新刊 定価 2500円+税 白水社 2026年初版 ソフトカバー帯付き 伊達淳訳 ・ 駆除でもなく、保護でもない。 慈愛と畏敬を持って接すべき大切な隣人でありながら、人の生命を脅かす害獣、熊。 二分法では永遠に解くことのできない人間と熊の関係性を考える。
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人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと/藤谷千明
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 中央公論新社 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ セラピスト、オーナー、辞めた人…… 女性用風俗にかかわる人に取材した、渾身のルポエッセイ!(帯より)
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問いつめられたパパとママの本/伊丹十三
¥2,145
◯新刊 定価 1900円+税 中央公論新社 2026年新装版初版 ソフトカバー帯付き ・ 子供が抱く素朴な疑問に答えます 27万部のベストセラー待望の新版 この本を私は、生まれつき非科学的な人、つまりあなたのために書いた。(帯より)
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ヴァンパイア・リヴァンプド/山下大地
¥3,960
SOLD OUT
◯新刊 定価 3600円+税 国書刊行会 2026年初版 ハードカバー帯付き ・ 《ヴァンパイア学》が、ここに始まる。 東欧の民間伝承にあらわれる怪物から、ルスヴン卿、ドラキュラ伯爵など文学史上の記念碑的キャラクターまで。 ヴァンパイアをめぐる各地のテクストを批判的にひもとき、ゲーテ、ホフマンらの物語にもふれながら、イメージの歴史的変遷を最新の視座にもとづき詳述する。 現代カルチャーに広く根付いたヴァンパイア表象はどこから来たのか。本質に迫る必読の文学研究。(帯より)
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ナッハツェーラーの城/倉野憲比古
¥2,750
◯新刊 定価 2500円+税 中央公論新社 2026年初版 ハードカバー帯付き ・ 小栗虫太郎『黒死館殺人事件』(1935)、夢野久作『ドグラ・マグラ』(同)、中井英夫『虚無への供物』(1964)は「日本探偵小説三大奇書」と呼ばれ、現在も人気を誇っている。過去、多くの作家が「第四、第五の奇書」を目指してきた。本作の主人公・倉賀野影比古もその一人。彼は敬愛する作家・御霊神矢が失踪直前、「第●の奇書」ならぬ「最後の奇書」を名乗る『ナッハツェーラーの城』という未完の原稿を残していたことを知り、その完結篇を書き継ぐことを思いつく。しかし御霊の遺族が住む館を訪ねた倉賀野は、そこで謎めいた連続殺人事件に巻き込まれる……。(帯より)
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阿部和重覚書 1990年代‐2020年代
¥4,950
SOLD OUT
◯新刊 定価 4500円+税 河出書房新社 2026年初版 ハードカバー帯付き ・ 真実はいつも、捻れている。 沸騰寸前の言葉で崩壊寸前の世界に抗う作家によるデビュー32年の思考の軌跡 蓮實重彦、中上健次、ゴダール、あだち充、松浦亜弥、ヤンキー、ゾンビ… 157篇のエッセイ・評論・日記etc.を一冊に集成 空前絶後の理性の劇薬724ページ!(帯より)
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世界の果ての本屋さん/ルース・ショー
¥2,310
◯新刊 定価 2100円+税 晶文社2026年初版 ソフトカバー帯付き 清水由貴子訳 ・ 「海賊に捕まったことはある?私はあるわ」 最果ての本屋が贈る、勇敢で、ユーモラスで、そして、あまりに切ない〈真実〉の物語。(帯より)
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私のうた/左右社
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 左右社 2025年初版 ハードカバー帯付き ・ 花、触れる、手紙、ぬいぐるみ、嘘などなど… 100のお題のすべてに短歌を書き終えたとき、あなただけのオリジナル歌集ができあがります。
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コクトーの食卓/レーモン・オリヴェ著、ジャン・コクトー絵
¥1,100
SOLD OUT
◯新刊 定価 1000円+税 ちくま文庫 2026年初版帯付き 辻邦生訳、稲田俊輔解説 ・ パリ最古級にして最高峰のレストラン、ル・グラン・ヴェフールを率いた名シェフの著書が、“天才のひらめき”で通じ合った友人ジャン・コクトーのために作った料理のレシピ集。スープから前菜、メイン、野菜料理、デザート、カクテルまで、選りすぐりの一皿について、大らかかつ潤いに富んだ説き方で〈おいしさ〉を作る調理法の詳細を記述する。
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「いまどきの若者」の150年史/パンス
¥1,056
◯新刊 定価 960円+税 2026年初版帯付き ・ 「いまどきの若者は◯◯である」 年長者からの視点と、若者自身の主張が交錯し、時代の中で特徴づけられ、まとまると「世代」になる。 明治から今日に至る「若者論」の系譜をたどり、成熟をめぐる日本の「現在」を浮かび上がらせる!(カバー裏より)
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雑草は、なぜ何度でも生えてくるのか/稲垣栄洋
¥1,078
SOLD OUT
◯新刊 定価 980円+税 ポプラ社 2026年初版帯付き ・ なぜ森のなかに、雑草は生えないのか。 植物たちにとって森は、成功者がひしめく競争の激しい環境だからだ。強そうに見える雑草だが、実は競争を避けて森の外へと逃げ出した「弱い」植物なのだ。しかし、森の外で生きるのも簡単ではない。人がいる環境では、草は刈られ、除草剤をまかれる。そんな変化の激しい環境を生き残るために雑草が身に着けたのは、合理的な生き方だった。(カバー裏より)
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〈自閉〉の哲学 カオスな世界を生き抜く力/小倉拓也
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 KADOKAWA 2026年初版帯付き ・ 〈自閉〉の力とは、「同じでいる力」、「反復する力」である。 モノや情報が氾濫し、目まぐるしく転変し続けるこの世界で、そのつど暫定的かつ局所的なテリトリーを構築し、自己および世界との関係を構成していくその力は、それぞれが抱える困難を乗り越えて生きるための、生存の技法ではないか──。 病理や障害を欠如として語るのでも、美化するのでもない、〈自閉〉の力への信に貫かれた、気鋭の哲学者による新境地。(カバー裏より)
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完全版ダークウェブ・アンダーグラウンド 社会秩序を逸脱するネット暗部の住人たち/木澤佐登志
¥2,090
SOLD OUT
◯新刊 定価 1900円+税 イースト・プレス 2026年初版帯付き ・ 政府の監視も、グーグルのアルゴリズムも、企業によるターゲティングも、さらには法律の手すらも及ばないインターネットの暗部──ダークウェブ。 その領域の住人たちは何よりも「自由」を追い求め、不道徳な文化に耽溺しながら、「もう一つの別の世界」を夢想する。 本書ではアメリカ西海岸文化から生まれたインターネットの思想的背景を振り返りながら、ダークウェブに現れたサイトや人物、そこで起きたドラマの数々を追う。 「自由」という理念が「オルタナ右翼」を筆頭とした反動的なイデオロギーと結びつき、遂には「近代」という枠組みすら逸脱しようとするさまを描き出す。(カバー見返しより)
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完成版〈子ども〉のための哲学/永井均
¥1,056
◯新刊 定価 960円+税 講談社現代新書 2026年初版帯付き ・ なぜ悪いことをしてはいけないのか? なぜぼくは存在するのか? 刊行から30年、世代を超えて読み継がれる名著の完成版! あなたの哲学をあなたがはじめるために(帯より)
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偉人たちの酔っぱらい流儀/栗下直也
¥1,210
◯新刊 定価 1100円+税 平凡社新書 2026年初版帯付き ・ 長く猛威を振るったコロナ禍が明けて、徐々に宴会・飲み会が戻りつつある現代日本。Z世代の若いビジネスパーソンの中でも、「上司との飲み会を!」という声が上がり始めている。お酒が飲めても飲めなくても、宴会・飲み会から得られるものはあるはずだ。 昭和から令和、さらには歴史上の偉人たちから学ぶ、いまを生きるビジネスパーソンのための飲み会術!(カバー見返しより)
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背表紙の学校/奈倉有里
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 講談社 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 学校には存在しない教科を町の本屋さんが教えてくれた。 不安な時代だからこそ、救ってくれる本と記憶がある。 『夕暮に夜明けの歌を』『文化の脱走兵』の著者が優しく透き通るような言葉で綴る、待望の最新エッセイ集!(帯より)
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あれは何だったんだろう/岸本佐知子
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 筑摩書房 2026年初版 ハードカバー帯付き ・ 日常は不思議、不思議が日常。 虚実のへだてを乗り越えてどこにも行かずにどこまでも行く。 翻訳家のささやかな大冒険はつづく。 お待ちかね、『ねにもつタイプ』第四弾!(帯より)
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絶望しかけた女子のための世界史/ティチュー・ルコック
¥2,530
◯新刊 定価 2300円+税 大和書房 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 「男は外、女は家」という考えは、いつ、どのように作られたのか? 最新研究と埋もれた史実から、世界史の大前提を根底からアップデートする一冊! フランスで16万部突破のベストセラー、待望の日本上陸(帯より)
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短歌の話は長くなる/穂村弘
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 NHK出版 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 五七五七七を愛してやまない20人と穂村さんの短歌対談集、第2弾。(帯より)
