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ややこしい本を読む技術/吉岡友治
JPY 1,100(USD 6.97)
◯新刊 定価 1000円+税 草思社文庫 2026年初版帯付き ・ 難解な本を読み通せないのは、頭の良し悪しの問題ではない。「読むための技術」を知らないだけだ。本書は読書初心者に向けて、「ややこしい本」の攻略法を丁寧に解説した一冊である。どんな本を選ぶべきかから始まり、要旨を的確につかんで本の意義を理解し、人生に役立てていく方法までを網羅。読み進めるうちに「ややこしい本」の作法に慣れ、頭の中に思考を活発に動かすための基盤を作り上げることができる。(カバー裏より)
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怖い雑学/恐怖会議
JPY 899(USD 5.70)
◯新刊 定価 818円+税 彩図社 2026年初版帯付き ・ AIが自ら殺害を行なう自立型致死兵器システム 若者が次々に命を絶った「自殺ゲーム」の噂 子供の操縦で全員が墜落死した飛行機事故 撲殺された作業員が埋められた北海道のトンネル(帯より)
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弁当の誕生/飯野亮一
JPY 1,650(USD 10.46)
◯新刊 定価 1500円+税 ちくま学芸文庫 2026年初版帯付き ・ 駅弁を肴に一杯やるのが旅の愉しみ、という方も多いだろう。実は弁当で酒を飲むのは日本人の古くからの習性であった。江戸時代には花見をする際、幕を引き、その中で飲食を愉しんだ。弁当の基本形態である幕の内弁当の「幕の内」とは、この花見の際の幕の中のことを言った。次第に幕の中で食べる弁当が幕の内と呼ばれ、そのネーミングの妙から吉原で商品化されて妓楼の客に出されるようになる。その後市中でも売り出され酒の肴として定着していった。江戸の昔から弁当と酒は切っても切れない関係なのだ。知られざる歴史を初めて明らかにする。(カバー裏より)
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東京建築ひとり散歩 心惹かれるたてものを探して/鈴木伸子
JPY 990(USD 6.28)
◯新刊 定価 900円+税 大和書房 2026年初版帯付き ・ 洋館、庭園、戦前築のアパートメント、新旧の名建築、シブいビル。お屋敷跡めぐり、マイブーム建築家の追求から重要文化財建築のアートのような空間で楽しむグルメまで──。 マイペースでじっくりたてものの魅力を味わいたいなら、ひとり散歩がおすすめです。“さすらいの散歩者”を自称するまち歩きの達人が、「建築」をテーマに大人の極上散歩体験とヒント&プランを紹介。ときにマニアックに、ときにミーハーに、まだ見ぬ東京をいますぐ見つけにいきたくなる、お散歩エッセイ13篇!(カバー裏より)
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わっちゃった/X・ファン
JPY 2,200(USD 13.95)
◯新刊 定価 2000円+税 徳間書店 2026年初版ハードカバー帯付き大型本 中井はるの訳 ・ おばあちゃんのカップをわっちゃった。 おばあちゃんはねこのミミがわったと思ってる。 ミミは、じーっとわたしをみてる。きになって、おやつのケーキもたべられない。 どうしよう! だれもが心あたりのある状況を、ユーモラスに描きつつ、サステナビリティについても考えさせられる、絵本界の新星X・ファンによる現代にぴったりの絵本。(カバー見返しより)
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ようこそ飲茶御殿へ/X・ファン
JPY 2,200(USD 13.95)
◯新刊 定価 2000円+税 徳間書店 2026年初版 ハードカバー帯付き大型本 中野怜奈訳 ・ あしたはかぞくで〈飲茶御殿〉にいくひ。 リディはたのしみでなかなかねむれません。 するとどこからかいいにおいがします。 においにさそわれてリディがたどりついたのは……? おいしさとたのしさをおなかいっぱい味わう! 絵本界の新星X・ファンの、ユニークなデビュー作!(カバー見返しより)
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れっつごー!こいぬのたんけんたい/よこおかな
JPY 1,650(USD 10.46)
◯新刊 定価 1500円+税 白泉社 MOEのえほん 2026年初版ハードカバー帯付き大型本 ・ こいぬたちのおかしな冒険物語 お菓子の世界を楽しむ、かわいい探検絵本(帯より)
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日本ではなぜ子育てがこんなにつらいのか カネと自己責任の資本論/藤田孝典
JPY 1,012(USD 6.42)
◯新刊 定価 920円+税 ちくま新書 2026年初版帯付き ・ 少子化が止まらない。このままでは、この国に子どもがいなくなる。今の日本で、なぜ子育ては「ぜいたく品」となってしまったのか?背景には、教育や生活のすべてを「商品」にしてしまう資本主義の仕組みがある。何をするにもお金がかかる。家計は圧迫され、支援は現場に届かず、子どもは居場所を失う。すべてが「自己責任」に委ねられる。『下流老人』で日本を代表する論客となり、NPOで貧困相談を受けている著者が、格差と孤立を深める社会の現状を批判し、解決策を提示する。(カバー見返しより)
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「男の子だから」「女の子だから」って誰が決めたの?/堀内かおる
JPY 1,595(USD 10.11)
◯新刊 定価 1450円+税 岩波書店 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 「男の子だから〇〇しなさい!」「女の子だから〇〇しなさい!」こんなふうに言われた経験はありませんか?行動は属性で決められるもの? 私たちを縛る「なんかへん」を徹底解剖し、誰もが自分らしく生きる道を探ります。(カバー裏より)
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熱狂きのこピープル 森の精に憑かれたシェフとフリークス/一志治夫
JPY 2,640(USD 16.74)
◯新刊 定価 2400円+税 小学館 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 東京・恵比寿「マッシュルーム」に集うキノコとゲストの物語 キノコに人生を捧げた愛しき人々(帯より)
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学歴のすべて/佐川恭一
JPY 1,980(USD 12.55)
◯新刊 定価 1800円+税 晶文社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 人はなぜ学歴にとらわれ、壊れるのか?大ヒット作『学歴狂の詩』の著者が描く、学歴をめぐる苛烈な告白!(帯より)
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日記という運命/佐々木里菜
JPY 1,870(USD 11.86)
◯新刊 定価 1700円+税 産業編集センター 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 「時間は一方通行である」という絶望的なルールを、日記という個人的な記録だけが裏切ってくれる(帯より)
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東京の民俗学/島村恭則
JPY 1,980(USD 12.55)
◯新刊 定価 1800円+税 創元社 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 東京の「古層」には、原初の信仰と死者たちの声が潜んでいる。 民俗学者が歩いた東京の現在と見えない過去。(帯より)
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民俗学×宗教学で読み解く妖怪解剖図鑑/正木晃、小松和彦
JPY 2,090(USD 13.25)
◯新刊 定価 1900円+税 エクスナレッジ 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ どんな魂にも善と悪の二面性がある。 この世の闇に潜む妖怪たちの知られざる姿と成り立ちを鮮やかに絵解きする。 もしかすると神仏も妖怪なのかもしれない。(帯より)
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ばけものはナニモノか 「荒木家ばけもの絵巻」を妖怪・UMA・古生物・怪談から読む/黒史郎ほか
JPY 3,245(USD 20.57)
◯新刊 定価 2950円+税 ヤマビコハウス 2026年初版 ソフトカバー帯付き 黒史郎、荻野慎諧、中沢健、河野隼也著 Be:ing(はおまりこ、かわかみなおこ)編 香川雅信監修 ・ 福岡の旧家から見つかった、江戸時代の「荒木家ばけもの絵巻」を怪談・妖怪・UMA・古生物から読み解く。 40体を超える、正体不明の化物。(帯より)
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日本性祭巡遊記/深沢佳那子
JPY 2,750(USD 17.44)
◯新刊 定価 2500円+税 ケンエレブックス 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ ヒトはなぜ、性器を祀るのか?神話、伝統、観光客誘致から悪ふざけにでっち上げ。かつて存在し、そしていまも繰り広げられる日本の性器崇拝祭りを巡るフィールドワークの集大成。(帯より)
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闇の中の男/ポール・オースター
JPY 2,800(USD 17.75)
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 新潮社 2014年初版ハードカバー 柴田元幸訳
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サミュエル・ジョンソンが怒っている/リディア・デイヴィス
JPY 1,700(USD 10.78)
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 岸本佐知子訳 作品社 2015年初版 ハードカバー帯付き ・ これぞリディア・デイヴィスの真骨頂! 強靭な知性と鋭敏な感覚が生み出す、摩訶不思議な56の短編。(帯より)
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夜毎に石の橋の下で/レオ・ペルッツ
JPY 1,500(USD 9.51)
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 国書刊行会 2012年初版 ハードカバー帯付き 垂野創一郎訳 ・ ルドルフ二世の魔術都市プラハを舞台に、皇帝、ユダヤ人の豪商とその美しい妻らが繰り広げる数奇な物語。夢と現実が交錯する幻想歴史小説の傑作。(帯より)
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越生と文人たちと文学と/新井正一郎
JPY 1,000(USD 6.34)
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 越生町観光協会 平成11年初版 ハードカバー帯付き ・ 詩人近藤東が「東京に近いくせに甚だ不便な地越生」と、戦後の何年かの越生をそう言っていた。その越生に数多い文人達が訪れ、新聞雑誌に書き残してくれた作品を一冊にまとめて刊行。(帯より)
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資本主義に未来はあるか 歴史社会学からのアプローチ/イマニュエル・ウォーラーステインほか
JPY 2,400(USD 15.22)
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 唯学書房 2019年初版 ハードカバー帯付き ランドル・コリンズ、マイケル・マン、グオルギ・デルルギアン、クレイグ・カルフーン共著 若森章孝、若森文子訳 ・ 無秩序と混乱が世界を支配する波乱に満ちた時代の幕開け 資本主義の最終的危機か、地球規模の環境危機か(帯より)
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ストーナー/ジョン・ウィリアムズ
JPY 2,300(USD 14.58)
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 作品社 2018年初版17刷 ハードカバー帯付き 東江一紀訳 ・ 半世紀前に刊行された小説が、いま、世界中に静かな熱狂を巻き起こしている。 名翻訳家が命を賭して最期に訳した、“完璧に美しい小説”。(帯より)
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ある純情青年の風俗十番勝負 番外編もあります/久住昌之
JPY 1,600(USD 10.14)
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 小口シミ、背歪みあり 昭和60年初版 ソフトカバー ・ この本は、男の“スケベ宣言”である。自分ではそうじゃないつもりでいても、男は誰でも“スケベ心”を持っている。風俗産業など、こわくてとても行けないという純情青年もそうなら、謹厳実直・まじめ一徹で通してきたお父さん、お爺さんも同じである。そんな男の“スケベ心”を、80年代の奇才・久住昌之氏が、抱腹絶倒のノンフィクションにまとめ上げてくれた。キャバレー、ストリップ劇場といったクラシックな風俗産業から、ホテトル、SMクラブ、ファッション・マッサージといったナウなところまで、くまなくカバーしている。“被験者”となった加藤正一青年は、“体験”直後、久住氏のインタビューを受ける。その質問と応答が、真剣になされればなされるほど、どうしようもない、男の“スケベ心”がくっきりと浮き彫りにされてしまったのである。(カバー裏より)
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歩く人/久住昌之
JPY 1,600(USD 10.14)
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 マガジンハウス1993年初版 ハードカバー 全体的に薄い汚れやヤケあり
