-
自炊の壁/山口祐加、佐々木典士
¥1,760
◯新刊 定価 1600円+税 ダイヤモンド社 2025年2刷 ソフトカバー帯付き ・ 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法 レシピ多すぎコスパ悪すぎ献立ムズすぎ皿洗い嫌すぎ レシピの前に読む“自炊”啓発書、爆誕。(帯より)
-
全国暗渠観光ガイド/高山英男・吉村生
¥2,530
◯新刊 定価 2300円+税 2026年初版 学芸出版社 ソフトカバー帯付き ・ 街と歴史のウラ名所めぐり 無名の場所にも宝が見つかる、大興奮の街あるき! 隠された“水の記憶”を味わい、地域を深堀りする 全国29都市31事例!(帯より)
-
ふつうの人が小説家として生活していくには/津村記久子
¥1,760
◯新刊 定価 1600円+税 夏葉社 2026年2刷 ハードカバー帯付き 聞き手島田潤一郎 ・ 若いころをどのように過ごせばいいか、働くとはどういうことか、 文章をどのようにして書いていけばいいのか。 小説家に聞いた4日間。 生きるヒントにあふれるロング・インタビュー。(帯より)
-
おやつがあれば、だいだいだいじょうぶ/甲斐みのり
¥1,760
◯新刊 定価 1600円+税 2026年スターツ出版初版 ソフトカバー帯付き ・ 疲れた心に効く、甘いおやつの処方箋 自分を甘やかすおやつ情報と書き下ろしエッセイ30篇(帯テキストより)
-
ケアする心/キム・ユダム
¥2,420
◯新刊 定価 2200円+税 白水社 エクス・リブリス 2026年初版ソフトカバー帯付き 小山内園子訳 ・ 祖父母、父母、夫、子ども、孫…… 家族のケアに追われる人の繊細な感情の波を掬いあげる(カバー裏より) 本邦初訳、韓国発の衝撃の短篇小説集!(帯より)
-
悲しみは羽根をまとって/マックス・ポーター
¥2,640
◯新刊 定価 2400円+税 早川書房 2026年初版 ハードカバー帯付き 桑原洋子訳 ・ 突然の妻の死。 残された夫と幼い息子たち。 彼らの元に現れたのは、謎だらけの”喋る”カラス―(帯より) 映画『フェザーズその家に巣食うもの』原作
-
本屋百景 独立系書店をめぐりめぐる/井上理津子
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 日刊現代発行、講談社発売 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 文学、アート、食べもの… 店主の"好き”“こだわり”が棚から溢れる! 独立系書店は知の楽園(ワンダーランド)だ!(帯より) ゆとぴやぶっくすもご紹介いただいております。
-
名前のないカフェ/ローベルト・ゼーターラー
¥2,255
◯新刊 定価 2050円+税 新潮社 新潮クレスト・ブックス 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 精肉店店主や戦争未亡人に励まされながら、元孤児の男が始めた小さなカフェ。 店主と訪れる客たちの切実な孤独、そして人生に対するささやかな期待を描き切る傑作長篇小説。(カバー裏より)
-
ゆとぴやぶっくす的 偏愛♡ブックリスト 国内ミステリー編
¥200
2026年2月印刷・発行の両面印刷ペーパー。 ゆとぴやぶっくすの「偏愛本」をラインナップしたジャンル別ブックリストです。 万人向け、初心者向けのおすすめ本というよりは「ゆとぴや的」独断と偏見に基づいた偏りのある選書となっています。 それでも構わない人だけ、どうぞどうぞ。
-
素晴らしい世界のアンティーク/エリック・ノウルズ
¥1,400
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 カバー角破れあり(画像参照) 宙出版 1999年初版 ハードカバー大型本 岩崎紘昌監修 ・ 家具から食器、テディベアまで。めくるめくアンティークの世界。
-
CATALOG COLLECTION 日本のスポーツカー/片岡義男・柏秀樹編
¥1,500
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 カバー全体的にシミ、汚れあり(画像参照) 双葉社 1985年初版 ソフトカバー大型本
-
作家のインデックス/大倉舜二
¥700
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 集英社 1998年初版 ソフトカバー大型本帯付き ・ 文学界に名を残す作家たちの自宅大公開!
-
知恵の七柱 全3巻/T・E・ロレンス
¥1,100
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 平凡社 東洋文庫 ハードカバー函付き 1巻 1979年12刷 2巻 昭和53年8刷 3巻 昭和53年7刷 柏倉俊三訳
-
黄金仮面の王/マルセル・シュオッブ
¥1,430
◯新刊 定価 1300円+税 河出文庫 2026年初版帯付き ・ 金の仮面を纏う病める古代の王、遥か未来の燃え盛る終末世界、鏡写しに並走する死を運ぶ列車、数奇な逸話に満ちた架空の伝記……古今東西の歴史・神話・芸術・哲学への驚異的博識のもと、硬質で緻密な幻想作品を創り上げ、ボルヘス、ボラーニョ、澁澤龍彦、江戸川乱歩、倉橋由美子ら後世の作家に多大な影響を与えた、〈象徴主義世代の最も優れた短篇作家〉待望の文庫オリジナル傑作選。(カバー裏より)
-
フッハッ!な純文 鴎外から棒一まで・笑文学アンソロジー/町田康ほか
¥1,210
◯新刊 定価 1100円+税 河出文庫 2026年初版帯付き ・ 純文学作品を、「笑える」という観点に特化して編纂したオリジナル・アンソロジー。いろいろな笑いがある。時代につれ変わるもの変わらないもの。とにかく笑える!という嬉しさ面白さ。鴎外、芥川、捷平……、織田作で折り返して車谷、ピスケン、中原昌也のその先は? 二十一人の全二十一作。近現代文学笑史。(カバー裏より)
-
入門講義アニミズム 動物も川も人間も平等という知恵/奥野克巳
¥1,100
◯新刊 定価 1000円+税 平凡社新書 2025年初版帯付き ・ 人間だけが地球の主人ではない 分断と不平等の時代を救う古くて新しい「アニミズム」という希望(帯より)
-
彼女の名前は/チョ・ナムジュ
¥946
SOLD OUT
◯新刊 定価 860円+税 ちくま文庫 2025年初版帯付き 小山内園子、すんみ訳 ・ 女性たちは立ち上がる。「次の人」のために。28の短編集。 日韓累計165万部突破!『82年生まれ、キム・ジヨン』著者の短編集(帯より)
-
春のよいしょ! 季節の本とおやつのセット【予約限定販売 4月下旬ごろ発送】
¥1,500
予約商品
ゆとぴやぶっくすが選んだ季節の本とあまや菓子さんが作ったおやつのセットを予約限定で販売します。 締め切りは4月11日、発送は4月末頃を予定しています。 利用してくれたかたは毎回リピートしてくれている好評のセットです。ぜひこの機会を逃されぬよう! ※店頭受け取りを希望される場合には備考欄にその旨お書き添えください。 店頭受け取り希望の場合は注文をこちらで一旦キャンセルさせていただき、メールにてご連絡差し上げます。 送料なしの1,500円を店頭にてお支払いいただく形になります。 ●●●春のよいしょ!セット内容●●● ・『怠惰の美徳』 (梅崎春夫・荻原魚雷編)中公文庫 定価990円 ・ゆとぴやぶっくすとあまや菓子のお菓子会議 (セットにつけるお菓子を決める会議の模様を収めたペーパーです) ・あまや菓子のご自愛おやつ 価格 1800円(送料込) ◯『怠惰の美徳』について 戦後派の作家、梅崎春夫のエッセイ集。 戦後派を代表する作家が、怠け者のまま如何に生きてきたかを綴った随筆と短篇小説を収録。真面目で変でおもしろい、ユーモア溢れる文庫オリジナル作品集。(出版社紹介文より) 大学にはほとんど出席せず、社会人になって役所づとめをするもサボってばかり… 退勤後いかに効率よくたくさん酒を飲むか苦心する… いじきたなくて、怠け者で、もちろん貧乏! でもどこか憎めないし、一生懸命に生きているようにも思えるのは、作者が従軍し、生きて帰って来た人だからかもしれません。 「よーし、今日も思いっきり怠けてやろう!」と気合いを入れてくれる(?)ような、毎日が不思議とかけがえのないものに見えてくるエッセイ集。 ※以前Podcastでも紹介させていただいたお気に入りの本です。 https://open.spotify.com/episode/0RAmrsjNxvFrSSgAHRHz9O?si=bdmzDG-uSAaN16-TDkeAWg セットのお菓子は未定。詳細決まり次第お知らせします。 お菓子を決める会議の模様を文字起こししたペーパーもおまけします。 ◯あまや菓子さんについて あまや菓子さんは浦和にある人気パン屋さん「BAKEHOUSE YELLOWKNIFE」でお菓子作りを担当しています。 グルテンフリー、プラントベースのものを中心に身体にやさしい素材でおやつを焼いています。 本を開きながら好きな飲み物とおやつを相棒に「良い書の時間」になりそうなおやつをゆとぴやぶっくすのために作ってくれています。 ▽▼▽▼店頭・オンラインストアで販売中▽▼▽▼ https://yutopiya.theshop.jp/categories/6672259
-
サブカルをお守りにして生きてきた/ナツイ
¥1,760
◯新刊 定価 1600円+税 KADOKAWA 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 漫画、アニメ、ゲームに音楽 その日夢中になったエンタメはあなたを救う武器になる。 人気ブロガーによるコンテンツから学ぶ新感覚エッセイ!(帯より)
-
そういうことなんだ/五味太郎
¥2,750
◯新刊 定価 2500円+税 小学館 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 1997年に刊行され、多くの読者の心をとらえた五味太郎のエッセイ集『そういうことなんだ』が装いも新たに再登場。 なんとなく複雑で、なんだか難しく見えるこの世界。けれど、複雑にしているのも難しくしているのも、人間のやること。その「やること」をすこしすっきりさせれば、世界だってすこしすっきり見えてくる。そんな五味太郎の視点で綴られた52のエッセイ。 スマホもSNSもなかった時代に書かれた言葉なのに、人間の本質を捉えるまなざしとユーモアは、むしろ今の時代にこそ新鮮に刺さり、響きます。(カバー裏より)
-
大正昭和レトロ建築旧夢譚 関西近代建築の12の謎/高殿円
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 エクスナレッジ 2026年初版帯付きソフトカバー ・ 栄華の残る遊郭、古民家書店、モダンな銭湯跡、往時を物語る工場跡、元迎賓館、近代化を支えた官庁建築 秘密の建物はなぜ令和まで生き残れたのか? 昭和レトロ、大正モダン、令和の森にポツンと残された古い建物には、あの日あの時、あなたが通り過ぎた時代の懐かしい空気がまだ残っている(帯より)
-
自炊者になるための26週/三浦哲哉
¥2,178
◯新刊 定価 1980円+税 朝日出版社 2024年3刷帯付きソフトカバー ・ ささっと作って、この上なく幸福。 「トーストを焼くだけ」からはじまる、日々の小さな想像行為。(帯より)
-
叫び/畠山丑緒
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 新潮社 2026年初版 ハードカバー帯付き ・ 満州から令和の関西万博へ政と聖を描く野心作 星野ひかるは「先生」に打ちのめされ、銅鐸と土地の来歴を学び、愛する女性の受難に涙する。 かつてここには東洋一の罌粟畑が広がり、満州に渡って「陛下への花束」を編むことに憧れ、紀元2600年記念万博に魅せられた青年がいた。 大阪と大陸で響き合う夢とロマン恋愛政治小説(帯より)
-
彼岸花が咲く島/李琴峰
¥792
◯新刊 定価 720円+税 文春文庫 2024年初版 ・ 彼岸花が咲き乱れる砂浜に流れ着いた少女は、宇美と名付けられる。その島では二つの言語が話され、「ノロ」と呼ばれる女性に統治されていた。宇美は同じ年ごろの游娜、その幼なじみの拓慈と共に過ごすうち、島の深い歴史に導かれていく──。 言語・性別などの既存の境界線を問い直す世界を描いた、芥川賞受賞作。(カバー裏より)
