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ヴァンパイア・リヴァンプド/山下大地
¥3,960
◯新刊 定価 3600円+税 国書刊行会 2026年初版 ハードカバー帯付き ・ 《ヴァンパイア学》が、ここに始まる。 東欧の民間伝承にあらわれる怪物から、ルスヴン卿、ドラキュラ伯爵など文学史上の記念碑的キャラクターまで。 ヴァンパイアをめぐる各地のテクストを批判的にひもとき、ゲーテ、ホフマンらの物語にもふれながら、イメージの歴史的変遷を最新の視座にもとづき詳述する。 現代カルチャーに広く根付いたヴァンパイア表象はどこから来たのか。本質に迫る必読の文学研究。(帯より)
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ナッハツェーラーの城/倉野憲比古
¥2,750
◯新刊 定価 2500円+税 中央公論新社 2026年初版 ハードカバー帯付き ・ 小栗虫太郎『黒死館殺人事件』(1935)、夢野久作『ドグラ・マグラ』(同)、中井英夫『虚無への供物』(1964)は「日本探偵小説三大奇書」と呼ばれ、現在も人気を誇っている。過去、多くの作家が「第四、第五の奇書」を目指してきた。本作の主人公・倉賀野影比古もその一人。彼は敬愛する作家・御霊神矢が失踪直前、「第●の奇書」ならぬ「最後の奇書」を名乗る『ナッハツェーラーの城』という未完の原稿を残していたことを知り、その完結篇を書き継ぐことを思いつく。しかし御霊の遺族が住む館を訪ねた倉賀野は、そこで謎めいた連続殺人事件に巻き込まれる……。(帯より)
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阿部和重覚書 1990年代‐2020年代
¥4,950
SOLD OUT
◯新刊 定価 4500円+税 河出書房新社 2026年初版 ハードカバー帯付き ・ 真実はいつも、捻れている。 沸騰寸前の言葉で崩壊寸前の世界に抗う作家によるデビュー32年の思考の軌跡 蓮實重彦、中上健次、ゴダール、あだち充、松浦亜弥、ヤンキー、ゾンビ… 157篇のエッセイ・評論・日記etc.を一冊に集成 空前絶後の理性の劇薬724ページ!(帯より)
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世界の果ての本屋さん/ルース・ショー
¥2,310
◯新刊 定価 2100円+税 晶文社2026年初版 ソフトカバー帯付き 清水由貴子訳 ・ 「海賊に捕まったことはある?私はあるわ」 最果ての本屋が贈る、勇敢で、ユーモラスで、そして、あまりに切ない〈真実〉の物語。(帯より)
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私のうた/左右社
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 左右社 2025年初版 ハードカバー帯付き ・ 花、触れる、手紙、ぬいぐるみ、嘘などなど… 100のお題のすべてに短歌を書き終えたとき、あなただけのオリジナル歌集ができあがります。
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コクトーの食卓/レーモン・オリヴェ著、ジャン・コクトー絵
¥1,100
◯新刊 定価 1000円+税 ちくま文庫 2026年初版帯付き 辻邦生訳、稲田俊輔解説 ・ パリ最古級にして最高峰のレストラン、ル・グラン・ヴェフールを率いた名シェフの著書が、“天才のひらめき”で通じ合った友人ジャン・コクトーのために作った料理のレシピ集。スープから前菜、メイン、野菜料理、デザート、カクテルまで、選りすぐりの一皿について、大らかかつ潤いに富んだ説き方で〈おいしさ〉を作る調理法の詳細を記述する。
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「いまどきの若者」の150年史/パンス
¥1,056
◯新刊 定価 960円+税 2026年初版帯付き ・ 「いまどきの若者は◯◯である」 年長者からの視点と、若者自身の主張が交錯し、時代の中で特徴づけられ、まとまると「世代」になる。 明治から今日に至る「若者論」の系譜をたどり、成熟をめぐる日本の「現在」を浮かび上がらせる!(カバー裏より)
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雑草は、なぜ何度でも生えてくるのか/稲垣栄洋
¥1,078
◯新刊 定価 980円+税 ポプラ社 2026年初版帯付き ・ なぜ森のなかに、雑草は生えないのか。 植物たちにとって森は、成功者がひしめく競争の激しい環境だからだ。強そうに見える雑草だが、実は競争を避けて森の外へと逃げ出した「弱い」植物なのだ。しかし、森の外で生きるのも簡単ではない。人がいる環境では、草は刈られ、除草剤をまかれる。そんな変化の激しい環境を生き残るために雑草が身に着けたのは、合理的な生き方だった。(カバー裏より)
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〈自閉〉の哲学 カオスな世界を生き抜く力/小倉拓也
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 KADOKAWA 2026年初版帯付き ・ 〈自閉〉の力とは、「同じでいる力」、「反復する力」である。 モノや情報が氾濫し、目まぐるしく転変し続けるこの世界で、そのつど暫定的かつ局所的なテリトリーを構築し、自己および世界との関係を構成していくその力は、それぞれが抱える困難を乗り越えて生きるための、生存の技法ではないか──。 病理や障害を欠如として語るのでも、美化するのでもない、〈自閉〉の力への信に貫かれた、気鋭の哲学者による新境地。(カバー裏より)
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完全版ダークウェブ・アンダーグラウンド 社会秩序を逸脱するネット暗部の住人たち/木澤佐登志
¥2,090
SOLD OUT
◯新刊 定価 1900円+税 イースト・プレス 2026年初版帯付き ・ 政府の監視も、グーグルのアルゴリズムも、企業によるターゲティングも、さらには法律の手すらも及ばないインターネットの暗部──ダークウェブ。 その領域の住人たちは何よりも「自由」を追い求め、不道徳な文化に耽溺しながら、「もう一つの別の世界」を夢想する。 本書ではアメリカ西海岸文化から生まれたインターネットの思想的背景を振り返りながら、ダークウェブに現れたサイトや人物、そこで起きたドラマの数々を追う。 「自由」という理念が「オルタナ右翼」を筆頭とした反動的なイデオロギーと結びつき、遂には「近代」という枠組みすら逸脱しようとするさまを描き出す。(カバー見返しより)
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完成版〈子ども〉のための哲学/永井均
¥1,056
◯新刊 定価 960円+税 講談社現代新書 2026年初版帯付き ・ なぜ悪いことをしてはいけないのか? なぜぼくは存在するのか? 刊行から30年、世代を超えて読み継がれる名著の完成版! あなたの哲学をあなたがはじめるために(帯より)
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偉人たちの酔っぱらい流儀/栗下直也
¥1,210
◯新刊 定価 1100円+税 平凡社新書 2026年初版帯付き ・ 長く猛威を振るったコロナ禍が明けて、徐々に宴会・飲み会が戻りつつある現代日本。Z世代の若いビジネスパーソンの中でも、「上司との飲み会を!」という声が上がり始めている。お酒が飲めても飲めなくても、宴会・飲み会から得られるものはあるはずだ。 昭和から令和、さらには歴史上の偉人たちから学ぶ、いまを生きるビジネスパーソンのための飲み会術!(カバー見返しより)
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背表紙の学校/奈倉有里
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 講談社 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 学校には存在しない教科を町の本屋さんが教えてくれた。 不安な時代だからこそ、救ってくれる本と記憶がある。 『夕暮に夜明けの歌を』『文化の脱走兵』の著者が優しく透き通るような言葉で綴る、待望の最新エッセイ集!(帯より)
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あれは何だったんだろう/岸本佐知子
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 筑摩書房 2026年初版 ハードカバー帯付き ・ 日常は不思議、不思議が日常。 虚実のへだてを乗り越えてどこにも行かずにどこまでも行く。 翻訳家のささやかな大冒険はつづく。 お待ちかね、『ねにもつタイプ』第四弾!(帯より)
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絶望しかけた女子のための世界史/ティチュー・ルコック
¥2,530
◯新刊 定価 2300円+税 大和書房 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 「男は外、女は家」という考えは、いつ、どのように作られたのか? 最新研究と埋もれた史実から、世界史の大前提を根底からアップデートする一冊! フランスで16万部突破のベストセラー、待望の日本上陸(帯より)
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短歌の話は長くなる/穂村弘
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 NHK出版 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 五七五七七を愛してやまない20人と穂村さんの短歌対談集、第2弾。(帯より)
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ペンギンにさよならをいう方法/ヘイゼル・プライア
¥2,200
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 東京創元社 2025年初版 ソフトカバー帯付き 圷香織訳 ・ 遺産のゆずり先に悩むひとり暮らしのおばあちゃん。 遺産相続人はペンギン!? 明日を生きる希望に満ちた傑作ペンギン文学! ヴェロニカ・マクリーディ、八十五歳。悩みの種は遺産のゆずり先。 ある日、資金不足のアデリーペンギン研究を知った彼女は、ペンギンたちが遺産相続人としてふさわしいかを見極めるため、南極へ一世一代の旅に出る!(帯より)
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タンジブル/鯨井可菜子
¥900
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 書肆侃侃房 2013年初版 ソフトカバー帯付き ・ 生物であることの実感 嫌なことや悲しいことによって一度しゃがんでも、ずっと闇の中にい続けたりはしない。九州、福岡の明るい光の中で育ったことが影響しているのかもしれない。(東直子・解説より)
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近代文学に於ける「家」の構造 その社会学的考察/川本彰
¥550
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 社会思想社 1973年ハードカバー帯付き 小口天など全体的にシミあり(画像参照) ・ 「近代文学」の社会思想的分析! 自我と社会との対決、抗争を回避した封鎖的な場所で「純文学」として展開してきた日本文学。近代文学をそのような場所に追いやった暗い社会的現実はまた大衆を重くとらえていた。この現実をつくった原因の1つは人為的につくられた制度としての家であった。本書にて、著者は自らの戦争体験と農業経済学専攻の学究生活を通じて、社会科学者の眼から近代文学における「家の構造」分析に取り組んでいる。(帯より)
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なぜ社会は変わるのか はじめての社会運動論/富永京子
¥700
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 講談社現代新書 2025年初版帯付き ・ 激動の時代を生きるために これが社会を〈視る〉技術! 世の中はひとりでに変わっていくわけではない 必ず変えた人々がいる(帯より)
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きゃくいんソング/ロアルド・ダール、柳瀬尚記訳
¥1,100
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 評論社 2008年初版発行 大型本ビニールカバー付き ・ ロアルド・ダールの作品は、世界の42か国語に翻訳され、およそ1億人もの子供や大人たちに愛されています。軽快で皮肉たっぷりの文章と思いもよらない物語の成り行きが、人気の大きな秘密となっています。 物語の中に数多く登場する詩や歌も、人気の的です。そこには、ダールの世界の面白さがふんだんに詰めこまれています。 本書は、こうした詩や歌だけを集めてつくられたものです。全部で47編。これまで発表されていなかったものも11編ふくまれています。(カバー見返しより)
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ディア・ライフ/アリス・マンロー
¥800
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 新潮社 新潮クレスト・ブックス2014年3刷 ソフトカバー帯付き 小竹由美子訳 ・ 2013年ノーベル文学賞受賞。 フィナーレを飾る最新最後の短篇集。 チェーホフ以来もっとも優れた短篇小説家が、透徹した眼差しと眩いほどの名人芸で描きだす、平凡な人びとの途方もない人生の深淵。(カバー裏より)
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素面のダブリン市民 ゆるふわアイルランド紀行/北村紗衣 ※サイン入り
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 書肆侃侃房 2026年初版ソフトカバー帯付き 著者署名入り(画像参照) ・ 大学のサバティカル(在外研究)で1年間ダブリンに住むことになった英文学者のアイルランド滞在記。 文学、ことば、劇場から、最悪の住宅事情に、紅茶論争、ポテトチップス文化まで。(帯より)
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かたちのない民藝をもとめて/表萌々花
¥2,970
◯新刊 定価 2700円+税 作品社 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 旅と民藝を愛する写真家による、世界民藝紀行(帯より)
