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「振り仮名」があれば、学力は上がるのか/松本大
¥1,078
◯新刊 定価 980円+税 ポプラ新書 2026年初版 ・ 漢字が読めなくて、本を閉じてしまった経験はありますか? 読み方さえわかれば、意味がわからなくても、調べることができます。 しかし読めないと、学ぶこともできません。複数の読みをもつ漢字を使いこなす日本語において、どの読み方が正しいのか、理解する必要があります。そのためにも、漢字が読めることは、必須条件なのです。漢字の読み方を助ける振り仮名は、昨今では、どんどん少なくなってきているのですが、それはなぜでしょうか?本書では、その謎を解き明かし、振り仮名があることが、学力の向上、学ぶ力になるということを伝えていきます。(カバー裏より)
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身体の美学入門 感性から捉えなおす人間の本質/伊藤亜紗
¥1,100
◯新刊 定価 1000円+税 中公新書 2026年初版帯付き ・ 「目の綺麗な人だな」「ずんぐりむっくりだ」。私たちは日々、人の顔かたちや服装、ふるまいや体型を前に、自他の違いを感じる。なぜ人は他者の身体を美しい/醜いと思うのか?美醜を感じる正体とは?感性のはたらきを知ることは、人間の本質を見ることである。本書は、身体をめぐる感性の歴史を一望して掘り下げる。気まぐれでやっかい、曖昧な私たちを愛するために。未完成な人間の未来を照らす、新しい美学入門。(帯より)
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蔵書一代 なぜ蔵書は増え、そして散逸するのか/紀田順一郎
¥1,210
◯新刊 定価 1100円+税 中公文庫 2026年初版帯付き ・ 稀代の愛書家として知られた著者が、三万冊もの蔵書をやむなく手放した痛恨事を契機に「蔵書とは何か」という問題に向き合う。本とともに過ごした半生を振り返りつつ、近代日本の出版史、読書文化における「蔵書」の意義を探る。新たに自著解説、盟友・荒俣宏との古書や蔵書をめぐる対談を収録。(カバー裏より)
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アダムとイブの対話/谷川俊太郎、和田誠
¥1,320
◯新刊 定価 1200円+税 中公文庫 2026年初版帯付き ・ 愛という言葉はぼくにとっては、大切にしておきたい言葉の一つなのです。 ──愛と孤独、結婚や家族について綴った「男と女」、対話篇「アダムとイブの対話」、英単語をテーマとしたエッセイ「アルファベット26講」を収録。若き日に執筆された、力強く清冽なことばがきらめく作品集。(カバー裏より)
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ままならない部屋に、住んでいる/横道誠
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 学芸出版社 2026年初版帯付き ・ この部屋で、なにがわるいんだろう。 自分の内面に対応させた空間だから、住み続けることができる──。 人生まるごとをうつしだす対象としての「部屋」からさぐる、住人の内側に広がる固有の秩序と安らぎ。当事者10人が撮って、語った生活史。(帯より)
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壜の中の手記/ジェラルド・カーシュ
¥1,210
◯新刊 定価 1100円+税 西崎憲他訳 創元推理文庫 2026年初版帯付き ・ 無人島で発見された奇怪な白骨と日記がささやかな楽園の終焉を物語る「豚の島の女王」、アンブローズ・ビアスの失踪という文学史上の謎に材を採ったアメリカ探偵作家クラブ賞短篇部門受賞の表題作──全篇に横溢する残酷とユーモア、奇想を奇想たらしめる語りの妙、そしてひねりの利いた結末が時に人間の愚かさや哀しさをも漂わせる、異色短篇作家ジェラルド・カーシュの傑作選。(カバー裏より)
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事故物件の日本史/大塚ひかり
¥1,045
◯新刊 定価 950円+税 祥伝社 2026年初版帯付き ・ 事故物件で不幸になる人と、運が開ける人、その違いとは? 古典文学には、住む者に災いをもたらす「凶宅」がけっこう登場する。『源氏物語』は今で言う事故物件が舞台になっているし、『今昔物語集』『栄花物語』にも、不吉な家や場所が出てくる。また、平賀源内のように、事故物件に関わってしまった歴史上の人物もいる。著者は長年、それらをファイリングしてきたが、奇妙なことに気づく。事故物件で不幸に遭う人がいる一方、大きく運が開ける人もいるのだ。はたして、その違いはどこにあるのか。 古代から現代までの事例を紹介しながら、事故物件に秘められた未来へのメッセージを読み解く。一番怖いのは……。(帯、カバー見返しより)
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小公女たちのしあわせレシピ/谷瑞恵
¥825
◯新刊 定価 750円+税 新潮文庫 2026年初版帯付き ・ 野花つぐみは、実家の本棚からお菓子レシピの隠された『小公女』の古書を見つける。それは不思議な老女・メアリさんの遺品だった。どうやら彼女はこの街の様々な人に本を届けていたらしい。「ぶどうパン」「トライフル」「女王様のタルト」……つぐみの本探しと菓子作りはやがて、簡単にやり直せない過去を抱え傷ついた人々との優しい縁を結び始める──。お菓子と優しさに満ちた6つの連作集。(カバー裏より)
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大正ロマン手帖 ノスタルジック&モダンの世界/石川桂子
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 河出書房新社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 「大正ロマン」の世界へようこそ! 大正時代を彩る和洋折衷の文化を再発見!!(帯より)
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断髪とパンツ 明治・大正・昭和 男装の「事件簿」/平山亜佐子
¥2,530
◯新刊 定価 2300円+税 中央公論新社 2026年初版 ハードカバー帯付き ・ 女が男の服を着ること── それは戦術であり、革命であった。 いまや女装者はタレントを含めメディアで見かけない日はないほどだが、男装はいまだそのような状況にない。 男装と聞いて「男装の麗人」という表現が飛び出しもするが、これは1932(昭和7)年に村松梢風が『婦人公論』誌に連載した小説のタイトル、実に約90年前の流行語である。 かように男装は、現在でも女装ほど公然とは語られていないように見える。 それはなぜなのか──。(帯より)
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週末、自然の中で息をつく自由に浸る、野営の技術/Chee-Bow
¥2,420
◯新刊 定価 2200円+税 KADOKAWA 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ ギアを揃えるよりも、自然を生かす知恵を レジャーでも、休養でもない。 野営は、自由を満喫する“冒険”だ。(帯より)
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いしとぼく/小寺卓矢、きくちちき
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 アリス館 2026年初版ハードカバー大型本帯付き ・ いしを みつめる、ぼく。 くらげも、くまも、きょうりゅうも、 そして、これから いきものになる ものたちも──(帯より)
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期間限定!オンライン対話選書
¥1,650
店頭でご利用いただいているサービス、【対話選書】を夏期限定でオンラインでもおこないます。 BASEにて決済完了後、スケジュール調整用の予約サイトのURLが記載されたPDFがダウンロードできます。 記載されたURLから予約サイトにアクセスし、ご希望の日時をお選びください。 【オンライン対話選書 ご利用の流れ】 ①PDFをダウンロードし、ファイル内に記載のURLにアクセス。予約用サイトから希望の日時をお選びください。 ②ミーティング用URLが発行されますので、当日はそのURLにアクセスしてください(Googleミートを使用します)。 ③ビデオ通話で質問させていただくのでお答えください。 ④回答をもとに、本を5冊お選びします。購入したい場合は本の用意でき次第、本の代金のお支払いや発送についてメールでご連絡させていただきます。 夏期限定対話選書は9月ごろまで実施予定です。 この機会に、遠方のかた、なかなか店舗にお越しになれないかたも、ぜひご利用ください。
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台湾漫遊鉄道のふたり/楊双子
¥2,100
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 中央公論新社 2023年初版 ソフトカバー帯付き 三浦裕子訳 ・ 結婚から逃げる日本人作家・千鶴子は、台湾人通訳・千鶴と、“心の傷”を連れて、1938年、台湾縦貫鉄道の旅に出る(帯より)
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ギリシャ語の時間/ハン・ガン
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 2025年11刷 晶文社 ソフトカバー帯付き ・ ある日突然言葉を話せなくなった女。 すこしずつ視力を失っていく男。 女は失われた言葉を取り戻すため古典ギリシャ語を習い始める。ギリシャ語講師の男は彼女の“沈黙”に関心をよせていく。ふたりの出会いと対話を通じて、人間が失った本質とは何かを問いかける。(帯より)
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ある行旅死亡人の物語/武田惇志、伊藤亜依
¥1,200
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 毎日新聞出版 2023年9刷 ソフトカバー帯付き ・ 現金3400万円を残して孤独死した身元不明の女性── あなたは一体誰ですか? 2020年4月。兵庫県尼崎市のとあるアパートで、女性が孤独死── 現金3400万円、星型マークのペンダント、数十枚の写真、珍しい姓を刻んだ印鑑……。記者二人が、残されたわずかな手がかりをもとに、警察も探偵も解明できなかった身元調査に乗り出す。舞台は尼崎から広島へ。たどり着いた地で記者たちが見つけた「チヅコさん」の真実とは?「行旅死亡人」が本当の名前と半生を取り戻すまでを描いた圧倒的ノンフィクション。(帯より)
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仁左衛門花実抄/宮辻政夫
¥2,100
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 法蔵館 2025年初版 ハードカバー帯付き ・ 現代の名優、片岡仁左衛門の芸の特徴はどこにあるのか、表現している人物像はどういうところが独自なのか。 代表的な13役を通して、芸の核心に迫る。(帯より)
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地雷グリコ/青崎有吾
¥1,144
◯新刊 定価 1040円+税 KADOKAWA 2026年初版帯付き ・ 射守矢真兎。女子高生。勝負事に、やたらと強い。友人・鉱田と彼女が巻き込まれるのは、子供の遊びをモチーフにしたゲームの数々。罠の位置を読み合って怪談を上がってゆく「地雷グリコ」、独自手を追加できるじゃんけん「自由律ジャンケン」、歩数とかけ声の文字数を入札できる「だるまさんがかぞえた」。強者を相手に、真兎は譲れないものをかけて勝負に挑む。彼女が負けられない理由とは──。心揺さぶる、最高級の頭脳戦。(カバー裏より)
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長い一日/滝口悠生
¥1,045
◯新刊 定価 950円+税 講談社文庫 2026年初版帯付き ・ どこまでも伸びる一日。 そして過ぎてみればたった一日。 なんでもない一日の中にふと立ち上がるかけがえのない時間と感情、そして記憶。 積み重なっていく「一日」が懐かしく、愛おしい。(帯より)
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私の生活改善運動/安達茉莉子
¥700
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 2025年6刷 三輪舎 ペーパーバック帯付き ・ 「これでいいや」で選ばないこと。 「実は好きじゃない」を放置しないこと。(帯より)
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ピース・オブ・ケーキとトゥワイス・トールド・テールズ/金井美恵子
¥1,300
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 新潮社 2012年初版 ソフトカバー帯付き ・ 物語とドレスと映画と記憶と夢に祝福された言葉の宇宙 そして、至福の小説がはじまる “読む快楽・書く快楽”に充ちた前代未聞の小説!(帯より)
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日本詩歌の特質/大岡信
¥1,540
◯新刊 定価 1400円+税 ちくま学芸文庫 2026年初版帯付き ・ 古代から現代まで日本の詩歌はどのようなものに支えられてきたのか。彩り豊かな表現が行われる一方、色彩のない鋭い感覚自体が色となる転換も起きる。そうした「色」と「色離れ」をはじめ、大勢の人々が集い、交歓する「うたげ」と一人でいる孤独の心「孤心」、全体の世界と個の世界といった、遠心的動きと求心的動きの振幅が時代ごとの文芸を形づくったと著者は主張する(「詩歌の読みかた」)。その他、本書には、松尾芭蕉、高浜虚子、飯田蛇笏をテーマにした講演など七つを収録。著者自身、日本文学の全体像をめぐって語るべきことを語ったと述懐する、またとない日本詩歌入門。(カバー裏より)
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不幸になりたがる人たち 増補新版/春日武彦
¥990
◯新刊 定価 900円+税 ちくま文庫 2026年初版帯付き ・ 動物園の熊舎に身を投げた主婦、「葬式代がない」とアパートの床下に妻の遺体を埋めた夫、4匹の愛犬をつれて鉄道自殺を図った男──世の中には不幸や悲惨さを自ら選びとっているとしか思えない人たちがいる。不都合な現実に対処するために認知をゆがめ、率先して不幸に身をゆだねる奇妙な隣人。自虐指向と破滅願望がもたらすものは何か?人間の狂気について考察する。(カバー裏より)
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カジムヌガタイ 風が語る沖縄戦/比嘉慂
¥1,100
◯新刊 定価 1000円+税 ちくま文庫 2026年初版帯付き ・ 村の娘を襲う米兵に一致団結して戦う人びと、家族を殺した日本兵への復讐を誓う少女、中国戦線で心に傷を負った青年とオバァ、故郷を守ろうと奔走する子どもたち…… 苛烈を極めた沖縄戦、その後の米軍占領の歴史の中で、沖縄の人びとはいかに生き、闘ったのか。その歴史を活劇とユーモアとともに描いた6つの物語。第7回文化庁メディア芸術祭大賞受賞作。(カバー裏より)
