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死と方位磁石/ホルヘ・ルイス・ボルヘス
JPY 990(USD 6.27)
◯新刊 定価 900円+税 光文社古典新訳文庫 2026年初版帯付き ・ 第一次大戦下の欧州を舞台に、真偽不明の書誌情報から暗殺事件の謎を探る「小道の分岐する庭」、巧みなアイロニーを織り交ぜつつ人間の運命をめぐる思索に昇華させた復讐劇「エマ・ツンツ」など、暴力性の色濃い推理小説と形而上学的な幻想世界が融合した、多彩な魅力溢れる9編。(カバー裏より)
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この父ありて 娘たちの歳月/梯久美子
JPY 1,078(USD 6.82)
◯新刊 定価 980円+税 文春文庫 2026年初版帯付き ・ 石垣りんは、四人目の妻に甘える父を嫌悪しながら、家族を養った。茨木のり子は、女の自立を説いた父を敬慕し続けた。萩原葉子は「私は父・朔太郎の犠牲者」と綴り、石牟礼道子は窮乏の中で決然と生きた父の姿に自らの使命を知った。父を憎み、愛し、そして娘は書いた。九人の女性作家の知られざる父娘の物語。(カバー裏より)
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ベイビージレンマ 子どもをもつか悩む人々/中村佑子
JPY 1,045(USD 6.62)
◯新刊 定価 950円+税 集英社新書 2026年初版帯付き ・ 地球規模で起きる自然災害や環境問題、戦争の気配やテロの恐怖、拡がり続ける経済格差、日常に散らばる差別と偏見、明るい未来を描きにくいこの世界で、子どもをもたない選択をする人、それでも子をもつ選択をした人──それぞれの躊躇や逡巡、葛藤とは。 少子化が急加速中のいまこそ、現状の背景を分析し、互いの価値観を尊重しつつ分断の解消について議論する場が求められている。前著『マザリング』で「母」の定義を解体した映像作家が、日本だけでなく海外の動向を考え方とともに当事者の真意に迫る。(カバー見返しより)
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戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない/赤根智子
JPY 1,045(USD 6.62)
◯新刊 定価 950円+税 文春新書 2026年9刷 帯付き ・ ロシアによるウクライナ侵攻とイスラエルによるガザへの非人道的な攻撃。二つの戦争に向き合い、プーチンとネタニヤフに逮捕状を出した国際刑事裁判所(ICC)はいまアメリカの制裁など危機に直面している。「法の支配」を守ろうと国際紛争の最前線で闘う裁判所の奮闘をそのトップが語る。(カバー見返しより)
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習い事だけしていたい/酒井順子
JPY 1,980(USD 12.53)
◯新刊 定価 1800円+税 講談社 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 習い事を通して“老い方”を考え直す 人はなぜ、習わずにはいられないのか? 人生100年時代の必読書(帯より)
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殉教カテリナ車輪/飛鳥部勝則
JPY 1,430(USD 9.05)
◯新刊 定価 1300円+税 創元推理文庫 新版2026年初版帯付き ・ 制作期間わずか五年の間、憑かれたように描き続け、やがて自殺を遂げた画家、東城寺桂。彼が遺した《殉教》《車輪》に込められた主題とは何だったのか?彼に興味を持って調べ始めた学芸員の前に現れたのは、二十年前の聖夜に起きた不可解な二重密室殺人の謎だった──緻密な構成、図像解釈学と本格ミステリを結びつける新鮮な着想が話題を読んだ、第九回鮎川哲也賞受賞の傑作。(カバー裏より)
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羆を撃つ/伊藤秀倫
JPY 2,200(USD 13.93)
◯新刊 定価 2000円+税 文藝春秋 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 「一度、肉の味を覚えたクマは、穫るまで終わらねぇよ」 年間の死傷者数230人超──全国各地で獰猛なクマが出没している。 史上最悪の“獣害”に立ち向かうハンターたちの死闘!(帯より)
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クマ問題を考える 野生動物生息域拡大期のリテラシー/田口洋美
JPY 1,430(USD 9.05)
◯新刊 定価 1300円+税 山と渓谷社 ヤマケイ新書 2026年初版帯付き ・ クマに囲まれて生きる現実を受け入れよ。 別次元となった新時代の処方箋。(帯より)
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神々と肉食の古代史/平林章仁
JPY 2,420(USD 15.32)
◯新刊 定価 2200円+税 吉川弘文館 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 古来、日本人は肉食を忌み避けたとされる。だが、アマテラスなどの神々は生贄を食べ、祭祀でも肉が供えられた。信仰を中心に肉食の実態を解明し、禁忌となる過程を考察。祭儀と肉の関係から、古代文化の実像に迫る。(カバー裏より)
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令和元年生まれルリカ50歳/王谷晶
JPY 2,420(USD 15.32)
◯新刊 定価 2200円+税 集英社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 首都が埼玉に移転した近未来日本。大手派遣会社で清掃員として慎ましく暮らしていたシモムラルリカ。50歳の誕生日を迎えたその夜、親友でルームメイトのユアから現在の「定年」制度を破壊するための集まりだという怪しげな集団と引き合わされる。さらに夜中、二人の部屋に突入してきた警察官らしき男たちから逃走する際、ルリカは右腕と右足を失うという瀕死の状態に。昏睡から目覚めると、ドクター天才と名乗る男の手によってオルガン・マシンと融合し、異形の姿へと改造されていた──。波風立てず穏やかに、誰よりも普通に生きてきたルリカ。国民の義務である「定年」まで元気で過ごす、それだけが最大の幸福であり、望みだったのだが……。(帯より)
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しくみがわかればガチでおもしろい! 選挙・政治のふしぎ/セイジドウラク
JPY 1,980(USD 12.53)
◯新刊 定価 1800円+税 小学館 2026年2刷 ソフトカバー帯付き ・ 衆議院・参議院・自治体選挙のひみつがわかる! マンガと会話で、選挙のしくみが丸わかり 政治家・国会・内閣のナゾに迫る! イラストと充実の解説で、政治の深いところまで理解が進む おもしろ政治小ネタも満載! 思わず吹き出す?びっくり納得?!ディープな政治ネタもあるよ(帯より)
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色街 昭和に消えたニッポンの悪所/篝一光、鈴木ユーリ
JPY 1,760(USD 11.14)
◯新刊 定価 1600円+税 2026年 大洋図書 初版ソフトカバー帯付き ・ 赤線、青線、白線 街娼、のぞき、同伴個室 路地裏に蠢く男と女を半世紀に渡って記録したフォト・ルポルタージュ 怪しい魅力に吸い寄せられるようにして人が集まった“悪所”は、忌み嫌われて消えていった。 だがそこには今の街にない、人々が忘れてしまった “熱狂”があった。(帯より)
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ややこしい本を読む技術/吉岡友治
JPY 1,100(USD 6.96)
◯新刊 定価 1000円+税 草思社文庫 2026年初版帯付き ・ 難解な本を読み通せないのは、頭の良し悪しの問題ではない。「読むための技術」を知らないだけだ。本書は読書初心者に向けて、「ややこしい本」の攻略法を丁寧に解説した一冊である。どんな本を選ぶべきかから始まり、要旨を的確につかんで本の意義を理解し、人生に役立てていく方法までを網羅。読み進めるうちに「ややこしい本」の作法に慣れ、頭の中に思考を活発に動かすための基盤を作り上げることができる。(カバー裏より)
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怖い雑学/恐怖会議
JPY 899(USD 5.69)
◯新刊 定価 818円+税 彩図社 2026年初版帯付き ・ AIが自ら殺害を行なう自立型致死兵器システム 若者が次々に命を絶った「自殺ゲーム」の噂 子供の操縦で全員が墜落死した飛行機事故 撲殺された作業員が埋められた北海道のトンネル(帯より)
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弁当の誕生/飯野亮一
JPY 1,650(USD 10.45)
◯新刊 定価 1500円+税 ちくま学芸文庫 2026年初版帯付き ・ 駅弁を肴に一杯やるのが旅の愉しみ、という方も多いだろう。実は弁当で酒を飲むのは日本人の古くからの習性であった。江戸時代には花見をする際、幕を引き、その中で飲食を愉しんだ。弁当の基本形態である幕の内弁当の「幕の内」とは、この花見の際の幕の中のことを言った。次第に幕の中で食べる弁当が幕の内と呼ばれ、そのネーミングの妙から吉原で商品化されて妓楼の客に出されるようになる。その後市中でも売り出され酒の肴として定着していった。江戸の昔から弁当と酒は切っても切れない関係なのだ。知られざる歴史を初めて明らかにする。(カバー裏より)
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東京建築ひとり散歩 心惹かれるたてものを探して/鈴木伸子
JPY 990(USD 6.27)
◯新刊 定価 900円+税 大和書房 2026年初版帯付き ・ 洋館、庭園、戦前築のアパートメント、新旧の名建築、シブいビル。お屋敷跡めぐり、マイブーム建築家の追求から重要文化財建築のアートのような空間で楽しむグルメまで──。 マイペースでじっくりたてものの魅力を味わいたいなら、ひとり散歩がおすすめです。“さすらいの散歩者”を自称するまち歩きの達人が、「建築」をテーマに大人の極上散歩体験とヒント&プランを紹介。ときにマニアックに、ときにミーハーに、まだ見ぬ東京をいますぐ見つけにいきたくなる、お散歩エッセイ13篇!(カバー裏より)
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わっちゃった/X・ファン
JPY 2,200(USD 13.93)
◯新刊 定価 2000円+税 徳間書店 2026年初版ハードカバー帯付き大型本 中井はるの訳 ・ おばあちゃんのカップをわっちゃった。 おばあちゃんはねこのミミがわったと思ってる。 ミミは、じーっとわたしをみてる。きになって、おやつのケーキもたべられない。 どうしよう! だれもが心あたりのある状況を、ユーモラスに描きつつ、サステナビリティについても考えさせられる、絵本界の新星X・ファンによる現代にぴったりの絵本。(カバー見返しより)
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ようこそ飲茶御殿へ/X・ファン
JPY 2,200(USD 13.93)
◯新刊 定価 2000円+税 徳間書店 2026年初版 ハードカバー帯付き大型本 中野怜奈訳 ・ あしたはかぞくで〈飲茶御殿〉にいくひ。 リディはたのしみでなかなかねむれません。 するとどこからかいいにおいがします。 においにさそわれてリディがたどりついたのは……? おいしさとたのしさをおなかいっぱい味わう! 絵本界の新星X・ファンの、ユニークなデビュー作!(カバー見返しより)
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れっつごー!こいぬのたんけんたい/よこおかな
JPY 1,650(USD 10.45)
◯新刊 定価 1500円+税 白泉社 MOEのえほん 2026年初版ハードカバー帯付き大型本 ・ こいぬたちのおかしな冒険物語 お菓子の世界を楽しむ、かわいい探検絵本(帯より)
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日本ではなぜ子育てがこんなにつらいのか カネと自己責任の資本論/藤田孝典
JPY 1,012(USD 6.41)
◯新刊 定価 920円+税 ちくま新書 2026年初版帯付き ・ 少子化が止まらない。このままでは、この国に子どもがいなくなる。今の日本で、なぜ子育ては「ぜいたく品」となってしまったのか?背景には、教育や生活のすべてを「商品」にしてしまう資本主義の仕組みがある。何をするにもお金がかかる。家計は圧迫され、支援は現場に届かず、子どもは居場所を失う。すべてが「自己責任」に委ねられる。『下流老人』で日本を代表する論客となり、NPOで貧困相談を受けている著者が、格差と孤立を深める社会の現状を批判し、解決策を提示する。(カバー見返しより)
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「男の子だから」「女の子だから」って誰が決めたの?/堀内かおる
JPY 1,595(USD 10.10)
◯新刊 定価 1450円+税 岩波書店 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 「男の子だから〇〇しなさい!」「女の子だから〇〇しなさい!」こんなふうに言われた経験はありませんか?行動は属性で決められるもの? 私たちを縛る「なんかへん」を徹底解剖し、誰もが自分らしく生きる道を探ります。(カバー裏より)
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熱狂きのこピープル 森の精に憑かれたシェフとフリークス/一志治夫
JPY 2,640(USD 16.71)
◯新刊 定価 2400円+税 小学館 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 東京・恵比寿「マッシュルーム」に集うキノコとゲストの物語 キノコに人生を捧げた愛しき人々(帯より)
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学歴のすべて/佐川恭一
JPY 1,980(USD 12.53)
SOLD OUT
◯新刊 定価 1800円+税 晶文社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 人はなぜ学歴にとらわれ、壊れるのか?大ヒット作『学歴狂の詩』の著者が描く、学歴をめぐる苛烈な告白!(帯より)
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日記という運命/佐々木里菜
JPY 1,870(USD 11.84)
SOLD OUT
◯新刊 定価 1700円+税 産業編集センター 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 「時間は一方通行である」という絶望的なルールを、日記という個人的な記録だけが裏切ってくれる(帯より)
