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〈自閉〉の哲学 カオスな世界を生き抜く力/小倉拓也
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 KADOKAWA 2026年初版帯付き ・ 〈自閉〉の力とは、「同じでいる力」、「反復する力」である。 モノや情報が氾濫し、目まぐるしく転変し続けるこの世界で、そのつど暫定的かつ局所的なテリトリーを構築し、自己および世界との関係を構成していくその力は、それぞれが抱える困難を乗り越えて生きるための、生存の技法ではないか──。 病理や障害を欠如として語るのでも、美化するのでもない、〈自閉〉の力への信に貫かれた、気鋭の哲学者による新境地。(カバー裏より)
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完全版ダークウェブ・アンダーグラウンド 社会秩序を逸脱するネット暗部の住人たち/木澤佐登志
¥2,090
◯新刊 定価 1900円+税 イースト・プレス 2026年初版帯付き ・ 政府の監視も、グーグルのアルゴリズムも、企業によるターゲティングも、さらには法律の手すらも及ばないインターネットの暗部──ダークウェブ。 その領域の住人たちは何よりも「自由」を追い求め、不道徳な文化に耽溺しながら、「もう一つの別の世界」を夢想する。 本書ではアメリカ西海岸文化から生まれたインターネットの思想的背景を振り返りながら、ダークウェブに現れたサイトや人物、そこで起きたドラマの数々を追う。 「自由」という理念が「オルタナ右翼」を筆頭とした反動的なイデオロギーと結びつき、遂には「近代」という枠組みすら逸脱しようとするさまを描き出す。(カバー見返しより)
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完成版〈子ども〉のための哲学/永井均
¥1,056
◯新刊 定価 960円+税 講談社現代新書 2026年初版帯付き ・ なぜ悪いことをしてはいけないのか? なぜぼくは存在するのか? 刊行から30年、世代を超えて読み継がれる名著の完成版! あなたの哲学をあなたがはじめるために(帯より)
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偉人たちの酔っぱらい流儀/栗下直也
¥1,210
◯新刊 定価 1100円+税 平凡社新書 2026年初版帯付き ・ 長く猛威を振るったコロナ禍が明けて、徐々に宴会・飲み会が戻りつつある現代日本。Z世代の若いビジネスパーソンの中でも、「上司との飲み会を!」という声が上がり始めている。お酒が飲めても飲めなくても、宴会・飲み会から得られるものはあるはずだ。 昭和から令和、さらには歴史上の偉人たちから学ぶ、いまを生きるビジネスパーソンのための飲み会術!(カバー見返しより)
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背表紙の学校/奈倉有里
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 講談社 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 学校には存在しない教科を町の本屋さんが教えてくれた。 不安な時代だからこそ、救ってくれる本と記憶がある。 『夕暮に夜明けの歌を』『文化の脱走兵』の著者が優しく透き通るような言葉で綴る、待望の最新エッセイ集!(帯より)
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あれは何だったんだろう/岸本佐知子
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 筑摩書房 2026年初版 ハードカバー帯付き ・ 日常は不思議、不思議が日常。 虚実のへだてを乗り越えてどこにも行かずにどこまでも行く。 翻訳家のささやかな大冒険はつづく。 お待ちかね、『ねにもつタイプ』第四弾!(帯より)
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絶望しかけた女子のための世界史/ティチュー・ルコック
¥2,530
◯新刊 定価 2300円+税 大和書房 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 「男は外、女は家」という考えは、いつ、どのように作られたのか? 最新研究と埋もれた史実から、世界史の大前提を根底からアップデートする一冊! フランスで16万部突破のベストセラー、待望の日本上陸(帯より)
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短歌の話は長くなる/穂村弘
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 NHK出版 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 五七五七七を愛してやまない20人と穂村さんの短歌対談集、第2弾。(帯より)
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ペンギンにさよならをいう方法/ヘイゼル・プライア
¥2,200
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 東京創元社 2025年初版 ソフトカバー帯付き 圷香織訳 ・ 遺産のゆずり先に悩むひとり暮らしのおばあちゃん。 遺産相続人はペンギン!? 明日を生きる希望に満ちた傑作ペンギン文学! ヴェロニカ・マクリーディ、八十五歳。悩みの種は遺産のゆずり先。 ある日、資金不足のアデリーペンギン研究を知った彼女は、ペンギンたちが遺産相続人としてふさわしいかを見極めるため、南極へ一世一代の旅に出る!(帯より)
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タンジブル/鯨井可菜子
¥900
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 書肆侃侃房 2013年初版 ソフトカバー帯付き ・ 生物であることの実感 嫌なことや悲しいことによって一度しゃがんでも、ずっと闇の中にい続けたりはしない。九州、福岡の明るい光の中で育ったことが影響しているのかもしれない。(東直子・解説より)
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近代文学に於ける「家」の構造 その社会学的考察/川本彰
¥550
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 社会思想社 1973年ハードカバー帯付き 小口天など全体的にシミあり(画像参照) ・ 「近代文学」の社会思想的分析! 自我と社会との対決、抗争を回避した封鎖的な場所で「純文学」として展開してきた日本文学。近代文学をそのような場所に追いやった暗い社会的現実はまた大衆を重くとらえていた。この現実をつくった原因の1つは人為的につくられた制度としての家であった。本書にて、著者は自らの戦争体験と農業経済学専攻の学究生活を通じて、社会科学者の眼から近代文学における「家の構造」分析に取り組んでいる。(帯より)
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なぜ社会は変わるのか はじめての社会運動論/富永京子
¥700
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 講談社現代新書 2025年初版帯付き ・ 激動の時代を生きるために これが社会を〈視る〉技術! 世の中はひとりでに変わっていくわけではない 必ず変えた人々がいる(帯より)
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きゃくいんソング/ロアルド・ダール、柳瀬尚記訳
¥1,100
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 評論社 2008年初版発行 大型本ビニールカバー付き ・ ロアルド・ダールの作品は、世界の42か国語に翻訳され、およそ1億人もの子供や大人たちに愛されています。軽快で皮肉たっぷりの文章と思いもよらない物語の成り行きが、人気の大きな秘密となっています。 物語の中に数多く登場する詩や歌も、人気の的です。そこには、ダールの世界の面白さがふんだんに詰めこまれています。 本書は、こうした詩や歌だけを集めてつくられたものです。全部で47編。これまで発表されていなかったものも11編ふくまれています。(カバー見返しより)
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ディア・ライフ/アリス・マンロー
¥800
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 新潮社 新潮クレスト・ブックス2014年3刷 ソフトカバー帯付き 小竹由美子訳 ・ 2013年ノーベル文学賞受賞。 フィナーレを飾る最新最後の短篇集。 チェーホフ以来もっとも優れた短篇小説家が、透徹した眼差しと眩いほどの名人芸で描きだす、平凡な人びとの途方もない人生の深淵。(カバー裏より)
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素面のダブリン市民 ゆるふわアイルランド紀行/北村紗衣 ※サイン入り
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 書肆侃侃房 2026年初版ソフトカバー帯付き 著者署名入り(画像参照) ・ 大学のサバティカル(在外研究)で1年間ダブリンに住むことになった英文学者のアイルランド滞在記。 文学、ことば、劇場から、最悪の住宅事情に、紅茶論争、ポテトチップス文化まで。(帯より)
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かたちのない民藝をもとめて/表萌々花
¥2,970
◯新刊 定価 2700円+税 作品社 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 旅と民藝を愛する写真家による、世界民藝紀行(帯より)
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図書室の記録/岸波龍
¥1,760
◯新刊 定価 1600円+税 而立出版 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 書店主の一途な読書愛から生まれた子供も大人も楽しめる推理小説 著者の岸波龍は、東京・水道橋の雑居ビルの一室で本屋「機械書房」を営む。大学在学中からミステリ小説の投稿を10年ほど続けるも、作家デビューには至らず小さな書店を開業した。文学フリマ等で知り合った作家の卵や既にデビューした作家たちによる、小部数の自主制作本(ZINE)を店頭に取り揃えると話題となった。本を愛する仲間に囲まれながら再び筆をとり、読書好きの高校生が活躍する学園ミステリが、ここに誕生した……。(帯より)
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人はなぜ特攻に感動するのか/井上義和、坂元希美
¥1,210
◯新刊 定価 1100円+税 光文社新書 2026年初版帯付き ・ 心に刺さる作品には特攻の「文法」がある 「めっちゃ泣けた」──あなたの気持ちはそれで納得ですか? 「美化している」──あなたの批判はそれで満足ですか? 右も左も飲み込んで、号泣、冷笑、炎上のその先へ!(帯より)
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神さまたちの由来 日本「多神信心」のみなもと/木村紀子
¥1,012
SOLD OUT
◯新刊 定価 920円+税 集英社新書 2026年初版帯付き ・ 仏も「カミ」だった昔──。 さらに昔の、この国の「カミ」とは? 記紀・風土記・神楽歌から王朝の日記・物語・歌謡、漢文資料の古辞書や延喜式まで、神々をめぐる多様な言葉の世界に分け入りこの国の神・人間関係の原景をさぐる。(帯より)
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遠い声、遠い部屋/トルーマン・カポーティ 村上春樹訳
¥935
◯新刊 定価 850円+税 新潮文庫 令和8年初版帯付き ・ 13歳の誕生日、ジョエルのもとに手紙が届く。母を亡くした彼を生き別れた父が引き取るという。父のいる南部の古い屋敷で待っていたのは、ミス・エイミーとその従兄弟のランドルフ。アイダベルという風変わりな少女とも親しくなるが、なぜか父は姿を現さず、屋敷では奇妙なことが続き……。早熟の天才・カポーティのデビュー長編にして幻想的魅力をまとう米文学の記念碑的作品を村上春樹が新訳。(カバー裏より)
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自炊の壁/山口祐加、佐々木典士
¥1,760
◯新刊 定価 1600円+税 ダイヤモンド社 2025年2刷 ソフトカバー帯付き ・ 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法 レシピ多すぎコスパ悪すぎ献立ムズすぎ皿洗い嫌すぎ レシピの前に読む“自炊”啓発書、爆誕。(帯より)
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全国暗渠観光ガイド/高山英男・吉村生
¥2,530
◯新刊 定価 2300円+税 2026年初版 学芸出版社 ソフトカバー帯付き ・ 街と歴史のウラ名所めぐり 無名の場所にも宝が見つかる、大興奮の街あるき! 隠された“水の記憶”を味わい、地域を深堀りする 全国29都市31事例!(帯より)
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ふつうの人が小説家として生活していくには/津村記久子
¥1,760
SOLD OUT
◯新刊 定価 1600円+税 夏葉社 2026年2刷 ハードカバー帯付き 聞き手島田潤一郎 ・ 若いころをどのように過ごせばいいか、働くとはどういうことか、 文章をどのようにして書いていけばいいのか。 小説家に聞いた4日間。 生きるヒントにあふれるロング・インタビュー。(帯より)
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おやつがあれば、だいだいだいじょうぶ/甲斐みのり
¥1,760
◯新刊 定価 1600円+税 2026年スターツ出版初版 ソフトカバー帯付き ・ 疲れた心に効く、甘いおやつの処方箋 自分を甘やかすおやつ情報と書き下ろしエッセイ30篇(帯テキストより)
