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全国の猫神様をめぐる 猫を祭る不思議な物語/青柳健二
¥2,640
◯新刊 定価 2400円+税 2026年初版 ソフトカバー 青弓社 ・ 人々はどうして猫神様を祭ったのか。 宙を飛んで大蛇にかみつき人間を助けた猫、葬式で宙に浮かんだ棺をもとに戻す呪文を教えてくれた猫、武家のお家騒動が生んだ化け猫……。 祟り封じのために、あるいは供養のために石像が作られ、神社に祭られた猫たちの来歴や諸説を二百点のカラー写真とともに描く。(カバー裏より)
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伝説探偵 山形県怪異譚調査録/渡辺大輔
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 スコップ出版 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 山形の伝説ってかなり怖いんですよ。 それを探究するなんて、どれほど命知らずなんだろう。 幽霊の出る老樹、のぞくと死ぬ池、隠れキリシタン遺跡 奇妙な言い伝えの謎を解くノンフィクション・ミステリー(帯より)
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ほんとうのことを書く練習「わたしの言葉」で他者とつながる文章術/土門蘭
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 ダイヤモンド社 2026年3刷 ソフトカバー帯付き ・ 自分に愛されていないじゃら代わりに誰かに愛されたい。 私は、その自意識が取り払われた文章を書きたい。 最初は何も考えなくていい。 ただ、ハートが赴くままに文字を連ねていけばいい。(カバー見返しより)
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児童文学と怪異伝承/田中瑩一
¥2,750
◯新刊 定価 2500円+税 三弥井書店 令和8年初版ソフトカバー帯付き ・ アニメも含む児童文学作品から、子ども像の変遷の様子に注目。なかでも、松谷みよ子の作品、「モモちゃんとアカネちゃん」シリーズに描かれる家族の成熟と、伝承によってつながる記憶の持つ意味を考える。怪異伝承とよばれる「雪女」をはじめ、ラフカディオ・ハーンが書き残した怪談と民間伝承を幅広く取り上げて、伝承を語り継ぐことの意味と重要性について視線をそそぐ。(帯より)
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日本の手仕事をつなぐ旅〈いろいろ②〉 久野恵一と民藝の45年
¥1,200
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 グラフィック社 2017年初版 ソフトカバー ・ 鎌倉の民藝店、もやい工藝の店主が愛する全国各地の民藝品。
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日本の手仕事をつなぐ旅〈いろいろ①〉 久野恵一と民藝の45年
¥2,000
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 グラフィック社 2016年初版 ソフトカバー帯付き ・ かご、ざる、ホームスパン、型染、裂織、曲物、挽物、民藝家具… 久野さんの歩みをたどる22の物語(帯より)
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マックスフィールド・パリッシュ/村木明
¥1,000
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 PARCO 1979年6版 ハードカバー大型本 ポール・W・スキーターズ文 ・ レオナルド・ダ・ヴィンチのような古典的な画法を参照しつつ1920年代アメリカのイラストレーションを牽引したマックスフィールド・パリッシュ画集。
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Complete Book of Collectible Cars 1940〜1980/Richeard M.Langworth, Graham Robson
¥3,000
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 三方経年 洋書
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鳥凧 やっと鷗たちと友だちになれた!/後藤脩平、宇佐美裕三
¥2,800
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 誠文堂新光社 昭和52年初版 ソフトカバー ・ 鳥の形の凧の写真集。作り方の解説や実物大の型紙付き。
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RADIOS THE GOLDEN AGE/PHILIP COLLINS
¥1,600
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 1987年 Fillip Film Inc. Raincoast Books ソフトカバー 洋書 ・ ラジオ黄金時代に作られたレトロで個性的なラジオの写真集。
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嘘つきたちへ/小倉千明
¥450
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 東京創元社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 小学校卒業以来の再会。 長閑な過疎の町の思い出は、それぞれの「嘘」で反転する── 新人離れした豊富なアイディアと展開で描く、“嘘つきたちの競演” 第1回創元ミステリ短編賞受賞作を含む、デビュー短篇集(帯より)
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私を消耗しない賢明な態度/マティアス・ネルケ
¥1,300
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 サンマーク出版 2026年初版 ソフトカバー 中村智子訳 ・ 「声は大きく」なくていい 静かな人が静かなまま勝つ世界で読まれる戦略書 「声が大きい人は目立つが忘れられる」 静かで強い人がやっている戦略的・控えめ「アンダーステイトメント」とは ドイツ、韓国はじめ世界でベストセラー(帯より)
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花の物語 四季折々のアンソロジー/牧野富太郎、澁澤龍彦、杉浦日向子
¥1,078
◯新刊 定価 980円+税 河出文庫 2026年初版帯付き ・ ひとはそれぞれ、その年齢に見合った花との関わりをもつのではないか。そして年とともに、ますます花はありがたく、大切なものになっていく。ここには、様々に美しく、愛らしい花がほころび、ときにはかなく、手の届かない花も揺れる。定番から異色作まで、いずれあやめか… ジャンルを超えていとおしい傑作集。(カバー裏より)
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叙情的恐怖群/高原英理
¥1,210
◯新刊 定価 1100円+税 河出文庫 2026年初版帯付き ・ 黒い禁忌が渦巻く因縁の土地、逃れようのない不条理な呪いの伝播、現を侵食する樹下の夢……秩序と安全が保たれた日常は静かに崩れ落ち、昏い狂気が色濃く立ち上がる。禍々しくも美しい、絶望的世界が凝縮された本格恐怖短篇集。 残酷、耽美、暗黒の限りを尽くした現代ゴシックホラーの極致!戦慄の7篇を収録。(カバー裏より)
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斜め45度の処世術/小川哲
¥1,650
◯新刊 定価 1500円+税 CEメディアハウス 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 小川哲満を持しての初エッセイ! 世間から2cm浮いてる“SF作家”が贈る苦笑いと共感が止まらない、日々のモヤモヤ解消術。 コミュニケーション、人間関係、人生哲学── おもしろくってためになる(?)独特の視点が満載!(帯より)
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土と生命の46億年史 土と進化の謎に迫る/藤井一至
¥1,320
◯新刊 定価 1200円+税 講談社ブルーバックス 2025年9刷 帯付き ・ 現代の科学技術をもってしても作れない二つのもの、「生命」と「土」。 その生命は、じつは土がなければ地球上に誕生しなかった可能性があるという。 そして土は、動植物の進化と絶滅、人類の繁栄、文明の栄枯盛衰にまで大きく関わってきた。 それなのに我々はm土のことをほとんど知らない。 無知ゆえに、人類は繁栄と破滅のリスクをあわせ持つことになった。 そもそも、土とはなにか。どうすれば土を作れるのか。 危機的な未来は回避できるのか。 土の成り立ちから地球史を辿ると、その答えが見えてくる。(カバー裏より)
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昭和のくらしはこんなだった/小泉和子
¥2,750
◯新刊 定価 2500円+税 平凡社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 昭和史を「生活の現場」から見る 生活史研究の第一人者、小泉和子(第73回菊池寛賞受賞)が、くらしの文化を綴った珠玉のエッセイ(帯より)
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ZINE&リトルプレスビギナーズガイド/石川理恵
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 グラフィック社 2026年初版ソフトカバー帯付き 金子亜矢子写真 ・ ハードルを下げて、モチベを上げる! 基礎知識からアイデアいっぱいの実例まで、はじめの一歩を踏み出すためのやさしい入門書。(帯より)
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珈琲哲学と科学/堀口俊英
¥3,080
◯新刊 定価 2800円+税 新星出版社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ ファジーな世界である珈琲を科学的に分析 珈琲の風味の原点はテロワールとティピカ種と深煎りにある コーヒーの「哲学」と「科学」は、一見対極にあるようで実は深く結びつき、互いに補い合い助け合う関係です。 私は哲学とはコーヒーに対する価値観や美学を探究するものであり、科学はコーヒーの風味の本質を明らかにするための手段と考えます。 科学が扱えない問題に対して哲学が思考の枠組みを提供し、逆に科学が新たな知識を提供することで哲学的議論を発展させることにつながります。 この両者の対話こそが、人間の知的探究の本質を形作っていると考えます。(帯より)
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優生思想・反出生主義を支持する障害者たち 発達障害者から見たこの世界/横道誠、すぷりんと
¥2,640
◯新刊 定価 2400円+税 国書刊行会 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 発達障害当事者が「産まれてこないほうがよかった」「子どもを産むべきではない」と思う背景には、何があるのか。21名の当事者が語る、本来は自らの存在を否定するはずの「優生思想」と「反出生主義」。 それは個人の問題ではなく、社会が生み出した思想である。 思想的整理、21名の当事者インタビュー、支援現場からの分析、そして鼎談を通して、〈当事者による自己否定〉という現象を社会の構造から読み解く。 なぜ彼ら/彼女らは、自らの存在を否定する言葉を「選ばざるを得なかった」のか? その言葉に耳を傾けることで、誰もが自らの存在を肯定できる社会の可能性を探る。(帯より)
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子どもを描く 林明子の世界
¥2,640
SOLD OUT
◯新刊 定価 2400円+税 福音館書店 2026年初版 ハードカバー大型本 ・ 絵本作家林明子50年のあゆみ 『こんとあき』『はじめてのおつかい』『おつきさまこんばんは』など世代をこえて愛される絵本の数々 その創作の舞台裏にせまります(帯より)
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稲田俊輔のおそうざい十二ヵ月 旬を味わう一汁三菜
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 2026年初版 大型本ソフトカバー帯付き 暮しの手帖社 ・ 1969年刊行のロングセラー、『おそうざい十二ヵ月』の精神はそのままに、和食の知恵や技をアップデート。気負わず作れるシンプルな料理で構成する春夏秋冬24献立・116品をご紹介します。(帯より)
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指示と存在 存在しないものに固有名はあるか/ソール・クリプキ
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 2026年初版帯付き 平凡社ライブラリー ・ 固有名は記述の束なのか、対象への直接の指示なのか、それとも別の仕方で世界と結びつくのか──。 ユニコーンやシャーロック・ホームズをはじめ、存在しないものをめぐる問題から『名指しと必然性』の理論を推し進め、言葉と世界の結びつきを根底から問い直した固有名の形而上学。(カバー裏より)
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作家と住まい/平凡社
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 平凡社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ ようこそ、わが家へ! 尾崎翠、ジェーン・スー、妹尾河童、氷室冴子、万城目学、若山牧水…… のんびりくつろぐ54篇(帯より)
