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黄金の軍鶏/フアン・ルルフォ
¥2,100
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 国書刊行会 2026年初版 ハードカバー帯付き 杉山晃訳 ・ 賭けに飛び込め!運命を挑発しろ! ラテンアメリカ文学ブームの先駆者にして、メキシコの国民的作家、フアン・ルルフォ……巨星が放つ最後の閃光! デビュー作『燃える平原』、不朽の名作『ペドロ・パラモ』に続く、その文学的終着点が、本邦初訳でついに登場!! ガルシア=マルケス、カルロス・フエンテスの脚本によって映画化もされた、欲望と宿命の物語。(帯より)
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自由と理性/R・M・ヘア
¥770
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 村上弥生訳 ちくま学芸文庫 2024年初版 ・ 「自由と理性の間の二律背反を解消することが道徳哲学の課題であり、本書の課題である」。私たちは、自分で自分の行動を決める自由を持つと考える一方で、その判断は自分勝手ではなく、理性的でなければならないとも考える。本書では、道徳判断の主要な性格を「指図性」と「普遍化可能性」ととらえることによって、その規範的な効果を示し、道徳について生産的な議論への道をひらく。また、論証の実践例として人種差別問題──なぜ人種の違いを根拠として人間の取り扱いに違いがあってはならないのか──を取り上げ、理論の射程を示す。実践的で多元的な論理学の構想。(カバー裏より)
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フーコー 知と権力/桜井哲夫 ※著者署名入り
¥900
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 現代思想の冒険者たち26 講談社 1996年初版 ハードカバー 著者署名入り、月報付き(画像参照) ・ 「権力」とは、“支配‐被支配”という二項図式ではたらくのではなく、たえずどこででも生産されるものである。日常のなかに浸透し人々をひそかに動かす「知」の様式にむけられたフーコーの視線は、近代の自己規律的理性が、自発的に権力に服従するという逆説を明らかにする。 それは「知」に内在する「権力」の働きの解明であると同時に、近代理性への根本的反省をうながしている。(カバー裏より)
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レディ・モリーの事件簿/バロネス・オルツィ
¥700
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 鬼頭玲子訳 論創海外ミステリ45 2006年初版 ハードカバー帯付き ・ 『隅の老人』のオルツィによる女性探偵ものの先駆、ついに完訳なる ミステリ史上初の女性警察官探偵 〈ホームズのライヴァルたち〉第一弾、登場(帯より)
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鉄人28号 1〜4巻セット/横山光輝
¥900
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 秋田漫画文庫 1巻 昭和55年8版 2巻 昭和51年5版 3巻 昭和51年再版 4巻 昭和51年再版 ・ 人間が人間を作ることはまちがいだ……。 人造人間の研究に没頭する不乱拳博士の研究を中止させようと、海底研究所に乗り込んだ鉄人と正太郎少年を待っていたものは……。 昭和31年から10年間にわたって「少年」に掲載され、全国に鉄人ブームを起こした名作。(カバー見返しより)
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ロレンスがいたアラビア 上下/スコット・アンダーソン
¥4,400
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 山村宣子訳 白水社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 死後90年も経った今日なお、トーマス・エドワード・ロレンスは20世紀のもっとも謎に満ちた、毀誉褒貶相半ばする人物の一人であろう。本書はロレンスの評伝だが、けっして「聖人伝」ではない。第一次世界大戦中、ロレンスをはじめアラブ世界を舞台に暗躍した4人のスパイと彼らを取り巻く人間模様から、ヨーロッパ列強が中東という壺の中に手を突っ込んでかき回すさまを描いた歴史ノンフィクションである。 ロレンスほど有名ではないが、本書で重要な役割を果たす3人とは、表向きは大学講師だが、英国を欺くためオスマン帝国と共謀し、愛人のロシア系ユダヤ人医師を諜報活動に利用していたドイツのスパイ、K・プリューファー。ルーマニア系ユダヤ人の農学者で、オスマン帝国統治下のパレスチナで祖国建設のために奔走するシオニスト、A・アーロンソン。そして米東海岸の名門の出で、大手石油会社の調査員から米国務省の情報員に転身したW・イェールである。 戦況によってめまぐるしく変わる彼らの立ち位置を丁寧に追い、今日の中東紛争の淵源となった時代を躍動感あふれる筆致で描いた注目の歴史大作。(カバー裏より)
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福翁夢中伝 上下セット/荒俣宏
¥500
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 早川書房 2023年初版 ハードカバー帯付き 「高山宏の本棚」バーコード付き ・ 咸臨丸での渡米、不偏不党の新聞『時事新報』創刊、そして慶應義塾の創設と教育改革──。開国に伴う体制一新の時代、勝海舟、北里柴三郎、川上音二郎ら傑物との交流と葛藤の中で、国民たちの独立自尊を促し、近代日本の礎を築いた福澤諭吉の知られざる生涯。
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GB84 上下セット/デイヴィッド・ピース
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 文藝春秋 2025年初版ソフトカバー帯付き ・ 刮目せよ、これは暴動と叛乱の文学である。 英国最古の文学賞ジェムズ・テイト・ブラック記念賞受賞作品 84年、イギリス。 内戦の瀬戸際に追い込む炭鉱ストライキ。 彼らを圧殺するために国家の暴力装置が動き出す──(帯より)
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世界怪奇実話傑作選/牧逸馬、島田荘司
¥1,540
◯新刊 定価 1400円+税 中公文庫 2026年帯付き ・ 三つの筆名を使い分けた伝説の作家、長谷川海太郎。1928年からの欧州滞在中に蒐集した大量の資料をもとに、「牧逸馬」名義で執筆したのが「世界怪奇実話」である。本書では、ミステリー色を重視して、14篇を精選。同時代を震撼させた犯罪・事件を克明に描き出す、愛好家必読のミステリー百科。(カバー裏より)
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特殊清掃員が見た怖い部屋/関西クリーンサービス
¥1,650
◯新刊 定価 1500円+税 Gakken 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 事件/自死/ゴミ屋敷… 部屋が語る、闇と孤独── 10万件以上の現場を経験した特殊清掃員が語る絶望と救済の実話集(表紙より)
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新版 女の本屋の物語/中西豊子
¥2,420
◯新刊 定価 2200円+税 晶文社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 1980年代の京都。まだフェミニズムという言葉さえ広く知られていなかった時代に、中西豊子は日本初のフェミニスト書店を立ち上げた。書店は本を売る場所にとどまらず、出版の拠点となり、集会や学びの場となり、悩みを抱える女性たちの駆け込み寺にもなっていく。その歩みは、一軒の書店の物語であると同時に、日本のフェミニズムの歴史でもある。新版付録として上野千鶴子との対談を収録。(カバー見返しより)
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ベルリンうわの空 ランゲシュランゲ/香山哲
¥1,100
◯新刊 定価 1000円+税 イースト・プレス 2021年初版 ソフトカバー帯付き ・ みんなそれぞれ、勝手にやっていこうね。 「寂しい」「これからもずっと大好き」と惜しまれながら、ついに完結。(帯より)
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ふりがな版 僕には鳥の言葉がわかる/鈴木俊貴
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 小学館 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ ふりがな付き文字大きめで読みやすい! 読めばあなたも鳥の言葉がわかる! 世界が広がる1冊プレゼントにおすすめ(帯より)
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とびきりおいしいおうちおやつ 小学生からのたのしい料理/野村友里
¥1,760
SOLD OUT
◯新刊 定価 1600円+税 小学館 2026年初版 ソフトカバー大型本帯付き ・ おいしい時間のすごし方 レシピ本大賞2024年「こどもの本賞」受賞&15万部『とびきりおいしいおうちごはん』の第二弾!(帯より)
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左川ちか全集/島田龍・編
¥1,800
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 2022年1刷 書肆侃侃房 ハードカバー帯付き ・ 左川ちか、詩人にして翻訳家。海外での評価が先行し、国内では幻の詩人として長く神話化されてきた。 詩の極北に屹立する詩人・左川ちかの全貌がついに明らかになる──。 萩原朔太郎や西脇順三郎らに激賞された現代詩の先駆者、初の全集。 すべての詩、散文、書簡、翻訳を収録。編者による充実の年譜・解題・解説を付す。(帯より)
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大英自然史博物館珍鳥標本盗難事件 なぜ美しい羽は狙われたのか/カーク・ウォレス・ジョンソン
¥1,500
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 科学同人 2019年初版 ハードカバー帯付き ・ 死んだ鳥を大量に盗む?いったいぜんたい、だれがそんなことを? 大英自然史博物館から忽然と姿を消した鳥標本。 色鮮やかな羽を持つ鳥はなぜ盗まれたのか?(帯より)
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にっこり、洋食 おいしい文藝/ヤマザキマリ、武田百合子ほか
¥968
◯新刊 定価 880円+税 河出文庫 2026年初版帯付き ・ ビーフシチュー、ハンバーグ、カツレツ、ナポリタン、コロッケ、オムライス……。 ナイフとフォークなら正統派だが気取らずお箸でもいい。平らな皿に盛られたライスにおしんこや味噌汁を添えても許されるのが洋食の真骨頂。日本育ちの洋食はどこまでも懐が深いのだ。 そんな洋食にまつわるエッセイ36篇を収録の食アンソロジー。(カバー裏より)
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リア王の時代 1606年のシェイクスピア/ジェイムズ・シャピロ
¥4,600
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 河合祥一郎訳 白水社 2018年初版 ハードカバー帯付き ・ 君主の退位と即位をめぐる、きわめて英国的な「悲劇」の誕生! イングランドにスコットランドから国王を迎えた時代、分割か統合か、それが問題だった──。(帯より)
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タンポポ時計/ガイ・バート
¥3,000
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 東京創元社 2026年初版 ハードカバー帯付き 山田蘭訳 ・ ジェイミー、アンナ、“隠者”。 三人が、ぼくの子ども時代のすべてだった。 追憶と現在のあわいに浮かぶ愛惜と郷愁。 早熟の天才と謳われた著者が小説の構造美を磨きあげた畢生の大作(帯より)
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預言者の歌/ポール・リンチ
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 早川書房 ハヤカワプラス 2026年初版 栩木伸明訳 ・ ある雨の晩、エイリッシュの自宅をふたりの警察官が訪ねてきた。 教員組合の幹部である夫ラリーに話を聞きたいというのだ。 そのときから、夫や子どもと平穏に暮らしていたエイリッシュの日常に、影が忍び寄ってくる。デモに出かけたラリーは行方不明となり、同僚は逮捕され、高校生の息子には召集令状が届く。夫の帰りを待つか、子どもたちを守るため国外脱出するか。 エイリッシュは決断を迫られる──。 極右政党が政権を握った近未来のアイルランドを描く衝撃作。(カバー裏より)
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「振り仮名」があれば、学力は上がるのか/松本大
¥1,078
◯新刊 定価 980円+税 ポプラ新書 2026年初版 ・ 漢字が読めなくて、本を閉じてしまった経験はありますか? 読み方さえわかれば、意味がわからなくても、調べることができます。 しかし読めないと、学ぶこともできません。複数の読みをもつ漢字を使いこなす日本語において、どの読み方が正しいのか、理解する必要があります。そのためにも、漢字が読めることは、必須条件なのです。漢字の読み方を助ける振り仮名は、昨今では、どんどん少なくなってきているのですが、それはなぜでしょうか?本書では、その謎を解き明かし、振り仮名があることが、学力の向上、学ぶ力になるということを伝えていきます。(カバー裏より)
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身体の美学入門 感性から捉えなおす人間の本質/伊藤亜紗
¥1,100
◯新刊 定価 1000円+税 中公新書 2026年初版帯付き ・ 「目の綺麗な人だな」「ずんぐりむっくりだ」。私たちは日々、人の顔かたちや服装、ふるまいや体型を前に、自他の違いを感じる。なぜ人は他者の身体を美しい/醜いと思うのか?美醜を感じる正体とは?感性のはたらきを知ることは、人間の本質を見ることである。本書は、身体をめぐる感性の歴史を一望して掘り下げる。気まぐれでやっかい、曖昧な私たちを愛するために。未完成な人間の未来を照らす、新しい美学入門。(帯より)
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蔵書一代 なぜ蔵書は増え、そして散逸するのか/紀田順一郎
¥1,210
◯新刊 定価 1100円+税 中公文庫 2026年初版帯付き ・ 稀代の愛書家として知られた著者が、三万冊もの蔵書をやむなく手放した痛恨事を契機に「蔵書とは何か」という問題に向き合う。本とともに過ごした半生を振り返りつつ、近代日本の出版史、読書文化における「蔵書」の意義を探る。新たに自著解説、盟友・荒俣宏との古書や蔵書をめぐる対談を収録。(カバー裏より)
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アダムとイブの対話/谷川俊太郎、和田誠
¥1,320
◯新刊 定価 1200円+税 中公文庫 2026年初版帯付き ・ 愛という言葉はぼくにとっては、大切にしておきたい言葉の一つなのです。 ──愛と孤独、結婚や家族について綴った「男と女」、対話篇「アダムとイブの対話」、英単語をテーマとしたエッセイ「アルファベット26講」を収録。若き日に執筆された、力強く清冽なことばがきらめく作品集。(カバー裏より)
