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花の物語 四季折々のアンソロジー/牧野富太郎、澁澤龍彦、杉浦日向子
¥1,078
◯新刊 定価 980円+税 河出文庫 2026年初版帯付き ・ ひとはそれぞれ、その年齢に見合った花との関わりをもつのではないか。そして年とともに、ますます花はありがたく、大切なものになっていく。ここには、様々に美しく、愛らしい花がほころび、ときにはかなく、手の届かない花も揺れる。定番から異色作まで、いずれあやめか… ジャンルを超えていとおしい傑作集。(カバー裏より)
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叙情的恐怖群/高原英理
¥1,210
◯新刊 定価 1100円+税 河出文庫 2026年初版帯付き ・ 黒い禁忌が渦巻く因縁の土地、逃れようのない不条理な呪いの伝播、現を侵食する樹下の夢……秩序と安全が保たれた日常は静かに崩れ落ち、昏い狂気が色濃く立ち上がる。禍々しくも美しい、絶望的世界が凝縮された本格恐怖短篇集。 残酷、耽美、暗黒の限りを尽くした現代ゴシックホラーの極致!戦慄の7篇を収録。(カバー裏より)
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斜め45度の処世術/小川哲
¥1,650
◯新刊 定価 1500円+税 CEメディアハウス 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 小川哲満を持しての初エッセイ! 世間から2cm浮いてる“SF作家”が贈る苦笑いと共感が止まらない、日々のモヤモヤ解消術。 コミュニケーション、人間関係、人生哲学── おもしろくってためになる(?)独特の視点が満載!(帯より)
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土と生命の46億年史 土と進化の謎に迫る/藤井一至
¥1,320
◯新刊 定価 1200円+税 講談社ブルーバックス 2025年9刷 帯付き ・ 現代の科学技術をもってしても作れない二つのもの、「生命」と「土」。 その生命は、じつは土がなければ地球上に誕生しなかった可能性があるという。 そして土は、動植物の進化と絶滅、人類の繁栄、文明の栄枯盛衰にまで大きく関わってきた。 それなのに我々はm土のことをほとんど知らない。 無知ゆえに、人類は繁栄と破滅のリスクをあわせ持つことになった。 そもそも、土とはなにか。どうすれば土を作れるのか。 危機的な未来は回避できるのか。 土の成り立ちから地球史を辿ると、その答えが見えてくる。(カバー裏より)
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昭和のくらしはこんなだった/小泉和子
¥2,750
◯新刊 定価 2500円+税 平凡社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 昭和史を「生活の現場」から見る 生活史研究の第一人者、小泉和子(第73回菊池寛賞受賞)が、くらしの文化を綴った珠玉のエッセイ(帯より)
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ZINE&リトルプレスビギナーズガイド/石川理恵
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 グラフィック社 2026年初版ソフトカバー帯付き 金子亜矢子写真 ・ ハードルを下げて、モチベを上げる! 基礎知識からアイデアいっぱいの実例まで、はじめの一歩を踏み出すためのやさしい入門書。(帯より)
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珈琲哲学と科学/堀口俊英
¥3,080
◯新刊 定価 2800円+税 新星出版社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ ファジーな世界である珈琲を科学的に分析 珈琲の風味の原点はテロワールとティピカ種と深煎りにある コーヒーの「哲学」と「科学」は、一見対極にあるようで実は深く結びつき、互いに補い合い助け合う関係です。 私は哲学とはコーヒーに対する価値観や美学を探究するものであり、科学はコーヒーの風味の本質を明らかにするための手段と考えます。 科学が扱えない問題に対して哲学が思考の枠組みを提供し、逆に科学が新たな知識を提供することで哲学的議論を発展させることにつながります。 この両者の対話こそが、人間の知的探究の本質を形作っていると考えます。(帯より)
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優生思想・反出生主義を支持する障害者たち 発達障害者から見たこの世界/横道誠、すぷりんと
¥2,640
◯新刊 定価 2400円+税 国書刊行会 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 発達障害当事者が「産まれてこないほうがよかった」「子どもを産むべきではない」と思う背景には、何があるのか。21名の当事者が語る、本来は自らの存在を否定するはずの「優生思想」と「反出生主義」。 それは個人の問題ではなく、社会が生み出した思想である。 思想的整理、21名の当事者インタビュー、支援現場からの分析、そして鼎談を通して、〈当事者による自己否定〉という現象を社会の構造から読み解く。 なぜ彼ら/彼女らは、自らの存在を否定する言葉を「選ばざるを得なかった」のか? その言葉に耳を傾けることで、誰もが自らの存在を肯定できる社会の可能性を探る。(帯より)
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子どもを描く 林明子の世界
¥2,640
SOLD OUT
◯新刊 定価 2400円+税 福音館書店 2026年初版 ハードカバー大型本 ・ 絵本作家林明子50年のあゆみ 『こんとあき』『はじめてのおつかい』『おつきさまこんばんは』など世代をこえて愛される絵本の数々 その創作の舞台裏にせまります(帯より)
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稲田俊輔のおそうざい十二ヵ月 旬を味わう一汁三菜
¥1,980
◯新刊 定価 1800円+税 2026年初版 大型本ソフトカバー帯付き 暮しの手帖社 ・ 1969年刊行のロングセラー、『おそうざい十二ヵ月』の精神はそのままに、和食の知恵や技をアップデート。気負わず作れるシンプルな料理で構成する春夏秋冬24献立・116品をご紹介します。(帯より)
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指示と存在 存在しないものに固有名はあるか/ソール・クリプキ
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 2026年初版帯付き 平凡社ライブラリー ・ 固有名は記述の束なのか、対象への直接の指示なのか、それとも別の仕方で世界と結びつくのか──。 ユニコーンやシャーロック・ホームズをはじめ、存在しないものをめぐる問題から『名指しと必然性』の理論を推し進め、言葉と世界の結びつきを根底から問い直した固有名の形而上学。(カバー裏より)
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作家と住まい/平凡社
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 平凡社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ ようこそ、わが家へ! 尾崎翠、ジェーン・スー、妹尾河童、氷室冴子、万城目学、若山牧水…… のんびりくつろぐ54篇(帯より)
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生活の芸術化 ラスキン、モリスと現代/池上惇
¥900
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 丸善ライブラリー 平成5年初版 ・ 芸術は私たちの日常のなかに生きているものではないだろうか。「生活の芸術化」を提唱したモリスやラスキンの考え方を参考に、現代日本の芸術や生活が直面している問題を解いてゆく。(カバーより)
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アタゴオル旅行記/ますむらひろし
¥99,999
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 朝日ソノラマ 昭和55年初版 ハードカバー函付き 装丁・羽良多平吉 巻末に金井美恵子との対談付き
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ヒデヨシ印の万華鏡/ますむらひろし
¥99,999
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 朝日ソノラマ 昭和54年初版ハードカバー函付き ・ 午後の庭で日光浴をしながら、日の出天文台所長が作ったアイスコーヒーを飲んでいると、サヤサヤと風が吹いて来ます。僕はその風の中でお昼寝を始め、眠りの中で、アタゴオルの森に差し込む月の光や、蛇腹沼の底に沈む万華鏡のことを想うのです。(帯より)
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アタゴオルは猫の森/ますむらひろし
¥700
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 朝日ソノラマ 昭和53年初版 ハードカバー函付き ・ 「力」ではたどり着くことのできない世界。それがアタゴオルです。(帯より)
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横浜製フォード、大阪製アメリカ車/サトウマコト
¥2,400
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 背ヤケあり 230クラブ 2000年初版 ソフトカバー帯付き
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嗤う茶碗 野人・上口愚朗ものがたり/片山和男
¥3,100
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 カバー薄い汚れあり 淡交社 平成9年初版 ソフトカバー ・ 最高級テーラーの名声を一顧だにせず、小陶磁器の収集・研究からその再現を目指し、類例を見ない愚朗焼・野獣陶碗の孤高の作陶世界を完成。 一方、絵画・作庭、そして大名時計のコレクションなど、趣味的世界で奇人の名をほしいままにした上口愚朗。 近代日本の陶芸史の中で、最も波瀾に満ちた時代に、終始一貫自分の路を駆け抜けたその生涯をたどる。(カバー見返しより)
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東ユーラシア全史 陸海の交易でたどる5000年/上田信
¥1,000
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 中公新書 2025年初版帯付き ・ 広大なユーラシア大陸は中央の乾燥地帯を境に生態環境が二分される。日本列島を含む東側では古来、遊牧・農耕・海洋の諸文明が興亡。シルクロードほか陸海の路を介して多彩な物産、また宗教・文化が東西を往来した。ゾグド商人やペルシア・アラビア商人の活躍、モンゴル帝国の隆盛と解体、明の鄭和の南海遠征、大航海時代の展開から、欧米列強の極東進出、アジア・太平洋戦争まで──。交易をキーワードに壮大な歴史をたどる。(帯より)
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真犯人はこの列車のなかにいる/ベンジャミン・スティーヴンソン
¥800
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 ハーパーBOOKS 2025年初版帯付き 富永和子訳 ・ ぼくはアーネスト・カニンガム。まだ駆け出しのミステリー作家だが、きたる推理作家協会主催の50周年イベントになぜか招待された。豪華列車でいく3泊4日の旅には錚々たる作家たちが招かれていて、ぼくは肩身の狭い思いだったが、そのうちの一人が旅の最中、殺害されてしまう。作家陣はもちろん、一般客も誰もが怪しく、何やら秘密を抱えていそうななか、やがて次なる殺人が起こり……。(カバー裏より)
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南海王国記/飯嶋和一
¥1,500
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 小学館 2025年初版 ハードカバー帯付き ・ 人民の多くが我欲に走り、人を騙すことにばかり奔走する── 「信」の失われた世界に、再び「信」を取り戻すために、その青年は武人として生きる決意をした。 1661年、西洋人がフォルモサと呼んだその島に青年が建てた国は、わずか22年の間だけ幻のように輝いた。(帯より)
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月ぬ走いや、馬ぬ走い/豊永浩平
¥800
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 講談社 2024年初版 ハードカバー帯付き ・ 先祖の魂が還ってくる盆の中日、幼い少年と少女の前に、78年前に死んだ日本兵の亡霊が現れる──。 時空を超えて紡がれる圧巻の「語り」が、歴史と現在を接続する!(帯より)
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知はいかにして「再発明」されたか アレクサンドリア図書館からインターネットまで/イアン・F・マクニーリー、リサ・ウォルヴァートン
¥1,100
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 ちくま学芸文庫 2025年初版帯付き 冨永星訳 ・ 人々は知をいかにして組織化し、知は私たちの世界をどう形づくってきたか。知識の精算・蓄積・伝播はどんなメカニズムに基づいていて、知的分野における飛躍的な革新をもたらすものはいったい何なのか。本書では、人類の歴史における知のありようを「図書館」「修道院」「大学」「文芸共和国」「専門分野(ディシプリン)」「実験室」といった6つの制度に大別しつつ、その歴史的変遷をつぶさにたどっていく。 古代の図書館から今日のインターネットまでをつらぬく知と人間との根源的な関わり合いを明らかにし、その行く末を占う比類なき試み。(カバー裏より)
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倭寇とは何か 中華を揺さぶる「海賊」の正体/岡本隆司
¥1,100
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 新潮選書 2025年初版ソフトカバー帯付き ・ 倭寇が中国の歴史を動かしてきた──驚きの「倭寇史観」! 日本史学は「倭寇は日本人主体ではない」と立証した。それでは、彼らは何者だったのか。グローバルな視座から東アジアの長期的な構造をとらえなおし、倭寇が収束したとされる17世紀以降も次々と「海賊」が現れ、今なお「中華」の秩序を揺さぶり続けている状況を解き明かす。世界史の見方が大きく変わる、岡本史学の決定版!(カバー裏より)
