-
孤独はかけがえないディスコ/ゆっきゅん ※サイン入り
¥1,980($12.52)
◯新刊 定価 1800円+税 河出書房新社 2026年初版ソフトカバー帯付き 著者サイン入り、ステッカー付 ・ ゆっきゅんが言葉にすれば、特別じゃなかったはずの見慣れた景色に、ミラーボールが回りだす コンビニ、ファミレス、カラオケ、DIVA。孤独な時間の喜び、やってもやらなくてもいい自由、DIVAとはなにか、愛すべきJ-POP、感動作詞術、故郷の岡山、上京物語、東京の時間、大切な友達、家族の記憶、数々の旅行記、好きなファッション、そして日々のなかでふと大切に感じたさまざまな瞬間。各誌寄稿の厳選エッセイにくわえて、書き下ろしを多数収録。(帯より)
-
本のおかげで暮らしていける/津村記久子
¥1,980($12.52)
◯新刊 定価 1800円+税 毎日新聞出版 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 大切なことはみんな本に教わった。 作家の原点にせまる珠玉の読書日記(帯より)
-
廃墟の歌声/ジェラルド・カーシュ
¥1,320($8.35)
◯新刊 定価 1200円+税 創元推理文庫 2026年初版帯付き 好野理恵他訳 ・ 神の怒りに触れて滅んだという都市の遺跡に響く物悲しい歌──奇想が思いも寄らぬ結末を迎える表題作を始め、第二次大戦の帰還兵を乗せた船上で出会った古い傷痕だらけの男が語る「クックー伍長の身の上話」など、残酷とユーモア、いびつさとさみしさ、相反するものを結びつける異色短篇作家ジェラルド・カーシュの語りの妙が存分に味わえる、本邦初訳作品を含む新編集の傑作選。(カバー裏より)
-
古典アメリカ幽霊譚傑作集/E・A・ポオ、W・アーヴィングほか
¥1,430($9.04)
◯新刊 定価 1300円+税 創元推理文庫 2026年初版帯付き 夏来健次編訳 ・ 英国の怪談文化の黄金期たるヴィクトリア期とほぼ同時代に著されたアメリカの怪奇幻想と強度趣味が混淆する滋味豊かな恐怖譚13編。E・A・ポオ、W・アーヴィングら文豪のほか、南北戦争時代の家族の悲劇を描く「太鼓叩きの幽霊」、1888年に全米を襲った大ブリザードを背景とした「吹雪の道」など、ラヴクラフト登場以前、パルプ・マガジン隆盛期前の知られざる佳品を集成する。(カバー裏より)
-
農民たちのあいだで アナーキーについての対話/エッリーコ・マラテスタ
¥1,320($8.35)
◯新刊 定価 1200円+税 マヌケ出版社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 働いているのに、なぜ貧しいのか 貧しい農民と革命家の対話で読む、アナーキズム入門の古典 アナーキスト革命家エッリーコ・マラテスタの代表作 まるで、すべてが現在にあてはまる。 国家とは何か 財産とは何か 自由とは何か 農民と革命家の対話を通して、アナーキズムを平易な言葉で語る。イタリアの革命家エッリーコ・マラテスタによって書かれた世界中で読み継がれるアナーキズム古典の名著。(帯より)
-
白蛇の妖恋 明代怪異小説集/馮夢竜
¥1,276($8.07)
◯新刊 定価 1160円+税 岩波文庫 2026年初版帯付き 大木康訳編 ・ 蘇州の文人、馮夢竜(1574‐1646)が編集刊行した「三言」と総称される短篇作品集は『水滸伝』『西遊記』と並ぶ中国白話文学の代表作で、人間にまつわるあらゆる物語を網羅する。全120篇から、表題作をはじめ、『雨月物語』「菊花の約」の原作「命をかけた約束」等、魅力的な怪異譚8篇を集めた。「三言」の「序」も併録。(カバー表より)
-
夜の太鼓/石垣りん
¥990($6.26)
◯新刊 定価 900円+税 ちくま文庫 2026年初版帯付き ・ 「私の住居は六畳一間に四畳半ほどのキッチンとやら。そのキッチンの棚、卓上、椅子も一つだけを残し、すべて印刷物の占領下にある。」長く家族を養った先で、ついに手にした自分の部屋での自分の暮し。生きる限りは鼓動が続く。傷の記憶も世の不合理も消えずとも、人と話し、ものを食べ、地を歩き、故郷とかつての日々をおもう。戦火をくぐって時代に臨んだ詩人の名随筆集。(カバー裏より)
-
アクロイドを殺したのは誰か/ピエール・バイヤール
¥1,650($10.44)
◯新刊 定価 1500円+税 ハヤカワ・ノンフィクション文庫 2026年初版帯付き ・ 犯人の意外性によってミステリ史に燦然と輝くアガサ・クリスティー『アクロイド殺し』。だが、名探偵の推理は正しいのか?見過ごされてきた証言や二重の意味を持つ言葉、読者を惑わせる仕掛けをつぶさに検証。そこから導かれるのは、まさかの真犯人だった!先入観を捨て再読すると、新たな物語が出現する。『読んでいない本について堂々と語る方法』著者が、読むことの創造性を鮮やかに示す文学批評。(カバー裏より)
-
遠くまで旅するような顔だけをする/古賀及子
¥1,870($11.83)
◯新刊 定価 1700円+税 産業編集センター 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 観察の達人の目を通すと、こんなにも街は面白い! やわな東京に暮らす者の近くて遠い東京日帰り観光(帯より)
-
「らしさ」について考えた/畑中章宏
¥2,970($18.78)
◯新刊 定価 2700円+税 どく社 2026年初版ハードカバー帯付き ・ 民俗学でひもとく「男らしさ」「女らしさ」「わざとらしさ」「もっともらしさ」…。 押しつけられた「らしさ」に抗しつつ、豊かな「らしさ」を生みだせないものか(帯より)
-
かわいいビル/大山顕
¥2,970($18.78)
◯新刊 定価 2700円+税 本の雑誌社 2026年初版ハードカバー ・ その名の通り一冊まるまる「かわいいビル(電線込み)」!装丁も素敵です。
-
いつも誰かが入れない 「女人禁制」から考える日本の性差別システム/伊藤春奈
¥1,980($12.52)
SOLD OUT
◯新刊 定価 1800円+税 エトセトラブックス 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ マイノリティから居場所を奪う日本社会の生きづらさを、排除の文化「女人禁制」から捉え直す、フェミニズムの果敢な試み。 「女人禁制」を打ち砕くことは、誰もが普通に生きて暮らせる社会に通じるはずだ。(帯より)
-
10月のシークレットブック
¥1,000($6.32)
月ごとに中身やラッピングが変わるシークレットブックです。 内容は届いてからのお楽しみ。店主が「おもしろい!」と思ったお気に入りの本をセレクトして入れています。 【セット内容】 ・今月のおすすめ本 ・オリジナルしおり ・ブックレビューシート ・ヒントカード ↓↓↓↓スクロールすると今月の本のヒントが書かれています!↓↓↓↓ ヒントを見ないで購入したい人はこのままスクロールせずカートに入れてください! ◯◯◯KEYWORD◯◯◯ ・浦和が舞台 ・女性作家 ・幼少期 ・福音館文庫 ・2002年刊行 ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
-
ふじさん/さくらももこ
¥1,980($12.52)
◯新刊 定価 1800円+税 新潮社 2026年初版 ハードカバー帯付き ・ ももこの日常エッセイがまた読める! 抱腹絶倒まちがいなし! 軌跡の爆笑雑誌『富士山』から生まれた単行本未収録の25編(帯より)
-
紙の上で考えることの歴史 手帳が人類にもたらしたもの/ローランド・アレン
¥3,520($22.26)
◯新刊 定価 3200円+税 柏書房 2026年初版 ハードカバー帯付き 小林玲子訳 ・ 紙で作られたノートの発明は、私たちに書くことを生み出した そして日記、メモ、小説、絵画、帳簿、手紙を書くことになった それが、私たちの脳に変化を起こし、心の拡張をもたらした(帯より)
-
博覧狂気の怪物誌/後藤護
¥2,750($17.39)
◯新刊 定価 2500円+税 柏書房 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 草森紳一、ハリー・スミス、平岡正明、宇川直宏、ラメルジー、松岡正剛…… カモノハシのように分類不能の〈知の怪物〉たちがひしめく、紙上の驚異博物館!(帯より)
-
アメリカン・ポップス大全 ドーナッツ盤に恋をして/亀渕昭信
¥2,640($16.70)
◯新刊 定価 2400円+税 白水社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ ビートルズ前夜、シティポップの源流へ。 世界中で愛された音楽の「乗り物」── レコードと語る日本音楽文化史(帯より)
-
Tシャツの日本史/高畑鍬名
¥99,999($632.48)
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 中央公論新社 2025年初版ソフトカバー帯付き ・ 夏目漱石の「赤シャツ」、石原裕次郎と太陽族、そして菅田将暉が変えた運命── インかアウトか150年。 あなたの〈裾〉に隠された日本の同調圧力と美の仕組み(帯より)
-
鈴木いづみコレクション2 短編小説集あたしは天使じゃない
¥1,000($6.32)
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 文遊社 1997年初版ハードカバー帯付き ・ 衝撃の自殺から10年、希望を抜き去り、あっというまに絶望までも明るく抜き去った、70年代最速のサイケデリック・ヴィーナス、鈴木いづみが還ってきた。ニセモノを見極め、かつ楽しむことができた醒めた目は、とれかかったつけまつげの奥で何を見つめていたのか。70年代から現代を照射する、ファン待望の著作集。(帯より)
-
サワーマッシュ/谷川由里子
¥1,000($6.32)
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 左右社 2021年初版 ハードカバー帯付き
-
早春 冨安敏子句集
¥900($5.69)
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 龍星閣 昭和60年初版ハードカバー函付き
-
マイリトルニューヨークタイムズ いまアメリカで移民として生きるということ/佐久間裕美子
¥2,420($15.31)
SOLD OUT
◯新刊 定価 2200円+税 NUMA BOOKS 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ トランプ2.0からマムダニ市長誕生までの、個人的で政治的な日記。 このホームを離れるべきか、それとも留まるべきか。 自らも移民としてマイノリティの排除に怯えつつ、抗いながらも、乳がんの術後をこの街の人たちとともに生きていく。 暗い時代にあってもコミュニティと愛にこそ、希望はある。(帯より)
-
音のない理髪店/一色さゆり
¥1,000($6.32)
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 講談社 2024年初版ソフトカバー帯付き ・ 「祖父は日本初の、ろう理容師です」 昭和13年、日本発の聾学校理髪科を卒業した青年が徳島で開いた理髪店。開業までの苦労は並大抵ではなかった。 そして現代──私は祖父の物語を書くことを決めた。言葉がなくても、想いは伝わるから。(帯より)
-
雨の日の動物園/小林久三
¥1,100($6.96)
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 キネマ旬報社 昭和59年初版ハードカバー帯付き ・ 映画監督を志した大船撮影所の青春と苦悩の日々から作家としての今日までを綴る、もう一つの日本映画史(帯より)
