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鉄人28号 1〜4巻セット/横山光輝
¥900
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 秋田漫画文庫 1巻 昭和55年8版 2巻 昭和51年5版 3巻 昭和51年再版 4巻 昭和51年再版 ・ 人間が人間を作ることはまちがいだ……。 人造人間の研究に没頭する不乱拳博士の研究を中止させようと、海底研究所に乗り込んだ鉄人と正太郎少年を待っていたものは……。 昭和31年から10年間にわたって「少年」に掲載され、全国に鉄人ブームを起こした名作。(カバー見返しより)
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ロレンスがいたアラビア 上下/スコット・アンダーソン
¥4,400
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 山村宣子訳 白水社 2025年初版 ソフトカバー帯付き ・ 死後90年も経った今日なお、トーマス・エドワード・ロレンスは20世紀のもっとも謎に満ちた、毀誉褒貶相半ばする人物の一人であろう。本書はロレンスの評伝だが、けっして「聖人伝」ではない。第一次世界大戦中、ロレンスをはじめアラブ世界を舞台に暗躍した4人のスパイと彼らを取り巻く人間模様から、ヨーロッパ列強が中東という壺の中に手を突っ込んでかき回すさまを描いた歴史ノンフィクションである。 ロレンスほど有名ではないが、本書で重要な役割を果たす3人とは、表向きは大学講師だが、英国を欺くためオスマン帝国と共謀し、愛人のロシア系ユダヤ人医師を諜報活動に利用していたドイツのスパイ、K・プリューファー。ルーマニア系ユダヤ人の農学者で、オスマン帝国統治下のパレスチナで祖国建設のために奔走するシオニスト、A・アーロンソン。そして米東海岸の名門の出で、大手石油会社の調査員から米国務省の情報員に転身したW・イェールである。 戦況によってめまぐるしく変わる彼らの立ち位置を丁寧に追い、今日の中東紛争の淵源となった時代を躍動感あふれる筆致で描いた注目の歴史大作。(カバー裏より)
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福翁夢中伝 上下セット/荒俣宏
¥500
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 早川書房 2023年初版 ハードカバー帯付き 「高山宏の本棚」バーコード付き ・ 咸臨丸での渡米、不偏不党の新聞『時事新報』創刊、そして慶應義塾の創設と教育改革──。開国に伴う体制一新の時代、勝海舟、北里柴三郎、川上音二郎ら傑物との交流と葛藤の中で、国民たちの独立自尊を促し、近代日本の礎を築いた福澤諭吉の知られざる生涯。
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GB84 上下セット/デイヴィッド・ピース
¥2,400
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 文藝春秋 2025年初版ソフトカバー帯付き ・ 刮目せよ、これは暴動と叛乱の文学である。 英国最古の文学賞ジェムズ・テイト・ブラック記念賞受賞作品 84年、イギリス。 内戦の瀬戸際に追い込む炭鉱ストライキ。 彼らを圧殺するために国家の暴力装置が動き出す──(帯より)
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世界怪奇実話傑作選/牧逸馬、島田荘司
¥1,540
◯新刊 定価 1400円+税 中公文庫 2026年帯付き ・ 三つの筆名を使い分けた伝説の作家、長谷川海太郎。1928年からの欧州滞在中に蒐集した大量の資料をもとに、「牧逸馬」名義で執筆したのが「世界怪奇実話」である。本書では、ミステリー色を重視して、14篇を精選。同時代を震撼させた犯罪・事件を克明に描き出す、愛好家必読のミステリー百科。(カバー裏より)
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特殊清掃員が見た怖い部屋/関西クリーンサービス
¥1,650
◯新刊 定価 1500円+税 Gakken 2026年初版ソフトカバー帯付き ・ 事件/自死/ゴミ屋敷… 部屋が語る、闇と孤独── 10万件以上の現場を経験した特殊清掃員が語る絶望と救済の実話集(表紙より)
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新版 女の本屋の物語/中西豊子
¥2,420
◯新刊 定価 2200円+税 晶文社 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 1980年代の京都。まだフェミニズムという言葉さえ広く知られていなかった時代に、中西豊子は日本初のフェミニスト書店を立ち上げた。書店は本を売る場所にとどまらず、出版の拠点となり、集会や学びの場となり、悩みを抱える女性たちの駆け込み寺にもなっていく。その歩みは、一軒の書店の物語であると同時に、日本のフェミニズムの歴史でもある。新版付録として上野千鶴子との対談を収録。(カバー見返しより)
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ベルリンうわの空 ランゲシュランゲ/香山哲
¥1,100
◯新刊 定価 1000円+税 イースト・プレス 2021年初版 ソフトカバー帯付き ・ みんなそれぞれ、勝手にやっていこうね。 「寂しい」「これからもずっと大好き」と惜しまれながら、ついに完結。(帯より)
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ふりがな版 僕には鳥の言葉がわかる/鈴木俊貴
¥1,870
◯新刊 定価 1700円+税 小学館 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ ふりがな付き文字大きめで読みやすい! 読めばあなたも鳥の言葉がわかる! 世界が広がる1冊プレゼントにおすすめ(帯より)
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とびきりおいしいおうちおやつ 小学生からのたのしい料理/野村友里
¥1,760
◯新刊 定価 1600円+税 小学館 2026年初版 ソフトカバー大型本帯付き ・ おいしい時間のすごし方 レシピ本大賞2024年「こどもの本賞」受賞&15万部『とびきりおいしいおうちごはん』の第二弾!(帯より)
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左川ちか全集/島田龍・編
¥1,800
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 2022年1刷 書肆侃侃房 ハードカバー帯付き ・ 左川ちか、詩人にして翻訳家。海外での評価が先行し、国内では幻の詩人として長く神話化されてきた。 詩の極北に屹立する詩人・左川ちかの全貌がついに明らかになる──。 萩原朔太郎や西脇順三郎らに激賞された現代詩の先駆者、初の全集。 すべての詩、散文、書簡、翻訳を収録。編者による充実の年譜・解題・解説を付す。(帯より)
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大英自然史博物館珍鳥標本盗難事件 なぜ美しい羽は狙われたのか/カーク・ウォレス・ジョンソン
¥1,500
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 科学同人 2019年初版 ハードカバー帯付き ・ 死んだ鳥を大量に盗む?いったいぜんたい、だれがそんなことを? 大英自然史博物館から忽然と姿を消した鳥標本。 色鮮やかな羽を持つ鳥はなぜ盗まれたのか?(帯より)
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にっこり、洋食 おいしい文藝/ヤマザキマリ、武田百合子ほか
¥968
◯新刊 定価 880円+税 河出文庫 2026年初版帯付き ・ ビーフシチュー、ハンバーグ、カツレツ、ナポリタン、コロッケ、オムライス……。 ナイフとフォークなら正統派だが気取らずお箸でもいい。平らな皿に盛られたライスにおしんこや味噌汁を添えても許されるのが洋食の真骨頂。日本育ちの洋食はどこまでも懐が深いのだ。 そんな洋食にまつわるエッセイ36篇を収録の食アンソロジー。(カバー裏より)
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リア王の時代 1606年のシェイクスピア/ジェイムズ・シャピロ
¥4,600
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 河合祥一郎訳 白水社 2018年初版 ハードカバー帯付き ・ 君主の退位と即位をめぐる、きわめて英国的な「悲劇」の誕生! イングランドにスコットランドから国王を迎えた時代、分割か統合か、それが問題だった──。(帯より)
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タンポポ時計/ガイ・バート
¥3,000
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 東京創元社 2026年初版 ハードカバー帯付き 山田蘭訳 ・ ジェイミー、アンナ、“隠者”。 三人が、ぼくの子ども時代のすべてだった。 追憶と現在のあわいに浮かぶ愛惜と郷愁。 早熟の天才と謳われた著者が小説の構造美を磨きあげた畢生の大作(帯より)
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預言者の歌/ポール・リンチ
¥3,000
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 早川書房 ハヤカワプラス 2026年初版 栩木伸明訳 ・ ある雨の晩、エイリッシュの自宅をふたりの警察官が訪ねてきた。 教員組合の幹部である夫ラリーに話を聞きたいというのだ。 そのときから、夫や子どもと平穏に暮らしていたエイリッシュの日常に、影が忍び寄ってくる。デモに出かけたラリーは行方不明となり、同僚は逮捕され、高校生の息子には召集令状が届く。夫の帰りを待つか、子どもたちを守るため国外脱出するか。 エイリッシュは決断を迫られる──。 極右政党が政権を握った近未来のアイルランドを描く衝撃作。(カバー裏より)
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「振り仮名」があれば、学力は上がるのか/松本大
¥1,078
◯新刊 定価 980円+税 ポプラ新書 2026年初版 ・ 漢字が読めなくて、本を閉じてしまった経験はありますか? 読み方さえわかれば、意味がわからなくても、調べることができます。 しかし読めないと、学ぶこともできません。複数の読みをもつ漢字を使いこなす日本語において、どの読み方が正しいのか、理解する必要があります。そのためにも、漢字が読めることは、必須条件なのです。漢字の読み方を助ける振り仮名は、昨今では、どんどん少なくなってきているのですが、それはなぜでしょうか?本書では、その謎を解き明かし、振り仮名があることが、学力の向上、学ぶ力になるということを伝えていきます。(カバー裏より)
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身体の美学入門 感性から捉えなおす人間の本質/伊藤亜紗
¥1,100
◯新刊 定価 1000円+税 中公新書 2026年初版帯付き ・ 「目の綺麗な人だな」「ずんぐりむっくりだ」。私たちは日々、人の顔かたちや服装、ふるまいや体型を前に、自他の違いを感じる。なぜ人は他者の身体を美しい/醜いと思うのか?美醜を感じる正体とは?感性のはたらきを知ることは、人間の本質を見ることである。本書は、身体をめぐる感性の歴史を一望して掘り下げる。気まぐれでやっかい、曖昧な私たちを愛するために。未完成な人間の未来を照らす、新しい美学入門。(帯より)
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蔵書一代 なぜ蔵書は増え、そして散逸するのか/紀田順一郎
¥1,210
◯新刊 定価 1100円+税 中公文庫 2026年初版帯付き ・ 稀代の愛書家として知られた著者が、三万冊もの蔵書をやむなく手放した痛恨事を契機に「蔵書とは何か」という問題に向き合う。本とともに過ごした半生を振り返りつつ、近代日本の出版史、読書文化における「蔵書」の意義を探る。新たに自著解説、盟友・荒俣宏との古書や蔵書をめぐる対談を収録。(カバー裏より)
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アダムとイブの対話/谷川俊太郎、和田誠
¥1,320
◯新刊 定価 1200円+税 中公文庫 2026年初版帯付き ・ 愛という言葉はぼくにとっては、大切にしておきたい言葉の一つなのです。 ──愛と孤独、結婚や家族について綴った「男と女」、対話篇「アダムとイブの対話」、英単語をテーマとしたエッセイ「アルファベット26講」を収録。若き日に執筆された、力強く清冽なことばがきらめく作品集。(カバー裏より)
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ままならない部屋に、住んでいる/横道誠
¥2,200
◯新刊 定価 2000円+税 学芸出版社 2026年初版帯付き ・ この部屋で、なにがわるいんだろう。 自分の内面に対応させた空間だから、住み続けることができる──。 人生まるごとをうつしだす対象としての「部屋」からさぐる、住人の内側に広がる固有の秩序と安らぎ。当事者10人が撮って、語った生活史。(帯より)
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壜の中の手記/ジェラルド・カーシュ
¥1,210
◯新刊 定価 1100円+税 西崎憲他訳 創元推理文庫 2026年初版帯付き ・ 無人島で発見された奇怪な白骨と日記がささやかな楽園の終焉を物語る「豚の島の女王」、アンブローズ・ビアスの失踪という文学史上の謎に材を採ったアメリカ探偵作家クラブ賞短篇部門受賞の表題作──全篇に横溢する残酷とユーモア、奇想を奇想たらしめる語りの妙、そしてひねりの利いた結末が時に人間の愚かさや哀しさをも漂わせる、異色短篇作家ジェラルド・カーシュの傑作選。(カバー裏より)
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事故物件の日本史/大塚ひかり
¥1,045
◯新刊 定価 950円+税 祥伝社 2026年初版帯付き ・ 事故物件で不幸になる人と、運が開ける人、その違いとは? 古典文学には、住む者に災いをもたらす「凶宅」がけっこう登場する。『源氏物語』は今で言う事故物件が舞台になっているし、『今昔物語集』『栄花物語』にも、不吉な家や場所が出てくる。また、平賀源内のように、事故物件に関わってしまった歴史上の人物もいる。著者は長年、それらをファイリングしてきたが、奇妙なことに気づく。事故物件で不幸に遭う人がいる一方、大きく運が開ける人もいるのだ。はたして、その違いはどこにあるのか。 古代から現代までの事例を紹介しながら、事故物件に秘められた未来へのメッセージを読み解く。一番怖いのは……。(帯、カバー見返しより)
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小公女たちのしあわせレシピ/谷瑞恵
¥825
◯新刊 定価 750円+税 新潮文庫 2026年初版帯付き ・ 野花つぐみは、実家の本棚からお菓子レシピの隠された『小公女』の古書を見つける。それは不思議な老女・メアリさんの遺品だった。どうやら彼女はこの街の様々な人に本を届けていたらしい。「ぶどうパン」「トライフル」「女王様のタルト」……つぐみの本探しと菓子作りはやがて、簡単にやり直せない過去を抱え傷ついた人々との優しい縁を結び始める──。お菓子と優しさに満ちた6つの連作集。(カバー裏より)
