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マイ・ディア 親愛なる物語/氷室冴子
¥990
◯新刊 定価 900円+税 河出文庫 2025年初版 ・ 孤独で不器用なアンが祝福されてゆく物語『赤毛のアン』、森に生きるエルノラの日々や成長がゆたかに描かれる愛読書No.1『リンバロストの乙女』、子どもたちの幸福な食事を共に楽しむ『秘密の花園』、そして時代の制約のなか、自分に忠実に執筆し続けた女性作家たち──。 氷室冴子が〈腹心〉の友である少女小説への愛を綴った名エッセイ。(カバー裏より)
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ポール・ヴァレリー その哲学的思惟の概要/カール・レーヴィット
¥500
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 未来社 1976年初版 ハードカバー 中村志朗訳 ・ 詩人であり、だれよりも自由で、伝統や慣習にとらわれない思想家、ヴァレリーの哲学的思惟について。
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『100万回生きたねこ』のナゾを解く とらねこはなぜ100万と1回目で死んだのか?/宮崎哲弥
¥1,760
◯新刊 定価 1600円+税 筑摩書房 2026年初版 ソフトカバー帯付き ・ 「真の愛」も、いつかは終わる…… 世界中で読まれ、感動を呼び起こしてきた大ロングセラー。 この名作にひそむナゾを解き、生きること、愛すること、死ぬことを深く見つめなおす。(帯より)
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狼疾正伝 中島敦の文学と生涯/川村湊
¥2,300
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 河出書房新社 2009年初版 ハードカバー ・ 『山月記』『李陵』から『北方行』『南島譚』や短歌まで……時空を超えて躍動する作品世界の全貌と、33年で燃え尽きた〈狼疾の人〉の生涯を描ききる決定版評伝。中島敦、生誕100年記念。
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文芸翻訳入門 言葉を紡ぎ直す人たち、世界を紡ぎ直す言葉たち/藤井光
¥1,870
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 フィルムアート社 2017年初版 ソフトカバー帯付き ・ 翻訳を始めたばかりの人、海外文学をもっと楽しみたい人に最適な文芸翻訳の入門書!(帯テキストより)
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言語化するための小説思考/小川哲
¥1,210
SOLD OUT
◯新刊 定価 1100円+税 2025年2刷 講談社 ソフトカバー帯付き ・ その文章、「自分のため」に書いていませんか? 「伝える」ではない、「伝わる」言葉を、文章を生み出すために、小説家はいつも何を考えているのか? 直木賞作家・小川哲が、どうやって自分の脳内にあるものを言語化するかを言語化した、目からウロコの思考術!(帯テキストより)
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理系の読み方 ガチガチの理系出身作家が小説のことを本気で考えてみた/大滝瓶太
¥1,980
SOLD OUT
◯新刊 定価 1800円+税 誠文堂新光社 2025年ソフトカバー帯付き ・ 『変身』(カフカ)、『百年の孤独』(ガルシア=マルケス)、『灯台へ』(ウルフ)、『これはペンです』(円城塔)…… 古今東西の名作を題材に、小説を理系的に読み解く読書エッセイ(帯テキストより)
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三島由紀夫論/平野啓一郎
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 新潮社 2023年2刷 ハードカバー帯付き ・ 執筆23年 究極の三島論! 平野啓一郎が4つの作品精読からその生と死、思想を読む解く。
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漱石 その反オイディプス的世界/清水孝純
¥99,999
SOLD OUT
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 カバーシミあり。 翰林書房 1993年初版 ハードカバー ・ 『思い出す事など』から『明暗』に至る漱石の後期作品世界の深層に、反オイディプス的運命劇の構造を透視し、多様な方法を駆使して、その謎に迫る。(帯テキストより)
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夏目漱石『こころ』をどう読むか/石原千秋
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 河出書房新社 2022年増補版初版 ソフトカバー ・ 柄谷行人、吉本隆明の講演をはじめ、錚々たるメンバーによる夏目漱石『こころ』の読み方。
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吉田健一に就て/川本直ほか
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 国書刊行会 2023年初版 ハードカバー帯付き 川本直、樫原辰郎、武田将明編 ・ 文明、言葉、近代、酒肴酒、文学的交遊…… 19人の気鋭の執筆者が、最後の文士・吉田健一の新世界を乱反射。(帯テキストより)
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讀書雑記/小泉信三
¥550
状態−並下 やや強めのイタミ具合が見受けられます。軽度のキリトリや欠損などが含まれる場合もありますが通読に問題ありません。 カバーなし裸本 文藝春秋 ハードカバー 昭和23年初版 ・ マルクス、バーナード・ショー、福沢諭吉、アダム・スミス、エドワード・グレイらについて書かれた本、作家にまつわる雑記。
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フランスで考えた中上健次のこと 宗教二世にとっての社会物語学/野浪行彦
¥3,630
◯新刊 定価 3300円+税 田畑書店 2025年初版 ハードカバー帯付き ・ 文学と社会問題を切り結ぶ新鋭のデビュー作! 宗教二世がフランスで中上健次と出会ったら。
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本のなかの少女たち/津島佑子
¥2,420
◯新刊 定価 2200円+税 講談社文芸文庫 2025年初版帯付き ・ 〝少女”とはなにか?自らも少女について小説に書き、愛着を感じてもきた著者が、本格的に少女という存在を考察する──ギリシア神話、またゲーテやドストエフスキー、エミリー・ブロンテ、コクトー、フォークナー、T・ウィリアムズら欧米の文学作品、あるいは紫式部や樋口一葉、谷崎潤一郎らが描いた〝少女”をとらえ直すことで見えてきた時代も国境も超越する生命力の輝き、読書の醍醐味。(カバー裏テキストより)
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謎ときエドガー・アラン・ポー 知られざる未解決殺人事件/竹内康浩
¥99,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 新潮新書 2025年初版 帯付き ・ 米文学史に名を刻む天才作家にして「推理小説の始祖」ポーは、なぜある時から突然、推理小説を書くのをやめたのか?世界最高峰のミステリ賞〈エドガー賞〉(評論・評伝部門)で日本人初の最終候補、『謎ときサリンジャー』で小林秀雄賞受賞の稀代の〈文学探偵〉による「世紀の発見」とは。作家解釈をも揺るがす震撼の論考。(カバー裏テキストより)
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明治開化期と文学/国文学研究資料館編
¥800
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状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 臨川書店 1998年初版 ハードカバー ・ 開館から近代以前の文献資料を研究、調査、収集してきた国文学研究資料館の研究活動をまとめたもの。
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文学の誕生 藤村から漱石へ/大東和重
¥9,999
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状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 講談社選書メチエ 2006年初版 ・ 日露戦争は、日本の近代文学が成立するうえで、大きなターニングポイントになった。「日露戦後」文学とは、どのようにつくり出され、社会に定着していったのか。 島崎藤村、国木田独歩、田山花袋、小栗風葉、夏目漱石という、当時を代表する五人の作家に焦点を当て、それぞれの評価の転変を詳細に跡づけながら、近代日本の歴史の中で、文学が文学となった時を考証する。
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日本近代の出発/飛鳥井雅道
¥1,800
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 塙書房 1973年初版 ハードカバー函付き ・ 明治維新から日清戦争の前年までの20数年間の社会、思想、文化について書いたものを中心とし、付論として「近代文化」の出発点一般についてのモデル論の意味をもたせた2つの論文があわせて収録されている。
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「鍵のかかった部屋」をいかに解体するか/仲俣暁生、舞城王太郎+愛媛川十三
¥9,999
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状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 天に軽微なシミあり(画像参照)。 バジリコ 2007年初版 ソフトカバー ・ 「青春小説」「恋愛小説」「純文学」「セカイ系」…!? 小説を閉じこめているジャンルを「解体」し、あらたな現代日本文学の「誕生」を宣言する、ユニークで画期的な評論集。 舞城王太郎+愛媛川十三の「僕のお腹の中からはたぶん「金閣寺」が出てくる。」「いーから皆密室本とかJDCとか書いてみろって。」「私たちは素晴らしい愛の愛の愛の愛の愛の愛の愛の中にいる。」もこの本で読める。
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本格ミステリの本流 本格ミステリ大賞20年を読み解く 2001−2020
¥990
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 小口に軽微な汚れあり(画像参照)。 2020年1刷 南雲堂 ハードカバー帯付き 倉知淳『壺中の天国』、山田正紀『ミステリ・オペラ』、笠井潔『オイディプス症候群』、歌野晶午『葉桜の季節に君を想うということ』…。扱われている作品を見るだけでこの20年が本格ミステリにとって特別で飛躍した期間だということがわかる。
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中国ミステリー探訪/井波律子
¥9,999
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状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 潮文庫 2024年初版 帯付き ・ 中国における「ミステリー」作品は、シャーロック・ホームズやアルセーヌ・ルパンが登場するよりも、1500年以上前に誕生しており、世界最古にして、現代でも充分通用するトリックに満ちているという。中国文学においてミステリー作品はいかなる変遷を遂げてきたのか。無類のミステリー好きであった著者が、その全貌を解き明かす──。(カバー裏テキストより)
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慶応三年生まれ七人の旋毛曲がり/坪内祐三
¥9,999
SOLD OUT
状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 2021年2刷 講談社文芸文庫 ・ 夏目漱石、宮武外骨、南方熊楠、幸田露伴、正岡子規、尾崎紅葉、斎藤緑雨。 個性も出自も様々なこの七人、実はみな幕末動乱の真っ只中、慶応三年生まれだった。
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世界文学の視点に立った日本文学序説/本間惣太郎
¥900
状態−可 古本ならではの経年感、ヤケ、カスレが見られますが通読に問題ありません。 興学社 平成7年初版 ソフトカバー ・ 世界文学の視点から万葉集や古今集など日本の古典を見つめ直す。
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SFの書き方 「ゲンロン大森望SF創作講座」全記録/大森望編
¥9,999
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状態−良い 古本ならではの経年感はありますがヤケ、カスレなどは軽微で全体的に綺麗です。 早川書房 2017年3版 ソフトカバー帯付き ・ 本書を通読すれば、あなたもたちまちSFの書き方がわかる!──とは言わないまでも、SFを書く上での基本的な考え方や発送の方法は、けっこう身につくんじゃないかと思う。(編者あとがきより) 豪華作家陣による講義を集成した超実践的ガイドブック(帯テキストより)
