1/3
日本ではなぜ子育てがこんなにつらいのか カネと自己責任の資本論/藤田孝典
¥1,012($6.45)
残り1点
International shipping available
◯新刊 定価 920円+税
ちくま新書 2026年初版帯付き
・
少子化が止まらない。このままでは、この国に子どもがいなくなる。今の日本で、なぜ子育ては「ぜいたく品」となってしまったのか?背景には、教育や生活のすべてを「商品」にしてしまう資本主義の仕組みがある。何をするにもお金がかかる。家計は圧迫され、支援は現場に届かず、子どもは居場所を失う。すべてが「自己責任」に委ねられる。『下流老人』で日本を代表する論客となり、NPOで貧困相談を受けている著者が、格差と孤立を深める社会の現状を批判し、解決策を提示する。(カバー見返しより)
-
レビュー
(42)
最近チェックした商品
同じカテゴリの商品
その他の商品
