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断髪とパンツ 明治・大正・昭和 男装の「事件簿」/平山亜佐子
¥2,530
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◯新刊 定価 2300円+税
中央公論新社 2026年初版 ハードカバー帯付き
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女が男の服を着ること──
それは戦術であり、革命であった。
いまや女装者はタレントを含めメディアで見かけない日はないほどだが、男装はいまだそのような状況にない。
男装と聞いて「男装の麗人」という表現が飛び出しもするが、これは1932(昭和7)年に村松梢風が『婦人公論』誌に連載した小説のタイトル、実に約90年前の流行語である。
かように男装は、現在でも女装ほど公然とは語られていないように見える。
それはなぜなのか──。(帯より)
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